カテゴリ:リジカラ( 250 )

リジカラ装着!★VMG レヴォーグ★

またまたお客さんから被害の報告が・・・
旧車2台持ちの方からで、2台ともボンネットまで水没したそうです。
どちらもこのブログでもご紹介したことのある、
程度の良い個体だっただけに勿体無いですね~。(涙
他にも2台水没で合計4台なんだそうで・・・
お気の毒すぎて言葉が見つかりません。

このお客さんがお住まいなのは真備町では無いんです。
今回の災害では真備町ばかりがクローズアップされた報道になってますが、
県内各地で浸水やら土砂災害が発生しているんですよね。
岡山市東区でも堤防が決壊して川が氾濫し、
市内全域では7500棟以上が床下・床上浸水の被害に遭ってます。
高梁市や総社市・矢掛町とかも被害が大きいんです。

やはり広域に浸水した真備町の絵がインパクトが大きいんで、
TV局もそれをメインに扱うようになるんですかね~?

これ以上被害が拡大しないことを祈ってます。



さて本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・




VMG レヴォーグ!





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進化剤などで何度かご紹介したクルマですね。





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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

スバルの水平対抗エンジンとミッションは縦置きにマウントされています。
そのため一般的なFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバー方式になっているんですよね。
まあ、エンジン・ミッションのレイアウトがFR車と一緒ですから・・・

クロスメンバーにはエンジンマウントが固定されており、
エンジンの荷重を支えています。
それと同時にロアアーム前側部の固定箇所も兼ねているんですよね。
スバル車は多くの車種でこの構造を採用しています。
このクロスメンバーをボディーに固定している部分が装着ポイントになります。




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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトになります。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。

リジカラ2 と リジカラ3 は下側に使うようになるのですが、
突起のあるタイプと無いタイプになっています。

その理由は・・・




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ボルトを緩めた状態の写真です。

A部 はボルトとのスキマがほとんどありませんが、
B部 は 矢印部分 にスキマがあるのがわかります。

これはスキマの無い A部 でクロスメンバーの位置出しを行いながらも、
B部 のボルトを入れやすくするための工夫なんですよね。
この構造のため突起のあるタイプと無いタイプになっているわけです。




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まずは A部 の図解です!

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がクロスメンバーの穴にハマるようになります。

クロスメンバー下側はスキマがほとんどありませんでしたので、
突起の無いザグリワッシャタイプを使います。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
この状態でクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプなんでボルトにハメるだけでOK。


今回はミスリル施工はしていません。
オプション作業ですので無しってこともOKなんですよ。
ただし後日に施工する場合はオプション価格にはなりませんが・・・





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続いて B部 の図解です!

クロスメンバー上側は先ほどと同じですが、
下側は突起のあるタイプを使うようになります。
ここはスキマがありましたんでね。





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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
先ほどと同じ状態になっていますね。
こちらは下側も突起がクロスメンバーの穴にハマっています。

4ヶ所ともがこの状態になったらボルトを本締めします。




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規定トルクで本締めしたらフロントの完了です!




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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアは一般的なサブフレームをボディーに固定している部分ですね。
こちらも多くのスバル車で共用となっているようですね。





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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
ただし リジカラ2 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。

両側突起タイプは下向きの突起が短いです・・・(涙




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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
フロントと同じ方式ですね。
下側も片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
どちらも突起は短いです・・・(涙




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上側の装着中の写真です!

突起が短かったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんと各々の穴にハマっているかを確認します。
もし穴からズレたままボルトを締めちゃうと突起がツブレてしまいますので・・・
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですもんね。

ここはサブフレームの厚みがありますので、
下向きの突起をもう少し長くしても問題無いと思うんですがね~。
短い突起は作業者泣かせなんです。(笑




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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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続いて B部 の図解です!

ここの下側が選択使用のポイントでした。
リジカラ3 が適合しました。
突起のサイズが違うぐらいで基本的には先ほどと同じパターンです。




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装着中の写真です!

ここの上側はカメラを入れるスペースが無く、写真が撮れませんでした。
下側のリジカラは突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここもガセットプレートが共締めになります。




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規定トルクで本締めして、リジカラ装着完了です!

本来ならこの後アライメント調整となるのですが、
近々足廻りを交換する予定なので今回はパスしました。
その作業はまたブログでご紹介したいと思います。


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-07-14 16:35 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZZE123 カローラ・ランクス★

西野ジャパン、決勝トーナメントに進みましたね。
ポーランド戦の終盤のパス回しがアレコレ言われているみたいですが・・・
1次リーグ突破のための手段だったわけですから、
良いんじゃないか? と私は思いますがね~。
まあ、モヤモヤしたものは残りましたが・・・(笑

ネット上で目にしたんですが、

逃げるは恥だが役に立つ! 

ってことなんだそうです。(笑


さて、本日はリジカラのネタです!
溜まってる分がだいぶ減ってきたと思ったら、
またまたご注文が相次ぎまして・・・
この週末から週明けにかけて連チャンで作業予定が入ってます。
気を抜かずに更新しないといけませんね。


本日のクルマは・・・



ZZE123 カローラ・ランクス!



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じつはこのクルマのオーナーさん、
今年の3月に NZE121 のランクスにリジカラを装着したんです。
(1G締めの解説をした、あのランクスです。)

もしや、ランクスの2台持ち!? と思いきや・・・
リジカラ装着直後にクルマを買い替えたそうなんです!!


外観上はそんなに違いは無いように見えますが、一番大きな違いが・・・



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2ZZ-FE! 

