カテゴリ:リジカラ( 275 )

リジカラ装着!★ZC33S スイフトスポーツ★ LSD&スタビも装着!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

*フェアの特典は前後1台分のご購入及び取付けの場合が、適用の条件となります。

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


おかげさまで多くのご注文をいただいており、
ネタが溜まってきてますので、早めに更新しないといけませんね。

ってことで本日のクルマは・・・



ZC33S スイフトスポーツ!




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スイフトスポーツへの装着は新旧合わせて11台目となり、
プリウスに次ぐ単独2位の台数になりましたね。
ZC33Sだけでは今回で3台目です。

今回はリジカラの装着だけでなく、
LSDやスタビライザーも同時に装着しましたので、そちらも一緒にご紹介します。


で、このお客さんは・・・



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愛知県 からのご来店・・・ではなく、広島県 からでした。
転勤で愛知から広島へ来られたんだそうです。
愛知ほど遠くはありませんが、それでも遠方からのご来店ありがとうございます。




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まずはサブフレームを降ろしちゃいました!
通常のリジカラ装着作業ではサブフレームを降ろしてしまうことはありませんが、
今回はLSDの作業で6MTを降しますし、スタビの交換もありますからね。

6MTはサブフレームがあっても降ろせそうでしたが、
無いほうが絶対に作業効率は良いですからね~。



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CUSCO Fスタビライザー! 

サブフレームを降ろした時点でスタビを交換しておきました。
ブルーのスタビが目立ちますね。



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6MTが降りました!
やはりサブフレームが無い分、作業効率は良かったですね。




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さあ、ここから6MTの分解に取り掛かります!
まずはシフトセレクトレバーやシャフトをASSYで外します。
スイッチやらボルト類を外してケースを開けます。



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ケースを開けるとミッションのギアやデフが出現しました!
デフをケースから取り出すには、
まずはミッションのギアたちを外さないといけないんですが・・・

整備書によるとまずは 緑矢印部 のブラケットを外します。
これは何ら問題はありませんね。
次に 赤く色付け した部分を一体で抜き出せ!ですと!!!
インプットシャフトにカウンターシャフト、シフトのシャフトが4本。
さらにブラケットに隠れている部分にリバースのギアもあるんです。

これらを一体で抜き出すなんて、よほどの熟練工じゃなきゃ無理でしょ!?(笑
または専用の治具でも使わないと・・・
ヘタして抜いてる途中でバラけて落ちても困りますしね~。

そこで構造をよく観察して、少しずつバラしていきました。
まあ、MTの構造を理解してれば何とかなるもんです。(笑




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デフやミッションのギアが取り出せたら、ケースを清掃しておきます。
パッキンのカスとかが残っているので、キレイに除去しておかないといけません。
もちろん反対側のケースも同様にね。




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CUSCO 1WayLSD typeRS! 

低イニシャルトルクに設定してるので耐久性が抜群ながら、
高レスポンスでダイレクトに反応するLSDです。

あっ、もちろん左側が純正のオープンデフですよ。(笑
見た目が全然違いますよね。

それにしてもFF車へのLSD装着は久しぶりですかね?
ZC31Sのスイフトスポーツ以来かな??
ジムカーナ全盛時代はシティやらシビックやらによく装着してましたが・・・
さらにオーバーホールやイニシャル変更の作業もよくやってましたし。

最近ではNSXやAW11等のミッドシップ車に装着しましたが、
MTの構造がFF車と同じなんで作業内容がさほど変わりませんので、
久々の作業のような気はしませんけどね。(笑



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純正デフからリングギアを付け替えて、
新品のサイドベアリングを圧入したらLSDの準備完了!



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デフをケースに収めたらミッションのギアを元に戻します。
もちろんバラした時の逆の手順でね。
全部を一体で挿しこむのは、熟練工ではない私には無理ですので。(笑




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ケースを被せたら補機類を装着します。
これでLSDの組込み作業は完了です!



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今回クラッチは何もしませんが、レリーズベアリングは新品に交換しました。
この6MTのレリーズベアリングはレリーズシリンダーと一体なんです。
どちらもミッションを降ろさないと交換出来ませんからね。




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もちろんオイルシールも新品です!



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シフトケーブルブラケットのブッシュも交換しました!
純正のゴム製からウレタンに材質変更になりますので、
シフトのグニャグニャ感が抑えられフィーリングが向上するんです。



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6MTを載せてドラシャを挿し込んだらLSD装着作業の完了です!


