カテゴリ:リジカラ( 244 )

リジカラ装着!★ASU60W ハリアー★ でもこのクルマは・・・

連休明けからバタバタしてまして・・・
全然更新が出来ていませんでした。
リジカラフェアの関係でたっぷりネタが溜まっているというのに・・・(笑
他にも溜まってるネタがありますんで、早めに更新しないと!!


ってことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・


ルキオ★さん の・・・



ASU60W ハリアー!

ところがハリアーのこの型式は昨年追加されたグレードでして、
スプーンさんではまだ適合確認が取れていないんですよね。
そこでいつものように商品を先出ししてもらって、
当店で適合確認しながらの装着となりました。





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ハリアーへの装着は2台目になります。
前回装着したのは ZSU60W だったのですが、
その型式は適合確認出来ていたので問題無かったんですよね。

オーナーさんは以前に乗っていたクラウンやワゴンRにも装着しました。
効果を体感済みですから、新しいクルマにも!
ってなるのは当然の流れですよね~。


で、このお客さんは・・・



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福山 からのご来店でした!
クラウンには進化剤も複数回施工していましたし、
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですが・・・
前方に向けて補強フレームを追加して強度を上げていますね。
最近はこのパターンも多くなっています。





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マツダ車ではありませんが・・・(笑
アンダーカバーのクリップたちに加えて、
補強フレームやエンジンマウントのボルトも外しておく必要があるんですよね。




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いつもの横からビューです!

この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが、
各々1種類4ピースずつの構成ですね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。



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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。
サブフレーム下側にガセットプレートが共締めになります。




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やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
先ほどと同じ状態ってことですね。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、ボルトを締めこんでいきます。
サブフレームのズレやシナリなどの影響で、
同時にこの状態にするのにけっこう時間が掛かっちゃうんです。
スプーンさんのブログでは短時間で装着出来るように書かれていますが、
とてもそんな時間では無理ですので信用しないでくださいね。(笑





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアのサブフレームはフロントに比べて形状が複雑なんです。
そのため装着ポイントがわかりにくいんですが・・・

B部 はスプリング装着部中央になっています。
この写真ではちょっとわかりにくいですかね~?




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今回スプリングを一旦外して作業しました!
こうすれば装着ポイントもわかりやすいですかね?

前回のハリアーはスプリングを装着したままで作業をしたんですが、
リジカラがけっこうハメにくかったんですよね~。
この方法だとリジカラ装着後にスプリングを戻す作業が必要になりますが、
急がば廻れ! ってことになってくれればと・・・




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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で2ピースと、
片側突起タイプが3種類で6ピースの構成です。
リジカラ3 は中割りの2分割タイプになっていますね。



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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。

ただし リジカラ1 の突起は上下ともに短めです。
出来れば下向きの突起は長いほうがありがたいんですがね~。(笑




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上側の装着中の写真です!

突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦上げるのを止めます。
この状態で上下の突起がちゃんと穴にハマっているかを確認する必要があるんです。

もし穴からズレた状態でボルトを締めちゃうと、
華奢な突起は簡単にツブれちゃいますからね~!
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですから!!




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下側の写真です!

リジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。





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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 は2分割タイプだったんですよね。
スタッドボルトを外さないでも装着できるように工夫されているんです。

上下ともに片側突起タイプがサブフレームの穴にハマります。
やはり上側の突起は短めです。(涙




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上側の装着中の写真です!

片側突起タイプでしたのでサブフレームの穴にハメ込んでおけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程で穴からズレちゃうことがあるんです。
そのためやはり密着寸前で確認する必要があるんですよね~。
突起が短めでしたのでこちらもご覧のようなスペースでの作業が・・・(笑




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下側の写真です!

サブフレームの穴に突起がハマった状態です。
やはりスプリングが無いと作業はやりやすかったですね。
リジカラを手で直接ハメるのがラクラクです。(笑

それにスプリングのテンションが掛かっていないもんですから、
穴位置の自由度が大きかったっていうのも良かったポイントですね。
前回のハリアーでは突起をハメるのに苦労しましたから・・・




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本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
やはりスプリングが無いと塗るのも簡単!!(笑

ただ 急がば廻れ方式 はこの後、スプリングを戻す作業が必要になります。
ノーマルのスプリングは自由長がけっこう長いんで、
収めるのに苦労するんですよね~。
まあ、それでもリジカラをハメるのがラクだったんで贅沢は言えませんが・・・(笑


最後にアライメント調整をして完了です!


気になるインプレッッションはオーナーさんのブログにて!!

https://minkara.carview.co.jp/userid/359770/car/2495213/9135180/parts.aspx


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-05-19 18:28 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★DJ5FS デミオ★ミスリルヒューズも!!