NZE121 のランクスは1500ccの普通のエンジンでしたが、
こちらは1800ccで190PSのハイパワーエンジン搭載車なんです!
ハイパワーなだけではなく、歴代のトヨタエンジンの中でも、
最も高回転型じゃないか? と思われるエンジンなんです。
同じランクスですが、クルマの特性は別物ですね。


で、このお客さんは・・・


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福山 からのご来店でした!
県外から度々のご来店ありがとうございます。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

足廻りやサブフレームなどの基本的な構造は、前回のランクスと同じですね。
お馴染みのFFタイプのサブフレームです。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類4ピースと片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。
サブフレームが同じでしたから、リジカラも同じ物ですね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

前回同様に上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。
ここは A部 よりもサブフレームが薄い構造のため、
下側のリジカラの突起が短めになっていますね。



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装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じく、上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを締めこんでいきます。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分 ですね。



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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。

矢印部 の白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
スキマから奥が丸見えになってるってことなんですよね。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
最近多い2段タイプではありませんね。
このクルマはワッシャがさほど大きくありませんでしたので、
リジカラの外周も大きくする必要が無いんです。
小径のほうがボディーの凹凸との干渉も避けられますし、
面積が狭いほうが面圧が高くなりますからね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。



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やはり純正補強板の溶接の肉盛りが・・・
リジカラが小径だったにもかかわらず干渉しちゃいます。
なので切削加工をして干渉しないようにする必要があるんです。
このあたりの加工はお手の物ですのでご安心ください。(笑

リジカラってボルトオンで装着出来る車両は案外少ないんです。
今回のような外周の干渉があったり、
サブフレームやボディーのバリで突起が入らなかったり・・・
若干の加工が必要となるのは日常茶飯事なんです。
まあ、そのあたりはもう慣れましたけどね。(笑




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん前回解説した通りに 1G締め をやってますよ!!

リフトアップした状態だとブッシュは後向きに回転した状態になっていますので、
まずはボルトを仮締めでインナーカラーが回転できる状態にしておきます。
クルマをリフトから降ろして前後させブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せてタイヤが接地したまま、車重を掛けた状態で本締めします。
これが 1G締め という作業で、
トーションビームの場合には必ず必要となる作業なんですよね。


最後にアライメント調整をして完了です!

この度はお買上げありがとうございました。


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

前回同様、帰りの高速道路での直進安定性がどっしりしたのを体感できました。
次回こそはミスリル施工を複数お願いしたいと思いますので
その時は改めてよろしくお願いします。


今回も効果を体感いただけたようですね。

ミスリルのドロ沼もお待ちしています!(笑





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
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by AutoReference | 2018-06-30 15:04 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★GP3 インプレッサスポーツ★足廻り交換&進化剤も!!

先日の日本VSセネガル戦ですが・・・
試合終了まで起きていられるか? って言ってましたが、
そんな心配は無用でした!

試合開始前に寝落ち!!(笑

おかげで?朝は6時前に目が覚めたので、TVで結果をチェックしました。
まあ、勝ち点1が獲れたのは良かったんじゃないですかね?
次は最後のポーランド戦です。
今度は起きていられるかな~?(笑


本日はリジカラのネタです。
溜まってる分がまだまだありますから早めに更新しないとね。
さらに新たなご注文もいただいてるし・・・

と言うことで本日のクルマは・・・




GP3 インプレッサスポーツ!





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進化剤やミスリル施工で何度もご紹介しているクルマです!





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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

スバルの水平対抗エンジンとミッションは縦置きにマウントされています。
そのため一般的なFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバー方式になっているんですよね。
まあ、エンジン・ミッションのレイアウトがFR車と一緒ですから・・・

リジカラはクロスメンバーをボディーに固定している部分に装着します。
クロスメンバーにはエンジンマウントが固定されており、
エンジンの荷重を支えています。
それと同時にロアアーム前側部の固定箇所も兼ねているんですよね。




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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトになります。



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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。



お馴染みの固定部分の図解ですが・・・
2ヶ所を続けてご紹介します。



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まずは A部 の図解です!

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がクロスメンバーの穴にハマるようになります。
クロスメンバー下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使います。




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続いて B部 の図解です!

クロスメンバー上側は先ほどと同じですが、
下側は突起のあるタイプを使うようになります。
穴径が先ほどとは異なっているためなんですよね。




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ボルトを緩めた状態の写真です。

A部 はボルトとのスキマがほとんどありませんが、
B部 は 矢印部分 にスキマがあるのがわかります。

これはスキマの無い A部 でクロスメンバーの位置出しを行いながらも、
B部 のボルトを入れやすくするための工夫なんですよね。




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A部 の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
この状態でクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプなんでボルトにハメるだけでOK。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。





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B部 の装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
先ほどと同じ状態になっていますね。
こちらは下側も突起がクロスメンバーの穴にハマっています。

4ヶ所ともがこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアは一般的なサブフレームをボディーに固定している部分ですね。




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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
ただし リジカラ2 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。

両側突起タイプは下向きの突起が短いです・・・(涙




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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
フロントと同じ方式ですね。
下側も片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。




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上側の装着中の写真です!

突起が短かったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんと各々の穴にハマっているかを確認します。
もし穴からズレたままボルトを締めちゃうと突起がツブレてしまいますので・・・
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですもんね。




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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはガセットプレートが共締めになります。



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続いて B部 の図解です!

ここの下側が選択使用のポイントでした。
突起のサイズが違うぐらいで基本的には先ほどと同じパターンです。




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装着中の写真です!

ここの上側はカメラを入れるスペースが無く、写真が撮れませんでした。
ただ上側のプレートの 矢印部 の穴から、
キラリと光るリジカラがちょっとだけ覗いていますね。

下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここは大きなワッシャ形状のプレートが共締めになります。




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
リジカラ装着作業は完了です。


今回は足廻りも交換しました!



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KYB ローファースポーツ!&
  RSR Ti2000ダウンサス!!
 