では、ここからはいつものようにリジカラ装着作業のご紹介です。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造になってます。



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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
共締めではなく溶接されて一体化しています。

さらに B部 には CUSCOパワーブレース が共締めされています。




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
リジカラ3 は突起がけっこう短めです。(涙
下向きの突起は長めにしてもらったほうがありがたいんですがね~。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。

こちらの突起が上側よりもかなり長くなっています。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうが・・・
まあ、これぐらいの長さであれば、苦労するというほどではありませんけど。




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今回はサブフレームを一旦降ろしましたのでボディー側を撮影!
黄矢印 の部分がサブフレームが固定されていた痕跡ですが、
ボディーの穴と偏芯しているのがわかりますね。



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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
最近のFF車ではこの構造の車種もけっこう増えてきましたね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。
ただ、上側の突起は上下ともに短いので・・・(笑




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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやる必要があるんです。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいんですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。
何しろサブフレームは十分な厚みがありますからね。
ただ、穴径が小さいので長くできないって実状がありますけどね。




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここはパワーブレースが共締めになっているんですが、
まずはボルトだけを挿し込んで位置決めをします。
位置が決まったらサブフレームをボディーに密着させてから、
パワーブレースを装着するという手順になります。

そして、ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえずこの段階では仮締めしておきます。



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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
緑矢印 の部分ですね。




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このクルマは装着部がカバーで隠れています。
カバーを一旦外してリジカラを装着して、
1G締め をした後に再度リフトアップしてカバーを戻します。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見えるシルバーの部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。

ZC33Sはスキマが大きめの部類になりますかね?!




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

本締め後は再度リフトアップしてカバーを戻します。




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フロントの B部 も 1G締め をしましたよ!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。
このクルマではパワーブレースとリジカラの併用は問題ありませんでした。
車種によっては加工が必要になる場合や、
併用不可の場合もありますので、事前にご相談いただければと思います。

また、パワーブレースの脱着に手間が掛かる場合は、
追加工賃が必要になることもありますのでご了承ください。
今回程度であれば追加工賃は不要です。


これでリジカラの装着作業は完了です。
あとはアライメント調整をして終了なのですが、
他にも装着したパーツがありますので、そちらもご紹介します。




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CUSCO リアスタビライザー! 

ZC33Sはノーマルではリアにスタビは装着されていません。
クスコのスタビはトーションビームに固定して、
バーのネジレを利用することでスタビの効果を発揮させるタイプですね。



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アールズ ワイドトレッドスペーサー! 

アールズのワイトレは20mmと15mmの設定があるのですが、
純正ホイールでのフェンダークリアランスを考慮して15mmをチョイス!

フェンダーからハミ出してしまうサイズの物は当店では取付けできませんので・・・!


この度はお買上げありがとうございました。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2019-03-19 17:34 | リジカラ | Comments(0)

大好評!! ★春のリジカラフェア!★ 本日より開催します!!

当店の大人気アイテムのリジカラ!
恒例のフェアのお知らせです。

本日より 4月末まで春のリジカラフェアを開催! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

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by AutoReference | 2019-03-01 09:22 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★JG1 N-ONE★ 2台目!!

先日、知り合いのクルマ屋さんの社長からTELが・・・

「Mizo君とこってリジカラっちゅうのをやりょうるよな?」

「ええ、もう250台以上の装着実績がありますよ!」

「ウチのお客が付けたいそうなんじゃけど、作業が難しいんじゃろ?」

「注意せんといけんとこがけっこうあるんで、慣れてないと難しいかも??
              まあ、慣れていても作業に時間は掛かりますけどね!」


「やっぱり専門のとこに任せたほうが良さそうじゃから、
              商品を注文して装着作業まで頼むわ!」


ということで外注作業としてやることになったんです。
アライメントとかはクルマ屋さんやディーラーの営業所とかにはテスターが無いので、
外注として作業をすることは多いんですよね。
あと、輸入車のナビ装着とか・・・

リジカラは装着作業をしていないお店だと、
お客さんに詳しい説明が出来ないんで販売に結びつかないんですよね。
なのでリジカラの外注ってあんまり無いんです。
今回のようにお客さんが調べてくれば話は別ですけど・・・


で、本日のクルマは・・・



JG1 N-ONE!




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N-ONEへの装着は2台目になりますね。

N-WGNへは5台ほど装着していますが・・・
まあシャーシの構造はNシリーズは共通なんですけどね。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
FFのKカーではメーカー問わずでこの構造になっています。
コンパクトカークラスまで含めて国際的なスタンダードなんですよね。

ロアアームバーも装着していますので、
強度面に意識の高いオーナーさんなんでしょうかね?



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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
カリ付片側突起タイプとカリ付ワッシャタイプが各々2ピースずつの構成です。

リジカラ2 の突起は異様に長いですね~。
ホンダ車用ではこの形状がよくあります。
出来れば両側突起タイプの下向き突起を長くして欲しいんですが・・・(笑




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まずは A部 の図解です!

カリの有り無しはあれど上側が両側突起、
下側が片側突起という一番オーソドックスなパターンですね。

サブフレーム上側に使う両側突起タイプの上下の突起が、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
先ほどの写真のように、こちらの突起が上側よりもかなり長くなっています。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうが・・・ってしつこい?(笑



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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。

今回はミスリル施工はしていません。
まあ、外注作業でしたんでね。
説明してもオーナーさんに理解してもらうのは難しいと思うんで・・・(笑



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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側には両側突起タイプを使いますが、
下側は突起の無いカリ付ワッシャタイプになります。




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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じパターンですね。
下側はワッシャタイプなのでボルトにハメておくだけでOK!



