リジカラ装着!★BP5 レガシィ・ツーリングワゴン★

お盆明けに一時的に涼しくなりましたが、また暑さがぶり返して来ましたね。
やはり甘くは無かった・・・(笑
いつになったら涼しくなるんでしょうかね~?



さて本日はリジカラのネタです!
たっぷりネタが溜まってるっていうのに更新をサボリ気味で・・・(反省

本日のクルマは・・・




BP5 レガシィ・ツーリングワゴン!




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レガシィへの装着は5台目になりますね。
なんと5台ともBP系だったりするんですよね~。


で、このお客さんは・・・



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広島 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラと進化剤は県外からの方が多いんですよね~。





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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

スバルの水平対抗エンジンとミッションは縦置きにマウントされています。
そのため一般的なFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバー方式になっているんですよね。
スバル車はKカーを除いてほとんどがこの構造ですね。
最近スバル車への装着が続いてるんで、お馴染みになりましたかね?

リジカラはクロスメンバーをボディーに固定している部分に装着します。
クロスメンバーにはマウントが固定されており、エンジンの荷重を支えています。
それと同時にロアアーム前側部の固定箇所も兼ねているんですよね。




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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトになります。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。

スバル用のリジカラは製造元は スプーン さんなんですが、
販売元は プローバ さんなんですよね。

名称も クロスメンバーカラー! になります。
まあ、クロスメンバーに装着するんで、その名称でOKなんですが・・・
リアは普通のサブフレームなのに名称は一緒です。(笑

リジカラ2 と リジカラ3 は下側に使うようになるのですが、
突起のあるタイプと無いタイプになっています。

その理由は・・・



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ボルトを緩めた状態の写真です。

A部 はボルトとのスキマがほとんどありませんが、
B部 は 矢印部分 にスキマがあるのがわかります。

これはスキマの無い A部 でクロスメンバーの位置出しを行いながらも、
B部 のボルトを入れやすくするための工夫なんですよね。
この構造のため突起のあるタイプと無いタイプになっているわけです。



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まずは A部 の図解です!

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がクロスメンバーの穴にハマるようになります。

クロスメンバー下側はスキマがほとんどありませんでしたので、
突起の無いザグリワッシャタイプを使います。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
この状態でクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプなんでボルトにハメておくだけでOK。


今回もミスリル施工をしています。
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

クロスメンバー上側は先ほどと同じですが、
下側はスキマがありましたので、突起のあるタイプを使うようになります。




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B部 の装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
先ほどと同じ状態になっていますね。
こちらは下側も突起がクロスメンバーの穴にハマっています。

4ヶ所ともがこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアは一般的なサブフレームをボディーに固定している部分ですね。
こちらもスバル車では共通の構造になっています。




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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
両側突起タイプは下向きの突起が短いです・・・(涙

ただし リジカラ2 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。
サブフレーム構造が共通なので、リジカラも共用なんですよね。
なので車種や年式による細かな違いに対応するために、ピース数を増やしているんです。




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リアの図解です!

今回は選択使用の分は リジカラ2 が適合しました。
そのため4ヶ所とも同じ方式になります。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただ突起が上下ともに小さめなんですよね~。
小さくても効果に問題は無いのですが、作業がちょっと苦労させられます。(笑
サブフレーム側は厚みのある構造なんだから、
下向きの突起は長めにしてもらったほうがありがたいんですけどね~。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
4ヶ所ともプレートが共締めになる構造です。




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まずは  部の上側の写真です!

上下ともに突起が小さめでしたので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前の状態で一旦上げるのをストップさせて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのを確認する必要があるんですよね。
ちゃんとハマっていない状態で締めてしまうと突起がツブレちゃうんで・・・
でもこの狭さですので作業はかなりやりにくいです。




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下側の写真です!
突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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続いて  部の写真です!
こちらもまずは上側から。

先ほどと同じく密着する寸前で上下がハマっているか確認します。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げていきます。




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下側の写真です!

やはりサブフレームの穴に突起がハマった状態になっています。
大きめのワッシャ状のプレートが共締めになります。

ここが選択使用のポイントだったんですよね。
レヴォーグとかの比較的年式の新しい車種は、
サブフレームの穴径が小さいので突起のサイズも異なるわけです。





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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケで共締めのプレートにも塗っています。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2018-08-27 12:46 | リジカラ | Comments(0)

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