純正形状ショートストロークショックのローファースポーツと、
ダウンサスの組合せによるローダウンです。
アッパーマウントやダストブーツも新品に交換しています。

最近は低価格の車高調が増えてきましたが、
こういったオーソドックスな組合せも良いんじゃないかと思います。
車高調に有りがちな異音とかの心配もありませんしね。



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もちろんリアも!!
こちらもアッパーマウント類は新品に交換しています。

アライメント調整をして足廻りも完了です!



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最後の仕上げに?(笑
エンジンに4回目の施工となりました!

複数回目の施工でも効果が体感出来るのが進化剤の凄いところ。
なのでリピーターのお客さんがとっても多いんですよね。


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-06-26 15:54 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW30 プリウスG's★25台目!!

サッカーのワールドカップが始まりましたね~。
直前の監督解任でゴタゴタしちゃった西野ジャパンは大丈夫なんでしょうか。
1次リーグ突破は厳しいんでしょうかね?
前評判は高くないようですが、南アフリカW杯の再現を期待したいですね。


さて本日はリジカラのネタです!
まだまだ溜まってる分がありますので・・・(笑


クルマは・・・





ZVW30 プリウスG's!





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プリウスへの装着は新旧モデル合わせて 25台目! 
圧倒的な台数になってます。
車種別ではフィットが10台、アクセラとスイスポが9台で続いてます。


で、このお客さんは・・・





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富山 からのご来店! じゃなく 広島 からでした!!
ご実家は富山なんだけど、現在は広島にお住まいなんだそうです。
それでも遠方からのご来店には間違いありませんね。
今回は富山への帰省から広島に戻る途中でのご来店でした。
遠方からのご来店ありがとうございます。

今回クルマをお預かりする時点で問題発生!
ロックナットのキーアダプターをクルマに載せていなかったんです。
リジカラの装着作業ではタイヤを取り外します。
そのためロックナットが外れないとタイヤも外せません。

タイヤを付けたままでも出来ないことはないんですが、
作業性がかなり悪くなり時間が掛かってしまいます。
(車種によっては出来ない可能性も・・・)

今回装着していたロックナットは大手ホイールメーカーの製品だったので、
なんとウチにマスターキーがあったので事なきを得ました!
広島まで取りに帰っていたらかなりの時間ロスですもんね~。

純正ナットと一緒に家に保管してるって人がけっこういるみたいです。(笑
他の作業のときにもチョクチョクあったりします。
本来は常にクルマに載せておかないといけませんけどね。
リジカラ装着作業の時はロックナットのキーアダプターを、
お忘れなくご持参くださいね!





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フロントの装着ポイントです。

 印が  部です。

 印が  部です。

おなじみのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーからこのクラスまでに多く採用されている構造です。
国産車だけでなく輸入車でもスタンダードになっているんですよね。

プリウスは補強フレームが追加されています。
このクルマは G's ですので補強フレームもゴツイです。
純正でガセットプレートが共締めされている部分は、
社外品のアンダーブレースに交換してありますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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プリウスはアンダーカバーのクリップたちはさほどでも無いんですが・・・
補強プレートやマウントのボルト等も外しておかないといけないので、
結果的にはこれぐらいになっちゃうんですよね~。





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フロント用のリジカラです。
2種類が4ピースずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
以前は両側突起タイプのみの4ピースだったんですよね。
そこでウチでは独自に4ピースを追加して、
8ピース装着するサービスを実施していました。

するとスプーンさんがマネを改良して8ピースに変更されました。(笑
4ピース時代の初期モデルはすごくハメにくかったんで、
当店では独自に加工して装着していたんです。
するとスプーンさんが改良版でウチの加工品と同じ形状で・・・(笑
現在の8ピース版は第3世代のモデルになります。





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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。
サブフレーム下側は片側突起タイプを使います。

以前のバージョンは上側の両側突起タイプのみ4ピースだったんですよね。
(第2世代モデルまで・・・)
下側にも付けようとするとボルトが入らないという理由だったんです。
プリウスは特にサブフレームのシナリ等が大きいみたいなので・・・

両側突起タイプの下向き突起をハメやすい鋭角的に改良して、
下側用の4ピースを追加したというわけです。
そりゃあ上下に装着したほうが効果的ですもんね。




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 部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。





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続いて  部の装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっていますね。
ただ4ヶ所を同時にこの状態にしてやらないといけないんです。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれてしまうことありますので・・・
先ほど言ったシナリが大きいせいで中々ハマらない場合もあったりして、
この作業にけっこう時間を取られちゃうんですよね~。
まあ4ピース時代の第1世代モデルに比べればかなりマシになりましたが。

アンダーブレースが共締めになってます。





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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでアンダーブレースの一部にも塗ってますよ!!





d0156040_1750319.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分に車輌の外側から装着するようになります。





d0156040_17514734.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印 の先に見える白っぽくてサビが出ている部分は、
トーションビームブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているっていう状態になります。





d0156040_17534346.jpg


リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。

センターの突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
本体部は最近主流の2段タイプではありませんね。
プリウスは大径のワッシャは付いていないので、
リジカラの外形を大きくする必要はありません。
さらにもう一つ理由がありますので後ほど・・・




d0156040_1757095.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





d0156040_17575580.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

リジカラの外径が大きく無かったもう一つの理由は・・・
ボディーの鉄板が装着部の近くで折り返されてリブ構造になってます。
径が大きいとこのリブに干渉しちゃうからなんですよね。
プリウス以外にも小径じゃないと干渉しちゃう車種はありますね。

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をしたら完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-06-15 18:13 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★L880K コペン★ 進化剤施工も!!

改修工事のドタバタで全然更新が出来ていませんでした。
おかげでネタはドンドン溜まっちゃうし・・・(笑
早めに更新出来るようにがんばります!


さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




L880K コペン!






d0156040_1623533.jpg


この型のコペンへの装着は2台目になりますね!