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4ヶ所が同時にハマった状態になったら、
サブフレームを上げてボディーに密着させてボルトを本締めします。




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続いてはリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 の部分ですね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見えるグレーでサビが付いてる部分は、
ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。

黄矢印 はボルトのフランジ部が接触していた痕跡です。
ボディーの穴とは偏芯して締まっていたのがわかります。
それだけズレていたってことですね。



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こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマには付いていませんが、
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周は大径になっています。
数車種で共用するための工夫なんですよね。

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんです。



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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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1G締め で本締めします!

リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2019-02-12 10:37 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★NZE181 オーリス★ リアのみ!!

本日はリジカラのネタです!
先日に続いてリアのみ装着の連チャンです。
クルマは・・・



NZE181 オーリス!




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この型のオーリスへの装着は3台目になります。
でも以前の2台はリアもサブフレーム構造だったんです。
ところがこのクルマはトーションビームなんですよね。
グレードによってサブフレームとトーションビームが混在してるんです。
他の車種でもたまに見かけますね。


で、このお客さんは・・・



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うどん県(笑 からのご来店でした!
県外からわざわざのご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね。
わざわざ来ていただけるのはありがたいことです。




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リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 の部分ですね。




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このクルマにはインナーカバーが付いていました。
ただフルカバーされているわけでは無いので、
すこしめくってやるだけで作業は出来ましたけどね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。




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リア用のリジカラです!

お馴染みの形状ですね。
なんせ ZVW30プリウス と共通なもんですから、
ウチでは特にお馴染みですよね~!(笑

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマります。
最近増えてきた2段タイプではありません。
ボルトにはワッシャが付いてませんでしたので外径は小さめです。
装着部のボディー鉄板の凹凸との干渉も考慮してあるんだと思います。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
作業時に同時施工する場合は、お得なオプション価格でやってます。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となってます。

トーションビームはリフトアップしている時にブッシュが後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

リアのみですのでこれで作業完了です!
この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2019-01-29 18:32 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★N-WGNカスタム★ リアのみ!!

今年は暖冬傾向でしたので、最近の冷え込みに体が付いて行かない。(笑
でも、これでも平年よりは暖かいんですかね~?
いくら冷え込んでも県南に雪の降る気配はありませんが・・・



さて本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・



JH1 N-WGNカスタム!





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今回はリアのみの装着となります!





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リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 の部分ですね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。




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こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマには付いていませんが、
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周は大径になっています。
Nシリーズやフィットなど数車種で共用しているからなんです。

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。



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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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1G締め で本締めします!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

今回はミスリル施工はしていません。

この度はお買上げありがとうございました。


トーションビームへのリジカラ装着はとってもリーズナブルなんです!
2ピースだけですので商品代金も安いですし、
あまり時間が掛からないので工賃もサブフレームタイプより低価格。
調整機能が無いのでアライメントも必要ありませんからね。

とりあえずリジカラ効果を試してみたい!って片にはピッタリです!!
まあ、フロントほどの劇的な効果は感じられないかもしれませんが・・・?
お気軽にご相談ください。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2019-01-26 12:38 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZC33S スイフトスポーツ★ ダウンサスも!!

年越しで持ち越しちゃってるネタがまだまだ有りまして・・・
ドンドン更新していかないといけませんね。


本日はリジカラのネタです。

クルマは・・・



ZC33S スイフトスポーツ!





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ZC33Sへの装着は2台目になりますね!
スイフトスポーツの新旧モデルを合わせると10台目です。
車名別台数ではフィット・デミオと並んで2番目の多さとなりました。
やはりスポーティーなクルマだけあって、
オーナーさんたちの関心も高いんでしょうね~。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造になってます。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
共締めではなく溶接されて一体化しています。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
リジカラ3 は突起がけっこう短めです。(涙
下向きの突起は長めにしてもらったほうがありがたいんですがね~。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
こちらの突起が上側よりもかなり長くなっています。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうが・・・ってしつこい?(笑
まあ、これぐらいの長さであれば、苦労するというほどではありませんけど。




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
最近のFF車ではこの構造の車種もけっこう増えてきましたね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。
ただ、上側の突起が短いので苦労させられそうです。(笑





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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやる必要があるんです。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいんですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。(笑




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえずこの段階では仮締めしておきます。




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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 の部分ですね。




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このクルマは装着部がカバーで隠れています。
カバーを一旦外してリジカラを装着して、
1G締め をした後に再度リフトアップしてカバーを戻します。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見えるシルバーの部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。
他のクルマと比べてもスキマが大きめのように思います。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

本締め後は再度リフトアップしてカバーを戻します。




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フロントの B部 も 1G締め をしましたよ!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。


今回はダウンサスの装着も同時に実施しました!