ゴールデンウィーク期間中

5月2日(水)~5日(土) 

休業 させていただきます。

ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。
6日(日)より通常営業いたします。


ご好評いただいている、春のリジカラフェア! 
いよいよ明日までとなりました。
駆け込みでのご注文も絶賛受付中です!!(笑

明日までにご注文いただいた分に関しましては、
作業が5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。
すでに3台分がこのパターンが確定しています。


さて本日はリジカラのネタです!
おかげさまでフェア期間中に多くのご注文をいただきまして、
作業済みのネタもたっぷり溜まってます。(笑
早めにご紹介出来るようにがんばります!


本日のクルマは・・・



DJ5FS デミオ!




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デミオへの装着は8台目になります!
何気にデミオへの装着台数も多いんですよね~。
まあ、プリウスと比べちゃうとアレですが・・・(笑
フィット・アクセラに次ぐ4番目の台数ですね。


で、このお客さんは・・・




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神戸 からのご来店でした!
(正確には神戸市内ではありませんが、まあ神戸周辺ってことで。)
遠方からわざわざありがとうございます。

本当にリジカラ・進化剤・ミスリルは県外からの方が多いです。
わざわざ県外からご来店いただけるのはありがたいことですね。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

最近のマツダ車に多いタイプのサブフレーム形状ですね。
FFタイプにコの字型のフレームを前方に追加して、
強度の高い四角形フレームの構造になっていますね。





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ハイ!マツダ車ですから!!(笑
最近は他メーカーでもクリップの多い車種が増えましたが・・・
四角形フレームを採用している車種は、
外す必要のあるアンダーカバーが多いんですよね。
そのため必然的にクリップの数も増えちゃうってワケなんです。




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いつもの横からビューじゃ無くって、前からビューです!(笑

A部 がかなり奥まったところになるんですが、
かろうじてボルトの頭が写ってますね。




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サブフレームの図解です!
図解で見れば、装着ポイントがはっきりわかりますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースの豪華版です!!

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピースと、
片側突起タイプが2ピース、ワッシャタイプが4ピースの構成です。

両側突起タイプの2種類は突起がかなり短めになってます。
その理由はまた後ほど・・・




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まずは A部 の図解です!

ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
薄い構造ですので下側は突起の無いワッシャタイプを使います。
突起同士が突っかえては意味ありませんからね。




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装着中の写真です!

ここは奥まったところなので中々うまく写真が撮れません。
カメラが入るスペースが無いんですよね~。

なんとかサブフレームの穴から突起が確認できますね。
突起が短かかったので狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造なので下から目視で確認できるんです。
指で触ることも出来ますので突起がちゃんとハマっているのがわかるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
フェアの特典でサービスですからね。




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続いて B部 の図解です!

ここも鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームですので、
基本的には先ほどと同じパターンになってます。
突起のサイズは穴径に合わせて若干異なりますけどね。




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装着中の写真です!

やはりサブフレームの穴から突起がバッチリ確認できますね。




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続いて C部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっているポイントです。
サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

下側のリジカラの突起はインナーカラーにも掛かるようになります。
そのためインナーカラーのセンターも揃うことになり、
結果的にロアアームの位置ズレも矯正されることになるんですよね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

突起の先端をインナーカラーの穴に入れるには、
ロアアームを少しコジってやらないと入りませんでしたね。
それだけズレてたってことになります。

このままボルトを締めていけば、サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

ただし、ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。





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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
矢印 の先に見える白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。




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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですが、最近多い2段タイプではありませんね。
センターの突起が先ほどのスキマにハマリます。
大きめのワッシャが付いていましたので、外径も大きめになっています。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となってます。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。





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フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
ご紹介は順番にしていますが、作業自体はリアと同時にやってますよ。

本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。


最後にアライメント調整をしたらリジカラ装着作業は完了です!

そして・・・




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ミスリル施工済みヒューズ! 

ヒューズにミスリルを施工することで電気抵抗が減少し、
電流の流れが良くなるんです。
オーディオの音質向上やライトが明るくなる効果があります。

平型ヒューズ・ミニ平型ヒューズ・低背ヒューズの3種類で、
7.5A・10A・15A・20A・25A・30Aを設定してあります。

価格は1個あたり ¥200 (税別)です。




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今回はオーディオ関係の3個を交換しました!

ちなみに価格に交換工賃は含まれておりません。
2~3個ぐらいならサービスで交換させていただきますが・・・
基本はご自身でやっていただくようになります。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-04-29 12:03 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★MA36S ソリオ・バンディットMV★ 2台目!!

現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

フェア期間も残り少なくなってきました。
期間中にご注文いただいた分は、
取付けが5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。


おかげさまで多くのご注文をいただいていまして・・・



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取付け待ちがこんな状態になってます。
現在溜まってるネタもありますので、早めに更新しないといけませんね。



と言うわけで、本日のクルマは・・・



MA36S ソリオ バンディット
         ハイブリッドMV!






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MA36Sへの装着は2台目になりますね!