オーナーさんは以前にサンバーにリジカラを装着しました。
ですのでリジカラの効果は体感済みなんですよね。
このコペンは奥さん用のクルマなんだそうです。
「乗り心地が悪い!」 っていうクレームが出たそうで・・・(笑
リジカラ装着で改善しようという目論見です!!


で、このお客さんは・・・




d0156040_16292241.jpg


三原 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラと進化剤・ミスリルは県外の方が多いんですよね。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことですね。





d0156040_16322860.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

Kカーでは一般的なFFタイプのサブフレームではありません。
強度の高い四角形フレームになってます。
オープンカーですので剛性を考えて採用したんでしょうね。
さらに補強フレームまで追加されてますし・・・




d0156040_16351396.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。
ただし リジカラ1 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
ですので実際に使用するのは8ピースになります。

コペン専用では無く、エッセやムーヴも共用になっているんですよね。
車種によって穴径が異なるのでこの方式になっているわけです。




d0156040_16395428.jpg


まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。

ここの上側が選択使用のポイントなんですが、
コペンは リジカラ3 を使用するようになってます。
おかげで突起はかなり短めですが・・・(涙




d0156040_16424991.jpg


装着中の写真です!

リジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
上側はカメラが入るスペースが無く、写真が撮れませんでした・・・

今回もミスリル施工をやってます!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_1645178.jpg


続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。
でも上側のリジカラは下向き突起が長めですので、
作業をする側としてはありがたいですね。




d0156040_16465670.jpg


いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。

4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。
と言っても、サブフレームのズレやシナリなどの関係で、
中々揃わない場合もあるんですよね~。

スプーンさんのブログでは短時間で装着出来るように書いてますが、
実際にはけっこう時間を取られるんですよね。
ブログに記載されている作業時間は信用しないでください!(笑




d0156040_16524624.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。






d0156040_16532551.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

毎度お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所 (矢印部) に装着します。
コペンは内側からボルトが挿し込まれているので、
当然ながらリジカラも内側に装着するようになります。




d0156040_1657542.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印 の先にあるスキマがわかりますかね?
ただこのクルマではこのスキマに対する工夫がされているんです。
後ほどご紹介しますね。

ボディーの鉄板は穴周辺が凹んだ形状になっていますね。
大きめのワッシャが付いていますが、これは取り外して使用しません。





d0156040_1743385.jpg


スキマに対する工夫っていうのがコレです!
ボルトの根元が太くなっているんですよ!!
矢印 の部分が段差になっているのがわかりますかね?

ボルトの先部分は細めで挿し込みやすくし、
最終的にボディーの穴に掛かる根元部分は太くして、
スキマを少しでも少なくしようという工夫なんですよね~。

作業効率との両立を狙ってるわけです。
やるな!ダイハツ!! ってとこですかね。(笑




d0156040_17125244.jpg


トーションビーム用のリジカラです!

お馴染みの形状ですね!
ボルトの工夫でスキマが小さくなっていますので、
センター部分の突起も小さめです。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマでは外して装着するようになりますが、
ワッシャが外せない構造の車種に対応するため外周は大径になっています。
なんせコペンからエッセ・ミラ・ムーヴ・タントにウエイクと、
オールダイハツラインナップってぐらいに共用になっていますからね。(笑

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
先ほどの写真でボディー穴の周辺が若干凹んでましたよね。
大径のままだと干渉して密着しなくなっちゃいますので・・・
それに密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的もあるんですよね。




d0156040_17212187.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





d0156040_17221983.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をしたら完了です!


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

帰りの高速では、直進性がますます良くなった気がしました。
リジカラによるものか、適正アライメントのせいかは、不明ですが?
ただ サンバーの時と同様に、トンネル内の地面からの響きが、
パタパタがなくなりしっくりとして別の車に乗っているみたいです。
距離を踏むたびに馴染みがでて、
本来のショックの良さが発揮されるのかも知れません。
問題は、家内の反応ですけど?


効果を体感いただけたようですね。
奥さんにも気に入っていただけると良いのですが・・・(笑


リジカラ以外に進化剤も施工しました!




d0156040_17273335.jpg


エンジンに初めての施工となりました!

とは言えオーナーさんはサンバーに複数回施工しています。
ですのでこちらの効果も体感済みというわけです。




d0156040_1729890.jpg


当店の夏の風物詩!エアコン進化剤!! 

進化剤を施工することでコンプレッサーの抵抗が減りますので、
エアコンを掛けた時のパワーダウンが抑えられるんです。
特にKカーやコンパクトカーなど、
元々トルクの細いクルマには効果バツグンなんですよ!!


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑


この度はお買上げありがとうございました。




d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-06-10 17:45 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★コルトVerR★ブーツ交換も!!

リジカラフェアでは多くのご注文をいただきまして・・・
おかげで更新出来ていないネタがたっぷりと溜まってます。(笑
さらに、まだ装着していない分も2台ほど・・・
早めに更新しないとシャレにならんことになりそうです。


と言うことで本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・




コルトVerR!





d0156040_1430855.jpg


コルトVerRへの装着は5台目になりますね。

このクルマは最近中古車で買ったそうなんですが・・・
何と前オーナーさんもウチのお客さんだったんです!!
オーナーさん同士はお知り合いではなく、全くの偶然なんですけどね。

初めてご来店された時に、
「何か見たことあるようなVerRだな~?」とは思ったんですがね。
その時点では前オーナーさんが手放したのを知らなかったので・・・
こんな偶然もあるんですね。


