カテゴリ:リジカラ( 292 )

リジカラ装着!★AWS210 クラウンHV★ 進化剤施工も!!

ジメジメした天気が続いてる中、
夏の高校野球の県予選が始まりましたね。
我が母校は初戦で7回コールド負け...(涙
最近はほとんど上位に勝ち進んでいませんね~。
私が在学中に甲子園に出場できたのは夢だったんでしょうか?(笑
なんせあの1回きりですからね・・・


さて本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・



AWS210 クラウンHV!




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この型のクラウンへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
 アライメント調整が半額!


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

オーナーさんは以前に乗っていたプリウスにも装着されてました。
なので新しく買ったクルマにも! っていうのは当然の流れですね。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

クラウンはFR車ですので、エンジンが縦置きされています。
そのためいつものFFタイプのサブフレームではなく、
クロスメンバー方式になっています。

しかもただのクロスメンバーではなく、
後方部にもメンバーがあり、それを繋いで四角形状にしてありますね。
強度面を考慮して頑丈な造りにしてあるんでしょう!
さらに高級車だけにサブフレームはアルミ製になってます。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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高級車ですから、これぐらいの数は当然ですね。(笑





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピースと、
片側突起タイプが3種類で6ピースの構成です。
リジカラ3・4・5 はいずれも突起がゴツイですね。
突起がゴツイということは、穴がデカイってことなので、
喜んでいいのかどうかが微妙ですが・・・?(笑

リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっています。
今までの物から仕様変更されていました。
変更点は後ほど説明します。




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A部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側の リジカラ1 は2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを外さなくても装着できるようにしてあるんです。

上側は片側突起がボディーのガイド穴にハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマる構造ですね。

で、変更点なんですが・・・
以前の物は2分割式は一緒ですが、両側突起タイプだったんです。
ところがサブフレーム側にはほとんどスキマが無く、
突起がハマらなかったんですよね~。
ウチでは突起を切削加工して対応していたんです。

他のトヨタ車で似た構造の車種でも同内容のことがあったので、
スプーンさんには改善提案を何度かしてました。
で、この度変更されたということですね。
たまたまスプーンさんで型採りした車輌でスキマがあったんですかね?
ウチで作業した車輌では1台もいませんでした。
他のお店からも要望があったのかも?





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装着中の写真です!

上側は片側突起をボディーのガイド穴にハメておけばOKですから、
いつものようにボディーに貼り付いています。
下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

今回もミスリル施工をやってます。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。
ただアルミの地肌にシルバー塗装は塗ってるとこがわかりにくい!(笑




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続いて B部 の図解です!

ここはサブフレームにロアアームブラケットが共締めされている構造です。
そのため1ヶ所に3個のリジカラを使用するようになります。
サブフレームとブラケットの間にもリジカラが追加されているんですよね。

上側は両側突起タイプがボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマリ、
下側はブラケットの穴に片側突起がハマリます。
これによりボルトとサブフレーム・ブラケットの3点のセンターが揃います。

ここはガセットプレートも共締めになっています。




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こちらもいつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

緑矢印部 に中間のリジカラのフランジ部がチラッと写ってます。
こちらも上下の突起が各々の穴にハマった状態です。
下側のリジカラも突起がブラケットの穴にハマっています。

このままボルトを締めこんでいけばサブフレームとブラケットは、
突起のテーパーに沿って上がりますので、自然とセンターが揃うことになります。



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本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ。
これもいつものパターンですね。
オマケでガセットプレートにも塗ってありますよ!





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

リアはサブフレームの形状が複雑なんでわかりにくいですが、
ボディーに固定している部分になりますね。




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リア用のリジカラです!
6種類が2個ずつの12ピースの豪華版と思いきや・・・

両側突起タイプが2種類で4ピースと片側突起タイプが3種類で6ピース、
カリ付ワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。

ただし リジカラ1 + リジカラ2 の組合せと、
リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが選択使用となります。
なので実際に使用するのは8ピースですので、豪華版とはいえませんかね?
数車種で共用していますし、年式による違いにも対応するための手段なんです。

カリ付ワッシャタイプを使うってことは例の・・・(笑
後ほど説明します。




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まずは A部 の図解です!

ここが選択使用のポイントなんです。
今回は リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが適合しました。
突起がゴツかったほうの組合せですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスな組合せですね。
ここはガセットプレートが共締めになります。





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リアはボルトの加工が必要になります。
根元部分にスプラインが切ってあり、そのままではリジカラがハマらないんです。
スプラインの部分を切削加工しておきます。





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装着中の写真です!

こちらもいつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。




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続いて B部 の図解です!

ここが例のカリ付ワッシャタイプを使うポイントです。
そうですボディーから位置出し用の チ〇コ 突起が出ている構造です。
(下品ですいません(笑)

その突起とサブフレーム穴のスキマにカリがハマリます。
以前は密着度を上げるためだけのただのワッシャタイプだったのですが、
最近はカリでスキマを埋めるタイプに変更されていますね。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここは大きなワッシャ形状のプレートが共締めになっています。




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ここは上下同時に撮影できなかったので、まずは上側から・・・

緑矢印部 にリジカラのワッシャ部分が写ってるのがわかりますかね?
カリがサブフレームの穴にハマった状態で、
ワッシャ部分はサブフレームに密着しています。

カリは短いのでサブフレームを上げていく過程でズレてしまうことがあります。
そのためボディーと密着する寸前で一旦止めて、
ちゃんとカリがハマっているのを確認する必要があります。
狭いスペースでの作業が要求されるんで、
けっこう大変ですが重要なポイントなんですよね~。




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下側もリジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。

4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでワッシャにも塗ってあります。
A部 のガセットプレートはボックス形状でしたので、裏面に塗っておきました。

最後にアライメント調整をして、リジカラ装着作業の完了です。



今回は進化剤も施工しました!



