リジカラ装着!★シトロエン DS3★ 2台目!!

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



シトロエン DS3!





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シトロエンDS3への装着は2台目になりますね。
ところでこのクルマ、正式にはシトロエンじゃ無いそうで・・・
もちろんシトロエンが造っているんですが、
DS Automobils というブランドで販売しているそうです。
そう言われればどこにもシトロエンのエンブレムは付いてませんでした。
トヨタとレクサスのような関係なんですかね?

まあ、シトロエンって付けて呼んだほうがわかりやすいでしょうが・・・?(笑


で、このお客さんは・・・




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兵庫 からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いんです。
まあ、進化剤やミスリルもそうなんですが、
遠方からご来店いただけるのはありがたいことです。




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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクルマのプラットフォームはシトロエンC3やプジョー208等と共用なんだそうです。
共用のプラットフォームに異なるエンジンやボディーデザインを採用して、
各々のブランドで販売しているっていうスタイルのようです。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。




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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

ただし リジカラ4 と リジカラ5 は選択使用となっています。
そのため実際に使用するのは8ピースです。
数車種でプラットフォームを共用しているわけですから、
年式等によってサブフレームの穴径が異なるんでしょうね。
そのため突起の径が異なる2種類を用意しているわけです。

両側突起タイプが1種類で2ピース、片側突起タイプが2種類で合計4ピース、
カリ付きワッシャタイプが1種類で2ピースが実際に使用する構成です。
このタイプがあるってことは・・・(笑




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンです。
でも上側のリジカラは上向きの突起が大きく、下向きが小さいタイプ!
けっこう珍しいタイプですよね~。

まあ、ウチで作業したフランス車は全てこのタイプでした。
なんせリジカラが全車とも共通でしたんで・・・(笑




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まずは上側の写真です!

いつもと違って上側のリジカラはボディーに貼り付いてはいません。
下向きの突起のほうが小さかったですから、
サブフレームの穴にしっかりとハマった状態にしてあります。
上向きの突起の先端もボディーのガイド穴に掛かっています。
いつもとは上下が逆転した状態ですね。

突起が小さかったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
ちゃんと突起がハマっていない状態でボルトを締めちゃうと、
突起がツブれてしまいますから確認作業は重要なんです。




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下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。
上側も各々の穴に突起がハマっていますから、
このままサブフレームを上げていけばセンターが揃うんです。


今回もミスリル施工をしていますよ!
フェアの特典でサービスになっていますからね~。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップし、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。


で、ここで一つ気付いたことが・・・
前回作業したDS3とサブフレームの細かい部分の形状が異なるんです。
ここの形状は前回は丸パイプだけの構造だったんですよね。
今回はパイプをプレス鋼板で挟んだ形状になってます。
じつはこの形状っていうのはシトロエンC2と一緒だったりします。
年式とかの時期によって使うフレームが変更されたんですかね?
なんせ3ブランドが共用しているんだから・・・




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続いて B部 の図解です!

カリ付ワッシャタイプはここに使います。
ボディーから位置出し用の突起が出ているタイプです。
業界用語では 「チ〇コが出ている」 と言います。
(下品ですいません。(笑)

このタイプでは以前は密着度を上げるためのただのワッシャタイプだったのですが、
突起とサブフレーム穴の微妙なスキマを埋めるカリ付きタイプに改良されてます。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここが選択使用のポイントだったのですが、
今回は リジカラ4 が適合しました。




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ここはカメラを入れるスペースが狭かったので、
リジカラがチラッとしか写ってませんが・・・
サブフレームの穴にカリがハマった状態になっています。

カリはかなり小さいですので、
サブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めてハマっているのを確認します。
スペースが狭いんでかなり苦労します・・・

ここの形状もC2と一緒でした。
おそらく同じサブフレームを使っているんでしょうね。



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下側のリジカラもサブフレームの穴に突起がハマっています。
4ヶ所が同時に突起がハマった状態になったら、ボルトを本締めします。
この「4ヶ所が同時に」っていうのにけっこう時間が取られるんです。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてリアの装着ポイントです!

毎度お馴染みのトーションビーム式アクスルなので 矢印部分 に装着しますが・・・
このクルマは装着方法がちょっと特殊なんです。



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一般的にはボディーの鉄板に直接トーションビームが固定されており、
その固定部分にリジカラを装着します。

ところがこのクルマではボディーにブラケットが固定されており、
トーションビームはそのブラケットに固定されている方式なんです。
最近のホンダ車とかでもこのタイプが存在しますね。

矢印部 のブラケット固定ボルト部分にリジカラを装着するようになりますので、
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。




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リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが6ピースずつの構成です。
突起はかなり小さめですね。



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リアの図解です!

ブラケットは鉄板をプレス成型しただけの薄い構造なんです。
そのためリジカラの突起も小さめで、下側のリジカラには突起がありません。
両方に突起があったら干渉しちゃいますからね。





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薄い構造ですので穴からリジカラの突起が見えています。
指で触ることもできますので、
リジカラがちゃんとハマっているかの確認も確実に出来ますね。



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下側はザグリワッシャタイプでしたので、ボルトにハメておけばOK!




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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-10-13 09:16 | リジカラ | Comments(0)

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