カテゴリ:リジカラ( 257 )

リジカラ装着!★エクシーガ クロスオーバー7★

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



YAM エクシーガ クロスオーバー7!





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エクシーガへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。
フェアの特典でアライメントが特別料金になっていますが、
半額のほうが安いのでこちらを適用させていただいています。





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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

スバルの水平対抗エンジンとミッションは縦置きにマウントされています。
そのため一般的なFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバー方式になっているんですよね。
まあ、エンジン・ミッションのレイアウトがFR車と一緒ですから・・・

クロスメンバーにはエンジンマウントが固定されており、
エンジンの荷重を支えています。
それと同時にロアアーム前側部の固定箇所も兼ねているんですよね。
スバル車はインプレッサからレヴォーグ・レガシィなど、
多くの車種でこの構造を採用しています。
水平対抗エンジン搭載車はほぼこの形状ですね。
このクロスメンバーをボディーに固定している部分が装着ポイントになります。





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ハイッ!スバル車ですから!!(笑

マツダ車とは正反対にアンダカバーを固定しているのはコレだけです。
ボルトやクリップが少ない分、カバーは強度が必要なので厚めの構造です。
(まあ、カバーの大きさも違いますがね。)
どちらがコストダウンになるんでしょうね~?
私的にはクリップ類が少ないほうがありがたいですが・・・(笑




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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトになります。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。
先ほどスバル車はほとんど同じ構造って言いましたが、
リジカラも共用の設定となっていますね。

リジカラ2 と リジカラ3 は下側に使うようになるのですが、
突起のあるタイプと無いタイプになっています。

その理由は・・・



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ボルトを緩めた状態の写真です。

A部 はボルトとのスキマがほとんどありませんが、
B部 は 矢印部分 にスキマがあるのがわかります。

これはスキマの無い A部 でクロスメンバーの位置出しを行いながらも、
B部 のボルトを入れやすくするための工夫なんですよね。
この構造のため突起のあるタイプと無いタイプになっているわけです。




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まずは A部 の図解です!

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がクロスメンバーの穴にハマるようになります。

クロスメンバー下側はスキマがほとんどありませんでしたので、
突起の無いザグリワッシャタイプを使います。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
この状態でクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプなんでボルトにハメるだけでOK。


ミスリル施工もやってます。
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの強度が上がり、
リジカラの効果を高めてくれる働きがあるんです。




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続いて B部 の図解です!

クロスメンバー上側は先ほどと同じですが、
下側は突起のあるタイプを使うようになります。
ここはスキマがありましたんでね。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
先ほどと同じ状態になっていますね。
こちらは下側も突起がクロスメンバーの穴にハマっています。

4ヶ所ともがこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアは一般的なサブフレームをボディーに固定している部分ですね。
こちらもフロントと同じように多くのスバル車で採用されています。





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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
両側突起タイプは下向きの突起が短いです・・・(涙

ただし リジカラ2 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。

多くの車種で同じ構造のサブフレームでしたので、
リジカラも共用になっているんですよね。
ただ、車種や年式で穴径の違いがあるため、
ピース数を増やして選択使用で対応しているんです。





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リアの図解です!

今回は選択使用の分は リジカラ2 が適合しました。
そのため4ヶ所とも同じ方式になります。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただ突起が上下ともに小さめなんですよね~。
小さくても効果に問題は無いのですが、作業がちょっと苦労させられます。(笑

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
4ヶ所ともプレートが共締めになる構造です。





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まずは A部 の上側の写真です!

上下ともに突起が小さめでしたので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前の状態で一旦上げるのをストップさせて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのを確認する必要があるんですよね。
ちゃんとハマっていない状態で締めてしまうと突起がツブレちゃうんで・・・
でもこの狭さですので作業はかなりやりにくいです。





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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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続いて B部 の写真です!
こちらもまずは上側から。

先ほどと同じく密着する寸前で上下がハマっているか確認します。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げていきます。




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下側の写真です!

やはりサブフレームの穴に突起がハマった状態になっています。
ここもガセットプレートが共締めになります。

ここが選択使用のポイントだったんですよね。
レヴォーグとかはここの穴径が小さくなっているんです。、
そのため選択使用のポイントになっているわけです。




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケで共締めのプレートにも塗っています。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。


リジカラフェアは絶賛開催中です!(笑
みなさんのご注文をお待ちしています。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-09-17 16:03 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★S660★ 7台目!!

今年の夏はなんか異常ですね。
大阪の地震に始まり、西日本豪雨。
さらに7月からの異常な酷暑。

先日の台風は岡山では大きな被害は無かったものの、
連発で直撃した関西方面ではヒドイことに・・・
そして今朝の北海道での地震です。
ここまで自然災害が続いた夏は記憶にありません。
これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。



ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

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 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




S660!





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S660への装着は当店では 7台目 になります。

当店ではプリウスへの装着台数が圧倒的に多いですが、
あれだけバンバン売れたクルマなんで不思議はありません。(笑
S660はさほど台数が出ているクルマじゃないのに装着率は高いですね。
スポーツカーだけにオーナーさんたちは走りに影響するパーツには敏感なんでしょう!




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

通常リジカラはサブフレームの固定部分に装着するようになりますが、
S660はミッドシップですのでフロントにエンジンはありません。
そのためサブフレームも存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されているんです。
その固定部分が装着ポイントになります。




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装着ポイントのアップです!