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TEIN HIGH.TECH! 

強度の高い材質を使用してヘタリの無いダウンサスです。
しかも軽量化とストロークアップも実現していますので、
乗り心地や操縦性・走行安定性もGOOD!

さらにリーズナブルなんで言うこと無し!!



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こちらはリアです!
線間密着による異音対策もバッチリですね。




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エエ~カンジの車高になりました!(笑
あまり低すぎると使い勝手が悪くなりますからね。
もちろん最低地上高もクリアしてますから、車検も問題無し!!

リジカラとダウンサスは同時進行で作業しましたので、
車高が落ちた状態で 1G締め をしています。
じゃないと意味がありませんからね。

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。




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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2019-01-11 17:00 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★アウディ S3★ KW車高調やブレーキパットも!!

溜まってるリジカラのネタもやっと少なくなってきました。
年内に全てご紹介出来るようにがんばります!


ってことで本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・




アウディ S3!





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アウディは A1 以外の車種に装着するのは初めてですね。
でも輸入車は初装着車キャンペーンの対象外ですのでご了承ください。




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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

基本的にはFFタイプのサブフレームなんですが・・・
強度を上げるために少し複雑な形状になっていますね。
しかもアルミ製の豪華バージョンです。(笑




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが1種類で4ピースの構成です。

ただし リジカラ1 のうちの2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
なので実際に使用するのは8ピースということになりますね。
A3やS1、VWのゴルフ7やトゥーランなどと共用になっていますんで、
現車の穴サイズに合わせて選択するわけです。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマる、
一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになっていましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。
ただ、アルミ地肌にミスリルは塗ってるのがわかりにくい。(笑



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続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じですが、ガセットプレートが共締めになります。
ここの上側が選択使用のポイントだったのですが、
今回は リジカラ1 が適合しました。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
こちらも先ほどと同じ状態ですね。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。
こちらもいつものパターンですね。




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続いてリアの装着ポイントです。
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

サブフレームをボディーに固定している部分が、装着ポイントになります。




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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが1種類で4ピースの構成です。

ただし リジカラ3 は使う車種と使わない車種があります。
やはりA3やゴルフ7と共通の設定なんで、
車種によってサブフレーム形状が若干異なっているからなんです。
今回は使用しませんでしたので、装着するのは8ピースということになります。




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リアの図解です!
4ヶ所ともに同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマる、
フロントと同じく一番オーソドックスなパターンですね。




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まずは A部 上側の装着中の写真です!

ここもリジカラはボディーに貼り付いています。
両側突起タイプを上側に使う場合は、ほとんどこのパターンですね。




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下側も突起がサブフレームの穴にハマってます!




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続いて B部 上側の写真です!

やはりボディーに貼り付いてますね。




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下側も突起がサブフレームの穴にハマってます。

4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。
サブフレームのシナリなどがあって、4ヶ所同時っていうのが中々難しいんです。
最後の1ヶ所がすごくハメ難いってことも多々あります。
なのでリジカラの装着作業はけっこう時間が掛かるんです。



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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
プレートにも塗ってありますよ!!


これでリジカラ装着作業は完了なのですが、今回は車高調も装着しました!



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KW Version2! 

こだわりのステンレス製ストラットを採用した車高調です。
減衰力は伸び側のみの16段調整です。

アッパーマウントは付属しておらず純正再使用でしたので、
新品の純正部品を前後ともに段取りしました。
そこそこ距離が出ているなら一緒に新品交換を推奨しています。



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フロントの装着写真です!
ステンレスのストラットがカチョイイですね~!!(笑



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リアもネジ式の車高調整になっています。
減衰力の調整はショックのロッド先端でするようになりますので、
調整時にはアッパーを車輌から外さないと出来ません。
このあたりは改善してもらいたいポイントですね。
でも、外人にはそんなこと通用しないか?(笑



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ブレーキパットも交換しました!

isweep IS1500! 

ローターへの攻撃性やパットの磨耗を抑えることで、
ブレーキダストを純正よりも減少させたストリート用パットです。
輸入車のホイール汚れはヒドイですからね~。
もちろん鳴きも抑えられており、効きもバッチリですよ!!



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このクルマもデカいキャリパーが付いてました。
まあ、先日のジャガーXFRほどじゃありませんが・・・(笑



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tpi ハブセントリックスペーサー! 

「もう少しタイヤを外に出したい!」
というオーナーさんの希望だったので、車高を落とした状態で実測。
すると15mmだとけっこうフェンダーとギリギリになりそう・・・
そこで今回12mmのスペーサーにしました。

でも12mmでハブ付のスペーサーって中々無いんですよね。
やっと見つけたのがこのメーカーでした。
12mm厚でもアウディS3のハブ高にも対応してました。



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スペーサーの厚みに合わせてロングボルトに交換!
純正ボルトだとネジが掛からなくなりますからね。




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車高もエエ~カンジに下がりましたね~。(笑
まあ、あまり低すぎる設定にはしませんでしたが・・・
タイヤもツライチっぽくなって迫力が出ました。

もちろんアライメント調整もやってますよ!
リジカラだけでなく車高調も装着しましたんで必須ですから。


この度はお買上げありがとうございました。







d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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by AutoReference | 2018-12-23 16:52 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★N-WGNカスタム★ 車高調も!!