今回初来店のお客さんなんですが・・・




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山口 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラ・進化剤・ミスリルは県外の方が多いんです。
遠方からご来店いただけるのはありがたいことですね。

じつは先日、進化剤&ミスリル施工でご紹介した、
フィットRSのお客さんのお友達だったんです。
今回同乗して一緒にご来店されました。
リジカラは作業時間が長いんで、一人で待つよりは良いでしょうね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームです!
このクラスでは国際的なスタンダードの構造になっていますね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
溶接されて一体化していますね。

先日のスイフトスポーツも同じような構造でしたので、
スズキ車は今後この方向で行くんでしょうかね?




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
共通品番では無いのですが・・・
リジカラの構成もスイフトスポーツと同じですね。
なのでやはり リジカラ3 は突起がけっこう短めですね~。(涙




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。

リジカラ1 の下向き突起はスイフトよりは若干長めになってます。
これは作業者としてはありがたいんです!(笑




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。



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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
FF車ではこの構造の車種もけっこう多いんですよね。
もちろんスイフトも同じ構造でしたよね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うようになります。
ただ、上側の突起が短いのが残念なところ・・・(笑




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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやります。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ただし、ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。(笑




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえず仮締めしておきます。
リアの装着が終ってから一緒に本締めします。




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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分ですね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマには付いていませんが、
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周は大径になっています。
アルトワークスとかと共用になっていますからね。

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

ボディー鉄板の右端部分が盛り上がっているのがわかりますか?
こういった部分も2段タイプのおかげで干渉しないんです。
なので最近主流になっているんでしょうね。
メーカーとしては共用車種を増やして、品番種類を減らしたいでしょうから・・・(笑




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フロントの B部 も 1G締め をしていますよ!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。




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今回お客さんの持ち込みでロアアームバーも装着しました。
ロアアーム前側の固定ボルトに共締めする構造でしたので、
ここも 1G締め が必要なポイントでしたね。

そのまま付けるとバー部分がマウントに干渉しそうだったので、
ステーを若干加工してクリアランスが出るようにして装着しました。
この程度の加工なら朝飯前ですからね!


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-04-21 18:39 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★RX-8★TEINフレックスZ・エンジン&デフマウントも!!

ベイスターズは8連勝で首位に立ってます!
去年までなら春の珍事で片付けられてたでしょうが・・・(笑
主力3投手を欠いていますが、若手が投打に大健闘!
筒香も当たりが出始めたし、まだまだ期待が持てそうです。

でもカープがピッタリ追走してきているので油断は出来ません。
今日からの巨人戦も2連勝で首位固めと行きますかね!
簡単に10連勝できるほど甘くは無いか・・・?


現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

フェア期間も残り少なくなってきました。
期間中にご注文いただいた分は、
取付けが5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。



本日のクルマは・・・




RX-8!




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RX-8への装着は2台目になりますね。
今回はリジカラ以外の作業もやりましたので、一緒にご紹介します。





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はい、マツダ車ですから!(笑
でもマツダ車にしては少ないほうですかね?
デミオやアクセラはこんなもんじゃありませんから・・・




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

FR車ですのでエンジンは縦置きになってます。
縦置きの車種ではクロスメンバーという構造になりますが、
RX-8はコの字型のサブフレームでクロスメンバーを共用してますね。
さらに後方部に補強フレームを追加して四角形の構造になってます。
スポーツカーなんで強度を考慮しているんでしょうね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。

A部 がクロスメンバーの部分になります。





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フロント用のリジカラです!
2種類で合計6ピースになります。

両側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
リジカラ1 は中割りの2分割タイプですね。




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まずは A部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため2分割タイプを使うようになります。
スタッドボルトを外さないでも装着できるようにする工夫なんですよね。

サブフレーム上側のみにリジカラを使用します。
上下の突起がボディーのガイド穴と、
サブフレームの穴にハマるようになります。




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このクルマは装着部にワッシャが付いているんです。
そのワッシャには2ヶ所の突起が出ています。
ナットを締めこむと、この突起がボディーとサブフレームの鉄板に食い込んで、
ズレを防ぐ効果があるんだと思います。

しかし、この突起があるとリジカラのフランジ部が密着しません。
さらにワッシャのほうがサブフレームより内径が大きいんですよね。
そうなるとリジカラの突起が効果を発揮しなくなります。
ですのでワッシャは取り外してしまいます。
と言っても切ってしまわないと外せないんですけどね。






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2分割したリジカラをサブフレームにハメ込んでおきます。

グリスを塗って装着する前に、毎回仮合わせをするんです。
バリなどによってリジカラの突起がハマらない場合とかもありますので、
最初にちゃんとハマるかを確認するんです。

今回その仮合わせ中にリジカラをサブフレームの穴に落としちゃいました。(汗
装着部の間に写ってる四角い穴です。
2分割しているもんだからリジカラも小さいんですよね~。

サブフレームは袋形状になっているんで焦りましたよ!マジで・・・(笑
リジカラはアルミですのでマグネットは使えませんし・・・
何とか救出できてホッと一安心!
とんだ落とし穴でしたが、注意しないといけませんね。(反省


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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サブフレームが密着する寸前で一旦止めて確認します。
2分割タイプはサブフレームを上げる過程でズレることがあるんです。
そのためこの状態で突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があるんです。
ズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

でも狭いスペースでの作業になりますので、けっこう苦労します。
それでも手を抜くわけにいかない大事なポイントなんです。




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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側のみにリジカラを使います。
両側突起タイプですが下向きの突起は長めです。




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いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています!