ロアアームは前後2ヶ所でボディーに固定されています。
どちらもブッシュが圧入されている構造ですね。
この固定部にリジカラを装着します。




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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと、片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。




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まずは A部 の図解です!

ここはブッシュが水平方向に固定されています。
アームの上下方向の動きを担っているブッシュですね。
リアのトーションビームと同じような構造ってことになりますね。

ボディーの穴径とボルト径の違いによるスキマに突起がハマリ込むことで、
ボルトのセンターがボディー穴に揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。
リジカラの装着パターンもトーションビームと同じですね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
これもトーションビームとまんま同じですね。


で、ここのポイントにはちょっとした問題がありまして・・・



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矢印部分の奥側の鉄板の穴がズレているのがわかりますか?

ここの構造は予め穴の空いたプレス鉄板を貼り合せて溶接してあるんですが、
穴位置がズレた状態で溶接されちゃったわけです。
こういった症状っていうのはS660に限ったことでは無いんですけど、
S660では今まで装着したほぼ全車がこうなってました。

純正の固定方法ではズレていても問題無くボルトが挿入出来ますが、
リジカラ装着時にはこれが大きなネックになるんです。

何故かと言いますと・・・




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奥の鉄板がバリとなって突起が干渉してしまうので、
リジカラが奥までちゃんと入らないんですよね~。
このまま無理やり締めてしまうと突起がツブれてしまうんです。
バリとなっている部分を切削加工して、
手前の鉄板の穴に揃えてやる必要があるんですよね。

これは他の車種でもけっこうあります。
ボディー側の穴位置がズレて溶接されていたり、
サブフレームの鉄板と内部のカラーの穴位置がズレていたりとか・・・
そういった時の加工はもう慣れたもんですのでご心配なく!



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加工が出来たらリジカラをハメてボルトを挿しこみます。
この時点ではボルトを仮締めにしておきます。
ブッシュを固定しているボルトですので 1G締め が必要ですからね。
この点でもトーションビームと一緒ですね。

今回はミスリル施工はしていません。




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続いては B部 の図解です!
ロアアーム後側のブッシュの部分ですね。
ここは垂直方向にブッシュが固定されているポイントになります。

上側は両側突起タイプがボディーのガイド穴とブッシュのインナーカラーにハマリます。
下側は片側突起がインナーカラーにハマリます。
これによりボディー穴とボルトのセンターが揃い、
インナーカラーの固定位置もちゃんとセンターになるわけなんです。
下側は補強プレートが共締めになっています。




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ボディーにインナーカラーが固定されていた痕跡です!
サビが付いている部分がインナーカラーの外周部なんですが、
ボディーの穴とは偏芯してズレているのがわかりますね。
ただ、今まで装着したクルマの中ではマシなほうかな?(笑




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端がインナーカラーの穴に掛かった状態です。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。

下側のリジカラもインナーカラーに突起ガハマっています。
で、補強プレートに挟まれるようになるんですよね。

ここもブッシュを固定しているポイントになりますので、
とりあえず仮締めをしておいて後で 1G締め をします。




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続いてリア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの超豪華版になってます。
やはりホンダ車なんで・・・(笑

両側突起タイプが2種類で4個ずつの8ピース、
片側突起タイプが1種類4ピース、ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。

径の大きい リジカラ1・2 がサブフレーム本体に使い、
小さい リジカラ3・4 がコントロールアームブラケット用になります。




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まずはリアの装着ポイント第1弾!
サブフレーム本体の装着ポイントになります。

 印が  部です。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所ですね。

赤く色付けしてある部分がコントロールアームブラケットなんですが、
こちらはまた後で説明しますね。



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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

上側のリジカラはやはりボディーに貼り付いています。
ボディー穴に上向き突起がしっかりとハマリ、下向き突起も・・・
って言ういつもの状態です。(笑
このまま上げていけば自然とセンターが揃います。

ただし4ヶ所を同時にこの状態にしないといけないんですよね~。
車輌誤差やシナリなどで最後の1ヶ所が中々入らなかったりすることがあるので、
けっこう時間が掛かっちゃうんです。



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4ヶ所が先ほどの状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。
ここはブッシュがありませんのでこのまま締めこんでもOK!




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続いてはコントロールアームブラケットの装着ポイントです!
先ほどの写真で赤く色付けをしていた部分ですね。
合計6ヶ所に装着するようになります。





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ボルト部分のアップ写真です!

B部 はボルトとの間にスキマがありますが、 (矢印部) 
C部 はほとんどスキマの無い構造になっています。

これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんだと思います。



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まずは B部 の図解です!

両側突起タイプがサブフレームのガイド穴と、
ブラケットの穴にハマることでスキマを無くすようになります。
ただし突起が上下ともに小さいです。(涙




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装着中の写真です!

上下の突起が各々の穴にハマっている状態です。
突起が小さめでしたので密着する寸前で一旦止めて確認します。
狭いスペースでの作業が要求されるんですよね。
出来れば下向きの突起はもう少し長くしてもらえると、
作業がラクになるんでありがたいんですが・・・(笑




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続いて C部 の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、突起の無いワッシャタイプを使います。
ワッシャタイプを挟み込むことで、密着度を上げる効果を出しながら、
ディスタンスカラーの役目も兼ねているんです。

B部 でフランジ部がサブフレームとの間に挟み込まれていますから、
ここにも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。




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ここはただのワッシャタイプなので気を使う必要はありません。(笑
ボルトにハメ込んでおくだけでOK!