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エンジンに2回目の施工となりました!
プリウスでも複数回施工をしていましたんで、こちらも当然の流れですね。


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑



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ハイブリッド車ですので、いつもの 整備モード で!
このモードっていうのは排ガスを測る時とかに使うモードでして、
エンジンを強制的にアイドリングさせるんです。

ハイブリッド車は通常だとスタートボタンを押してもエンジンは掛かりません。
アイドリングしてくれないと進化剤が点滴できないんですよね。
なのでこのモードを利用して進化剤を施工するわけなんです。



で、このお客さんは・・・



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宝塚 からのご来店でした!
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~。
わざわざ遠方からご来店いただけるのはありがたいことです。


この度はお買上げありがとうございました。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2019-07-18 14:17 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★GP5 フィットHV★ 13台目!!

ウチの店周辺でセミが鳴き始めました。
セミの声を聞くと夏だな~!ってカンジですが、
最近のジメジメ空気には完全にミスマッチですよね!?(笑

先日、我が家と隣家の境のブロック塀でセミの抜け殻を発見しました。
でも付近には木は植えられていないんですよね。
セミの幼虫って木の根っこから養分を吸ってるんでしたよね。
近くに雑草は生えてますが、雑草じゃエサにならんだろうに・・・?



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奥に写ってるシャッターは隣家のガレージです。
このガレージの向こう側には木があるんですが、ゆうに10mは離れています。
しかも障害物も多いんで、そこから這って来たとも思えないし・・・

写真の手前側は道路になります。
その道路を挟んだお向かいさんには庭木が植えられてますが、
こちらも10mぐらいは離れてます。
道路を渡ってやって来たんでしょうかね~?
お向かいさんちの庭木のそばにも塀はあるのに・・・(笑



さて、本日はリジカラのネタです!
ここのところ更新をサボってましたんで、ネタが溜まってます!!(笑


本日のクルマは・・・




GP5 フィットHV!




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フィットへの装着は13台目になります!
スイフトスポーツに再び並んで、熾烈な2位争いが続いてますね。(笑
最近トップのプリウスが停滞してますんで、追いつく日がやってくるかも?
まあ、まだ10台以上の差がありますが・・・




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造になってます。
HV車はサブフレームの左右に、
フロントフレームと繋ぐ補強フレームが追加されてますね。
黄丸印 の上に写ってるフレームです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
緑矢印 が補強フレームです。





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いつものクリップたち・・・(笑
この程度は通常レベルですね。



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フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。
リジカラ1 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
ですので実際に装着するのは8ピースです。
最近はこのパターンも増えてきました。
数車種で共用するための手段なんですよね。



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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。

一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

こちらも上側に両側突起タイプを、下側に片側突起タイプを使います。
下側はサブフレームの穴が小径なので突起も小さめです。

ここの上側が選択使用のポイントでした。
今回は突起が大きめの リジカラ1 が適合しました。



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やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
先ほどと同じ状態ですね。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。

4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

今回はロアアームバーも装着しました。
補強フレームの固定ボルトに共締めする構造でしたね。(緑矢印部
ロアアームと共締めじゃないのに、ロアアームバーって言っていいのか?(笑



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アンダーカバーがロアアームバーと干渉するため、一部の切削加工が必要でした。
まあ、このあたりの加工はお手の物ですので。





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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。

赤矢印 の部分になります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。

このクルマはスキマが大きいほうに分類されますね。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をしてリジカラ装着作業の完了です!





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リアピラーバーも装着しました!

ピラーバーを装着するとトランクスペースの邪魔になったりするんですが・・・
この製品はバー本体が天井に沿っているので、さほど邪魔にはなりませんね。


で、このお客さんは・・・




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兵庫県 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことです。


この度はお買上げありがとうございました。










d0156040_1912777.jpg



岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2019-07-13 12:40 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★HA36S アルトワークス★

中国地方もやっと梅雨入りしましたね。
で、入ったと思ったらいきなり雨が続くようです。(笑

史上最遅での梅雨入りなんだそうで、沖縄はもう梅雨明けしたそうです。
梅雨=6月ってイメージでしたが、6月はほぼ終っての梅雨入りですね。
こりゃあ、梅雨明けが8月ってこともあるんでしょうか?
梅雨が明けないままお盆が来たりして・・・(笑



さて本日はリジカラのネタです!
フェアが終ってもコンスタントに装着が続いています。

本日のクルマは・・・




HA36S アルトワークス!




