リジカラ装着!★デミオ15MB DJLFS★TEINフレックスZも!!

どうやら寒波がやって来るみたいで、
今夜あたりは県北では雪の予報が出ていますね。
これでスタッドレスがドカ~~ンと売れてくれればな~。(笑
まあ、県南は降らんでしょうけどね。


さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・





DJLFS デミオ15MB!







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1500ccのガソリンエンジンを搭載した、
モータースポーツ等のベース用グレードなんですね。
もちろん6MTです。
特別にパワー重視のセッティングなどはされていないようですが、
余分な装備などを省くことで軽量化されているようですね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


先日から色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

FFタイプのサブフレームの前方にコの字型のフレームを追加した、
四角形タイプのサブフレーム形状ですね。
コンパクトクラスにしては強度に拘っているんですね。






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ハイ! マツダ車ですから・・・(笑
リジカラ装着作業に取り掛かるまでに、
カバーを外すだけでもけっこうな時間を取られちゃうんですよね~。

スプーンさんのブログに取付けの参考時間が記載されてますが、
とてもそんな短時間では装着できませんので信用しないでくださいね。(笑






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いつもの横からビューです!
FFタイプのサブフレーム部分はボルトが確認出来ますが、
前方のフレーム部は奥まったところなので写っていませんね。





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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースになります。

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピースと、
片側突起タイプが1種類2ピースとワッシャタイプが1種類4ピースの構成です。

両側突起タイプの2種類は突起が短めですね。






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まずは A部 の図解です!

ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
薄い構造ですので下側は突起の無いワッシャタイプを使います。





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装着中の写真です!

ここは奥まったところなので中々うまく写真が撮れません。
なんとかサブフレームの穴から突起が確認できますね。
突起が短かかったので狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造なので下から目視で確認できるんです。
指で触ることも出来ますので突起がちゃんとハマっているのがわかるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できますよ!




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続いて B部 の図解です!

ここも鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームですので、
基本的には先ほどと同じパターンになってます。
突起のサイズが若干異なるぐらいかな?





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装着中の写真です!

やはりサブフレームの穴から突起が確認できますね。





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これは C部 上側の写真です!

サブフレームの穴径とボルト径にかなりの差がありますが、
ブッシュのインナーカラーの穴径もかなり大きいんです。
矢印の先の白っぽい部分はインナーカラーの端面なんですが、
サブフレームの穴とズレているのがわかります。

インナーカラーの位置がズレているってことは、
ロアアームの固定位置がズレちゃってることになりますね。






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C部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

リジカラの突起は上下ともにインナーカラーにも掛かるようになります。
そのためインナーカラーのセンターも揃うことになり、
結果的にロアアームの位置ズレも矯正されることになるんですよね。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

突起の先端をインナーカラーの穴に入れるには、
ロアアームを少しコジってやらないと入りませんでしたね。
それだけズレてたってことになります。

ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。






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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。




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こちらもインナーカラーの端面が見えていますね。
矢印の先の白っぽい部分です。
スキマから奥が見えているってことですね。





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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですね。
センターの突起が先ほどのスキマにハマリます。
大きめのワッシャが付いていましたので、外径も大きめになっています。






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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。






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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。






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フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
もちろんこちらも本締め後にはミスリルを・・・(笑
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。
ご紹介は順番にしていますが、作業自体はリアと同時にやってますよ。


今回は車高調も装着しました!




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TEIN フレックスZ! 

全長調整式で減衰力調整の機能も備えながら、
リーズナブルな価格設定で人気の車高調なんです。

こちらはフロントです。
デミオ用はアッパーマウントも、
専用のゴムマウントが付属していました。

TEINではこの型式での適合確認が取れていなかったんです。
ただ他のメーカーでは1300ccガソリン車や、
1500ccディーゼル車と共用にしているとこもありました。
TEINもこの2型式は共用ですしね。
車重が1300ガソリン車と同じぐらいですから問題無いでしょう!





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リアも装着完了です!
こちらもネジ式の車高調整になっています。

最後にアライメント調整をして完了です。



この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2017-12-05 16:58 | リジカラ | Comments(0)

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