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6ヶ所が同時にハマった状態になったらボルトを本締めします!
やはりブッシュがありませんのでこのまま締めてOKです。




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最後にフロントの 1G締め をします!

ブッシュのインナーカラーが動く程度にボルトを仮締めしたら、
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重の掛かった状態で本締めします。
いつもトーションビームでやってるのと同じ内容です。

これを 1G締め と言い、これをやらないとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですからね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
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by AutoReference | 2018-09-06 09:22 | リジカラ | Comments(0)

恒例の ★秋のリジカラフェア!★ を開催します!!

当店の大人気アイテムのリジカラ!
恒例のフェアのお知らせです。

本日より 10月末まで秋のリジカラフェアを開催! 


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by AutoReference | 2018-09-01 09:35 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★DJ5FS デミオ★ 9台目!!

スマホデビューしました!

って、今さらですが・・・(笑

携帯では電話とメールしかしないんで、
スマホの必要性は感じていなかったから、ずっとガラケーを使ってました。

1年ほど前にタブレットを買ったので、ネットやLINEはそっちでやってたんです。
なので急いで替えるつもりもなかったんですがね~。
とある事情がありまして買い替えることに・・・



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スマホに替えたかったわけじゃないんで、機種にも拘りはなし。
なので前モデルで安い機種にしました。


で、何で替えることになったかと言いますと・・・



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携帯を洗濯しちゃった!(笑

長く携帯使ってきましたが初の経験となりました。
ただの水没じゃなく、洗濯ですからね~、洗濯!!(笑

胸ポケットに入れたまま洗濯に出した私が悪いんですが・・・
先日ユニフォームのオーバーオールを新調したんです。
モデルチェンジされてて、胸ポケットがフタ付きに変更されてました。
そのため逆さにしても中の物が落ちないんです。
作業には向いている変更ですが、今回は裏目にでちゃいましたね。

パッと見、ポケットがわかりにくいようなデザインじゃし、
新調してから最初の洗濯じゃったし・・・
ってことでカミさんも気が付かなかったようです。
洗濯物を取り出したら、底に転がってたらしい・・・(笑

まあ、本体はダメじゃろうなという予測は出来ましたが、
電話帳のデータだけでもと思い、丸2日ほど自然乾燥させたんですが・・・

淡い期待でドコモショップに行きましたが、結果はボツ!(涙
業者に出してみないと取り出せるかどうかわからないらしい・・・
充電のランプは点くんだけど電源は入らない。
さて、何か良い方法はないもんですかね~?

このガラケーはもう10年ぐらい使ってます。
最近は電池の消耗も早くなってきてたもんですから、
そろそろ買い替え時期かな~、とは思っていたんですよね。
洗濯が背中を押してくれたってことで前向きに考えます!
タブレットを使ってたんで、今のところスマホで苦労はしていませんし・・・(笑


さて、本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・




DJ5FS デミオ!





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デミオへの装着は新・旧合わせて9台目になりますね。
フィットの10台に続いて、アクセラと同率の3位となりました!
マツダ車全体も割りと装着台数が多いほうなんですよね。


で、このお客さんは・・・



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うどん県(笑 からのご来店でした!
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。
リジカラと進化剤は本当に県外の方が多いですね~。





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ハイッ! マツダ車ですから!!(笑

これだけの数ですからアンダーカバーの取り外しだけで、けっこう時間が掛かります。
でも、こんなに多くのクリップとか使ってて、本当にコストダウンになってるんだろうか?
ちょっと心配になりますよ、マツダさん!
って、私が心配することじゃ無いでしょうけど。(笑





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

最近のマツダ車に多いタイプのサブフレーム形状ですね。
FFタイプにコの字型のフレームを前方に追加して、
強度の高い四角形フレームの構造になっていますね。




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いつもの横からビューじゃ無くって、前からビューです!(笑

A部 がかなり奥まったところになるんですが、
かろうじてボルトの頭が写ってますね。

B部 のボルトもブレーキホースに隠れちゃってますね。
写真を撮るアングルのミスです!(笑




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サブフレームの図解です!
図解で見れば、装着ポイントがはっきりわかりますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースという、ホンダ車じゃ無いのに豪華版です!!

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピースと、
片側突起タイプが2ピース、ワッシャタイプが4ピースの構成です。

両側突起タイプの2種類は突起がかなり短めになってます。
その理由はまた後ほど・・・




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まずは A部 の図解です!

ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
薄い構造ですので下側は突起の無いワッシャタイプを使います。
下側にも突起があるとつっかえちゃいますから。





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装着中の写真です!

ここは奥まったところなので中々うまく写真が撮れません。
カメラが入るスペースが無いんですよね~。

突起が短かかったので狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造なので下から目視で確認できるんです。
なんとかサブフレームの穴から突起が確認できますね。
指で触ることも出来ますので突起がちゃんとハマっているのがわかるんです。
狭い状態なんでこれは助かります。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。






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続いて B部 の図解です!

