リジカラ装着!★ASU60W ハリアー★ でもこのクルマは・・・

連休明けからバタバタしてまして・・・
全然更新が出来ていませんでした。
リジカラフェアの関係でたっぷりネタが溜まっているというのに・・・(笑
他にも溜まってるネタがありますんで、早めに更新しないと!!


ってことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・


ルキオ★さん の・・・



ASU60W ハリアー!

ところがハリアーのこの型式は昨年追加されたグレードでして、
スプーンさんではまだ適合確認が取れていないんですよね。
そこでいつものように商品を先出ししてもらって、
当店で適合確認しながらの装着となりました。





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ハリアーへの装着は2台目になります。
前回装着したのは ZSU60W だったのですが、
その型式は適合確認出来ていたので問題無かったんですよね。

オーナーさんは以前に乗っていたクラウンやワゴンRにも装着しました。
効果を体感済みですから、新しいクルマにも!
ってなるのは当然の流れですよね~。


で、このお客さんは・・・



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福山 からのご来店でした!
クラウンには進化剤も複数回施工していましたし、
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですが・・・
前方に向けて補強フレームを追加して強度を上げていますね。
最近はこのパターンも多くなっています。





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マツダ車ではありませんが・・・(笑
アンダーカバーのクリップたちに加えて、
補強フレームやエンジンマウントのボルトも外しておく必要があるんですよね。




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いつもの横からビューです!

この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが、
各々1種類4ピースずつの構成ですね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。



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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。
サブフレーム下側にガセットプレートが共締めになります。




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やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
先ほどと同じ状態ってことですね。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、ボルトを締めこんでいきます。
サブフレームのズレやシナリなどの影響で、
同時にこの状態にするのにけっこう時間が掛かっちゃうんです。
スプーンさんのブログでは短時間で装着出来るように書かれていますが、
とてもそんな時間では無理ですので信用しないでくださいね。(笑





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアのサブフレームはフロントに比べて形状が複雑なんです。
そのため装着ポイントがわかりにくいんですが・・・

B部 はスプリング装着部中央になっています。
この写真ではちょっとわかりにくいですかね~?




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今回スプリングを一旦外して作業しました!
こうすれば装着ポイントもわかりやすいですかね?

前回のハリアーはスプリングを装着したままで作業をしたんですが、
リジカラがけっこうハメにくかったんですよね~。
この方法だとリジカラ装着後にスプリングを戻す作業が必要になりますが、
急がば廻れ! ってことになってくれればと・・・




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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で2ピースと、
片側突起タイプが3種類で6ピースの構成です。
リジカラ3 は中割りの2分割タイプになっていますね。



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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。

ただし リジカラ1 の突起は上下ともに短めです。
出来れば下向きの突起は長いほうがありがたいんですがね~。(笑




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上側の装着中の写真です!

突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦上げるのを止めます。
この状態で上下の突起がちゃんと穴にハマっているかを確認する必要があるんです。

もし穴からズレた状態でボルトを締めちゃうと、
華奢な突起は簡単にツブれちゃいますからね~!
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですから!!




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下側の写真です!

リジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。





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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 は2分割タイプだったんですよね。
スタッドボルトを外さないでも装着できるように工夫されているんです。

上下ともに片側突起タイプがサブフレームの穴にハマります。
やはり上側の突起は短めです。(涙




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上側の装着中の写真です!

片側突起タイプでしたのでサブフレームの穴にハメ込んでおけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程で穴からズレちゃうことがあるんです。
そのためやはり密着寸前で確認する必要があるんですよね~。
突起が短めでしたのでこちらもご覧のようなスペースでの作業が・・・(笑




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下側の写真です!

サブフレームの穴に突起がハマった状態です。
やはりスプリングが無いと作業はやりやすかったですね。
リジカラを手で直接ハメるのがラクラクです。(笑

それにスプリングのテンションが掛かっていないもんですから、
穴位置の自由度が大きかったっていうのも良かったポイントですね。
前回のハリアーでは突起をハメるのに苦労しましたから・・・




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本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
やはりスプリングが無いと塗るのも簡単!!(笑

ただ 急がば廻れ方式 はこの後、スプリングを戻す作業が必要になります。
ノーマルのスプリングは自由長がけっこう長いんで、
収めるのに苦労するんですよね~。
まあ、それでもリジカラをハメるのがラクだったんで贅沢は言えませんが・・・(笑


最後にアライメント調整をして完了です!


気になるインプレッッションはオーナーさんのブログにて!!

https://minkara.carview.co.jp/userid/359770/car/2495213/9135180/parts.aspx


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-05-19 18:28 | リジカラ | Comments(0)

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