リジカラ装着!★L880K コペン★ 進化剤施工も!!

改修工事のドタバタで全然更新が出来ていませんでした。
おかげでネタはドンドン溜まっちゃうし・・・(笑
早めに更新出来るようにがんばります!


さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




L880K コペン!






d0156040_1623533.jpg


この型のコペンへの装着は2台目になりますね!

オーナーさんは以前にサンバーにリジカラを装着しました。
ですのでリジカラの効果は体感済みなんですよね。
このコペンは奥さん用のクルマなんだそうです。
「乗り心地が悪い!」 っていうクレームが出たそうで・・・(笑
リジカラ装着で改善しようという目論見です!!


で、このお客さんは・・・




d0156040_16292241.jpg


三原 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラと進化剤・ミスリルは県外の方が多いんですよね。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことですね。





d0156040_16322860.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

Kカーでは一般的なFFタイプのサブフレームではありません。
強度の高い四角形フレームになってます。
オープンカーですので剛性を考えて採用したんでしょうね。
さらに補強フレームまで追加されてますし・・・




d0156040_16351396.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。
ただし リジカラ1 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
ですので実際に使用するのは8ピースになります。

コペン専用では無く、エッセやムーヴも共用になっているんですよね。
車種によって穴径が異なるのでこの方式になっているわけです。




d0156040_16395428.jpg


まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。

ここの上側が選択使用のポイントなんですが、
コペンは リジカラ3 を使用するようになってます。
おかげで突起はかなり短めですが・・・(涙




d0156040_16424991.jpg


装着中の写真です!

リジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
上側はカメラが入るスペースが無く、写真が撮れませんでした・・・

今回もミスリル施工をやってます!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_1645178.jpg


続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。
でも上側のリジカラは下向き突起が長めですので、
作業をする側としてはありがたいですね。




d0156040_16465670.jpg


いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。

4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。
と言っても、サブフレームのズレやシナリなどの関係で、
中々揃わない場合もあるんですよね~。

スプーンさんのブログでは短時間で装着出来るように書いてますが、
実際にはけっこう時間を取られるんですよね。
ブログに記載されている作業時間は信用しないでください!(笑




d0156040_16524624.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。






d0156040_16532551.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

毎度お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所 (矢印部) に装着します。
コペンは内側からボルトが挿し込まれているので、
当然ながらリジカラも内側に装着するようになります。




d0156040_1657542.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印 の先にあるスキマがわかりますかね?
ただこのクルマではこのスキマに対する工夫がされているんです。
後ほどご紹介しますね。

ボディーの鉄板は穴周辺が凹んだ形状になっていますね。
大きめのワッシャが付いていますが、これは取り外して使用しません。





d0156040_1743385.jpg


スキマに対する工夫っていうのがコレです!
ボルトの根元が太くなっているんですよ!!
矢印 の部分が段差になっているのがわかりますかね?

ボルトの先部分は細めで挿し込みやすくし、
最終的にボディーの穴に掛かる根元部分は太くして、
スキマを少しでも少なくしようという工夫なんですよね~。

作業効率との両立を狙ってるわけです。
やるな!ダイハツ!! ってとこですかね。(笑




d0156040_17125244.jpg


トーションビーム用のリジカラです!

お馴染みの形状ですね!
ボルトの工夫でスキマが小さくなっていますので、
センター部分の突起も小さめです。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマでは外して装着するようになりますが、
ワッシャが外せない構造の車種に対応するため外周は大径になっています。
なんせコペンからエッセ・ミラ・ムーヴ・タントにウエイクと、
オールダイハツラインナップってぐらいに共用になっていますからね。(笑

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
先ほどの写真でボディー穴の周辺が若干凹んでましたよね。
大径のままだと干渉して密着しなくなっちゃいますので・・・
それに密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的もあるんですよね。




d0156040_17212187.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





d0156040_17221983.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をしたら完了です!


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

帰りの高速では、直進性がますます良くなった気がしました。
リジカラによるものか、適正アライメントのせいかは、不明ですが?
ただ サンバーの時と同様に、トンネル内の地面からの響きが、
パタパタがなくなりしっくりとして別の車に乗っているみたいです。
距離を踏むたびに馴染みがでて、
本来のショックの良さが発揮されるのかも知れません。
問題は、家内の反応ですけど?


効果を体感いただけたようですね。
奥さんにも気に入っていただけると良いのですが・・・(笑


リジカラ以外に進化剤も施工しました!




d0156040_17273335.jpg


エンジンに初めての施工となりました!

とは言えオーナーさんはサンバーに複数回施工しています。
ですのでこちらの効果も体感済みというわけです。




d0156040_1729890.jpg


当店の夏の風物詩!エアコン進化剤!! 

進化剤を施工することでコンプレッサーの抵抗が減りますので、
エアコンを掛けた時のパワーダウンが抑えられるんです。
特にKカーやコンパクトカーなど、
元々トルクの細いクルマには効果バツグンなんですよ!!


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑


この度はお買上げありがとうございました。




d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-06-10 17:45 | リジカラ | Comments(0)

<< ミスリルやらエアコン施工やらイ... 改修工事終了! のはずが・・・ >>