上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
補強フレームの一部にもオマケで塗ってありますよ!!
これもいつものパターンですね。






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続いてリアの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。




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リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつで合計12ピースの豪華版です。
フロント用は6ピースだったのに、えらい違いですな~。(笑

片側突起タイプが6ピースずつ2種類の構成です。
リジカラ1 は2分割タイプになっています。



d0156040_18174316.jpg


リアの図解です!
6ヶ所とも同じ方式になっています。
まあ、同じリジカラを使うわけですから・・・(笑

ここもボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
ですのでサブフレーム上側には2分割タイプを使います。
上下ともに片側突起がサブフレームの穴にハマるようになります。




d0156040_1823188.jpg


まずは A部 上側の写真です!

片側突起ですのでサブフレームにハメ込んであります。
当然ながら密着寸前での確認作業が必要になりますよ!




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下側の写真です!

こちらも突起がサブフレームにハマった状態です。




d0156040_18255497.jpg


続いて B部 の上側です!

こちらも先ほどと同じ状態ですね。





d0156040_18265487.jpg


下側の写真です!

やはり同じ状態ですね。




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最後に C部 の写真です!




d0156040_18281742.jpg


下側も突起がサブフレームにハマっています。

6ヶ所が同時にこの状態になったらナットを本締めします。





d0156040_1829293.jpg


本締め後はボルトとナットにもミスリルをヌリヌリ!
ワッシャ形状のプレートにもオマケで塗ってありますよ!!


この写真ですでにネタバレですが・・・(笑




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TEINフレックスZ! 

こちらはフロントです。
元々TEINの車高調が付いていたのですが、
そこそこの距離になってきたので新調することになったんです。

で、EDFCも付いていたので再使用するつもりでいたら・・・
旧モデルだったので新しい車高調には装着出来ないことが判明。
ネジ径が違うのでモーターキットの移殖が不可!
新しいモーターキットはカプラー形状が違う・・・

ということでEDFCは諦めてフレックスZのみを装着しました。




d0156040_1852414.jpg


こちらはリアです!

もちろんリアも全長調整式ですよ。
ただ、減衰力の調整は内装をバラさないと出来ないんで、
ちょっと面倒くさいですけどね。



今回はエンジン&デフマウントも交換しました!
まずは・・・




d0156040_1856233.jpg


エンジンマウント! 

言わなくてもわかると思いますが、右側が新品です!(笑
赤矢印 の部分にエンジンの荷重が掛かります。
重さでマウントがヘタっちゃって低くなっていますね。




d0156040_18593798.jpg


交換完了!
もちろん反対側も交換してますよ!!


続いてはデフマウントなんですが・・・
RX-8にはミッションマウントが存在しないんです。




d0156040_191947.jpg


FD3Sも同じ構造だったのですが・・・

パワープラントフレーム なるもので、ミッションとデフを繋いでいます。
で、ミッションマウントを無くしてエンジンマウントとデフマウントで支える構造。

パワープラントフレームはかなりゴツイ構造なので、
強度的には問題無いんだとは思いますが・・・
エンジンマウントとデフマウントの負担は大きいんだろうなと想像できますよね。
その分、他の車種より早めに交換したほうが良いかもしれません。




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これはFD3Sの写真です!
赤い部品がパワープラントフレームです。
これは社外品の強化フレームなんで赤いんですけどね。

見るからにゴツイんで強度はバッチリでしょうね。
RX-8もほぼ同じ構造です。





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やはり負担は大きかったようで・・・
かなりゴムがヘタってしまってますね~。

真ん中のセンターカラーがサブフレームに固定されます。
マウントの廻りのブラケットに 緑矢印 のように荷重が掛かります。
ミッションとデフの荷重が掛かり続けたことで、
センターカラーの位置がかなり変わってしまっていますよね。

実際にはセンターカラーの位置は固定されていますので、
ブラケットと共にデフ本体の位置が下がっていたことになります。




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装着完了~!

ドライブシャフトの上側に見えているシルバーの部品が、
デフマウントブラケットです。

これで振動も軽減されることでしょう!
走りも良くなるかもしれませんね。


最後にアライメント調整をして全ての作業が終了です。


この度はお買上げありがとうございました。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-04-17 19:28 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZC33S スイフトスポーツ★ ミスリル施工も!!