ここも鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームですので、
基本的には先ほどと同じパターンになってます。
突起のサイズは穴径に合わせて若干異なりますけど・・・





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装着中の写真です!

やはりここも狭いスペースでの作業が要求されるんですが、
サブフレームの穴から突起がバッチリ確認できますね。




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続いて C部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっているポイントです。
サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

下側のリジカラの突起はインナーカラーにも掛かるようになります。
そのためインナーカラーのセンターも揃うことになり、
結果的にロアアームの位置ズレも矯正されることになるんですよね。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

このままボルトを締めていけば、サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

ただし、ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。






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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
穴の中にチラッと見える三日月形の白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。




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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですが、最近多い2段タイプではありませんね。
大きめのワッシャが付いていましたので、外径も大きめになっています。
センターの突起が先ほどのスキマにハマリます。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




d0156040_13553671.jpg


本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となってます。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。




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フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
こちらも先ほど仮締め状態にしてありましたので、
ブッシュを落ち着かせて車重が掛かった状態で本締めします。

本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。

最後にアライメント調整をしたら完了です!


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-08-31 09:19 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★BP5 レガシィ・ツーリングワゴン★

お盆明けに一時的に涼しくなりましたが、また暑さがぶり返して来ましたね。
やはり甘くは無かった・・・(笑
いつになったら涼しくなるんでしょうかね~?



さて本日はリジカラのネタです!
たっぷりネタが溜まってるっていうのに更新をサボリ気味で・・・(反省

本日のクルマは・・・




BP5 レガシィ・ツーリングワゴン!




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レガシィへの装着は5台目になりますね。
なんと5台ともBP系だったりするんですよね~。


で、このお客さんは・・・



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広島 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラと進化剤は県外からの方が多いんですよね~。





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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

スバルの水平対抗エンジンとミッションは縦置きにマウントされています。
そのため一般的なFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバー方式になっているんですよね。
スバル車はKカーを除いてほとんどがこの構造ですね。
最近スバル車への装着が続いてるんで、お馴染みになりましたかね?

リジカラはクロスメンバーをボディーに固定している部分に装着します。
クロスメンバーにはマウントが固定されており、エンジンの荷重を支えています。
それと同時にロアアーム前側部の固定箇所も兼ねているんですよね。




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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトになります。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。

スバル用のリジカラは製造元は スプーン さんなんですが、
販売元は プローバ さんなんですよね。

名称も クロスメンバーカラー! になります。
まあ、クロスメンバーに装着するんで、その名称でOKなんですが・・・
リアは普通のサブフレームなのに名称は一緒です。(笑

リジカラ2 と リジカラ3 は下側に使うようになるのですが、
突起のあるタイプと無いタイプになっています。

その理由は・・・



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ボルトを緩めた状態の写真です。

A部 はボルトとのスキマがほとんどありませんが、
B部 は 矢印部分 にスキマがあるのがわかります。

これはスキマの無い A部 でクロスメンバーの位置出しを行いながらも、
B部 のボルトを入れやすくするための工夫なんですよね。
この構造のため突起のあるタイプと無いタイプになっているわけです。



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まずは A部 の図解です!

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がクロスメンバーの穴にハマるようになります。

クロスメンバー下側はスキマがほとんどありませんでしたので、
突起の無いザグリワッシャタイプを使います。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
この状態でクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプなんでボルトにハメておくだけでOK。


今回もミスリル施工をしています。
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

クロスメンバー上側は先ほどと同じですが、
下側はスキマがありましたので、突起のあるタイプを使うようになります。




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B部 の装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
先ほどと同じ状態になっていますね。
こちらは下側も突起がクロスメンバーの穴にハマっています。

4ヶ所ともがこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアは一般的なサブフレームをボディーに固定している部分ですね。
こちらもスバル車では共通の構造になっています。




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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
両側突起タイプは下向きの突起が短いです・・・(涙

ただし リジカラ2 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。
サブフレーム構造が共通なので、リジカラも共用なんですよね。
なので車種や年式による細かな違いに対応するために、ピース数を増やしているんです。




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リアの図解です!

今回は選択使用の分は リジカラ2 が適合しました。
そのため4ヶ所とも同じ方式になります。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただ突起が上下ともに小さめなんですよね~。
小さくても効果に問題は無いのですが、作業がちょっと苦労させられます。(笑
サブフレーム側は厚みのある構造なんだから、
下向きの突起は長めにしてもらったほうがありがたいんですけどね~。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
4ヶ所ともプレートが共締めになる構造です。




d0156040_12323111.jpg


まずは  部の上側の写真です!

上下ともに突起が小さめでしたので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前の状態で一旦上げるのをストップさせて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのを確認する必要があるんですよね。
ちゃんとハマっていない状態で締めてしまうと突起がツブレちゃうんで・・・
でもこの狭さですので作業はかなりやりにくいです。




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下側の写真です!
突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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続いて  部の写真です!
こちらもまずは上側から。

先ほどと同じく密着する寸前で上下がハマっているか確認します。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げていきます。




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下側の写真です!