天気予報によると年末押し迫った頃に寒波がやってくるとか・・・?
太平洋側の平地でも雪が降る可能性があるそうです。
そういえば10年以上前に大晦日に積もったことがありましたね~。
岡山県南であそこまで積もるのは珍しいんで、
けっこう大混乱だったみたいでしたね。

やはりスタッドレスの準備は必要ですよ~!


さて本日はリジカラのネタです。
溜まってる分がまだまだありますので・・・


本日のクルマは・・・




JH1 N-WGNカスタム!





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N-WGNへの装着は4台目になりますね。

で、このお客さんは・・・



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鳥取 からのご来店でした!
遠方からありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~。
わざわざ県外からご来店いただけるのはありがたいことですね。





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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーからコンパクトクラスだと国際的にスタンダードな構造になっています。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピース、
ザグリ付片側突起タイプとザグリワッシャタイプが2ピースずつの構成です。



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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側はザグリ付片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになっていましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側には両側突起タイプを使います。
下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使うようになっています。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いた状態になっています。
下側はザグリワッシャタイプなのでボルトにハメておけばOKなんですが・・・

今回 TANABEアンダーブレース も同時装着しました。
そのままだとリジカラのザグリ部分がアンダーブレースに干渉しちゃうんですが・・・
アンダーブレースにはワッシャが付属していて、
サブフレームとの間に挟みこむ構造になっていました。
そのワッシャがザグリの内側にハマったので干渉は無く装着出来ました。



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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
赤いアンダーブレースがよく目立ちます!!




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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。

矢印部 の白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
スキマから奥が丸見えになってるってことなんですよね。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
大きめのワッシャに対応するため外周は大径になっています。
このクルマにはワッシャは付いていませんが、
数車種でリジカラを共用しているからなんです。

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、ブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
この写真で言えば、時計廻り方向に回転しています。

そのまま締めてしまうと・・・
クルマを降ろした時にブッシュに反時計廻り方向のヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントです。


今回は車高調も装着しました!




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SUSTEC PRO ZT40! 




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フロントは全長調整式のショックになっています。
減衰力はなんと40段調整です!




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リアもネジ式の車高調整です!
減衰力は14段となっていますね。




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光軸のレベライザーロッドも調整式に交換!
ただし当店には光軸テスターがありませんので、
あくまでもザックリとした調整になってしまいますが・・・



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車高はあまり低すぎず、エ~~カンジに設定しました。(笑
低すぎると使い勝手が悪くなっちゃいますからね。
山陰地方の方なんで、冬場は特にね。

もちろん仕上げにアライメント調整もやってますよ!
足廻りも交換しましたんで、絶対に必要ですからね!!


この度はお買上げありがとうございました。











d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-12-21 16:57 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ジャガーXFR★ 適合検証取付け!!

先日から寒い日が続いてますが、これでも平年並みなんですかね~?
でも、スタッドレスにはけっこう動きが出始めてバタバタしてます。
すでに欠品になったサイズもあったりします。
スタッドレスをご検討中の方はお急ぎください!!



本日はリジカラのネタです!
まだまだ溜まってる分がありますからね~。

本日のクルマは・・・・



ジャガーXFR!




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常連のお客さんが最近買ったクルマです。
以前にも他のクルマにリジカラを装着していますから、
このクルマにもとりあえずリジカラを!っていうパターンですね。

でも XFR というグレードは適合確認が出来ていないんです。
同じXFという車種では SV8 というグレードで確認してあるそう・・・
XFRはプレミアムモデルの最上級グレードなんです。
何でも岡山県内に1台しか登録されていないとか・・・
で、SV8はXFRが発売される前の最上級グレードなんだそうです。

なので適合する可能性は高いでしょう!と言うことで、
いつものように当店で適合検証を行いながらの装着作業となりました。



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 のエンブレムがプレミアムモデルの証し!?




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V8 5リッター スーパーチャージャー! 

パワーはなんと 510PS!! 

