カテゴリ:リジカラ( 263 )

リジカラ装着!★NLP51 サクシード・バン★ 適合確認取付け!!

本日はリジカラのネタです!
ドンドン溜まってるんで早めに更新しないとね。



クルマは・・・


NLP51V サクシード・バン!

じつは NLP51V っていう型式はスプーンさんで適合が取れていないんです。
おそらくは NCP51G と共通ではないかということで、
いつものように当店で適合確認しながらの装着となりました。




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サクシードへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。


で、このお客さんは・・・



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奈良 からのご来店でした!
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~!




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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスだと国際的にスタンダードな構造になっています。




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いつもの横からビューです!
この角度からでも A部 は確認しにくいですかね?




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類4ピースずつの構成です。
リジカラ1 は突起が小さめです・・・(涙



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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。




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上側の装着中の写真です!

突起が上下ともに小さめでしたので、
ご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があるんです。
ズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまいますので。

サブフレームは厚みがあるので下向きの突起は長めにして欲しいですね~。
突起が長くなれば狭いスペースで作業しなくてもいいですし、
先端の径が細くなりますのでハメやすいんですよね。
作業としても確実性が上がると思うんです。

適合確認の書類を提出しましたので、
要望として書き添えておきました。
スプーンさん、よろしくお願いしますね!(笑

ミスリル施工もやってます。
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの強度が上がり、
リジカラの効果を高めてくれる働きがあるんです。



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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマってます。
上側の突起もこれぐらいの長さにしてもらえたら嬉しいな~。(笑



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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うパターンです。




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。

ここのほうがサブフレームの厚みは薄いのに、
上側のリジカラの突起は長いんですよね~。(笑




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルとはちょっと構造が異なっていますね。
前後に延びてるコントロールアームに、
筒状のアクスルビームが組み合わされている構造です。
一体型ではなく分割式っていう点ではスズキ車に似ていますが、
アッパー側にもコントロールアームが付いているんです。
さらにラテラルロッドもありますし・・・

FF車のトーションビーム式と言うよりは、
AE86等のFR車と同じような構造ですかね~?
筒状のアクスルビームの部分をホーシングに替えればそっくりですもんね。
おそらく4WD車だとホーシングになるんじゃないかな?

リジカラはコントロールアームをボディーに固定している 矢印部分 に装着します。
この方式はトーションビームと共通です。





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ここの構造はトーションビームと同じですね。
ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。




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リア用のリジカラです!

お馴染みの形状ですね。
なんせ ZVW30プリウス と共通なもんですから、
ウチでは特にお馴染みですよね~!(笑

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマります。
ボルトにはワッシャが付いてませんでしたので外径は小さめです。
装着部のボディー鉄板の凹凸との干渉も考慮してあるんだと思います。



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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。





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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となってます。

コントロールアームもリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。




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先ほど説明したアッパー側のコントロールアームの固定部分も、
追加作業で 1G締め をしました。
オーナーさんがご自身でやろうとしたけど出来なかったそうなんです。
わざわざ遠方から来ていただいてますんで、サービスでやっときました。(笑

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-11-18 09:23 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★TE52 エルグランド★

昨日は整備振興会の研修でヘルスピア倉敷に行ってきました。
宿泊施設のほうに大ホールがあって、毎年そこでやってるんです。
研修が終って、せっかくだから例の同級生に会おうかと思い、
スケートリンクのほうに立ち寄りました。

すると「本日貸切」の看板が!
受付で彼を呼んでもらおうと中に入ったら・・・
「USA」のジャージを着た女の子が、
田中刑事くんの等身大パネルをリフトして遊んでるじゃありませんか。(笑

そこへ彼がやって来たんで「あの子たちは何者?」って聞いたら、
広島で開催されるNHK杯で来日している、
アメリカとカナダのチームが練習に来ていたんです。

ここには2階にガラス越しながらリンクが見渡せるスペースがあるんです。
リンクは貸切なんで入れませんが、このスペースから見るのはOKとのことでしたので、
さっそく2階に上がって見学することにしました。
ヘルスピアでフィギュアをやってるチビっ子たちに混じって・・・(笑

彼らも情報を聞きつけて見学に来ていたようなんです。
まあGPシリーズに出場するレベルの海外選手の練習なんて、
滅多に見ることは出来ないでしょうからね~。

見始めた当初はペアとアイスダンスの選手だけでした。
少し時間が経つとシングルの選手も出てきました。
その中に ヴィンセント・ジョウ 選手がいたんです!

ペアの選手の曲かけ練習中にはジョウくんはジャンプの練習をしてました。
で、私らの目の前で 4Lz(ルッツ)+3T(トーループ) を決めました。
2階からとは言いながら凄い迫力でしたね~。
やっぱ一流選手のジャンプは凄いです。

ちなみに私は瞬間的にはジャンプの見分けはできませんよ!(笑
一緒に見ていた男の子が教えてくれたんです。
4F(フリップ)にもチャレンジしてましたが全部パンクでした。
その男の子もフリップが苦手なんだとか・・・(笑

同級生くんに聞いたところ、その男の子は将来有望な選手なんだそうです。
今から彼用の展示スペースを確保しておこうかと思案中なんだとか?(笑
将来凄い選手になってくれると良いですね。

ジョウくんのSPの曲かけ練習を見届けて帰路につきました。
たまたま研修があったおかげで良いもんを見ることができましたね~。
すごいラッキーだったと思います。
今週末のNHK杯ではジョウくんも応援するとしましょうか!
もちろんメインは しょ~ま ですけどね。(笑



先月末まで開催していたリジカラフェア。
おかげさまで駆け込みでラストにたくさんのご注文をいただきました。
で、怒涛の取付けラッシュに突入しているんです。
なので早めに更新していかないとえらいことになりそうです・・・(笑


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



TE52 エルグランド!