やはりサブフレームの穴に突起がハマった状態になっています。
大きめのワッシャ状のプレートが共締めになります。

ここが選択使用のポイントだったんですよね。
レヴォーグとかの比較的年式の新しい車種は、
サブフレームの穴径が小さいので突起のサイズも異なるわけです。





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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケで共締めのプレートにも塗っています。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。







d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-08-27 12:46 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★LA150F ステラカスタム★

台風が過ぎ去ったら、また暑い日が戻ってきましたね~。
今日で7月も終わりですが、まだまだ暑さは続きそうです・・・(涙
それにしても今年の7月はイロイロありましたね~。
個人的にはやっと真央ちゃんに会えて会話出来たってこともありましたし、
ウチに直接被害は無かったものの、あの豪雨災害。
さらに肩透かしだったけど、逆走台風。
8月は平穏な日々が送れるように祈ってます。



さて本日はリジカラのネタです。
まだまだ溜まってる分がありますので早めに更新しないとね。

クルマは・・・




LA150F ステラ カスタム!




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ダイハツ ムーヴ のOEM車ですね。

この型のステラ&ムーヴへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
KカーからコンパクトクラスあたりのFF車では、
このタイプが国際的なスタンダードの構造になっていますね。
先日ご紹介したレクサスNX(ハリアー)でも基本構造はこのタイプでしたし・・・




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で2個ずつの4ピースと、
ザグリワッシャタイプと片側突起タイプが各々1種類2ピースずつの構成です。
リジカラ1 は突起が上下ともに短いですね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側にザグリワッシャタイプを使うようになっています。

ここのサブフレームはプレスした鉄板を貼り合せただけの薄い構造なので、
上側のリジカラの下向き突起も短いタイプなんですよね。
突起同士が干渉しないように下側は突起の無いタイプになります。




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装着中の写真です!

突起の短いタイプだと狭いスペースでの作業が要求されるのですが・・・
サブフレームが薄い構造だと穴から突起が目視できるんですよね。
指で触ることも出来ますので、
突起がちゃんと穴にハマっているかの確認もバッチリです。


今回はミスリル施工はしていません。
あくまでもオプションでの施工になりますので・・・




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下側は突起の無いザグリワッシャタイプなのでボルトにハメるだけでOK!





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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
最近のFF車ではこの構造の車種もけっこう多いんですよね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。




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上側の装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

このままボルトサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。




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下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームのブッシュが共締めでしたので、
リフトアップした状態で本締めしてはいけないんです。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。





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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
とは言え、他の車種と比べるとスキマは小さめですね。
やるなスバル! じゃなくってダイハツ!!(笑



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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが小さかったので突起も小さめですね。
以前のダイハツ用は突起の無いタイプだったんですよね。
改良されて小さいながら突起のあるタイプに変更されています。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
大きめのワッシャに対応するため外周は大径になっています。
ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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ボルトを本締めしたら完了です!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、ブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
この写真で言えば、反時計廻り方向に回転しています。

そのまま締めてしまうと・・・
クルマを降ろした時にブッシュに時計廻り方向のヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントです。




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フロントの B部 も 1G締め をしていますよ!
ロアアームのブッシュが共締めになっていますので、
1G締め をしてやらないとブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-07-31 16:11 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★レクサス NX300★ 進化剤も!!

台風がやってきてますね~。
予報では今夜あたりに静岡・愛知・三重方面へ上陸して、
大阪を通って明日に岡山へ最接近の模様です。
現状では直撃コースになってますね。
それにしても東から台風がやって来るなんて・・・
豪雨の被災地にこれ以上の被害が出なければいいのですが。



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




レクサスNX300!

じつはこのグレードはスプーンさんで適合確認が取れていませんでした。
昨年のマイナーチェンジで新設されたグレードなんですが・・・
マイナー前にあった NX200t が名称変更されたグレードなんですよね。
搭載されてるエンジンも一緒だし、車輌型式も AGZ10 で同じです。
名称変更だけなんでおそらく共通でしょう!と言うことで・・・
いつもの当店での適合確認装着となりました。





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このクルマは 60系ハリアー の兄弟車なんですよね。
先日2台立て続けに装着しました。
そのため残念ながら初装着車キャンペーンの対象にはなりません。
メーカーの異なるOEM車も同じ扱いになりますのでご注意ください。


で、このお客さんは・・・



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島根 からのご来店なんです!
以前に乗っていた IS300h にもリジカラを装着していました。
新しく買い替えたんで、まずはリジカラを! ってパターンですね。
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですが、
前方に向けて補強フレームを追加して強度を上げていますね。
車重などを考慮した構造なんだと思います。
プリウスとかも同様ですし、最近はこのパターンも多くなっています。




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マツダ車ではありませんが・・・(笑
アンダーカバーのクリップたちに加えて、
補強フレームやエンジンマウントのボルトも外しておく必要がありますので!






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いつもの横からビューです!

この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが、各々1種類4ピースずつの構成です。
もちろんハリアーと共通ですよ!




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。




d0156040_18152832.jpg


いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_18161191.jpg


続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。
サブフレーム下側にガセットプレートが共締めになります。




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やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
先ほどと同じ状態ってことですね。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、ボルトを締めこんでいきます。
サブフレームのズレやシナリなどの影響で、
同時にこの状態にするのにけっこう時間が掛かっちゃうんです。

スプーンさんのブログでは短時間で装着出来るように書かれていますが、
とてもそんな時間では無理ですので信用しないでくださいね。(笑




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。






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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアのサブフレームはフロントに比べて形状が複雑なんです。
そのため装着ポイントがわかりにくいんですが・・・

B部 はスプリング上側の受け皿の中央部分なんです。
この写真ではちょっとわかりにくいですかね~?