かなり速いんでしょうね~。
アクセルをちょっと踏むだけで、グワッと加速するらしい・・・(笑

ちなみに車検証記載のエンジン型式は 508PS
これってエンジンのパワーを型式にしたってこと?(笑




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シフトレバーがありません!(笑

ダイヤルを回してシフトチェンジする方式ですね。
最近は変わった方式のシフトが増えてきているんですよね~。
クルマをリフトに移動させようとして困惑する場合があります。(笑
先日もベンツで国産車ではウインカーレバーの部分がシフトだったんです。
いや~、さすがに予想外でわかりませんでした。(笑




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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

さすがに高級車だけあって強度の高そうなサブフレームです。
形状も四角形ですから剛性もバッチリでしょうね。
まあ、かなりスピードが出るでしょうからそれに対応しないといけませんもんね。
それに車重もかなり重いですから・・・




d0156040_11105572.jpg


いつもの横からビューです!
四角形のサブフレームの四隅でボディーに固定しています。
そこが装着ポイントになります。



d0156040_11123177.jpg


マツダ車に負けていません!(笑

かなりの数のビス・ボルト・クリップたちです。
それもそのはず・・・




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アンダーカバーがこんなにデカイんです。
バンパーの下からミッションあたりまで覆われる大きさ。
ビスの多さも納得ですね。




d0156040_1116431.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピース、
片側突起タイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。
突起の長さは標準的ですかね?!




d0156040_11211094.jpg


まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側のリジカラは片側突起がサブフレームの穴にハマリます。




d0156040_11223049.jpg


装着中の写真です!

ここは上側にカメラが入るスペースが無く、写真が撮れませんでした。
下側の突起がサブフレームにハマってる状態ですね。
上側のリジカラも上下の突起が各々の穴にハマっていますので、
このままサブフレームを上げていけば自然とセンターが揃うことになります。

それにしてもこのクルマはボルトがメチャ長かったです。
一般的な国産車の3~4倍ぐらいの長さはありましたね~。
やはり輸入車は独特の構造を採用していることが多々あります。

今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーやザブフレームの強度が上がり、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。



d0156040_11291550.jpg


続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じですね。
違いと言えば下側の片側突起タイプがザグリ付なぐらいかな?


で、装着中の写真ですが・・・

大失態!写真がピンボケ!!

またまたやっちゃいました・・・(反省
ピンボケ写真は使い物にならないんですよね~。(涙
ちゃんと確認しないといけませんね。
って毎回言ってるような・・・



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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




d0156040_11345232.jpg


まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

こちらもサブフレームをボディーに固定している部分が、装着ポイントになります。
A部 には補強バーが装着されていますね。



d0156040_11585216.jpg


リア用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが2種類で2ピースずつの構成です。

それにしても全体的に突起がかなりゴツイです。
過去最大級に匹敵するサイズかも?
でも、突起がゴツイってことはスキマが大きいってことですから、
喜んでいいのかどうかが微妙ですが・・・(笑
まあ、リジカラの効果は大きいんじゃないかと思います。



d0156040_1274484.jpg


まずは A部 の図解です!

フロントと同じくサブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。



d0156040_129984.jpg


さあ、どうです?このスキマ!!(笑

ボルト径に対してサブフレームの穴径がメチャ大きいです。
ここまでくるとスキマと言うより 空間 ですね。(笑



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まずは上側の装着中の写真です!

いつものようにボディーに貼り付いた状態です。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がりますので自然とセンターが揃うことになります。




d0156040_12134722.jpg


下側も突起がサブフレームの穴にハマって空間を埋めてます。(笑
ここは補強バーを固定するブラケットが共締めになります。




d0156040_12162113.jpg


続いて B部 の図解です!

こちらも基本的には先ほどと同じです。




d0156040_1217272.jpg


やはりここにも 空間 が・・・(笑
リジカラが効きそうですね~!!




d0156040_12183385.jpg


やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!




d0156040_1219368.jpg


下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。
これでバッチリ空間が埋まりますよ!!(笑




d0156040_12205056.jpg


本締め後はこちらもボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして、リジカラ作業の完了です。
ちなみに緑色のショックが付いていますが、
TEIN のショックでは無く純正品です。(笑

フロントの一部で若干のバリ加工が必要でしたが、
問題なく適合と判断していいでしょうね。
若干の加工は適合確認済車種でもよくあることですから・・・

作業後はスプーンさんに報告書を提出しましたので、
現在はXFRも適合車種になってますよ。


今回はブレーキパットも交換しました。



d0156040_1224848.jpg


ディクセル Mタイプ! 

さすがにXFR用のパットはラインナップしているメーカーが少なく、
選択肢がかなり限られてしまいました。
でもさすがディクセルさんはちゃんとラインナップしてくれてました。

タイプMは制動力やコントロール性を高めながらも、
ブレーキダストを軽減してるので、オーナーさんの要望にもピッタリ!
ホイールがダストでメチャクチャ汚れるそうなんです。
まあ、欧州車ではよくあることですが・・・

それにしても箱がすごくデカイです!
左側に写ってる茶色の物はA4サイズのバインダーなんですが、
それの半分ぐらいの大きさはありましたね~。

箱が大きいってことは中身も大きいってことで・・・



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キャリパーがすごくデカイ!!
そりゃあキャリパーがデカけりゃ、パットもデカイですわ。(笑

510PSのパワーを受け止めるにはこれぐらいの大きさが必要なんでしょうね。
スピードもすぐに出るけど、止まるのもすぐ止まるよ! とオーナーさん。
まあ、このデカさなら不思議はありませんね。


この度はお買上げありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-12-16 13:38 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★S660★ 8台目! 車高調も装着!!