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この型のエルグランドへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。


で、このお客さんは・・・




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徳島 からのご来店でした!
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。




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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

FFタイプのサブフレーム前方にコの字型のフレームを組み合わせて、
四角形にした形状になっていますね。
強度面を考慮して剛性の高いサブフレーム構造にしてあるんだと思います。



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いつもの横からではなく、前からビューです。

A部 は左右前方の筒状部分が装着ポイントです。
奥まっているのでちょっとわかりにくいですけどね。




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2ピースと、片側突起タイプが2種類で4ピース、
カリ付ワッシャタイプが2ピースの構成になってます。

カリ付ワッシャタイプを使うということは・・・(笑




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。




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上側の装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

ミスリル施工もやってます。
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの強度が上がり、
リジカラの効果を高めてくれる働きがあるんです。




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続いて下側の写真なんですが・・・

ここは写真がうまく撮れないんですよね~。
下からだと大きなワッシャが付いているので見えないし・・・
サブフレームに開いている穴からかろうじてリジカラが確認できます。
グリスで茶色になっているのがリジカラです。
ってわかりにくいですかね~?




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続いて B部 の図解です!

カリ付ワッシャタイプを使うということは・・・(笑
サブフレーム側に位置出し用の チ〇コ 突起が出ている構造なんです。
(下品ですいません。(笑)
この突起とボディー穴の微妙なスキマにカリがハマるようになります。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマります。
ここはガセットプレートが共締めになります。



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まずは上側の写真です。

最初にリジカラをサブフレームの突起部にハメておきます。
密着する寸前で一旦止めて、
リジカラを持上げてカリをボディー穴にハメた状態になっています。
内径部は突起にハマったままになっていますから、
このままサブフレームを上げていけば自然とセンターが揃うんです。




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下側は片側突起がサブフレームの穴にハマってます。
ここはガセットプレートが共締めになるんですが、
純正に加えてクスコのパワーブレースも追加されてますね。




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いつものように本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
純正のガセットプレートにもオマケで塗ってあるのですが、
ボックス形状でしたのでウラ面に塗りました。





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続いてリアの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
こちらも B部 にはパワーブレースが追加されていますね。






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リア用のリジカラです。
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

リジカラ1 は片側突起タイプというよりカリ付ワッシャタイプですね。
ってことは・・・(笑
さらに中割りの2分割タイプになっています。

リジカラ2 は普通の片側突起タイプです。



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リアの図解です!
4ヶ所ともに同じ方式になっています。

ボディーからスタッドボルトが出ている構造で、
さらに位置出し用の突起もボディーから出ています。
なので2分割方式のカリ付ワッシャタイプだったんですよね。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマります。



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まずは A部 の上側の写真です。

カリをサブフレームの穴にハメておくのですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げる過程でズレることがあるんです。
矢印部分 のフランジ部が浮いているのがわかりますかね?
そのため密着する寸前で一旦止めてカリをちゃんとハメておく必要があるんです。
ズレたまま締めちゃうとカリがツブれてしまいますんで。




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続いて下側の写真です。

ここはリジカラがハマる部分がかなり奥まっています。
そのためガセットプレートを付けると見えなくなっちゃうので、その前にパチリ!



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続いて B部 の上側です!

こちらも密着寸前でズレをチェック!!




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やはり下側の装着位置は奥まっています。
なのでパワーブレース装着前にパチリ!




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やはり本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
こちらも純正のガセットプレートにもオマケで塗ってあります。

今回オーナーさんはリジカラと
クスコのパワーブレースが併用できるのかが心配されていました。
結果的には何の問題も無く併用できましたね。
車種によってはそのままでは併用できない場合も有り得ます。
若干の加工ぐらいでしたら対応いたしますのでご心配なく!

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-11-08 21:09 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ソリオバンディットMV★Fのみ再装着!!イロイロありまして...

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

フェアの期間も残り少なくなりました。
リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

期間内にご注文いただいた分につきましては、
取付け作業が11月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。


と言うことで本日はリジカラのネタです。

クルマは モトノアさん の・・・



MA36S ソリオバンディット
         HYBRID MV!





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じつはこのクルマは昨年にリジカラを前後装着しています。
では何故今回再び装着することになったのか?

少し前からハンドルを切った時に異音がするようになったそうなんです。
ディーラーさんで診てもらったところ・・・
ギアボックス本体の不良ということでクレーム交換となりました。

ところがギアボックスを交換するにはサブフレームを降ろさないといけません。
そうなるとリジカラを再使用することになるんですよね。
一度装着したリジカラは締付けた力で変形しているんです。
これを元と全く同じ状態で再取付けするのはまず不可能です。

そうなるとリジカラの効果が薄れてしまう可能性が高くなります。
効果が全く無くなることはありませんが、100%に戻ることは無いでしょうね。
どれぐらいの効果が残るかは個体差もあってマチマチだと思います。

モトノアさんからご相談を受けたのですが・・・
実際には再利用してみて、効果がどの程度か確認するしかありません。
そのうえでご自身で判断ください。とアドバイス。
詳しくはオーナーさんのブログにて!

https://minkara.carview.co.jp/userid/2871967/blog/41961305/


で、やはり若干効果が薄れたとの感覚だったようでして、
100%の効果に戻すため、新品のリジカラを再度装着することになりました。


で、このお客さんは・・・




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福山 からのご来店なんです。
県外から何度ものご来店ありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
この構造はコンパクトクラスでは国際的なスタンダードになっているんです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。

ところでこのクルマは新車から1年近く経過しており、
走行距離も1万kmを超えています。
それにしてはサブフレームがキレイだと思いませんか?

