リジカラ装着!★LA150F ステラカスタム★

台風が過ぎ去ったら、また暑い日が戻ってきましたね~。
今日で7月も終わりですが、まだまだ暑さは続きそうです・・・(涙
それにしても今年の7月はイロイロありましたね~。
個人的にはやっと真央ちゃんに会えて会話出来たってこともありましたし、
ウチに直接被害は無かったものの、あの豪雨災害。
さらに肩透かしだったけど、逆走台風。
8月は平穏な日々が送れるように祈ってます。



さて本日はリジカラのネタです。
まだまだ溜まってる分がありますので早めに更新しないとね。

クルマは・・・




LA150F ステラ カスタム!




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ダイハツ ムーヴ のOEM車ですね。

この型のステラ&ムーヴへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
KカーからコンパクトクラスあたりのFF車では、
このタイプが国際的なスタンダードの構造になっていますね。
先日ご紹介したレクサスNX(ハリアー)でも基本構造はこのタイプでしたし・・・




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で2個ずつの4ピースと、
ザグリワッシャタイプと片側突起タイプが各々1種類2ピースずつの構成です。
リジカラ1 は突起が上下ともに短いですね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側にザグリワッシャタイプを使うようになっています。

ここのサブフレームはプレスした鉄板を貼り合せただけの薄い構造なので、
上側のリジカラの下向き突起も短いタイプなんですよね。
突起同士が干渉しないように下側は突起の無いタイプになります。




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装着中の写真です!

突起の短いタイプだと狭いスペースでの作業が要求されるのですが・・・
サブフレームが薄い構造だと穴から突起が目視できるんですよね。
指で触ることも出来ますので、
突起がちゃんと穴にハマっているかの確認もバッチリです。


今回はミスリル施工はしていません。
あくまでもオプションでの施工になりますので・・・




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下側は突起の無いザグリワッシャタイプなのでボルトにハメるだけでOK!





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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
最近のFF車ではこの構造の車種もけっこう多いんですよね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。




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上側の装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

このままボルトサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。




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下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームのブッシュが共締めでしたので、
リフトアップした状態で本締めしてはいけないんです。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。





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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
とは言え、他の車種と比べるとスキマは小さめですね。
やるなスバル! じゃなくってダイハツ!!(笑



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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが小さかったので突起も小さめですね。
以前のダイハツ用は突起の無いタイプだったんですよね。
改良されて小さいながら突起のあるタイプに変更されています。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
大きめのワッシャに対応するため外周は大径になっています。
ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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ボルトを本締めしたら完了です!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、ブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
この写真で言えば、反時計廻り方向に回転しています。

そのまま締めてしまうと・・・
クルマを降ろした時にブッシュに時計廻り方向のヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントです。




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フロントの B部 も 1G締め をしていますよ!
ロアアームのブッシュが共締めになっていますので、
1G締め をしてやらないとブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-07-31 16:11 | リジカラ | Comments(0)

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