ここのところ暖かい日が続いてますが、週末はちょっと冷え込むらしいです。
県南に雪が降るレベルではないんでしょうが・・・(涙
でも今年の夏の異常さを思うと、冬も何が起こるかわかりませんよ~。
備えは万全にしておいたほうが間違いないでしょうね。
スタッドレスも今なら在庫もありますので、お早めにどうぞ!


さて本日はリジカラ&車高調装着のネタです!
まだまだ溜まってる分がありますので、早めに更新しないとね!!

クルマは・・・




S660!




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当店でのS660への装着は 8台目 になります!

プリウスほどバンバン売れてるクルマじゃないのに、
この台数ってことは装着率はかなり高いと思いますよ。
やはりスポーツカーだけにオーナーさんの関心も高いんでしょうね。



d0156040_15552277.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

通常リジカラはサブフレームの固定部分に装着するようになりますが、
S660はミッドシップですのでフロントにエンジンはありません。
そのためサブフレームも存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されているんです。
そのロアアーム固定部分が装着ポイントになります。




d0156040_15563687.jpg


装着ポイントのアップです!

ロアアームは前後2ヶ所でボディーに固定されています。
どちらもブッシュが圧入されている構造ですね。
このブッシュ固定部にリジカラを装着します。




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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと、片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。
サブフレームではありませんので、ピース数も少なめですね。
その反対にリア用は・・・(笑




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まずは A部 の図解です!

ここはブッシュが水平方向に固定されています。
アームの上下方向の動きを担っているブッシュです。
リアのトーションビームと同じような構造ってことになりますね。

ボディーの穴径とボルト径の違いによるスキマに突起がハマリ込むことで、
ボルトのセンターがボディー穴に揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。
リジカラの装着パターンもトーションビームと同じですね。


S660のこのポイントにはある問題点がありまして・・・




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矢印部分 の奥側の鉄板の穴がズレているのがわかりますか?

ここの構造は予め穴の空いたプレス鉄板を貼り合せて溶接してあるんですが、
穴位置がズレた状態で溶接されちゃったわけです。

こういった症状っていうのはS660に限ったことでは無いんですけど、
S660では今まで装着したほぼ全車が大なり小なりズレてました。
純正の固定方法ではズレていても問題無くボルトが挿入出来ますが、
リジカラ装着時にはこれが大きなネックになるんです。

何故かと言いますと・・・




d0156040_16101683.jpg


奥の鉄板がバリとなって突起が干渉してしまうので、
リジカラが奥までちゃんと入らないんですよね~。
このまま無理やり締めてしまうと突起がツブれてしまうんです。
バリとなっている部分を切削加工して、
手前の鉄板の穴に揃えてやる必要があるんですよね。

このパターンは他の車種でもけっこうあります。
まあ、量産車なんで仕方の無い面とも言えますが・・・
無加工で装着出来るクルマのほうが少なかったりして。(笑
そういった時の加工はもう慣れたもんですのでご心配なく!



d0156040_16134357.jpg


ウラ側から見るとこんなカンジです。

突起の先端が鉄板にバッチリ当ってます。
これじゃあリジカラは絶対に奥までハマリません。
突起の先端をもう少し細く改良してくれればハメやすくなるかもしれませんが、
この写真の干渉具合だと鉄板加工は必至ですね。



d0156040_16175862.jpg


鉄板加工を施したことで、リジカラはちゃんと奥までハマっています!

この時点ではボルトを仮締めにしておきます。
ブッシュを固定しているボルトですので 1G締め が必要ですからね。
この点でもトーションビームと一緒ですね。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディー鉄板の強度が上がり、
リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです!!



d0156040_16212048.jpg


続いては B部 の図解です!
ロアアーム後側のブッシュの部分ですね。
ここは垂直方向にブッシュが固定されているポイントになります。

上側は両側突起タイプがボディーのガイド穴とブッシュのインナーカラーにハマリます。
下側は片側突起がインナーカラーにハマリます。
これによりボディー穴とボルトのセンターが揃い、
インナーカラーの固定位置もちゃんとセンターになるわけなんです。
下側は補強ブラケットが共締めになっています。




d0156040_1622860.jpg


矢印部分 がボディーにインナーカラーが固定されていた痕跡です!
サビが付いている部分がインナーカラーの外周部なんですが、
ボディーの穴とは偏芯してズレているのがわかりますね。




d0156040_16235821.jpg


いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端がインナーカラーの穴に掛かった状態です。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。

下側のリジカラもインナーカラーに突起がハマっています。
共締めの補強ブラケットに挟まれるようになります。

ここもブッシュを固定しているポイントですので、
とりあえず仮締めをしておいて後で 1G締め をします。





d0156040_16264830.jpg


続いてリア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの超豪華版になってます。
ね、フロント用と反対でしょ!(笑

両側突起タイプが2種類で4個ずつの8ピース、
片側突起タイプが1種類4ピース、ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。

径の大きい リジカラ1・2 がサブフレーム本体に使い、
小さい リジカラ3・4 がコントロールアームブラケット用になります。




d0156040_16282916.jpg


リアの装着ポイント第1弾!
まずはサブフレーム本体の装着ポイントになります。

 印が  部です。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所ですね。

赤く色付けしてある部分がコントロールアームブラケットなんですが、
こちらはまた後で説明しますね。



d0156040_16295640.jpg


A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。
4ヶ所とも同じ方式になります。




d0156040_1631550.jpg


装着中の写真です!