じつはサブフレームも新品に交換したんですよね。
そのあたりの顛末はイロイロありまして・・・
後ほど説明しますので、まずはリジカラ装着作業をご紹介します。



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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピース、
片側突起タイプも2種類で4ピースの構成です。
両側突起タイプの1種類は突起がかなり短めです。
できればサブフレーム側の突起は長めにしてもらったほうがありがたいんですが・・・




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側のリジカラは片側突起がサブフレームの穴にハマリます。




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がりますので自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


サブフレームが新品に換わってますので、
新たにミスリル施工をしてますよ~!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う方式です。

ここはロアアームのブッシュが共締めになっています。
最近のFF車ではこの構造もけっこう多いですね。





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まずは上側の装着中の写真です!

リジカラの突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームを密着寸前の状態で一旦止めます。
上下の突起が各々の穴にちゃんとハマっているかを確認します。

もし穴からズレた状態で締めてしまうと、
突起がツブれてしまうことがあるんですよ。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですもんね。
下向きの突起が長めだったら作業はもう少しラクなんですけどね。(笑




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下側も突起がサブフレームの穴にハマった状態です!

ロアアームのブッシュが共締めでしたので、
このまま本締めしてはいけないんです。
とりあえず仮締め状態にしておいて、
クルマをリフトから降ろした後に 1G締め をしてやります。



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1G締め で本締めします!
タイヤを着けてクルマをリフトから降ろして、前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せてタイヤが接地した状態で、車重を掛けたまま締付けます。

本締め後にはボルトの頭にミスリルをヌリヌリ。
後方部の補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。
きっと強度アップに貢献すると思いますので。

これでフロントのリジカラ装着作業は完了です。
それではサブフレームも新品に交換した顛末をば・・・


新品のリジカラを再装着ということでご注文をいただきました。
商品が入荷したので日程を調整して入庫となり、
作業に取り掛かったら、アレやらコレやらが発覚しちゃったんです。

リジカラ作業はまず初めにステアリングシャフトを外します。
ギアボックスがサブフレームに固定されていますから、
シャフトを外しておかないと引っ張られちゃうことになりますので・・・

で、シャフトを外したら・・・



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スポンジのスキマから外が見えています!(笑
本来このスポンジはボディーの穴の周辺に密着して、
防水や防音の役目をするものですから、この状態だと意味がありません。



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本来の姿はこの状態!
穴の周辺に密着しておりスキマはありませんね。




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外から見たらこんなカンジ!
ギアボックスとボディーの間に装着されている白いプラスチックのカバーが、
180度ズレた状態で装着されているようです。
ギアボックスを交換した時のディーラーさんの作業ミスですね。

この状態だとカバーを回すことが出来なかったので、
とりあえずサブフレームを下げることにしました。
この時はまだリジカラを再装着する予定でしたからね。

サブフレームを固定しているボルトを緩めたのですが・・・
1本だけボルトが抜けてこない!
普通はネジ山の掛かりが無くなった時点でスッと抜けるんですけどね。
最後まで工具で回し続けないといけなかったんです。
これが第2の作業ミスだったんです。




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取り外したリジカラです!

全体的には大きな変形も無く、再利用も可能のように思えますが・・・




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1個だけありえないほど変形していました。
これは左側の B部 から外したリジカラです。
例のボルトが抜けなかったところです。

突起が大きく削られちゃってますし、
普通の装着ではまず考えられない状態です。




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穴も変形しちゃってます。
このせいで最後まで工具で回さないと抜けなかったんですね。


で、このありえない変形の原因は・・・



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A部 と B部 の下側にハメるリジカラを間違えていたんです!

本来 A部 には リジカラ2 をハメて、
B部 には リジカラ4 をハメるのですが・・・
これがテレコになっちゃっていたんです。

そりゃあ15Φのリジカラがハマるはずの小さな穴に、
18.5Φの大きなリジカラをハメれば突起も削れちゃいますわ。(笑

この間違いは左側だけでした。
右側は本来の組合せで装着されていました。
でもここを締めてる時に違和感は無かったのかな~?
かなりの力で締めないと、あそこまで削れないはずなんですよね。
おそらく右側はすんなり締まったと思うんで・・・




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小さな穴に大きな突起のリジカラを無理やりハメたもんですから、
サブフレームの穴も変形しちゃってます。
ですのでサブフレームも交換することになったわけなんです。

ということでこの日のリジカラ装着作業は急遽中止となりました。

例のギアボックスのカバーも交換しないとダメなことも判明しましたんで。
サブフレームを下げて正常な状態にカバーを回したんですが、
スポンジが変形してしまっており密着できなくなってました。
このカバーを交換するにはサブフレームを下げないといけませんからね。

なのでこの日はリジカラを外すという作業のみでお引き渡し。
サブフレームを交換するのがわかっていて、
新品のリジカラを着けるわけにはいきませんもんね。
その後ディーラーさんでサブフレームを交換して今回の作業となったんです。


まあ、作業ミスっていうのは無いに越したことはありませんが、
人間ですからミスしちゃうこともありますよね。
そのミスを素直に認めて対応してくれたことは良心的だったと思います。

サブフレームやカバーの部品代に交換工賃。
さらにリジカラ取外し時に余分に必要だった工賃も、
全部ディーラーさんが負担してくれたそうです。

まあ、普通に考えればそれが当たり前のことなんですが、
対応のヒドイとこの話も聞くことがありますからね~。
作業ミスを認めなかったり、不具合のある状態でも大丈夫と言ったり・・・
ウチも他人事ではありませんから気を付けないといけませんね。