そう言えば、昔私が乗っていたFD3Sを手放した後に、
タイヤ交換でご来店されたことがあったな~。
もちろん新オーナーさんは偶然に来たんですけどね。


で、このお客さんは・・・



d0156040_14381218.jpg


広島 からのご来店・・・ ではありませんでした。(笑
ご実家は広島なんですが、現在はお仕事の関係で県内在住なんです。




d0156040_1535338.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
社外品の赤いラダーフレームが装着されていますね。
VerRは純正でもこの部分にラダーフレームが装備されていますが、
さらに強度を上げたタイプの製品ですね。




d0156040_158585.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




d0156040_1592697.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが、
各々2種類で4ピースずつの構成になっています。
両側突起は全部短めです・・・(涙




d0156040_151231100.jpg


まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。
ただし上側のリジカラは上下とも突起が短めですが・・・(笑





d0156040_15142124.jpg


いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
突起は短めだったのですが・・・
下向き突起が若干長かったのでこのパターンでいけました。
サブフレームは余裕があるんで、もう少し長くしてくれれば助かるんですが。

このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_1517433.jpg


続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造ですが・・・
上側のリジカラは上下ともに突起が短めです。





d0156040_15181461.jpg


まずは上側の装着中の写真です。

突起が上下ともに短めでしたので、狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦上げるのを止めて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているかを確認する必要があるんです。
もしズレたままボルトを締めちゃうと、
華奢な突起は簡単にツブれてしまいますから・・・
そうなるとせっかくのリジカラが台無しになっちゃいますんで!




d0156040_15232140.jpg


下側の写真です!

こちらも突起がサブフレームの穴にハマっています。




d0156040_15241534.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





d0156040_15261194.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルなんですが・・・
VerRは一般的な装着方法とは異なるんです。
と言いますのもトーションビームの固定方法が特殊なんですよね。




d0156040_15301337.jpg


一般的なブッシュをボディーの鉄板で挟む方式ではなく、
ブッシュの真ん中からマウントステーが出ているタイプなんです!

マウントステーの固定ボルトに装着するようになりますので、
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。



d0156040_15581018.jpg


リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが1種類・4ピースずつの構成です。
通常のトーションビームだと2ヶ所に1個ずつの2ピースなんですが、
装着ポイントが多いんでピース数も多い設定になってます。




d0156040_15593524.jpg


リアの図解です!

マウントステー上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とステーの穴に突起がハマります。
下側は片側突起タイプがステーの穴にハマるようになってます。
ステーはさほどブ厚くないので、突起も短めですね。(涙




d0156040_164178.jpg


装着中の写真です!

突起が短かったので、やはり狭いスペースでの作業が要求されます。
上側のリジカラはボディーに貼り付いていますが、
下向きの突起がステーの穴に掛かっていることを確認しながらボルトを締めます。
穴からズレていたらやはり華奢な突起がツブれちゃいますからね。




d0156040_1652823.jpg


こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これでリジカラ装着作業完了です。

最後にアライメント調整をして終了となります!

通常はそうなんですが、今回はブーツ交換もやりました。




d0156040_1634656.jpg


タイロッドエンドブーツとロアボールジョイントブーツを交換しました。
破れてグリスがハミ出してる状態では無かったんですが、
全体的にヒビ割れていて、風前の灯ってカンジでしたので・・・

今度こそアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。




d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-05-25 15:03 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ASU60W ハリアー★ でもこのクルマは・・・

連休明けからバタバタしてまして・・・
全然更新が出来ていませんでした。
リジカラフェアの関係でたっぷりネタが溜まっているというのに・・・(笑
他にも溜まってるネタがありますんで、早めに更新しないと!!


ってことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・


ルキオ★さん の・・・



ASU60W ハリアー!

ところがハリアーのこの型式は昨年追加されたグレードでして、
スプーンさんではまだ適合確認が取れていないんですよね。
そこでいつものように商品を先出ししてもらって、
当店で適合確認しながらの装着となりました。





d0156040_16514172.jpg


ハリアーへの装着は2台目になります。
前回装着したのは ZSU60W だったのですが、
その型式は適合確認出来ていたので問題無かったんですよね。

オーナーさんは以前に乗っていたクラウンやワゴンRにも装着しました。
効果を体感済みですから、新しいクルマにも!
ってなるのは当然の流れですよね~。


で、このお客さんは・・・



d0156040_1657251.jpg


福山 からのご来店でした!
クラウンには進化剤も複数回施工していましたし、
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。




d0156040_17153943.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですが・・・
前方に向けて補強フレームを追加して強度を上げていますね。
最近はこのパターンも多くなっています。





d0156040_17182497.jpg


マツダ車ではありませんが・・・(笑
アンダーカバーのクリップたちに加えて、
補強フレームやエンジンマウントのボルトも外しておく必要があるんですよね。




d0156040_17201633.jpg


いつもの横からビューです!

この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




d0156040_1725154.jpg


フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが、
各々1種類4ピースずつの構成ですね。




d0156040_17272372.jpg



まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。



d0156040_17291787.jpg


いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_17301976.jpg


続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。
サブフレーム下側にガセットプレートが共締めになります。




d0156040_17315832.jpg


やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
先ほどと同じ状態ってことですね。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、ボルトを締めこんでいきます。
サブフレームのズレやシナリなどの影響で、
同時にこの状態にするのにけっこう時間が掛かっちゃうんです。
スプーンさんのブログでは短時間で装着出来るように書かれていますが、
とてもそんな時間では無理ですので信用しないでくださいね。(笑





d0156040_17353651.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。





d0156040_173721.jpg


続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアのサブフレームはフロントに比べて形状が複雑なんです。
そのため装着ポイントがわかりにくいんですが・・・

B部 はスプリング装着部中央になっています。
この写真ではちょっとわかりにくいですかね~?




d0156040_17395448.jpg


今回スプリングを一旦外して作業しました!
こうすれば装着ポイントもわかりやすいですかね?

前回のハリアーはスプリングを装着したままで作業をしたんですが、
リジカラがけっこうハメにくかったんですよね~。
この方法だとリジカラ装着後にスプリングを戻す作業が必要になりますが、
急がば廻れ! ってことになってくれればと・・・




d0156040_1744322.jpg


リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で2ピースと、
片側突起タイプが3種類で6ピースの構成です。
リジカラ3 は中割りの2分割タイプになっていますね。



d0156040_17471647.jpg


まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。

ただし リジカラ1 の突起は上下ともに短めです。
出来れば下向きの突起は長いほうがありがたいんですがね~。(笑




d0156040_17493338.jpg


上側の装着中の写真です!