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新旧ワークス合わせると3台目、HA36Sでは2台目の装着になります。






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーからコンパクトクラスまで国際的なスタンダードになっています。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが、
各々2種類で4ピースずつの構成になっています。
両側突起タイプの リジカラ3 は突起が小さめですね。(涙





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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組み合わせですね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できます。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
FF車では最近このパターンも増えてきましたね。

サブフレーム上側にはり両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
ただ、突起が上下ともに小さめです・・・(涙

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。




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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやる必要があるんです。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいんですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。
まあ、サブフレームの穴径が小さいと長く出来ないんで、仕方ありませんが・・・





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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえずこの段階では仮締めしておきます。





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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 のポイントですね。

スズキ車特有のトーションビーム形状が2台続いてましたが、
このクルマは一般的な形状になっていますね。
スズキさんも方針を変更したんでしょうか?(笑




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。

このクルマはスキマが大きいほうに分類されますね。
通常タイプのトーションビームになったのでスキマも大きくなったんですね。
スズキ車特有の場合はスキマが小さかったですもんね。
やはりトーションビーム一体で組付けようとすると、
位置出しが難しいので大きめのスキマが必要なんでしょうね。





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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマには付いていませんが、
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周は大径になっています。
数車種でリジカラを共用するための構造なんです。

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。






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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





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今回ボディー鉄板のバリ加工が必要でした。

ここはあらかじめ穴の開いた鉄板を貼り合せて溶接してあるんですが、
その穴位置がズレた状態で溶接されてるわけです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、手前と奥の鉄板で穴がズレてます。

フロントのボディー穴やサブフレームでも良くあることですが・・・
と言うか、加工無しでいけるケースのほうが少なかったりして・・・(笑

でもトーションビームの装着ポイントでのバリ加工は少数派かな?





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これは S660 のフロントでよく使ってる図解です。
穴位置がズレているので奥側の鉄板がバリとなってしまうんです。
突起の先端が干渉しちゃうので、リジカラが奥まで入らないんですよね。

バリとなっている部分を切削加工して、手前の鉄板に穴を合わせます。
そうすることでリジカラがボディーに密着するようになるんです。
純正の場合はボルトを挿しこむだけなんで、
穴位置が少々ズレていても何の問題も無いんですけどね。




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本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
もちろん 1G締め で本締めしてますよ!!

リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。





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フロントの B部 も 1G締め をしています!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
溶接で一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。
ZC33Sのスイフトスポーツも同じような補強フレームでしたね。
最近のスズキさんのお気に入りの構造なのかな?(笑

最後にアライメント調整をして完了です!!


この度はお買上げありがとうございました。












d0156040_1912777.jpg



岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2019-06-30 11:31 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★DA17V エブリイ バン★ 2台目!!

中国地方はまだ梅雨入りしていないんだけど、最近は何か蒸し暑いですよね~。
雨が降らないけど、この蒸し暑さは梅雨っぽいと思うんですが・・・
梅雨明けも遅くなるんでしょうかね?
それともカラ梅雨であっというまに明けちゃうとか?
豪雨も困りますが、水不足もイヤですよね~。



さて本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・




DA17V エブリイ バン!



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この型のエブリイへの装着は2台目ですね!
まあ、前回は日産クリッパーだったんですが、
OEM車ですので同一車種とカウントしています。



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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

四角形タイプのサブフレームですね。
軽トラや軽バン&ワゴンはエンジンがフロントシート下にあります。
ですのでこの位置にはエンジンがいないんです。

そのためサブフレームはロアアームやギアボックスをマウントしてあるだけなんです。
このクルマは4WDですので、フロントデフもマウントされてますね。
強度を考慮した四角形状ですが、エンジンを支えなくていいので、
パイプ自体はちょっと細めのように思えます。



d0156040_15471955.jpg

いつもの横からビューです!
サブフレームの四隅でボディーに固定している部分に装着します。
でもこの写真だとわかりにくいかな?




d0156040_15490979.jpg

サブフレームの図解です。
四角形の四隅のポイントでボディーに固定されています。
サブフレームの前側部分はギアボックスやフロントデフが固定されるのでゴツめです。
そこにやや細めのコの字型パイプが組み合わさって四角形になってる構造ですね。



d0156040_15530170.jpg

フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの8ピースです。

2種類とも片側突起タイプですので、全てが片側突起タイプという構成になります。
8ピースともに突起は短めですが・・・




d0156040_15552378.jpg

A部 の図解です!

サブフレームの上側は片側突起がボディーのガイド穴にハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマる方式です。
ボディーにハマる突起のほうが若干大きめのタイプですね。



d0156040_15581083.jpg

装着中の写真です!

突起が小さかったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
突起がちゃんとハマっているか確認する必要があるんです。
もしズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまいますので・・・

ただここはプレスした鉄板を貼り合せただけの薄い構造なんです。
なのでサブフレームの穴から突起がハマってるのが確認できるんです。
上に向いてる突起は見えませんが、指で触ることが出来ますのでね。
突起がハマってるのを確認してから、下側のリジカラとボルトをハメればOKなんです。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





d0156040_16054402.jpg

B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じなんですが・・・
突起の大きさが上下で逆になっていますね。



d0156040_16074002.jpg

装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態です。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。



d0156040_16090120.jpg

本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





d0156040_16095548.jpg

続いてリアの装着ポイントです!