今回の事はリジカラ装着済みの方には共通する注意点ですね。
ディーラーさんは社外品の取り扱いには慣れていないでしょうから、
サブフレーム関連の作業を依頼する時にはお気をつけください。




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カバーも新品になっており、位置もバッチリ!(笑



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今回はサブフレームの固定ボルトも新品にしました。
中止になった時に持ち込まれたんですよね。
本来なら4回目の締付けになるはずだったんで、
交換しておいたほうが良いかということで・・・

年数が経っているクルマや、走行距離が出ている場合には、
リジカラ装着の時にボルトも交換したほうが良いでしょうね。
ご注文時にご依頼いただければ当店でも段取り出来ますので!


今回はイロイロありましたが、当店も良い勉強になりました。
モトノアさんもリジカラ有・無しの状態が体感できて、
けっこう貴重な体験だったそうです。
前向きに捉えられているんで安心しました。


頂いたインプレッションです。

今日はリジカラ取り付けありがとうございました。
お店出る直前で反応してしまいましたが、正直元に戻った安堵感が強いです。

帰りはパイパスが酷く大渋滞で、買い物に寄りながら笠岡辺りは、どしゃ降りでした。
なので、あの隙間の事を思い出すとぞっとしますが・・・

取りあえずバランスが整った感じが戻りました。

フロントのみですが、3パターンのリジカラの乗り比べしたのは私だけでしょうね?^^
『納車後のノーマル状態』→『リジカラ前後装着』
→『リジカラフロント取り外しの再利用』→『リジカラフロント無し状態』
→『リジカラフロント再りよう取り付けで、前後装着元に戻る』

今回のインプレは色々ありすぎましたので、
単純に乗り心地良さが戻ってホッとしたということに尽きますね。

今後、再利用することがないことを祈るばかりですが、お店でもお話ししましたが

・まずディーラーでフレームを外すことになった場合は、
 リジカラを取り付けてあることを伝え、外す時に傷付けないよう頂いていただく。
・決してディーラーで再取り付けしないようにお願いする。
・取り外したリジカラを再利用したいなら、まずMizoさんに部品の状態を直接見て頂き、
 再利用可能ならそちらで取り付けしてもらう。
・直接お店へ行けない場合は、取り外したリジカラを写真に撮って、メールで添付する。・・・

私自身も色々と注意していきたいと思ってます。

今回はリジカラがらみで、ありえない事態と同時に、それによって乗り比べができたという・・・
あとギアボックスカバーもですね。
あの隙間を見つけて頂いて、ほんと助かりました。改めてありがとうございます。



この度はお買上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-10-27 18:17 | リジカラ | Comments(2)

リジカラ装着!★ZRE186 オーリス★2台目!!

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

フェアの期間も残り少なくなりました。
リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



ZRE186 オーリス!





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オーリスへの装着は2台目になります。
じつは以前に装着したお客さんのご紹介だったみたいです。
試乗させてもらってリジカラ効果が気に入ったようなんですよね。




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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクルマのサブフレームは ZVW30プリウス と共通なので、
ウチでは特にお馴染みってことになりますね。(笑




d0156040_145410100.jpg


プリウスと共通ですので、事前に外すボルト類も・・・
アンダーカバーだけでなく補強バーやマウント等のボルトも
外しておかないといけませんからね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4ピースずつの合計8ピースです。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
サブフレームがプリウスと共通でしたので、
リジカラも当然ながら同じ物になっています。




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フロントの図解です!
A部・B部 ともに同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。





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A部 の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになっていますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





d0156040_1542592.jpg


続いて B部 の写真です!

先ほどと同じ状態になっていますね。
ここはガセットプレートが共締めになります。

4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げて本締めします。
この4ヶ所同時っていうのがミソでして・・・
サブフレームのシナリなどでけっこう時間が取られる場合があるんですよね~。
最後の1ヶ所が全くハマらないってパターンもあったりして、泣きそうになることも・・・(笑





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。





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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

B部 はサスの受け皿の真ん中なんでわかりにくいですかね?





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装着部のアップです!

サスの受け皿の真ん中の窪みの中にスタッドボルトとナットが写ってますが、
これでもわかりにくいですよね~。


そこで・・・




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サブフレームの図解です!

B部 はサブフレームの固定部分が、
サスの受け皿も兼ねている構造になっているんです。

このタイプは以前はサスが着いた状態で作業することが多かったんですが、
最近はサスを外して作業するようにしています。
そのほうがリジカラがハメやすくなりますし、
ちゃんとハマっているかどうかの確認も確実に出来ますから。



d0156040_15211327.jpg


リア用のリジカラです!
4種類が2ピースずつの合計8ピースです。

両側突起タイプが2種類で4ピースと、
片側突起タイプも2種類で4ピースの構成です。

両側突起タイプのうち リジカラ3 は、
中割りの2分割タイプになっていますね。




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まずは A部 の図解です!

フロントと同じ方式で一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側も突起が穴にハマっています。
ここはブッシュのセンターカラーにハマる構造なので、
下側のリジカラはブッシュのゴムの間からチラッとしか写ってませんが・・・




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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 は2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを外さずにハメられるようにしてあるわけです。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマります。




d0156040_1536415.jpg


まずは上側の写真です!