先日、エース級3投手を欠いたベイスターズの戦力では、
カープに太刀打ち出来んかな? と言ってたら・・・
3連戦の初戦は落としたものの、そこから2連勝!
続く巨人戦でも連勝しました。
結果4連勝で5割まで戻しました。

若手の投手が先発でがんばってくれてます。
ちょっと救援陣のベテラン勢が危ういんですが・・・(笑
やっと筒香がお目覚めでこの連勝中に3本塁打!
他の野手陣も打線が上向いてきたし、
今夜も連勝で巨人を3タテといきますかね!!
えっ、そんなに甘くはない?(笑


現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・




ZC33S スイフトスポーツ!





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先日からミスリルやら進化剤やらでご紹介しているクルマです!

この型のスイフトスポーツへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

フェアの特典でアライメントが特価になっていますが、
半額のほうが安いので、対象車種はこちらを適用させていただいてます。





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スズキよ!オマエもか!!(笑

まあ、クリップやビスの多いアンダーカバーにはもう慣れましたけどね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造なんです。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
溶接されて一体化していますね。




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
リジカラ3 は突起がけっこう短めですね~。(涙





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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
こちらの突起が上側よりもかなり長くなっています。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうがありがたいんですが・・・(笑





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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_15383116.jpg


続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
FF車ではこの構造の車種もけっこう多いんですよね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。
ただ、上側の突起が短いのが残念なところ・・・(笑




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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやります。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ただし、ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。(笑




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえず仮締めしておきます。





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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。



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このクルマは装着部がカバーで隠れています。
たまにこの構造のクルマがいますね。

カバーを一旦外してリジカラを装着して、
1G締め をした後に再度リフトアップしてカバーを戻します。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に見えるシルバーの部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。





d0156040_161641.jpg


またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




d0156040_1654464.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

本締め後は再度リフトアップしてカバーを戻します。





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フロントの B部 も 1G締め をしましたよ!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。


最後にアライメント調整をして完了です!



今回は他の部分にもミスリル施工をしました。
先日アチコチに一気に施工したんですが、さらに追加で・・・



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サブタイコ! 

2個あるサブタイコの下面にベタ塗りしました。
リアマフラーは社外品に交換してありましたので、
純正のままであるサブタイコに施工したわけなんです。
前回は排気系には施工しませんでしたからね。

排気系に施工すると抜けが良くなります。
ターボ車の場合、ブーストの立ち上がりが早くなってトルクアップします。
純正の排気系だったら少々大胆に施工しても、
抜け過ぎでのトルクダウンの心配はありませんね。


ミスリルのドロ沼からも抜けられません!(笑









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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-04-12 16:26 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZSU60W ハリアー★

桜が散り始めましたね~。
私の通勤路である千両街道の桜並木も、
けっこう緑が目立つようになって「葉桜」まっしぐらってカンジです。(笑
咲き始めたのは他より遅かったのに散り始めるのは同じ頃。
今年はパッと咲いて、パッと散ったように思えます。



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これは今年の写真ではありませんが・・・
例年なら1週間ぐらいは楽しめたのにな~。
散り始めると桜吹雪の中を走るようになるので、
けっこう気持ちが良いんですよね~。
今年は桜吹雪もあっと言う間に終りそうです。




現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・



ZSU60W ハリアー!





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ハリアーへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

フェアの特典でアライメントが特価になっていますが、
半額のほうが安いので、対象車種はこちらを適用させていただいてます。




d0156040_17134764.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

基本的にはお馴染みのFFタイプのサブフレームですが、
両端とセンターの3ヶ所に前方に繋がる補強フレームが追加されています。
車重などを考慮して強度を上げているんでしょうね。





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マツダ車ではありませんが・・・(笑
アンダーカバーだけでなく補強フレームも一旦切り離すので、
ボルトやナットも外しておかないといけないんですよね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々1種類4ピースずつの構成です。
下向きの突起はそれなりの長さがありますね。




d0156040_17415423.jpg


まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。





d0156040_17422174.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマった状態です。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_17433593.jpg


続いて B部 の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。
使用するリジカラも同じ物ですしね。
ただ、ここはガセットプレートが共締めになります。





d0156040_17451314.jpg


装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっています。





d0156040_1746867.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってありますよ!!
これもいつものパターンですね。





d0156040_1747258.jpg


続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
リアのサブフレームはフロントに比べて複雑な形状の車種が多いのですが・・・





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このクルマもけっこう複雑な形状でして・・・

B部 はスプリングアッパーシートの中側だったりします。
今までにも何台かこのタイプの車種がありましたね。





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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと片側突起タイプが3種類6ピースの構成です。
片側突起タイプのうち1種類は中割りの2分割タイプですね。





d0156040_17555847.jpg


まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただし突起がかなり短めのタイプになってます・・・(涙

下側は片側突起タイプでそれなりの長さです。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうがありがたいんですが・・・
まあ、穴径が小さいんだから仕方ないんですがね。




d0156040_17594015.jpg


装着中の写真です!