先日のキャロルに続いてスズキ車独特の変則トーションビーム式アクスルですね。
トレーリングアームをボディーに固定する部分に装着します。
赤矢印 の部分ですね。

スズキ車独特のトーションビームっていうのは・・・




d0156040_16111595.jpg

ボディーに固定されるトレーリングアームは全車共通の構造で、
横方向に装着されるアクスル部分をFFとFR&4WDで変えてあるんです。
キャロルはFFでしたのでただのパイプ構造のアクスルでしたが、
今回はFRなのでホーシングになっています。
(このクルマは4WDですが基本はFRですので。)
こうすることでトレーリングアームは共用できますし、
ボディー側の形状も変更する必要はありませんからね。

で、リジカラはトレーリングアームをボディーに固定するボルト(赤矢印部)に装着します。
図ではボルトが車体内側ですが、このクルマは外側からボルトが挿しこまれています。




d0156040_16143363.jpg

ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とはいえ、他の車種に比べるとスキマは小さめですね。

おそらく工場での組立ての時にトレーリングアームだけを先に組んでいるじゃないかと。
アームだけでしたら穴位置を合わせるのも比較的簡単ですから。
そのためボディーの穴径を小さく出来るんだと思います。




d0156040_16173805.jpg

またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが小さかったので、突起も小さめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
大きめのワッシャが付いていない車種ですので、外径はさほど大きくありませんね。
ボディーに密着する部分は他の車種用と同じく小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




d0156040_16212870.jpg

リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





d0156040_16221101.jpg

本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
もちろん 1G締め で本締めしてますよ!!

リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をしたら作業は完了です!


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2019-06-21 16:34 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★HB25S キャロル★ タコメーターも装着!!

本題に入る前にちょっと珍しいタイヤが入荷したのでご紹介します!





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溝が2本?
それとも山が3本?
何て表現したらいいのか迷うようなトレッドパターンですね。

実はこのタイヤはトラクター用のタイヤなんです。
まあ、普通のクルマ用のタイヤじゃないことは想像つきますよね。(笑
畑や田んぼに合わせたトレッドパターンなわけです。

ウチは田舎のタイヤ屋さんですが、このパターンのタイヤを扱うのは初めてです。
今後も2度と無いかも??(笑




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懐かしの BSマーク! です。
このマークを知っている人は、それなりのご年齢かと・・・(笑
今は  一文字のロゴマークですもんね。




さて本日はリジカラのネタです!
まだまだ溜まってる分もありますし、
さらに作業予定も入っているんで、早めに更新していかないとね。

本日のクルマは・・・



HB25S キャロル!





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スズキのアルトのOEM車ですね。
この型のキャロル&アルトへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
 アライメント調整が半額!


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーからコンパクトクラスまで国際的なスタンダードになっています。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピースと、
片側突起タイプとザグリワッシャタイプが1種類2ピースずつの構成です。




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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使います。

サブフレームに厚みがありますので、下側に突起があっても問題無いんですが・・・
このパターンの車種はサブフレームのシナリが大きいらしく、
そのため上下に突起タイプを使うとボルトが入らない場合があるそうなんです。
初期の30系プリウス用リジカラもその意味で上側のみに装着していました。




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側はザグリワッシャタイプですのでボルトにハメておけばOK。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





d0156040_13132918.jpg

B部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。




d0156040_13145860.jpg

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
先ほどと同じ状態ですね。
こちらは下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

4ヶ所が同時にハマった状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。
この4ヶ所同時に!っていうのが中々・・・
サブフレームのシナリやズレ具合によってけっこう時間を取られるんです。
なのでリジカラ装着作業はけっこう時間が掛かるんですよね。

前後の装着で朝の開店時間から夕方ぐらいまでお預かりするようになります。
スプーンさんのブログでは比較的短時間で装着できるとありますが、信じないでください。(笑
バリの加工とかが必要な場合もありますしね。
というか、加工が必要なクルマのほうが多かったりしますんで。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




d0156040_13234579.jpg

続いてリアの装着ポイントです!

スズキ車独特の変則トーションビーム式アクスルですね。
トレーリングアームをボディーに固定する部分に装着します。
赤矢印 の部分ですね。

スズキ車独特のトーションビームっていうのは・・・




d0156040_13265535.jpg


ボディーに固定されるトレーリングアームは全車共通の構造で、
横方向に装着されるアクスル部分をFFとFR&4WDで変えてあるんです。
FFの場合はただのパイプ構造で、FRだとホーシングになります。
こうすることでトレーリングアームは共用できますし、
ボディー側の形状も変更する必要はありませんからね。

で、リジカラはトレーリングアームをボディーに固定するボルト(赤矢印部)に装着します。
図ではボルトが車体内側ですが、車種によっては外側の場合もあります。





d0156040_13302501.jpg

ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とはいえ、他の車種に比べるとスキマは小さめですね。




d0156040_13330252.jpg

またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが小さかったので、突起も小さめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
大きめのワッシャが付いていない車種ですので、外径はさほど大きくありませんね。
ボディーに密着する部分は他の車種用と同じく小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。






d0156040_13340459.jpg

リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




d0156040_13344123.jpg

本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
もちろん 1G締め で本締めしてますよ!!

リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

このクルマの場合は装着ポイントが車体内側でしたので、
タイヤを接地させたままドライブオンリフトでリフトアップして本締めします。


最後にアライメント調整をしたらリジカラ装着作業は完了です!



今回はタコメーターも装着しました。



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PIVOT DPT!