スタッドボルトは普通のボルトのように装着中にグラグラしませんので、
リジカラはサブフレームの穴にハメておけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げる過程でズレることがあるんです。
そのため密着寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんと穴に掛かっているかを確認する必要があります。

ただ、突起が小さいんでご覧のような狭いスペースで・・・
でも突起がズレたまま締め込んじゃうとマズイですからね。
なんせ小さい突起ですから簡単にツブれちゃいますんで!!
確認作業はやりにくいですが大事なポイントなんです。





d0156040_15422688.jpg


下側の写真です!

リジカラの突起がサスの受け皿の穴にハマっています。
サスを外しての作業ですのでリジカラはハメやすいですね。
ちゃんとハマっているのも確認できますし・・・

今回は別の理由もあってサスを外したんですよね。
ネタバレ的な黄色い物が写ってますが・・・(笑




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こちらも本締め後にはボルトの頭やナットにミスリルをヌリヌリ!
大きめのワッシャにもオマケで塗ってあります。




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今回はショックとサスも交換したんです。
そのためサスは外す必然性があったわけなんですよね。

ローファースポーツのセットです。
今、話題のKYB製ですね。(笑
まあ、クルマ用はデータ改ざんとは関係ないとは思います。



d0156040_15522420.jpg


もちろんフロントも交換してますよ!
って当然ですが・・・(笑


最後にアライメント調整をして完了です。

この度はお買上げありがとうございました。


リジカラフェアも残りわずかの期間となりました。
ご検討中の方はお急ぎください!(笑
期間中のご注文であれば作業が11月以降になっても、
フェアの特典は適用させていただきます!!














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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-10-23 16:03 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★シトロエン DS3★ 2台目!!

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



シトロエン DS3!





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シトロエンDS3への装着は2台目になりますね。
ところでこのクルマ、正式にはシトロエンじゃ無いそうで・・・
もちろんシトロエンが造っているんですが、
DS Automobils というブランドで販売しているそうです。
そう言われればどこにもシトロエンのエンブレムは付いてませんでした。
トヨタとレクサスのような関係なんですかね?

まあ、シトロエンって付けて呼んだほうがわかりやすいでしょうが・・・?(笑


で、このお客さんは・・・




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兵庫 からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いんです。
まあ、進化剤やミスリルもそうなんですが、
遠方からご来店いただけるのはありがたいことです。




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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクルマのプラットフォームはシトロエンC3やプジョー208等と共用なんだそうです。
共用のプラットフォームに異なるエンジンやボディーデザインを採用して、
各々のブランドで販売しているっていうスタイルのようです。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。




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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

ただし リジカラ4 と リジカラ5 は選択使用となっています。
そのため実際に使用するのは8ピースです。
数車種でプラットフォームを共用しているわけですから、
年式等によってサブフレームの穴径が異なるんでしょうね。
そのため突起の径が異なる2種類を用意しているわけです。

両側突起タイプが1種類で2ピース、片側突起タイプが2種類で合計4ピース、
カリ付きワッシャタイプが1種類で2ピースが実際に使用する構成です。
このタイプがあるってことは・・・(笑




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンです。
でも上側のリジカラは上向きの突起が大きく、下向きが小さいタイプ!
けっこう珍しいタイプですよね~。

まあ、ウチで作業したフランス車は全てこのタイプでした。
なんせリジカラが全車とも共通でしたんで・・・(笑




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まずは上側の写真です!

いつもと違って上側のリジカラはボディーに貼り付いてはいません。
下向きの突起のほうが小さかったですから、
サブフレームの穴にしっかりとハマった状態にしてあります。
上向きの突起の先端もボディーのガイド穴に掛かっています。
いつもとは上下が逆転した状態ですね。

突起が小さかったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
ちゃんと突起がハマっていない状態でボルトを締めちゃうと、
突起がツブれてしまいますから確認作業は重要なんです。




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下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。
上側も各々の穴に突起がハマっていますから、
このままサブフレームを上げていけばセンターが揃うんです。


今回もミスリル施工をしていますよ!
フェアの特典でサービスになっていますからね~。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップし、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。


で、ここで一つ気付いたことが・・・
前回作業したDS3とサブフレームの細かい部分の形状が異なるんです。
ここの形状は前回は丸パイプだけの構造だったんですよね。
今回はパイプをプレス鋼板で挟んだ形状になってます。
じつはこの形状っていうのはシトロエンC2と一緒だったりします。
年式とかの時期によって使うフレームが変更されたんですかね?
なんせ3ブランドが共用しているんだから・・・




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続いて B部 の図解です!

カリ付ワッシャタイプはここに使います。
ボディーから位置出し用の突起が出ているタイプです。
業界用語では 「チ〇コが出ている」 と言います。
(下品ですいません。(笑)

このタイプでは以前は密着度を上げるためのただのワッシャタイプだったのですが、
突起とサブフレーム穴の微妙なスキマを埋めるカリ付きタイプに改良されてます。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここが選択使用のポイントだったのですが、
今回は リジカラ4 が適合しました。




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ここはカメラを入れるスペースが狭かったので、
リジカラがチラッとしか写ってませんが・・・
サブフレームの穴にカリがハマった状態になっています。

カリはかなり小さいですので、
サブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めてハマっているのを確認します。
スペースが狭いんでかなり苦労します・・・

ここの形状もC2と一緒でした。
おそらく同じサブフレームを使っているんでしょうね。



d0156040_13475841.jpg


下側のリジカラもサブフレームの穴に突起がハマっています。
4ヶ所が同時に突起がハマった状態になったら、ボルトを本締めします。
この「4ヶ所が同時に」っていうのにけっこう時間が取られるんです。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてリアの装着ポイントです!