上側のリジカラは突起が短かったので、狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があるんです。
もしズレたままの状態でボルトを締めちゃうと、突起がツブれてしまうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマった状態です。





d0156040_183687.jpg


続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 が2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを抜かないでもハメられる工夫なんですよね。
突起はサブフレーム側だけになります。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマリます。




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上側の写真です!
ここはカメラが入るスペースが無くて、わかりにくい写真ですが・・・

片側突起タイプでしたのでサブフレームの穴にハメておけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのためやはり密着する寸前で一旦止めて、
突起がちゃんとハマっているのを確認する必要があるんですよね。




d0156040_18101692.jpg


下側の写真です!

スプリングのアッパーシート中央部の穴からリジカラが見えていますね。
アッパーシート奥にサブフレーム本体がありまして、
その穴にリジカラの突起がハマった状態です。
ただ、構造上けっこうハメにくいんで苦労しましたが・・・(笑





d0156040_18162817.jpg


本締め後はこちらもボルトの頭やナットにミスリルをヌリヌリ!
ただ、スプリングの中央部を塗るのはやりにくかった・・・(笑
ロアアームの下からじゃハケが届きませんからね~。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-04-05 15:36 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★NZE121 カローラ・ランクス★1G締めの解説も・・・

現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



さて本日はリジカラのネタです!


本日のクルマは・・・



NZE121 カローラ・ランクス!





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ランクスへの装着は当店では2台目になりますね。


で、このお客さんは・・・


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福山 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラと進化剤は県外からの方が多いんですよね~。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーやこのクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造なんです。




d0156040_17352562.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





d0156040_17362148.jpg


フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類4ピースと片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。




d0156040_17391914.jpg


サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。




d0156040_17402133.jpg



装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_17412742.jpg


続いて B部 の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。
違いは下側の突起がちょっと短いぐらいかな?




d0156040_17432260.jpg


装着中の写真です!

やはり先ほどと同じ状態になっていますね。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。
と、簡単に言ってますが・・・(笑

4ヶ所同時にって言うのがミソなんですよね~。
クルマによってはサブフレームのシナリが大きくて、
最後の1ヶ所が中々入らないってことも良くあるんです。
そのあたりは培ってきたテクニックでカバーしてますが・・・(笑





d0156040_17481670.jpg


本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




d0156040_1749554.jpg


続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。




d0156040_1751728.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。




d0156040_17523764.jpg


またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
最近多い2段タイプではありませんね。
このクルマはワッシャがさほど大きくありませんでしたので、
リジカラの外周も大きくする必要が無いんです。
小径のほうがボディーの凹凸との干渉も避けられますし、
面積が狭いほうが面圧が高くなりますからね。





d0156040_17555352.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




d0156040_1756312.jpg


このクルマは純正で補強板が溶接されています。
トヨタ車に多い構造ですね。

リジカラが小径だったにもかかわらず、
この溶接の肉盛り部分に外周部が干渉しちゃうんです。
干渉しないように切削加工をしておきます。
この辺りはお茶の子さいさいですよ。(笑


トーションビームの本締めは 1G締め が必要!
っていつも言ってますよね。
このクルマのブッシュはセンターカラーが良く見える構造なので、
1G締め についてちょっとだけ説明しますね。



d0156040_181572.jpg


左側の写真はボルトを緩める前の状態です。
黄色い線を入れている部分がブッシュのインナーカラーです。
ボルトが締まった状態ではインナーカラーは動きません。

リフトアップするとトーションビームは後方部が下がります。
その場合ブッシュの外周部は反時計回りに回転します。
インナーカラーセンターの黄色い線と、
ブッシュ外周部の丸い突起の位置がズレていますよね。
これだけブッシュがヨジレていることになります。


右側はボルトを緩めた状態です。
インナーカラーがフリーになりますので、
同じく反時計回りに回転してヨジレが解消しています。
黄色い線と丸い突起の位置が揃っていますよね。
インナーカラー上下の四角い突起の角度を見ても、
回転したことがわかりますよね。

リフトアップした状態で本締めをしてしまうと、
インナーカラーは右側の位置で固定されることになります。
その状態でクルマをリフトから降ろすと、
ブッシュの外周部だけが時計回りに回転してしまうんです。

丸い突起の位置が黄色い線より上側になってしまうわけです。
ってことはブッシュがヨジレた状態ということです。

ですのでボルトを仮締めでインナーカラーが回転できる状態にしておきます。
クルマをリフトから降ろして前後させブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せてタイヤが接地したまま、車重を掛けた状態で本締めします。
インナーカラーが写真左側の角度で、
丸い突起の位置が黄色い線に揃った状態っていうことです。
これが 1G締め という作業の必要性なんです。

一般的にインナーカラーが見える車種って少ないので、
写真を使って説明できる機会もなかなか無かったわけなんです。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