アナログのタコメーターに加えて、
水温や電圧を表示するデジタルメーターが組み込まれています。
作動用の信号はOBDカプラーへ接続するタイプです。

AT車なんだからタコメーターはいらないんじゃ?って意見もありますが・・・
昔気質の人はタコが無いと寂しいんですよね~。(笑
なんせ私が免許を取った頃はATといえば一部の高級車のみで、
若者が買えるクルマはMT車オンリーでしたからね。
その頃のイメージが残ってるんでしょう。
なんせオーナーさんは私と同年代ですから・・・
もちろん BSマーク も知ってるでしょう。(笑

当時は免許取立ての女の子でも普通にMT車に乗ってました。
その影響で私の同級生にはMT車しか乗れないってオバさんもいます・・・(笑

そう言えば私が最初に買ったクルマには、エアコンも付いていませんでした。
(当時はクーラーでしたが・・・)
今だったら夏場に乗ってたら死んじゃいますよね。(笑
まあ、当時でもひと夏は我慢できたけど、後付けで装着しましたけどね。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2019-06-15 14:24 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZC33S スイフトスポーツ★ 13台目! スタビ等も装着!!

本日はリジカラのネタです!

リジカラだけでなくスタビ等も装着しましたので、一緒にご紹介します。
クルマは・・・




ZC33S スイフトスポーツ!





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スイフトスポーツへの装着は新旧モデル合わせて13台目となりました。
先日フィットに並ばれちゃったけど、またまた単独2位に浮上ですね。
ZC33Sだけでは5台目になりますね。


で、このお客さんは・・・


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山口 からのご来店でした!
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~。

このスイフトスポーツは新車で納車されかばかりなんです。
オーナーさんは以前はGK5フィットに乗っていたんですが、
そのクルマでも進化剤やミスリル施工でご来店されてたんですよね。
もちろんブログで紹介しましたよ!




d0156040_18232346.jpg

まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造になってます。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
共締めではなく溶接されて一体化しています。




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スズキよ!オマエもか・・・!!(笑

最近はこの程度の量では驚かなくなりました。(笑
ただ、装着作業に取り掛かるのに時間が掛かるのは間違いありませんが・・・






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CUSCO Fスタビライザー!

フロントのスタビはサブフレームを下げないと交換できないので、一緒に装着しました。
リジカラを装着するのにサブフレームを下げますからね。




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
リジカラ3 は突起が上下ともにけっこう短めです。(涙




d0156040_18321051.jpg

A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。

一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。





d0156040_18330926.jpg

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





d0156040_18340688.jpg

続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
最近のFF車ではこの構造の車種もけっこう増えてきましたね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。
ただ、上側はサブフレームの穴径が小さいので、突起は上下ともに短いです・・・(笑





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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやる必要があるんです。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいんですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。
まあ、サブフレームの穴径が小さいと長く出来ないんで、仕方ありませんが・・・




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

今回 CUSCOパワーブレース を同時装着しましたが、
このポイントで共締めとなります。
車種によっては加工が必要になる場合もありますが、
このクルマでは加工は不要でした。


そして、ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえずこの段階では仮締めしておきます。






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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。

赤矢印 の部分になります。




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このクルマは装着部がカバーで隠れています。
カバーを一旦外してリジカラを装着して、
1G締め をした後に再度リフトアップしてカバーを戻します。

先ほどのトーションビームの写真はカバーを外した状態です。
写真の時系列が前後してますが・・・(笑




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見えるシルバーっぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。

このクルマはスキマが大きいほうに分類されますね。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。





d0156040_18450688.jpg

リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





d0156040_18591518.jpg

本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

本締め後は再度リフトアップしてカバーを戻します。





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今回はリアスタビも装着しました!
もちろん CUSCO で!!
センターのフロアトンネルにもパワーブレースを装着しています。




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フロントの B部 も 1G締め をしています!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。

最後にアライメント調整をして完了です!!


この度はお買上げありがとうございました。









d0156040_1912777.jpg



岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2019-06-10 09:12 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★JG1 N-ONE★ 3台目!!

昨日は水曜日で定休日だったので、朝はのんびりTVを見てました。
すると我が家の近所にドクターヘリがやってきたんです。
やけに低空飛行しているような爆音だったので外に出てみたら、
我が家の付近を旋回しながら徐々に高度を下げてきました。

そして少し離れた場所に向かって降りて行ったんです。
あの方向だとわりと近くの公園に降りたのかな?と思ってます。
家の近くにドクターヘリが来るのを見たのは初めての体験でしたね。



本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




JG1 N-ONE!




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N-ONEへの装着は3台目になりますね。
まあ、N-WGNとかのNシリーズにはけっこう装着してますが。


で、このお客さんは・・・




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福山 からのご来店でした!
県外からわざわざのご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~!




d0156040_18523658.jpg

まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーからコンパクトクラスまで国際的なスタンダードになっています。






d0156040_18543423.jpg

いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





d0156040_18552461.jpg

フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプとザグリワッシャタイプが2ピースずつの構成です。




d0156040_19151803.jpg

A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。




d0156040_19160758.jpg

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_19171449.jpg
B部 の図解です!

サブフレーム上側は先ほどと同じく両側突起タイプを使います。
下側は穴径が小さいため突起の無いザグリワッシャタイプを使うようになります。



d0156040_19192130.jpg

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。
下側は突起がありませんので、ボルトにハメておけばOK!

