リジカラ装着!★ZC33S スイフトスポーツ★ 12台目!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

*フェアの特典は前後1台分のご購入及び取付けの場合が、適用の条件となります。


フェアの残り期間も少なくなってきました。
期間中にご注文いただいた分に関しましては、
取付け作業が5月以降になってもフェアの特典を適用いたします。
お気軽にお問い合わせください。


おかげさまで多くのご注文をいただいており、
ネタが溜まってきてますので、早めに更新しないといけませんね。

ってことで本日のクルマは・・・



ZC33S スイフトスポーツ!







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先日に続いてスイフトスポーツへの装着は新旧合わせて12台目です。
ZC33Sだけでは今回で4台目です。


で、このお客さんは・・・





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たつの市 からのご来店でした!
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~。
遠方からわざわざご来店いただけるのはありがたいことですね。









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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造になってます。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
共締めではなく溶接されて一体化しています。

B部 には前回と同じく CUSCOパワーブレース が共締めされています。





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スズキよ!オマエもか・・・!!(笑

まあ、最近はクリップが多いのにも慣れましたけどね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
リジカラ3 は突起が上下ともにけっこう短めです。(涙




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。

一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。
上側の下向き突起がやや短めではありますが・・・




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
最近のFF車ではこの構造の車種もけっこう増えてきましたね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使います。
ただ、上側はサブフレームの穴径が小さいので、
突起は上下ともに短いのです・・・(笑





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ここは上下同時に撮影できなかったので、まずは上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやる必要があるんです。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいんですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。
まあ、サブフレームの穴径が小さいと長く出来ないんですけどね。




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここはパワーブレースが共締めになっているんですが、
まずはボルトだけを挿し込んで位置決めをします。
位置が決まったらサブフレームをボディーに密着させてから、
パワーブレースを装着するという手順になります。

そして、ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえずこの段階では仮締めしておきます。






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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
緑矢印 の部分ですね。





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このクルマは装着部がカバーで隠れています。
カバーを一旦外してリジカラを装着して、
1G締め をした後に再度リフトアップしてカバーを戻します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見えるシルバーっぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。





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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

先日エッセで 1G締め の解説をしましたね。

本締め後は再度リフトアップしてカバーを戻します。





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フロントの B部 も 1G締め をしています!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。

最後にアライメント調整をして完了です!!


この度はお買上げありがとうございました。


ところで、今回のお客さんは、
以前に私の通勤鈍足号と同じ型のウィッシュにお乗りだったそうです。
いろいろイジっていたようで、クルマを売却した時にパーツを外していたんです。




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そのパーツをたくさん頂きました!
ワンオフのウーハーやら、海外仕様のテールやら、ドアミラーウインカーやら、
後期のエアコンパネルや他車品流用のミラースイッチ等々・・・

もう使うことが無いので・・・ということでしたので、ありがたく頂戴しました。
有効に使わせていただきます。
重ね重ねありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2019-04-19 15:03 | リジカラ | Comments(0)

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