毎度お馴染みのトーションビーム式アクスルなので 矢印部分 に装着しますが・・・
このクルマは装着方法がちょっと特殊なんです。



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一般的にはボディーの鉄板に直接トーションビームが固定されており、
その固定部分にリジカラを装着します。

ところがこのクルマではボディーにブラケットが固定されており、
トーションビームはそのブラケットに固定されている方式なんです。
最近のホンダ車とかでもこのタイプが存在しますね。

矢印部 のブラケット固定ボルト部分にリジカラを装着するようになりますので、
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。




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リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが6ピースずつの構成です。
突起はかなり小さめですね。



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リアの図解です!

ブラケットは鉄板をプレス成型しただけの薄い構造なんです。
そのためリジカラの突起も小さめで、下側のリジカラには突起がありません。
両方に突起があったら干渉しちゃいますからね。





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薄い構造ですので穴からリジカラの突起が見えています。
指で触ることもできますので、
リジカラがちゃんとハマっているかの確認も確実に出来ますね。



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下側はザグリワッシャタイプでしたので、ボルトにハメておけばOK!




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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。










d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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by AutoReference | 2018-10-13 09:16 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★DE5FS デミオ★ 10台目!!

また台風がやってきてるみたいですね~。
どうやら日本列島縦断コースのようで・・・
さらにかなり強力な勢力を保ったまま上陸しそうとか?
大きな被害が出なければ良いのですが。
みなさんもお気をつけください。



ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・


DE5FS デミオ!





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デミオへの装着は新・旧合わせて 10台目 になりました。
フィットと並んで2番目の多さなんです。
ちなみに4番手の9台はアクセラとスイフトスポーツです。

マツダ車への装着もわりと多いほうで、
トヨタ&レクサス、ホンダに次ぐ3番手になってます。



で、このお客さんは・・・




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伊丹 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラと進化剤は県外からの方が多いですね。

じつはクルマをお預かりする時に非常事態が発覚!
ロックナットのキーアダプターを忘れてきちゃったそうなんです。
リジカラの作業はタイヤを外して行いますので、
キーアダプターが無いとマズイんですよね~。

タイヤが付いたままでも出来ないことは無いんですが、
かなりやりにくくなってしまうので作業時間が大幅に伸びちゃいます。
車種によっては出来ない場合もあるかもしれません。

さてどうしようか?と思ったら、なんか見覚えのある形状のロックナットです。
そこでウチにあるマスターキーをあてがってみたらビンゴ!
ホイールメーカーのロゴが入ったロックナットでしたが、
大手ロックナットメーカーのOEM製品だったんですよね。

マスターキーが適合したことで事なきを得ました。
ロック忘れは今回で3台目です。
以前の2台のうち1台は同じくマスターキーが適合しセーフ。
もう1台は取りに帰っていただきました。
でも今回は伊丹でしたからね~。
帰って来る頃には作業が終了してたかも?(笑

リジカラ作業の時にはロックのキーアダプターをお忘れなく!
と言うか、キーアダプターは常時クルマに積んでおかないと、
パンクした時にタイヤが外せませんよ!!




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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
この型のデミオはアンダーカバーのクリップは少なかったです。(笑




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





d0156040_11331178.jpg


フロント用のリジカラです。
5種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピース、片側突起タイプが3種類で4ピースの構成です。
リジカラ2 と リジカラ3 は同じ場所に使いますが、
突起の径が異なっています。
その理由はまた後ほど・・・

リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっていますね。

このタイプを使うということは・・・



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A部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側には2分割タイプを使うようになります。
スタッドボルトを外さずに装着できるように工夫されているわけなんですよね。
上下の突起がボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマリます。

サブフレーム下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリますが、
ここは左右で異なるリジカラを使うようになってます。

その理由は・・・




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サブフレームの穴径が左右で異なるからなんです。
右に比べて左のほうが径が大きいのがわかりますかね?
そのため使うリジカラも突起の径が異なっていたわけなんです。




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装着中の写真です!

スタッドボルトはグラグラ動きませんので、
上側のリジカラはサブフレームの穴にハメておけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めて確認する必要があります。
ズレたまま締めちゃうと突起がツブレてしまいますから・・・
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。


今回もミスリル施工をやってますよ!
フェアの特典でサービスですからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がります。
それによってリジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




d0156040_12181249.jpg


続いて B部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。





d0156040_12234174.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。




d0156040_12262676.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




d0156040_12281052.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。





d0156040_12291590.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言え、他の車種に比べてスキマは狭めです。

さらに・・・




d0156040_12304844.jpg


ボルトの根元部分が太くなっているんです。
矢印部分 で径が変わっているのがわかりますかね?
元々スキマが狭かったのに、ボルトを太くすることでさらに狭くしているんです。
やるな!マツダ!! ってとこでしょうね。(笑




d0156040_1234303.jpg


こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが狭かったので突起もかなり小さめになっています。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマには付いていませんが、
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周は大径になっています。
リジカラは数車種で共用していることが多いですから・・・

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




d0156040_12392683.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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ボルトを本締めしたら完了です!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームは後側が下がっています。
ということはブッシュが後向きに回転した状態なんです。

そのまま締めてしまうと・・・
クルマを降ろした時にブッシュは逆方向にヨジレてしまいます。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになりますから・・・

このあたりは以前カローラ・ランクスの作業で詳しく解説しています。
https://mizoarf.exblog.jp/26623237/


まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントです。


最後にアライメント調整をして完了です。

この度はお買上げありがとうございました。
思わぬ事態もありましたが、無事に装着出来て良かったです。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-09-28 13:35 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★エクシーガ クロスオーバー7★

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



YAM エクシーガ クロスオーバー7!





