リジカラ装着!★GK5 フィットRS★ 14台目!!

今朝は寒かったですね~。
ウィッシュのFウインドウは軽く凍結してました。
今シーズン初凍結でした。

来週も寒くなるそうです。
これでチラッとでも雪が舞ってくれたらな~。
薄っすらでも道に雪が積もったりしたら、
スタッドレスも動き始めるんですけどね~。(笑




本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



GK5 フィットRS!





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フィットへの装着は14台目となりました!
スイフトスポーツと並んでましたが、単独で車種別の2位になりましたね。




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ハイ、いつものクリップたちです!(笑
まあ、これぐらいだと通常レベルになりますかね?




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造になってます。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
B部 にはガセットプレートが共締めされています。




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フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。
リジカラ1 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
ですので実際に装着するのは8ピースです。

最近はこのパターンも増えてきました。
ヴェゼルやフリードと共用になっているので、
車種や年式での違いに対応する手段なんです。




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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。

一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになっていましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

こちらも上側に両側突起タイプを、下側に片側突起タイプを使います。
下側はサブフレームの穴が小径なので突起も小さめです。

ここの上側が選択使用のポイントでした。
今回は突起が大きめの リジカラ1 が適合しました。




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やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
先ほどと同じ状態ですね。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。

4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。
下側のリジカラは突起が小さかったので、
締めていく途中で穴からハズレやすいんです。
そのためガセットプレートで押さえつけるようにして締め込みます。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってます。
これもいつものパターンですね!!




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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。

赤矢印 の部分になります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
(ボディーカラーと色合いが似てるのでわかりにくいですが・・・)
つまりスキマから奥が見えているってことです。

このクルマはスキマが大きいほうですね。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんです。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずはブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを着けてリフトから降ろして前後させ、ブッシュを落ち着かせます。
そのままタイヤを接地させたまま、車重が掛かった状態で本締めします。
これを 1G締め と余分ですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をしてリジカラ装着作業の完了です!


この度はお買上げありがとうございました。




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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2019-11-29 13:48 | リジカラ | Comments(0)

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