突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦上げるのを止めます。
この状態で上下の突起がちゃんと穴にハマっているかを確認する必要があるんです。

もし穴からズレた状態でボルトを締めちゃうと、
華奢な突起は簡単にツブれちゃいますからね~!
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですから!!




d0156040_1754535.jpg


下側の写真です!

リジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。





d0156040_17553865.jpg


続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 は2分割タイプだったんですよね。
スタッドボルトを外さないでも装着できるように工夫されているんです。

上下ともに片側突起タイプがサブフレームの穴にハマります。
やはり上側の突起は短めです。(涙




d0156040_17594768.jpg


上側の装着中の写真です!

片側突起タイプでしたのでサブフレームの穴にハメ込んでおけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程で穴からズレちゃうことがあるんです。
そのためやはり密着寸前で確認する必要があるんですよね~。
突起が短めでしたのでこちらもご覧のようなスペースでの作業が・・・(笑




d0156040_183161.jpg


下側の写真です!

サブフレームの穴に突起がハマった状態です。
やはりスプリングが無いと作業はやりやすかったですね。
リジカラを手で直接ハメるのがラクラクです。(笑

それにスプリングのテンションが掛かっていないもんですから、
穴位置の自由度が大きかったっていうのも良かったポイントですね。
前回のハリアーでは突起をハメるのに苦労しましたから・・・




d0156040_1885525.jpg


本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
やはりスプリングが無いと塗るのも簡単!!(笑

ただ 急がば廻れ方式 はこの後、スプリングを戻す作業が必要になります。
ノーマルのスプリングは自由長がけっこう長いんで、
収めるのに苦労するんですよね~。
まあ、それでもリジカラをハメるのがラクだったんで贅沢は言えませんが・・・(笑


最後にアライメント調整をして完了です!


気になるインプレッッションはオーナーさんのブログにて!!

https://minkara.carview.co.jp/userid/359770/car/2495213/9135180/parts.aspx


この度はお買上げありがとうございました。





d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-05-19 18:28 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★DJ5FS デミオ★ミスリルヒューズも!!

ゴールデンウィーク期間中

5月2日(水)~5日(土) 

休業 させていただきます。

ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。
6日(日)より通常営業いたします。


ご好評いただいている、春のリジカラフェア! 
いよいよ明日までとなりました。
駆け込みでのご注文も絶賛受付中です!!(笑

明日までにご注文いただいた分に関しましては、
作業が5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。
すでに3台分がこのパターンが確定しています。


さて本日はリジカラのネタです!
おかげさまでフェア期間中に多くのご注文をいただきまして、
作業済みのネタもたっぷり溜まってます。(笑
早めにご紹介出来るようにがんばります!


本日のクルマは・・・



DJ5FS デミオ!




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デミオへの装着は8台目になります!
何気にデミオへの装着台数も多いんですよね~。
まあ、プリウスと比べちゃうとアレですが・・・(笑
フィット・アクセラに次ぐ4番目の台数ですね。


で、このお客さんは・・・




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神戸 からのご来店でした!
(正確には神戸市内ではありませんが、まあ神戸周辺ってことで。)
遠方からわざわざありがとうございます。

本当にリジカラ・進化剤・ミスリルは県外からの方が多いです。
わざわざ県外からご来店いただけるのはありがたいことですね。




d0156040_10181481.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

最近のマツダ車に多いタイプのサブフレーム形状ですね。
FFタイプにコの字型のフレームを前方に追加して、
強度の高い四角形フレームの構造になっていますね。





d0156040_10243082.jpg


ハイ!マツダ車ですから!!(笑
最近は他メーカーでもクリップの多い車種が増えましたが・・・
四角形フレームを採用している車種は、
外す必要のあるアンダーカバーが多いんですよね。
そのため必然的にクリップの数も増えちゃうってワケなんです。




d0156040_10271967.jpg


いつもの横からビューじゃ無くって、前からビューです!(笑

A部 がかなり奥まったところになるんですが、
かろうじてボルトの頭が写ってますね。




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サブフレームの図解です!
図解で見れば、装着ポイントがはっきりわかりますね。





d0156040_10304464.jpg


フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースの豪華版です!!

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピースと、
片側突起タイプが2ピース、ワッシャタイプが4ピースの構成です。

両側突起タイプの2種類は突起がかなり短めになってます。
その理由はまた後ほど・・・




d0156040_10314337.jpg


まずは A部 の図解です!

ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
薄い構造ですので下側は突起の無いワッシャタイプを使います。
突起同士が突っかえては意味ありませんからね。




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装着中の写真です!

ここは奥まったところなので中々うまく写真が撮れません。
カメラが入るスペースが無いんですよね~。

なんとかサブフレームの穴から突起が確認できますね。
突起が短かかったので狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造なので下から目視で確認できるんです。
指で触ることも出来ますので突起がちゃんとハマっているのがわかるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
フェアの特典でサービスですからね。




d0156040_10352055.jpg


続いて B部 の図解です!

ここも鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームですので、
基本的には先ほどと同じパターンになってます。
突起のサイズは穴径に合わせて若干異なりますけどね。




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装着中の写真です!