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エクシーガへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。
フェアの特典でアライメントが特別料金になっていますが、
半額のほうが安いのでこちらを適用させていただいています。





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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

スバルの水平対抗エンジンとミッションは縦置きにマウントされています。
そのため一般的なFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバー方式になっているんですよね。
まあ、エンジン・ミッションのレイアウトがFR車と一緒ですから・・・

クロスメンバーにはエンジンマウントが固定されており、
エンジンの荷重を支えています。
それと同時にロアアーム前側部の固定箇所も兼ねているんですよね。
スバル車はインプレッサからレヴォーグ・レガシィなど、
多くの車種でこの構造を採用しています。
水平対抗エンジン搭載車はほぼこの形状ですね。
このクロスメンバーをボディーに固定している部分が装着ポイントになります。





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ハイッ!スバル車ですから!!(笑

マツダ車とは正反対にアンダカバーを固定しているのはコレだけです。
ボルトやクリップが少ない分、カバーは強度が必要なので厚めの構造です。
(まあ、カバーの大きさも違いますがね。)
どちらがコストダウンになるんでしょうね~?
私的にはクリップ類が少ないほうがありがたいですが・・・(笑




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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトになります。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。
先ほどスバル車はほとんど同じ構造って言いましたが、
リジカラも共用の設定となっていますね。

リジカラ2 と リジカラ3 は下側に使うようになるのですが、
突起のあるタイプと無いタイプになっています。

その理由は・・・



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ボルトを緩めた状態の写真です。

A部 はボルトとのスキマがほとんどありませんが、
B部 は 矢印部分 にスキマがあるのがわかります。

これはスキマの無い A部 でクロスメンバーの位置出しを行いながらも、
B部 のボルトを入れやすくするための工夫なんですよね。
この構造のため突起のあるタイプと無いタイプになっているわけです。




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まずは A部 の図解です!

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がクロスメンバーの穴にハマるようになります。

クロスメンバー下側はスキマがほとんどありませんでしたので、
突起の無いザグリワッシャタイプを使います。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
この状態でクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプなんでボルトにハメるだけでOK。


ミスリル施工もやってます。
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの強度が上がり、
リジカラの効果を高めてくれる働きがあるんです。




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続いて B部 の図解です!

クロスメンバー上側は先ほどと同じですが、
下側は突起のあるタイプを使うようになります。
ここはスキマがありましたんでね。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
先ほどと同じ状態になっていますね。
こちらは下側も突起がクロスメンバーの穴にハマっています。

4ヶ所ともがこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアは一般的なサブフレームをボディーに固定している部分ですね。
こちらもフロントと同じように多くのスバル車で採用されています。





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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
両側突起タイプは下向きの突起が短いです・・・(涙

ただし リジカラ2 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。

多くの車種で同じ構造のサブフレームでしたので、
リジカラも共用になっているんですよね。
ただ、車種や年式で穴径の違いがあるため、
ピース数を増やして選択使用で対応しているんです。





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リアの図解です!

今回は選択使用の分は リジカラ2 が適合しました。
そのため4ヶ所とも同じ方式になります。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただ突起が上下ともに小さめなんですよね~。
小さくても効果に問題は無いのですが、作業がちょっと苦労させられます。(笑

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
4ヶ所ともプレートが共締めになる構造です。





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まずは A部 の上側の写真です!

上下ともに突起が小さめでしたので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前の状態で一旦上げるのをストップさせて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのを確認する必要があるんですよね。
ちゃんとハマっていない状態で締めてしまうと突起がツブレちゃうんで・・・
でもこの狭さですので作業はかなりやりにくいです。





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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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続いて B部 の写真です!
こちらもまずは上側から。

先ほどと同じく密着する寸前で上下がハマっているか確認します。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げていきます。




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下側の写真です!

やはりサブフレームの穴に突起がハマった状態になっています。
ここもガセットプレートが共締めになります。

ここが選択使用のポイントだったんですよね。
レヴォーグとかはここの穴径が小さくなっているんです。、
そのため選択使用のポイントになっているわけです。




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケで共締めのプレートにも塗っています。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。


リジカラフェアは絶賛開催中です!(笑
みなさんのご注文をお待ちしています。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-09-17 16:03 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★S660★ 7台目!!

今年の夏はなんか異常ですね。
大阪の地震に始まり、西日本豪雨。
さらに7月からの異常な酷暑。

先日の台風は岡山では大きな被害は無かったものの、
連発で直撃した関西方面ではヒドイことに・・・
そして今朝の北海道での地震です。
ここまで自然災害が続いた夏は記憶にありません。
これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。



ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




S660!





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S660への装着は当店では 7台目 になります。

当店ではプリウスへの装着台数が圧倒的に多いですが、
あれだけバンバン売れたクルマなんで不思議はありません。(笑
S660はさほど台数が出ているクルマじゃないのに装着率は高いですね。
スポーツカーだけにオーナーさんたちは走りに影響するパーツには敏感なんでしょう!




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

通常リジカラはサブフレームの固定部分に装着するようになりますが、
S660はミッドシップですのでフロントにエンジンはありません。
そのためサブフレームも存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されているんです。
その固定部分が装着ポイントになります。




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装着ポイントのアップです!

ロアアームは前後2ヶ所でボディーに固定されています。
どちらもブッシュが圧入されている構造ですね。
この固定部にリジカラを装着します。




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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと、片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。




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まずは A部 の図解です!