4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。




d0156040_19205644.jpg

本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
いつものパターンですね。





d0156040_19223393.jpg

続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 の部分ですね。




d0156040_19233935.jpg

ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
他の車種に比べてスキマは大きめのように思えます。
緑矢印 の先に見える灰色っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。





d0156040_19245707.jpg

またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのようにワッシャが付いている車種に対応するため、
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。






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本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め で本締めしています!

リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。









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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2019-05-30 19:46 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★GE8 フィットRS★ SHOWAサスペンションキットも!!

春のリジカラフェアは大好評のうちに、先月末で終了しました!
たくさんのご注文をいただいたのでネタも溜まり気味に・・・(笑
さらに、まだ装着待ちが2台ほどあったりします。
早めに更新出来るようにがんばります!!


と言うことで、本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・



GE8 フィットRS!




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当店でのフィットへの装着は新旧モデル合わせて12台目となりました!
スイフトスポーツに並んで2位タイの台数ですね。

今回は足廻りも交換しましたので一緒にご紹介します。
まずはリジカラの作業から・・・



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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

 印が C部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーからコンパクトクラスまで国際的なスタンダードになっています。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが1種類で4ピースの構成です。
リジカラ3 は上下ともに突起が小さめですね。(涙

先日のGK5と同じくGE系用のリジカラも以前の物とは仕様変更されています。
サブフレーム下側に使用する リジカラ2 は、
ザグリ付片側突起タイプだったのですが、通常の片側突起タイプになっています。
あの無用と思えた長い突起も通常サイズに変更されてますね。(笑

サブフレーム上側に使用する リジカラ3 は、
片側突起タイプから両側突起タイプに変更されています。
リジカラ1 だけはほぼ変更が無いようです。
スプーンさんは定期的に商品の見直しをしているんでしょうね。





d0156040_15571118.jpg

A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。







d0156040_16083887.jpg

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_16100795.jpg

B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じなんですが、
上側のリジカラは上下ともに突起が小さめです。(涙




d0156040_16120027.jpg

上側のリジカラは突起が小さめでしたので、狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているかを確認する必要があるんです。
もしズレたまま締めちゃうと突起がツブれちゃいますからね。

ここはサブフレームの厚みに余裕がありますので、
下向きの突起は長めにしてもらえたらありがたいんですけどね~。
ただサブフレームの穴径が小さいと突起の径も大きく出来ないんで、
自然と長さも短くなっちゃうってことなんでしょうね。




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C部 の図解です!

ここはサブフレーム上側のみにリジカラがハマリます。
サブフレームが薄い構造なので、上下から挟み込む方式だと、
突起同士が干渉しちゃいますからね。




d0156040_16200940.jpg

サブフレームは鉄板を貼り合せただけの薄い構造です!
このタイプだと突起が短くても作業は比較的ラクなんです。
下から突起が目視で確認出来ますし、
指で触ることも出来るのでちゃんと穴にハマっているかが確認しやすいんです。




d0156040_16230099.jpg

本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





d0156040_16241064.jpg

続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 の部分ですね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
他の車種に比べてスキマは大きめのように思えます。
緑矢印 の先に見えるグレーっぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。




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こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのようにワッシャが付いている車種に対応するため、
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。






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またまたお馴染みのリアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




d0156040_16331129.jpg

本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め で本締めしています!

リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。


続いては足廻りの交換作業のご紹介です!






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SHOWA スポーツサスペンションキット!

ショックとダウンサスがセットになったキットですが、
ダウン量はさほど多くなくー15~20mm程度の設定です。
見た目よりも性能を重視した設定なんですよね。

フロントはダストブーツやアッパーシートも付属していますね。
リアもショックのアッパーブッシュが付属しています。
このあたりの部品は足廻り交換の時には新品への交換を当店では推奨していますので、
部品を別で段取りする必要が無いのでありがたい設定ですね。




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フロントの装着完了!
赤いショックとスプリングが目立ちますね。




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こちらはリアです!
やはり赤・赤コンビが目立ってます!!(笑




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車高はこんなカンジになりました。
エエ~具合の落ち幅じゃないでしょうかね?
これぐらいなら、あまり気を使わないでも大丈夫だと思います。

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2019-05-21 09:10 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★BMW M3★フロントのみ!2DINナビ装着等&進化剤も!!

令和一発目のネタはリジカラです!
ってもう何日だよ!?(笑
いや~GW明けはけっこうバタバタしちゃってまして・・・
やはり長い休みがあると作業が集中しちゃいますね。
ほとんどが休み前にご注文いただいてた分だったりしますけど。


さて本日のクルマは・・・


BMW E46 M3!




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今回はフロントのみの装着となります。
リジカラ以外の作業もやりましたので、一緒にご紹介しますね。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

FR車ですのでエンジンが縦置きですから、
クロスメンバータイプのサブフレームですね。
ボディーへの固定部分4ヶ所に装着するようになります。

アルミ製の補強プレートも付いていますね。
サブフレームのような形状に見えてしまいますが・・・(笑
この補強プレートはM3だけに装着されているようです。





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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトが確認できますね。






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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと片側突起タイプが2種類で4ピース。
そして今まで見たことのない形状のものが2ピースの構成です。
リジカラ3 はかなり特殊な形状ですので、何タイプと呼べばいいんでしょうか?(笑







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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とクロスメンバーの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がクロスメンバーの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。





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装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
このままクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起がクロスメンバーの穴にハマっています。





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続いて B部 の図解です!