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スプリングの内部にスタッドボルトとナットが写っているのがわかりますかね?
この状態でもちょっと見えにくいですかね。




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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で2ピースと、
片側突起タイプが3種類で6ピースの構成です。
リジカラ3 は中割りの2分割タイプになっています。





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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
フロントと同様に一番オーソドックスなパターンですね。

ただし リジカラ1 の突起は上下ともに短めです。
サブフレーム自体はけっこう厚みがありますんで、
出来れば下向きの突起は長いほうがありがたいんですがね~。(笑




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装着中の写真です!

上側のリジカラは突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦上げるのを止めます。
この状態で上下の突起がちゃんと穴にハマっているかを確認する必要があるんです。

もし穴からズレた状態でボルトを締めちゃうと、
華奢な突起は簡単にツブれちゃいますからね~!
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですから!!

下側のリジカラはサブフレームに突起がハマった状態です。




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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 は2分割タイプだったんですよね。
スタッドボルトを外さないでも装着できるように工夫されているんです。

上下ともに片側突起タイプがサブフレームの穴にハマります。





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上側の装着中の写真です!

片側突起タイプでしたのでサブフレームの穴にハメ込んでおけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程で穴からズレちゃうことがあるんです。
そのためやはり密着寸前で確認する必要があるんですよね~。




d0156040_18304615.jpg


下側の写真です!
今回もスプリングを一旦外して作業しました。

サブフレームの穴に突起がハマった状態です。
スプリングが無い状態だと、リジカラを手で直接ハメられるのでラクラクです。(笑
それにスプリングの受け皿にテンションが掛かっていません。
位置が動かせますから自由度が大きくなるのも利点になるんです。




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本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
やはりスプリングが無いと塗るのも簡単!!(笑




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スプリングを元に戻してリジカラ装着完了です!
ノーマルのスプリングは自由長がけっこう長いんで、
収めるのに苦労するんですよね~。
まあ、それでもリジカラをハメるのがラクだったんで贅沢は言えませんが・・・(笑


最後にアライメント調整をやって終了です!



今回は進化剤も施工しました。




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まずはエンジンに施工しました!
このクルマでは初めての施工になりますが、
以前の IS300h にも複数回施工していましたんでね。




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冷却系進化剤ZOMA! 

ZOMAを冷却水に注入すると水温が下がります。
ですので暑い季節にはピッタリの施工なんですが・・・
純正の水温計で変化が確認できるほどのレベルじゃありません。
社外品のメーターなら確認出来るかもしれませんけど?

じゃあどんな効果があるのかと言いますと・・・
水温が下がることでシリンダーヘッドやブロックの熱膨張が抑えられます。
それによりシリンダーに引き締め効果が発生して圧縮抜けが減ります。
圧縮抜けが減ると、低速トルクがアップするんですよね。

ただしZOMAの施工には条件があります。
先ほどの引き締め効果によりエンジンの回転が重くなるんです。
ですのでエンジンに進化剤を施工して回りを良くしておく必要があるんですよね。
そのため進化剤を施工してあることが条件になります。





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当店の夏の風物詩! エアコン進化剤!! 

いや~、こんだけ暑いとエアコンも悲鳴を上げてますよね。(笑
進化剤の施工でコンプレッサーが保護できますよ!
エアコンの効きが良くなる効果も期待できますので、
まだやったことの無い方はぜひお試しください!!




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スノコACエフェクター! も注入しました!!

エアコン進化剤との相乗効果が期待できるんです。
これでこの夏のエアコンの不安は無くなりましたね!!


この度はお買上げありがとうございました。










d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-07-28 18:54 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★VMG レヴォーグ★

またまたお客さんから被害の報告が・・・
旧車2台持ちの方からで、2台ともボンネットまで水没したそうです。
どちらもこのブログでもご紹介したことのある、
程度の良い個体だっただけに勿体無いですね~。(涙
他にも2台水没で合計4台なんだそうで・・・
お気の毒すぎて言葉が見つかりません。

このお客さんがお住まいなのは真備町では無いんです。
今回の災害では真備町ばかりがクローズアップされた報道になってますが、
県内各地で浸水やら土砂災害が発生しているんですよね。
岡山市東区でも堤防が決壊して川が氾濫し、
市内全域では7500棟以上が床下・床上浸水の被害に遭ってます。
高梁市や総社市・矢掛町とかも被害が大きいんです。

やはり広域に浸水した真備町の絵がインパクトが大きいんで、
TV局もそれをメインに扱うようになるんですかね~?

これ以上被害が拡大しないことを祈ってます。



さて本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・




VMG レヴォーグ!





