リジカラ装着!★NZE181 オーリス★ リアのみ!!

本日はリジカラのネタです!
先日に続いてリアのみ装着の連チャンです。
クルマは・・・



NZE181 オーリス!




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この型のオーリスへの装着は3台目になります。
でも以前の2台はリアもサブフレーム構造だったんです。
ところがこのクルマはトーションビームなんですよね。
グレードによってサブフレームとトーションビームが混在してるんです。
他の車種でもたまに見かけますね。


で、このお客さんは・・・



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うどん県(笑 からのご来店でした!
県外からわざわざのご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね。
わざわざ来ていただけるのはありがたいことです。




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リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 の部分ですね。




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このクルマにはインナーカバーが付いていました。
ただフルカバーされているわけでは無いので、
すこしめくってやるだけで作業は出来ましたけどね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。




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リア用のリジカラです!

お馴染みの形状ですね。
なんせ ZVW30プリウス と共通なもんですから、
ウチでは特にお馴染みですよね~!(笑

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマります。
最近増えてきた2段タイプではありません。
ボルトにはワッシャが付いてませんでしたので外径は小さめです。
装着部のボディー鉄板の凹凸との干渉も考慮してあるんだと思います。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
作業時に同時施工する場合は、お得なオプション価格でやってます。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となってます。

トーションビームはリフトアップしている時にブッシュが後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

リアのみですのでこれで作業完了です!
この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2019-01-29 18:32 | リジカラ | Comments(0)

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