ここの上側が例の特殊形状のリジカラを使うポイントなんです。
クロスメンバーから位置決め用の チ〇コ 突起が出ている構造です。
その突起部分にリジカラを密着させるために、あの形状だったわけですね。
下側は片側突起がクロスメンバーの穴にハマリます。




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アップで見ると、ある意味では芸術的とも思える形状ですね。





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装着中の写真です!

上側のリジカラはクロスメンバーの位置出し突起に沿ってハマっています。
位置出し突起とボディー穴とのスキマを埋める構造ですね。
下側のリジカラは突起がクロスメンバーの穴にハマっています。





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4ヶ所が同時にハマった状態になったら本締めします!
今回はフロントのみでしたので、リジカラ作業はこれで完了です。


続いてはリジカラ以外の作業で・・・




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まずはフロントのロアアーム交換です!
上側が外したアームで、下側が新品のアームです。
今回はブッシュも特殊なものに交換します。





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アーム後方部分のブラケットから純正ブッシュを抜き取って、
ポリウレタンブッシュ を圧入します。

一般的に足廻りのブッシュにウレタンは向いていないんです。
ゴムより硬いので昔から強化ブッシュとして使われてはいたのですが・・・
ウレタンは弾力性が無いので磨耗しちゃうんですよね。
で、すぐに足廻りにガタが出ていたんです。

競技専用車輌のように走行距離が少ない場合は問題ないようですが、
通常レベルの距離を走るクルマ用としては耐久性に欠けるんです。
最近では4X4用のローダウンキットのショックとかでよく見かけますが、
コトコト音とかが出始めてチェックすると砕けていることがけっこうあります。
なので街乗りでの用途には向いていないんですよね~。

ところが、この ポリウレタン って素材は自己潤滑作用があって、
通常のウレタンみたいに磨耗しないそうなんです。
当店でも以前にAW11に装着した作業をご紹介しましたね。
TEINのような大手メーカーも商品を発売してますし・・・

今回のブッシュはお客さんの持ち込みでしたので詳細はわかりませんが・・・?





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ブラケット側に黒いブッシュを圧入。
アーム側に紫のブッシュを圧入。
で、ブラケットは紫のブッシュに挿しこんであるだけなんです。
なのでここは自由に回転します。
アームが上下動するときのフリクションが激減しますから、
動きはかなりしなやかになるんじゃないでしょうかね?





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アームを装着して完了です。
最後にアライメント調整をして足廻りの作業は終了となります。



続いては2DINナビの装着作業のご紹介です。
この時代の欧州車って2DINナビの装着が困難なことが多いんです。
そのあたりの理由は追々に説明します。




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このクルマには純正ナビが付いています。
パッと見では2DINのように見えますが、じつはカラクリがあるんです。





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これは純正ナビが付いていないE46のオーディオ写真です。
上側が1DINサイズのデッキで、下側がエアコンパネルになっています。
表面的には2DINが収まるスペースに思えますが・・・





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じつは下段部分は奥行きが無いんですよ!
緑矢印部 のようにヒーターユニットが出っ張っているんですね~。
そのため下段は奥行きがあまり必要ないエアコンパネルだったわけです。

ところがやはり2DINナビを付けたい人は世界中にいるようで・・・(笑
海外製品で専用の取り付けキットが発売されているんです。
今回はオーナーさんがそのキットを持ち込んでの作業となりました、
黄矢印部 に白い線があるのがわかりますか?
これはキットの部品を装着するためのケガキ線なんです。




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2DINに見えた純正ナビはこの形状です。
下段は奥行きが少なくなってますね。
純正だからこそ出来る方法ってとこになりますね。





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先ほどのケガキ線に沿ってヒーターユニットを切り取ります。
キット付属のパネルを装着すれば2DINサイズが収まるスペースの誕生です!
それにしてもヒーターユニットを切り取るなんて、
さすが外人さんは発想が大胆ですね~。(笑





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このクルマのもう一つの難点がコレ!
純正ナビ付きのオーディオは、ハーマン・カードン のアンプを使った、
10スピーカーのオーディオシステムなんですよね。
そのため欧州車用の配線キットが使えないんです。

緑矢印部 がアンプなんですが、隣にはチューナーユニットがあります。
このチューナーユニットに接続されているカプラーに、
ナビの音声信号を入力しないといけないんですよね。
そのためスピーカーケーブルをナビから引き廻す必要があります。
さらにラジオのアンテナケーブルも延長しないといけません。





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緑矢印部 がチューナーユニットに接続されてたカプラーです。
ナビから引き廻したスピーカーケーブルを接続しています。
もちろんアンテナ延長ケーブルも使ってますよ。
どちらも5mほどの長さが必要となります。

忘れちゃいけないのがアンプの電源スイッチケーブル。
いわゆるリモートケーブルってやつです。
こちらもナビから延長してやります。





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一番上段に付いてたCDチェンジャーとチューナーユニットは撤去しました。
どちらも必要なくなりますからね。
残っている黒いフェイスパネルの箱は純正ナビのユニットです。
これも必要なくなるので撤去しようとしたのですが・・・

どうやらアンテナの接続がチューナーユニットの前でこのナビユニットを通っているようで、
撤去してしまうとラジオの感度が極端に落ちちゃうことが判明!
そこでナビユニットは残したままにしてあります。




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2DINナビ装着完了です!






