リジカラ装着!★ZRE186 オーリス★2台目!!

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

フェアの期間も残り少なくなりました。
リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



ZRE186 オーリス!





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オーリスへの装着は2台目になります。
じつは以前に装着したお客さんのご紹介だったみたいです。
試乗させてもらってリジカラ効果が気に入ったようなんですよね。




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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクルマのサブフレームは ZVW30プリウス と共通なので、
ウチでは特にお馴染みってことになりますね。(笑




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プリウスと共通ですので、事前に外すボルト類も・・・
アンダーカバーだけでなく補強バーやマウント等のボルトも
外しておかないといけませんからね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4ピースずつの合計8ピースです。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
サブフレームがプリウスと共通でしたので、
リジカラも当然ながら同じ物になっています。




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フロントの図解です!
A部・B部 ともに同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。





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A部 の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになっていますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





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続いて B部 の写真です!

先ほどと同じ状態になっていますね。
ここはガセットプレートが共締めになります。

4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げて本締めします。
この4ヶ所同時っていうのがミソでして・・・
サブフレームのシナリなどでけっこう時間が取られる場合があるんですよね~。
最後の1ヶ所が全くハマらないってパターンもあったりして、泣きそうになることも・・・(笑





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。





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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

B部 はサスの受け皿の真ん中なんでわかりにくいですかね?





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装着部のアップです!

サスの受け皿の真ん中の窪みの中にスタッドボルトとナットが写ってますが、
これでもわかりにくいですよね~。


そこで・・・




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サブフレームの図解です!

B部 はサブフレームの固定部分が、
サスの受け皿も兼ねている構造になっているんです。

このタイプは以前はサスが着いた状態で作業することが多かったんですが、
最近はサスを外して作業するようにしています。
そのほうがリジカラがハメやすくなりますし、
ちゃんとハマっているかどうかの確認も確実に出来ますから。



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リア用のリジカラです!
4種類が2ピースずつの合計8ピースです。

両側突起タイプが2種類で4ピースと、
片側突起タイプも2種類で4ピースの構成です。

両側突起タイプのうち リジカラ3 は、
中割りの2分割タイプになっていますね。




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まずは A部 の図解です!

フロントと同じ方式で一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側も突起が穴にハマっています。
ここはブッシュのセンターカラーにハマる構造なので、
下側のリジカラはブッシュのゴムの間からチラッとしか写ってませんが・・・




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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 は2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを外さずにハメられるようにしてあるわけです。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマります。




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まずは上側の写真です!

スタッドボルトは普通のボルトのように装着中にグラグラしませんので、
リジカラはサブフレームの穴にハメておけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げる過程でズレることがあるんです。
そのため密着寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんと穴に掛かっているかを確認する必要があります。

ただ、突起が小さいんでご覧のような狭いスペースで・・・
でも突起がズレたまま締め込んじゃうとマズイですからね。
なんせ小さい突起ですから簡単にツブれちゃいますんで!!
確認作業はやりにくいですが大事なポイントなんです。





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下側の写真です!

リジカラの突起がサスの受け皿の穴にハマっています。
サスを外しての作業ですのでリジカラはハメやすいですね。
ちゃんとハマっているのも確認できますし・・・

今回は別の理由もあってサスを外したんですよね。
ネタバレ的な黄色い物が写ってますが・・・(笑




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こちらも本締め後にはボルトの頭やナットにミスリルをヌリヌリ!
大きめのワッシャにもオマケで塗ってあります。




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今回はショックとサスも交換したんです。
そのためサスは外す必然性があったわけなんですよね。

ローファースポーツのセットです。
今、話題のKYB製ですね。(笑
まあ、クルマ用はデータ改ざんとは関係ないとは思います。



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もちろんフロントも交換してますよ!
って当然ですが・・・(笑


最後にアライメント調整をして完了です。

この度はお買上げありがとうございました。


リジカラフェアも残りわずかの期間となりました。
ご検討中の方はお急ぎください!(笑
期間中のご注文であれば作業が11月以降になっても、
フェアの特典は適用させていただきます!!














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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2018-10-23 16:03 | リジカラ | Comments(0)

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