黄色い線は入れていませんが・・・
インナーカラーのセンターと丸い突起の位置が揃っていますよね。
1G締め によりブッシュにヨジレが出ていないという証しです。

最後にアライメント調整をして完了です。


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

高速道路にて福山まで帰る走行中のステアリングの安定感が
どっしりしていて非常に高速走行が楽になり
施工を依頼した甲斐があったと、つくずく実感しました。
次回はミスリル数か所施工を依頼する予定ですので
その時は改めてお願いします。



効果を体感いただけたようですね。
この度はお買上げありがとうございました。
ミスリル施工もドロ沼がお待ちしています。(笑










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-03-31 18:35 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★GK5 フィットRS★

先日、関東方面は雪で大変なことになってましたね~。
滑って側壁にブツけてしまった方が、
「もう降らないだろうと思って、3日前にタイヤを戻したんです・・・(涙」
3日前とはおかわいそうに・・・

岡山県南はもう降ることはないでしょうね。
あんなに寒かった時期でも降らんかったわけじゃし・・・
私のウィッシュもすでに戻してます。



現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



さて本日はリジカラのネタです!
先日ご紹介したように作業が続いてますんで、
早めに更新していかないとドンドン溜まる一方ですからね。


本日のクルマは・・・




GK5 フィットRS!





d0156040_14647100.jpg


この型のフィットへの装着は3台目になりますかね? たしか・・・



で、このクルマに付いていたプレートが・・・




d0156040_1475846.jpg


TOKYO2020
オリンピック・パラリンピック
特別仕様プレート!
 


基本的には右上にロゴマークが入るのですが・・・
(オリンピック・パラリンピックのロゴ入りが前後で1枚ずつになります。)
1000円以上の寄付金をするとご覧のようなカラフルなデザインに!!
この寄付金は、大会開催に必要となる交通サービスの改善
(バス・タクシーのバリアフリー化等)に充てられるそうです。

最近はこのプレートもちょくちょく見かけるようになりましたね。




d0156040_14145021.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造なんです。




d0156040_14184536.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





d0156040_14195156.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピース、片側突起タイプが1種類で2ピース、
ザグリ付片側突起タイプが1種類で2ピースの構成です。
ただし リジカラ1 のうち2ピースと リジカラ3 は選択使用になります。
ですので実際に使用するのは8ピースということになるんです。
ヴェゼルやフリード等と共用になっているためにこうなっているんでしょうね。
最近はホンダ車に限らず、このパターンが増えています。





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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
ここの突起はかなり長くなっています。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうがありがたいんですが・・・(笑






d0156040_14293916.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_1432395.jpg


続いて B部 の図解です!

ここの上側が選択使用のポイントです。
今回は突起が大きかった リジカラ1 が適合しました。

下側はサブフレームの穴が小さいので突起も小さめです。




d0156040_1435772.jpg


装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。
下側のリジカラもサブフレームの穴にハマっています。

ここはガセットプレートが共締めになります。





d0156040_14361677.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
オマケでガセットプレートにも塗ってあります。
これもいつものパターンですね。





d0156040_1437273.jpg


続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。





d0156040_14404359.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見えるグレーっぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。

赤矢印 は締まっていたボルトのワッシャが接触していた痕跡です。
ボディーの穴とはけっこう偏芯して締まっていたことがわかりますね。




d0156040_14452225.jpg


またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
大きめのワッシャに対応するため外周は大径になっていますが、
ボディーに密着する部分は径が小さめに作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





d0156040_14512293.jpg


こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

いつも言ってますがここは 1G締め が必要なんです。
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買い上げありがとうございました。










d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-03-24 15:09 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★DKEFW CX-3★でもこのクルマは・・・

一昨日あたりからメチャ暖かいですね~!
作業をしていると汗が出ちゃいます。(笑
このまま暖かくなるんでしょうか?



現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


おかげさまでたくさんのご注文をいただいておりまして・・・



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作業待ちのリジカラです!
ってことは溜まってるネタをドンドン更新していかないと、
さらに溜まってきちゃうってことになります。(笑


と、言うことで本日はリジカラのネタです。

クルマは・・・



DKEFW CX-3!


じつはこのクルマはスプーンさんで適合確認が出来ていない型式なんです。
確認出来ているのはディーゼルの DK5 だけなんですよね~。
まあ、エンジンがディーゼルかガソリンかの違いだけですので、
サブフレームは共通だと思われます。

そこでいつものように当店で適合確認しながらの装着ということに!
商品を先出ししてもらって適合するならそのまま装着。
適合不可の場合には返品っていうパターンです。
通常スプーンさんは返品を受け付けてくれないんですけどね。
この場合は特別扱いにしてもらえるわけなんです。
実際にこのパターンで装着したのは何台目になりますかね~?