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ちょっと心配だったパネルの沿いもOKでした!
海外製品はこのあたりに若干の不安がありますからね~。(笑






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最後の仕上げに進化剤をエンジンに施工しました!
って、何の仕上げぢゃ?(笑
エンジンに初めての施工になりました。


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑

この度はお買上げありがとうございました。











d0156040_1912777.jpg




岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2019-05-14 20:26 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★RB1 オデッセイ★ 定番セットのミスリル施工も!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 

いよいよ残りもあと 1日 となりました!
駆け込みでのご注文も大歓迎です!!(笑


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

*フェアの特典は前後1台分のご購入及び取付けの場合が、適用の条件となります。


期間中にご注文いただいた分に関しましては、
取付け作業が5月以降になってもフェアの特典を適用いたします。
お気軽にお問い合わせください。


おかげさまで多くのご注文をいただいており、
ネタが溜まってきてますので、早めに更新しないといけませんね。

ってことで本日のクルマは・・・



RB1 オデッセイ!





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当店でのオデッセイへの装着は5台目になりますね!
RB1だけだと2台目です。


で、このお客さんは・・・




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大阪 からのご来店でした!
先日のフィットに続いて大阪の方の連チャンとなりましたね。
本当にリジカラは県外からの方が多いんです。
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプではなく、四角形状のサブフレームです。
KカーからコンパクトクラスまではFFタイプがほとんどなんですが、
2リッタークラス以上だと四角形タイプが多いですね。
車重などを考慮して強度の高い構造を採用しているんでしょう。

このクルマは下からの写真で装着ポイントが確認できますね。
サブフレームの四隅でボディーに固定している部分です。




d0156040_15132618.jpg

フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。

ただし、リジカラ1 のうちの2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。
アコードやステップワゴン等と共用になっているためにこうなっているんです。
車種や年式による微妙な違いに対応するためなんです。
最近はホンダ車に限らず、このパターンが増えています。






d0156040_15133515.jpg

まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。
ガセットプレートが共締めになってます。




d0156040_15134252.jpg

ここは上下同時に写真撮影出来なかったので、まずは上側から・・・

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





d0156040_15134548.jpg

続いて下側です!

こちらもリジカラの突起がサブフレームの穴にハマっています。






d0156040_15134893.jpg

続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造ですが、
下側のリジカラは突起が若干小さめの物を使うようになります。
こちらもガセットプレートが共締めになっています。

ここの上側が選択使用のポイントだったのですが・・・
今回は突起の小さい リジカラ3 が適合しました。




d0156040_15135240.jpg

やはり同時撮影出来なかったので上側から!

突起が上下ともに小さかったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起が各々の穴にハマったいるかを確認する必要があるんです。
もしズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまいますので・・・




d0156040_15135513.jpg

続いて下側の写真です!

こちらもリジカラの突起がハマった状態です。




d0156040_15135941.jpg

4ヶ所が同時にハマった状態になったらボルトを本締めします。
本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってます。
これもいつものパターンですね。





d0156040_15140454.jpg

続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
一般的にフロントに比べてサブフレーム形状が複雑なんですが、
装着ポイントははっきり確認できますね。




d0156040_15140701.jpg

リア用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。




d0156040_15141102.jpg

まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
こちらも一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。





d0156040_15141442.jpg

やはり同時撮影出来なかったので上側から!

こちらもリジカラはボディーに貼り付いています。
フロントの A部 と同じ状態ですね。





d0156040_15141758.jpg

続いて下側です!

リジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。





d0156040_15150963.jpg

続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造ですが、
下側のリジカラは突起が若干小さめの物を使うようになります。




d0156040_15151365.jpg

ここは同時撮影出来ました!

上側のリジカラがボディーに貼り付いた、いつもの状態です。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。

4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。





d0156040_15151786.jpg

こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です!



今回は別のポイントにもミスリル施工をしました!
ボディー剛性関係の定番セットと言えば・・・




d0156040_15152023.jpg

リアゲート開口部!

ボディーの開口部では一番面積が広いですから、とっても効果的なんです。
横方向の剛性が高まりますので、ハコ としての剛性感がアップします。
当店のミスリル施工では一番人気のポイントですね。
それだけ効果が高いってことの証明です!



続いては・・・


d0156040_15152465.jpg

サイドシルのミミ!

リアゲート開口部とセットで施工する方が多いポイントです。
最近では定番セットとしてオススメしてますけどね。(笑

リアゲートの横方向に対して、こちらは縦方向の剛性アップです。
相乗効果によってボディー全体がカッチリしたフィーリングになるんです。
このセットは本当にオススメですよ~~!


オーナーさんのインプレッションです。

結論から言いますと劇的にに変わりました!
まず車体からの軋み音が一切しなくなり非常に快適です。
乗心地も言われた通り嫌なショックもありません。
何より一番驚いたのは車線変更のスムーズさです。
ビックリしました。


効果を体感いただけたようですね。
ミスリルとの相乗効果も効いているんじゃないですかね。


この度はお買上げありがとうございました。




d0156040_1912777.jpg



岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2019-04-29 13:30 | リジカラ | Comments(0)