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進化剤などで何度かご紹介したクルマですね。





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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

スバルの水平対抗エンジンとミッションは縦置きにマウントされています。
そのため一般的なFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバー方式になっているんですよね。
まあ、エンジン・ミッションのレイアウトがFR車と一緒ですから・・・

クロスメンバーにはエンジンマウントが固定されており、
エンジンの荷重を支えています。
それと同時にロアアーム前側部の固定箇所も兼ねているんですよね。
スバル車は多くの車種でこの構造を採用しています。
このクロスメンバーをボディーに固定している部分が装着ポイントになります。




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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトになります。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。

リジカラ2 と リジカラ3 は下側に使うようになるのですが、
突起のあるタイプと無いタイプになっています。

その理由は・・・




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ボルトを緩めた状態の写真です。

A部 はボルトとのスキマがほとんどありませんが、
B部 は 矢印部分 にスキマがあるのがわかります。

これはスキマの無い A部 でクロスメンバーの位置出しを行いながらも、
B部 のボルトを入れやすくするための工夫なんですよね。
この構造のため突起のあるタイプと無いタイプになっているわけです。




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まずは A部 の図解です!

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がクロスメンバーの穴にハマるようになります。

クロスメンバー下側はスキマがほとんどありませんでしたので、
突起の無いザグリワッシャタイプを使います。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
この状態でクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプなんでボルトにハメるだけでOK。


今回はミスリル施工はしていません。
オプション作業ですので無しってこともOKなんですよ。
ただし後日に施工する場合はオプション価格にはなりませんが・・・





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続いて B部 の図解です!

クロスメンバー上側は先ほどと同じですが、
下側は突起のあるタイプを使うようになります。
ここはスキマがありましたんでね。





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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
先ほどと同じ状態になっていますね。
こちらは下側も突起がクロスメンバーの穴にハマっています。

4ヶ所ともがこの状態になったらボルトを本締めします。




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規定トルクで本締めしたらフロントの完了です!




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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアは一般的なサブフレームをボディーに固定している部分ですね。
こちらも多くのスバル車で共用となっているようですね。





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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
ただし リジカラ2 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。

両側突起タイプは下向きの突起が短いです・・・(涙




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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
フロントと同じ方式ですね。
下側も片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
どちらも突起は短いです・・・(涙




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上側の装着中の写真です!

突起が短かったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんと各々の穴にハマっているかを確認します。
もし穴からズレたままボルトを締めちゃうと突起がツブレてしまいますので・・・
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですもんね。

ここはサブフレームの厚みがありますので、
下向きの突起をもう少し長くしても問題無いと思うんですがね~。
短い突起は作業者泣かせなんです。(笑




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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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続いて B部 の図解です!

ここの下側が選択使用のポイントでした。
リジカラ3 が適合しました。
突起のサイズが違うぐらいで基本的には先ほどと同じパターンです。




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装着中の写真です!

ここの上側はカメラを入れるスペースが無く、写真が撮れませんでした。
下側のリジカラは突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここもガセットプレートが共締めになります。




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規定トルクで本締めして、リジカラ装着完了です!

本来ならこの後アライメント調整となるのですが、
近々足廻りを交換する予定なので今回はパスしました。
その作業はまたブログでご紹介したいと思います。


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-07-14 16:35 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZZE123 カローラ・ランクス★

西野ジャパン、決勝トーナメントに進みましたね。
ポーランド戦の終盤のパス回しがアレコレ言われているみたいですが・・・
1次リーグ突破のための手段だったわけですから、
良いんじゃないか? と私は思いますがね~。
まあ、モヤモヤしたものは残りましたが・・・(笑

ネット上で目にしたんですが、

逃げるは恥だが役に立つ! 

ってことなんだそうです。(笑


さて、本日はリジカラのネタです!
溜まってる分がだいぶ減ってきたと思ったら、
またまたご注文が相次ぎまして・・・
この週末から週明けにかけて連チャンで作業予定が入ってます。
気を抜かずに更新しないといけませんね。


本日のクルマは・・・



ZZE123 カローラ・ランクス!



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じつはこのクルマのオーナーさん、
今年の3月に NZE121 のランクスにリジカラを装着したんです。
(1G締めの解説をした、あのランクスです。)

もしや、ランクスの2台持ち!? と思いきや・・・
リジカラ装着直後にクルマを買い替えたそうなんです!!


外観上はそんなに違いは無いように見えますが、一番大きな違いが・・・



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2ZZ-FE! 

NZE121 のランクスは1500ccの普通のエンジンでしたが、
こちらは1800ccで190PSのハイパワーエンジン搭載車なんです!
ハイパワーなだけではなく、歴代のトヨタエンジンの中でも、
最も高回転型じゃないか? と思われるエンジンなんです。
同じランクスですが、クルマの特性は別物ですね。


で、このお客さんは・・・


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福山 からのご来店でした!
県外から度々のご来店ありがとうございます。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

足廻りやサブフレームなどの基本的な構造は、前回のランクスと同じですね。
お馴染みのFFタイプのサブフレームです。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類4ピースと片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。
サブフレームが同じでしたから、リジカラも同じ物ですね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

前回同様に上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。
ここは A部 よりもサブフレームが薄い構造のため、
下側のリジカラの突起が短めになっていますね。



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装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じく、上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを締めこんでいきます。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分 ですね。



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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。

矢印部 の白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
スキマから奥が丸見えになってるってことなんですよね。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
最近多い2段タイプではありませんね。
このクルマはワッシャがさほど大きくありませんでしたので、
リジカラの外周も大きくする必要が無いんです。
小径のほうがボディーの凹凸との干渉も避けられますし、
面積が狭いほうが面圧が高くなりますからね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。



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やはり純正補強板の溶接の肉盛りが・・・
リジカラが小径だったにもかかわらず干渉しちゃいます。
なので切削加工をして干渉しないようにする必要があるんです。
このあたりの加工はお手の物ですのでご安心ください。(笑

リジカラってボルトオンで装着出来る車両は案外少ないんです。
今回のような外周の干渉があったり、
サブフレームやボディーのバリで突起が入らなかったり・・・
若干の加工が必要となるのは日常茶飯事なんです。
まあ、そのあたりはもう慣れましたけどね。(笑




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん前回解説した通りに 1G締め をやってますよ!!