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CX-3への装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

フェアの特典でアライメントが特価になっていますが、
半額のほうが安いので、対象車種はこちらを適用させていただいてます。



で、このお客さんは・・・




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伊丹 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

今回適合確認出来ていない車種でしたので、最悪ムダ足になる可能性も・・・
その場合でも交通費などは保証できません。
ですのでリスクがあるのですが・・・
「最悪、慣らしを兼ねたドライブ、という事で了解します。」
とオーナーさん了承のうえで決行となりました。





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ハイ、マツダ車ですので・・・(笑
こんなにたくさんのクリップやビスでアンダーカバーが固定されてますので、
リジカラ本体の作業に取り掛かるまでにけっこう時間が掛かります。
最近はマツダ車以外でもクリップの数が増加傾向にありますが・・・





d0156040_15283880.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

最近のマツダ車に多いタイプのサブフレーム形状ですね。
FFタイプにコの字型のフレームを前方に追加して、
強度の高い四角形フレームにしてあります。





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いつもの横からビュー・・・ じゃ無くって前からビューです!(笑
この角度だと何とか装着ポイントのボルトが確認できますね。




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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースの豪華版です!!

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピースと、
片側突起タイプが2ピース、ワッシャタイプが4ピースの構成です。

両側突起タイプの2種類は突起がかなり短めですね。




d0156040_1537089.jpg


まずは A部 の図解です!

ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
薄い構造ですので下側は突起の無いワッシャタイプを使います。





d0156040_15373845.jpg


装着中の写真です!

ここは奥まったところなので中々うまく写真が撮れません。
なんとかサブフレームの穴から突起が確認できますね。
突起が短かかったので狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造なので下から目視で確認できるんです。
指で触ることも出来ますので突起がちゃんとハマっているのがわかるんです。


今回はミスリル施工はしていません!
フェアの特典でサービスなんですが・・・
じつは下廻り全体に厚めの防錆塗装がしてあるんです。
ミスリルの効果を出すためにはその塗装を剥がす必要があるんです。
厚めの塗装だとミスリルが金属部分まで浸透しないんですよね。
通常の厚みの塗装なら問題無いんですが・・・

そうなるとせっかく塗ってある防錆効果が無くなりますので、
今回はミスリル施工はしないことになったんです。





d0156040_1543576.jpg


続いて B部 の図解です!

ここも鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームですので、
基本的には先ほどと同じパターンになってます。
突起のサイズは若干異なりますけどね。




d0156040_15435767.jpg


装着中の写真です!

やはりサブフレームの穴から突起が確認できますね。




d0156040_15462977.jpg


続いて C部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

下側のリジカラの突起はインナーカラーにも掛かるようになります。
そのためインナーカラーのセンターも揃うことになり、
結果的にロアアームの位置ズレも矯正されることになるんですよね。




d0156040_15475262.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

突起の先端をインナーカラーの穴に入れるには、
ロアアームを少しコジってやらないと入りませんでしたね。
それだけズレてたってことになります。

ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。





d0156040_15483663.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。




d0156040_15491148.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
矢印の先に見える白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。




d0156040_15512992.jpg


リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですが、最近多い2段タイプではありませんね。
センターの突起が先ほどのスキマにハマリます。
大きめのワッシャが付いていましたので、外径も大きめになっています。




d0156040_15524633.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




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もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。



d0156040_15543073.jpg


フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
ご紹介は順番にしていますが、作業自体はリアと同時にやってますよ。


最後にアライメント調整をして完了です!



今回リジカラ装着ポイントにミスリル施工をしませんでしたが・・・





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リアゲート開口部! 

ボディー補強関係では一番実績のあるポイントです。
開口部の面積が広いですから、強度が上がることの効果も大きいんですよね。
今回リジカラポイントに施工しませんでしたので、
フェアの特典がわりに値引きさせていただきました。(笑


この度はお買上げありがとうございました。


*追記*

オーナーさんからインプレッションをいただきました。

先日はリジカラ及びミスリル施工ありがとうございました。
リジカラの効果で、i-stoop(マツダのアイドリングストップ機能)からの
エンジン始動時の振動が小さくなり喜んでおります。
「ブルン」から「ブッ」位に振動の収束時間が早まったように感じます。
i-stoopからの始動時の振動で酔いそうでしたので助かります。


効果を体感いただけたようで良かったです。









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by AutoReference | 2018-03-15 16:04 | リジカラ | Comments(0)

春のリジカラフェア開催!★4月末まで!!★進化剤キャンペーンも!

当店の大人気アイテムのリジカラ!
恒例のフェアのお知らせです。

本日より 4月末まで春のリジカラフェアを開催! 


d0156040_1121449.jpg



いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

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 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



リジカラフェアと同時にこちらのキャンペーンも!!

進化剤!セットがお得キャンペーン!! 

進化剤のエンジン施工とエアコン施工をセットで実施する場合、

エアコン施工が半額!! 

まだまだエアコンがフル稼働する時期ではありませんが、
雨が多い季節になれば曇り止めでの活躍が増えてきますよね。
そんなシーズンに備えてこのチャンスにエアコン施工も一緒にいかがですか?
お得なキャンペーンで快適な環境をGETしちゃいましょう!

ご依頼をお待ちしています。






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by AutoReference | 2018-03-01 16:02 | リジカラ | Comments(2)