やはりサブフレームの穴から突起がバッチリ確認できますね。




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続いて C部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっているポイントです。
サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

下側のリジカラの突起はインナーカラーにも掛かるようになります。
そのためインナーカラーのセンターも揃うことになり、
結果的にロアアームの位置ズレも矯正されることになるんですよね。





d0156040_10383612.jpg



装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

突起の先端をインナーカラーの穴に入れるには、
ロアアームを少しコジってやらないと入りませんでしたね。
それだけズレてたってことになります。

このままボルトを締めていけば、サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

ただし、ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。





d0156040_10412359.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
矢印 の先に見える白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。




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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですが、最近多い2段タイプではありませんね。
センターの突起が先ほどのスキマにハマリます。
大きめのワッシャが付いていましたので、外径も大きめになっています。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




d0156040_10444951.jpg


本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となってます。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。





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フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
ご紹介は順番にしていますが、作業自体はリアと同時にやってますよ。

本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。


最後にアライメント調整をしたらリジカラ装着作業は完了です!

そして・・・




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ミスリル施工済みヒューズ! 

ヒューズにミスリルを施工することで電気抵抗が減少し、
電流の流れが良くなるんです。
オーディオの音質向上やライトが明るくなる効果があります。

平型ヒューズ・ミニ平型ヒューズ・低背ヒューズの3種類で、
7.5A・10A・15A・20A・25A・30Aを設定してあります。

価格は1個あたり ¥200 (税別)です。




d0156040_11541348.jpg


今回はオーディオ関係の3個を交換しました!

ちなみに価格に交換工賃は含まれておりません。
2~3個ぐらいならサービスで交換させていただきますが・・・
基本はご自身でやっていただくようになります。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-04-29 12:03 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★MA36S ソリオ・バンディットMV★ 2台目!!

現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

フェア期間も残り少なくなってきました。
期間中にご注文いただいた分は、
取付けが5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。


おかげさまで多くのご注文をいただいていまして・・・



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取付け待ちがこんな状態になってます。
現在溜まってるネタもありますので、早めに更新しないといけませんね。



と言うわけで、本日のクルマは・・・



MA36S ソリオ バンディット
         ハイブリッドMV!






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MA36Sへの装着は2台目になりますね!

今回初来店のお客さんなんですが・・・




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山口 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラ・進化剤・ミスリルは県外の方が多いんです。
遠方からご来店いただけるのはありがたいことですね。

じつは先日、進化剤&ミスリル施工でご紹介した、
フィットRSのお客さんのお友達だったんです。
今回同乗して一緒にご来店されました。
リジカラは作業時間が長いんで、一人で待つよりは良いでしょうね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームです!
このクラスでは国際的なスタンダードの構造になっていますね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
溶接されて一体化していますね。

先日のスイフトスポーツも同じような構造でしたので、
スズキ車は今後この方向で行くんでしょうかね?




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
共通品番では無いのですが・・・
リジカラの構成もスイフトスポーツと同じですね。
なのでやはり リジカラ3 は突起がけっこう短めですね~。(涙




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。

リジカラ1 の下向き突起はスイフトよりは若干長めになってます。
これは作業者としてはありがたいんです!(笑




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。



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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
FF車ではこの構造の車種もけっこう多いんですよね。
もちろんスイフトも同じ構造でしたよね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うようになります。
ただ、上側の突起が短いのが残念なところ・・・(笑




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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやります。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ただし、ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。(笑




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえず仮締めしておきます。
リアの装着が終ってから一緒に本締めします。




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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分ですね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマには付いていませんが、
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周は大径になっています。
アルトワークスとかと共用になっていますからね。

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

ボディー鉄板の右端部分が盛り上がっているのがわかりますか?
こういった部分も2段タイプのおかげで干渉しないんです。
なので最近主流になっているんでしょうね。
メーカーとしては共用車種を増やして、品番種類を減らしたいでしょうから・・・(笑




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フロントの B部 も 1G締め をしていますよ!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。




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今回お客さんの持ち込みでロアアームバーも装着しました。
ロアアーム前側の固定ボルトに共締めする構造でしたので、
ここも 1G締め が必要なポイントでしたね。

そのまま付けるとバー部分がマウントに干渉しそうだったので、
ステーを若干加工してクリアランスが出るようにして装着しました。
この程度の加工なら朝飯前ですからね!


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-04-21 18:39 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★RX-8★TEINフレックスZ・エンジン&デフマウントも!!

ベイスターズは8連勝で首位に立ってます!
去年までなら春の珍事で片付けられてたでしょうが・・・(笑
主力3投手を欠いていますが、若手が投打に大健闘!
筒香も当たりが出始めたし、まだまだ期待が持てそうです。

でもカープがピッタリ追走してきているので油断は出来ません。
今日からの巨人戦も2連勝で首位固めと行きますかね!
簡単に10連勝できるほど甘くは無いか・・・?


現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

フェア期間も残り少なくなってきました。
期間中にご注文いただいた分は、
取付けが5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。



本日のクルマは・・・




RX-8!




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RX-8への装着は2台目になりますね。
今回はリジカラ以外の作業もやりましたので、一緒にご紹介します。





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はい、マツダ車ですから!(笑
でもマツダ車にしては少ないほうですかね?
デミオやアクセラはこんなもんじゃありませんから・・・




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

FR車ですのでエンジンは縦置きになってます。
縦置きの車種ではクロスメンバーという構造になりますが、
RX-8はコの字型のサブフレームでクロスメンバーを共用してますね。
さらに後方部に補強フレームを追加して四角形の構造になってます。
スポーツカーなんで強度を考慮しているんでしょうね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。

A部 がクロスメンバーの部分になります。





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フロント用のリジカラです!
2種類で合計6ピースになります。

両側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
リジカラ1 は中割りの2分割タイプですね。




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まずは A部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため2分割タイプを使うようになります。
スタッドボルトを外さないでも装着できるようにする工夫なんですよね。

サブフレーム上側のみにリジカラを使用します。
上下の突起がボディーのガイド穴と、
サブフレームの穴にハマるようになります。




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このクルマは装着部にワッシャが付いているんです。
そのワッシャには2ヶ所の突起が出ています。
ナットを締めこむと、この突起がボディーとサブフレームの鉄板に食い込んで、
ズレを防ぐ効果があるんだと思います。