リフトアップした状態だとブッシュは後向きに回転した状態になっていますので、
まずはボルトを仮締めでインナーカラーが回転できる状態にしておきます。
クルマをリフトから降ろして前後させブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せてタイヤが接地したまま、車重を掛けた状態で本締めします。
これが 1G締め という作業で、
トーションビームの場合には必ず必要となる作業なんですよね。


最後にアライメント調整をして完了です!

この度はお買上げありがとうございました。


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

前回同様、帰りの高速道路での直進安定性がどっしりしたのを体感できました。
次回こそはミスリル施工を複数お願いしたいと思いますので
その時は改めてよろしくお願いします。


今回も効果を体感いただけたようですね。

ミスリルのドロ沼もお待ちしています!(笑





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-06-30 15:04 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★GP3 インプレッサスポーツ★足廻り交換&進化剤も!!

先日の日本VSセネガル戦ですが・・・
試合終了まで起きていられるか? って言ってましたが、
そんな心配は無用でした!

試合開始前に寝落ち!!(笑

おかげで?朝は6時前に目が覚めたので、TVで結果をチェックしました。
まあ、勝ち点1が獲れたのは良かったんじゃないですかね?
次は最後のポーランド戦です。
今度は起きていられるかな~?(笑


本日はリジカラのネタです。
溜まってる分がまだまだありますから早めに更新しないとね。
さらに新たなご注文もいただいてるし・・・

と言うことで本日のクルマは・・・




GP3 インプレッサスポーツ!





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進化剤やミスリル施工で何度もご紹介しているクルマです!





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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

スバルの水平対抗エンジンとミッションは縦置きにマウントされています。
そのため一般的なFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバー方式になっているんですよね。
まあ、エンジン・ミッションのレイアウトがFR車と一緒ですから・・・

リジカラはクロスメンバーをボディーに固定している部分に装着します。
クロスメンバーにはエンジンマウントが固定されており、
エンジンの荷重を支えています。
それと同時にロアアーム前側部の固定箇所も兼ねているんですよね。




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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトになります。



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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。



お馴染みの固定部分の図解ですが・・・
2ヶ所を続けてご紹介します。



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まずは A部 の図解です!

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がクロスメンバーの穴にハマるようになります。
クロスメンバー下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使います。




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続いて B部 の図解です!

クロスメンバー上側は先ほどと同じですが、
下側は突起のあるタイプを使うようになります。
穴径が先ほどとは異なっているためなんですよね。




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ボルトを緩めた状態の写真です。

A部 はボルトとのスキマがほとんどありませんが、
B部 は 矢印部分 にスキマがあるのがわかります。

これはスキマの無い A部 でクロスメンバーの位置出しを行いながらも、
B部 のボルトを入れやすくするための工夫なんですよね。




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A部 の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
この状態でクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプなんでボルトにハメるだけでOK。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。





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B部 の装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
先ほどと同じ状態になっていますね。
こちらは下側も突起がクロスメンバーの穴にハマっています。

4ヶ所ともがこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアは一般的なサブフレームをボディーに固定している部分ですね。




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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
ただし リジカラ2 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。

両側突起タイプは下向きの突起が短いです・・・(涙




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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
フロントと同じ方式ですね。
下側も片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。




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上側の装着中の写真です!

突起が短かったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんと各々の穴にハマっているかを確認します。
もし穴からズレたままボルトを締めちゃうと突起がツブレてしまいますので・・・
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですもんね。




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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはガセットプレートが共締めになります。



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続いて B部 の図解です!

ここの下側が選択使用のポイントでした。
突起のサイズが違うぐらいで基本的には先ほどと同じパターンです。




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装着中の写真です!

ここの上側はカメラを入れるスペースが無く、写真が撮れませんでした。
ただ上側のプレートの 矢印部 の穴から、
キラリと光るリジカラがちょっとだけ覗いていますね。

下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここは大きなワッシャ形状のプレートが共締めになります。




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
リジカラ装着作業は完了です。


今回は足廻りも交換しました!



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KYB ローファースポーツ!&
  RSR Ti2000ダウンサス!!
 


純正形状ショートストロークショックのローファースポーツと、
ダウンサスの組合せによるローダウンです。
アッパーマウントやダストブーツも新品に交換しています。

最近は低価格の車高調が増えてきましたが、
こういったオーソドックスな組合せも良いんじゃないかと思います。
車高調に有りがちな異音とかの心配もありませんしね。



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もちろんリアも!!
こちらもアッパーマウント類は新品に交換しています。

アライメント調整をして足廻りも完了です!



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最後の仕上げに?(笑
エンジンに4回目の施工となりました!

複数回目の施工でも効果が体感出来るのが進化剤の凄いところ。
なのでリピーターのお客さんがとっても多いんですよね。


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-06-26 15:54 | リジカラ | Comments(0)