上側のリジカラはやはりボディーに貼り付いています。
ボディー穴に上向き突起がしっかりとハマリ、下向き突起も・・・
って言ういつもの状態です。(笑
このまま上げていけば自然とセンターが揃います。

ただし4ヶ所を同時にこの状態にしないといけないんですよね~。
車輌誤差やシナリなどで最後の1ヶ所が中々入らなかったりすることがあるので、
けっこう時間が掛かっちゃうんです。
ちゃんとハマっていない状態でボルトを締めちゃうと、
突起がツブれてしまうこともありますので、ここは慎重に・・・



d0156040_16333856.jpg


4ヶ所が先ほどの状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。
ここはブッシュがありませんのでこのまま締めこんでもOK!
本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!!
これもいつものパターンですね。




d0156040_1638518.jpg


続いてはコントロールアームブラケットの装着ポイントです!
先ほどの写真で赤く色付けをしていた部分ですね。
合計6ヶ所に装着するようになります。

 印が  部です。

 印が  部です。

2ヶ所だけ装着パターンが違います。
その理由は・・・



d0156040_16404466.jpg


ボルト部分のアップ写真です!

B部 はボルトとの間にスキマがありますが、 (矢印部) 
C部 はほとんどスキマの無い構造になっています。

これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんだと思います。



d0156040_16413873.jpg


まずは B部 の図解です!

両側突起タイプがサブフレームのガイド穴と、
ブラケットの穴にハマることでスキマを無くすようになります。
ただし突起が上下ともに小さいです。(涙
まあ、穴が小さくボルトも細いんで、仕方ないのかもしれませんが・・・




d0156040_1643158.jpg


続いて C部 の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、突起の無いワッシャタイプを使います。
ワッシャタイプを挟み込むことで、密着度を上げる効果を出しながら、
ディスタンスカラーの役目も兼ねているんです。

B部 でフランジ部がサブフレームとの間に挟み込まれていますから、
ここにも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。




d0156040_16451162.jpg


装着中の写真です!

B部 は上下の突起が各々の穴にハマっている状態です。
ブラケットの穴にハメておいて、密着する寸前で一旦止めて確認します。
突起が短かったので、狭いスペースでの作業が要求されるんですよね~。
出来れば下向きの突起はもう少し長くしてもらえるとありがたいんですが・・・(笑

C部 はワッシャタイプでしたのでボルトにハメておくだけでOK!




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6ヶ所が同時にハマった状態になったらボルトを本締めします!
やはりブッシュがありませんのでこのまま締めてOKです。
本締め後はボルトの頭にも・・・(笑




d0156040_16501642.jpg


最後にフロントの 1G締め をします!

ブッシュのインナーカラーが動く程度にボルトを仮締めしたら、
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重の掛かった状態で本締めします。
いつもトーションビームでやってるのと同じ内容です。

これを 1G締め と言い、これをやらないとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですからね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

もちろん本締め後にはボルトの頭にも・・・(笑


今回は車高調も装着しました。



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BLITZ ZZRダンパー! 

全長調整式の車高調です!!
32段の減衰力調整機能も装備されてます。

車高調本体の短いほうがフロント用で、長いほうがリア用です。
ショートタイプのスタビリンクも付属していますが、
これはリア用なんで写真では並べる位置が間違ってます。(笑


12月末までの期間限定で、
大特価!車高調キャンペーン!!を開催中です。

BLITZ ZZRダンパー (SPEC-Cは除く)は・・・

45%OFF! 

超大特価でお買得となっています。
このチャンスをお見逃しなく!!



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フロントの装着写真です!



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フロントはキャンバー調整式のピロアッパーが装備されています。
アルミ製のアッパーマウントは肉厚もあって強度は高そうですね。



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リアの装着写真です!
もちろんスタビリンクも交換してますよ!



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車高はあまり低すぎず、え~カンジに調整しました。(笑
低すぎると使い勝手が悪くなっちゃいますから。

ここでのご紹介はリジカラが先で車高調が後でしたが、
実際には同時進行で作業をやってます。
ですのでフロントの 1G締め は車高が下がった状態で実施しているんです。
そうじゃないと意味ありませんからね。

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
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by AutoReference | 2018-12-07 19:10 | リジカラ | Comments(0)