しかし、この突起があるとリジカラのフランジ部が密着しません。
さらにワッシャのほうがサブフレームより内径が大きいんですよね。
そうなるとリジカラの突起が効果を発揮しなくなります。
ですのでワッシャは取り外してしまいます。
と言っても切ってしまわないと外せないんですけどね。






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2分割したリジカラをサブフレームにハメ込んでおきます。

グリスを塗って装着する前に、毎回仮合わせをするんです。
バリなどによってリジカラの突起がハマらない場合とかもありますので、
最初にちゃんとハマるかを確認するんです。

今回その仮合わせ中にリジカラをサブフレームの穴に落としちゃいました。(汗
装着部の間に写ってる四角い穴です。
2分割しているもんだからリジカラも小さいんですよね~。

サブフレームは袋形状になっているんで焦りましたよ!マジで・・・(笑
リジカラはアルミですのでマグネットは使えませんし・・・
何とか救出できてホッと一安心!
とんだ落とし穴でしたが、注意しないといけませんね。(反省


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_17525568.jpg


サブフレームが密着する寸前で一旦止めて確認します。
2分割タイプはサブフレームを上げる過程でズレることがあるんです。
そのためこの状態で突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があるんです。
ズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

でも狭いスペースでの作業になりますので、けっこう苦労します。
それでも手を抜くわけにいかない大事なポイントなんです。




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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側のみにリジカラを使います。
両側突起タイプですが下向きの突起は長めです。




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いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています!

上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
補強フレームの一部にもオマケで塗ってありますよ!!
これもいつものパターンですね。






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続いてリアの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。




d0156040_18101843.jpg


リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつで合計12ピースの豪華版です。
フロント用は6ピースだったのに、えらい違いですな~。(笑

片側突起タイプが6ピースずつ2種類の構成です。
リジカラ1 は2分割タイプになっています。



d0156040_18174316.jpg


リアの図解です!
6ヶ所とも同じ方式になっています。
まあ、同じリジカラを使うわけですから・・・(笑

ここもボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
ですのでサブフレーム上側には2分割タイプを使います。
上下ともに片側突起がサブフレームの穴にハマるようになります。




d0156040_1823188.jpg


まずは A部 上側の写真です!

片側突起ですのでサブフレームにハメ込んであります。
当然ながら密着寸前での確認作業が必要になりますよ!




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下側の写真です!

こちらも突起がサブフレームにハマった状態です。




d0156040_18255497.jpg


続いて B部 の上側です!

こちらも先ほどと同じ状態ですね。





d0156040_18265487.jpg


下側の写真です!

やはり同じ状態ですね。




d0156040_18273170.jpg


最後に C部 の写真です!




d0156040_18281742.jpg


下側も突起がサブフレームにハマっています。

6ヶ所が同時にこの状態になったらナットを本締めします。





d0156040_1829293.jpg


本締め後はボルトとナットにもミスリルをヌリヌリ!
ワッシャ形状のプレートにもオマケで塗ってありますよ!!


この写真ですでにネタバレですが・・・(笑




d0156040_18461022.jpg


TEINフレックスZ! 

こちらはフロントです。
元々TEINの車高調が付いていたのですが、
そこそこの距離になってきたので新調することになったんです。

で、EDFCも付いていたので再使用するつもりでいたら・・・
旧モデルだったので新しい車高調には装着出来ないことが判明。
ネジ径が違うのでモーターキットの移殖が不可!
新しいモーターキットはカプラー形状が違う・・・

ということでEDFCは諦めてフレックスZのみを装着しました。




d0156040_1852414.jpg


こちらはリアです!

もちろんリアも全長調整式ですよ。
ただ、減衰力の調整は内装をバラさないと出来ないんで、
ちょっと面倒くさいですけどね。



今回はエンジン&デフマウントも交換しました!
まずは・・・




d0156040_1856233.jpg


エンジンマウント! 

言わなくてもわかると思いますが、右側が新品です!(笑
赤矢印 の部分にエンジンの荷重が掛かります。
重さでマウントがヘタっちゃって低くなっていますね。




d0156040_18593798.jpg


交換完了!
もちろん反対側も交換してますよ!!


続いてはデフマウントなんですが・・・
RX-8にはミッションマウントが存在しないんです。




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FD3Sも同じ構造だったのですが・・・

パワープラントフレーム なるもので、ミッションとデフを繋いでいます。
で、ミッションマウントを無くしてエンジンマウントとデフマウントで支える構造。

パワープラントフレームはかなりゴツイ構造なので、
強度的には問題無いんだとは思いますが・・・
エンジンマウントとデフマウントの負担は大きいんだろうなと想像できますよね。
その分、他の車種より早めに交換したほうが良いかもしれません。




d0156040_1961212.jpg


これはFD3Sの写真です!
赤い部品がパワープラントフレームです。
これは社外品の強化フレームなんで赤いんですけどね。

見るからにゴツイんで強度はバッチリでしょうね。
RX-8もほぼ同じ構造です。





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やはり負担は大きかったようで・・・
かなりゴムがヘタってしまってますね~。

真ん中のセンターカラーがサブフレームに固定されます。
マウントの廻りのブラケットに 緑矢印 のように荷重が掛かります。
ミッションとデフの荷重が掛かり続けたことで、
センターカラーの位置がかなり変わってしまっていますよね。

実際にはセンターカラーの位置は固定されていますので、
ブラケットと共にデフ本体の位置が下がっていたことになります。




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装着完了~!

ドライブシャフトの上側に見えているシルバーの部品が、
デフマウントブラケットです。

これで振動も軽減されることでしょう!
走りも良くなるかもしれませんね。


最後にアライメント調整をして全ての作業が終了です。


この度はお買上げありがとうございました。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2018-04-17 19:28 | リジカラ | Comments(0)