ここはブッシュが水平方向に固定されています。
アームの上下方向の動きを担っているブッシュですね。
リアのトーションビームと同じような構造ってことになりますね。

ボディーの穴径とボルト径の違いによるスキマに突起がハマリ込むことで、
ボルトのセンターがボディー穴に揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。
リジカラの装着パターンもトーションビームと同じですね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
これもトーションビームとまんま同じですね。


で、ここのポイントにはちょっとした問題がありまして・・・



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矢印部分の奥側の鉄板の穴がズレているのがわかりますか?

ここの構造は予め穴の空いたプレス鉄板を貼り合せて溶接してあるんですが、
穴位置がズレた状態で溶接されちゃったわけです。
こういった症状っていうのはS660に限ったことでは無いんですけど、
S660では今まで装着したほぼ全車がこうなってました。

純正の固定方法ではズレていても問題無くボルトが挿入出来ますが、
リジカラ装着時にはこれが大きなネックになるんです。

何故かと言いますと・・・




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奥の鉄板がバリとなって突起が干渉してしまうので、
リジカラが奥までちゃんと入らないんですよね~。
このまま無理やり締めてしまうと突起がツブれてしまうんです。
バリとなっている部分を切削加工して、
手前の鉄板の穴に揃えてやる必要があるんですよね。

これは他の車種でもけっこうあります。
ボディー側の穴位置がズレて溶接されていたり、
サブフレームの鉄板と内部のカラーの穴位置がズレていたりとか・・・
そういった時の加工はもう慣れたもんですのでご心配なく!



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加工が出来たらリジカラをハメてボルトを挿しこみます。
この時点ではボルトを仮締めにしておきます。
ブッシュを固定しているボルトですので 1G締め が必要ですからね。
この点でもトーションビームと一緒ですね。

今回はミスリル施工はしていません。




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続いては B部 の図解です!
ロアアーム後側のブッシュの部分ですね。
ここは垂直方向にブッシュが固定されているポイントになります。

上側は両側突起タイプがボディーのガイド穴とブッシュのインナーカラーにハマリます。
下側は片側突起がインナーカラーにハマリます。
これによりボディー穴とボルトのセンターが揃い、
インナーカラーの固定位置もちゃんとセンターになるわけなんです。
下側は補強プレートが共締めになっています。




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ボディーにインナーカラーが固定されていた痕跡です!
サビが付いている部分がインナーカラーの外周部なんですが、
ボディーの穴とは偏芯してズレているのがわかりますね。
ただ、今まで装着したクルマの中ではマシなほうかな?(笑




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端がインナーカラーの穴に掛かった状態です。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。

下側のリジカラもインナーカラーに突起ガハマっています。
で、補強プレートに挟まれるようになるんですよね。

ここもブッシュを固定しているポイントになりますので、
とりあえず仮締めをしておいて後で 1G締め をします。




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続いてリア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの超豪華版になってます。
やはりホンダ車なんで・・・(笑

両側突起タイプが2種類で4個ずつの8ピース、
片側突起タイプが1種類4ピース、ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。

径の大きい リジカラ1・2 がサブフレーム本体に使い、
小さい リジカラ3・4 がコントロールアームブラケット用になります。




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まずはリアの装着ポイント第1弾!
サブフレーム本体の装着ポイントになります。

 印が  部です。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所ですね。

赤く色付けしてある部分がコントロールアームブラケットなんですが、
こちらはまた後で説明しますね。



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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

上側のリジカラはやはりボディーに貼り付いています。
ボディー穴に上向き突起がしっかりとハマリ、下向き突起も・・・
って言ういつもの状態です。(笑
このまま上げていけば自然とセンターが揃います。

ただし4ヶ所を同時にこの状態にしないといけないんですよね~。
車輌誤差やシナリなどで最後の1ヶ所が中々入らなかったりすることがあるので、
けっこう時間が掛かっちゃうんです。



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4ヶ所が先ほどの状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。
ここはブッシュがありませんのでこのまま締めこんでもOK!




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続いてはコントロールアームブラケットの装着ポイントです!
先ほどの写真で赤く色付けをしていた部分ですね。
合計6ヶ所に装着するようになります。





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ボルト部分のアップ写真です!

B部 はボルトとの間にスキマがありますが、 (矢印部) 
C部 はほとんどスキマの無い構造になっています。

これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんだと思います。



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まずは B部 の図解です!

両側突起タイプがサブフレームのガイド穴と、
ブラケットの穴にハマることでスキマを無くすようになります。
ただし突起が上下ともに小さいです。(涙




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装着中の写真です!

上下の突起が各々の穴にハマっている状態です。
突起が小さめでしたので密着する寸前で一旦止めて確認します。
狭いスペースでの作業が要求されるんですよね。
出来れば下向きの突起はもう少し長くしてもらえると、
作業がラクになるんでありがたいんですが・・・(笑




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続いて C部 の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、突起の無いワッシャタイプを使います。
ワッシャタイプを挟み込むことで、密着度を上げる効果を出しながら、
ディスタンスカラーの役目も兼ねているんです。

B部 でフランジ部がサブフレームとの間に挟み込まれていますから、
ここにも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。




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ここはただのワッシャタイプなので気を使う必要はありません。(笑
ボルトにハメ込んでおくだけでOK!




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6ヶ所が同時にハマった状態になったらボルトを本締めします!
やはりブッシュがありませんのでこのまま締めてOKです。




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最後にフロントの 1G締め をします!

ブッシュのインナーカラーが動く程度にボルトを仮締めしたら、
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重の掛かった状態で本締めします。
いつもトーションビームでやってるのと同じ内容です。

これを 1G締め と言い、これをやらないとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですからね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
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by AutoReference | 2018-09-06 09:22 | リジカラ | Comments(0)

恒例の ★秋のリジカラフェア!★ を開催します!!

当店の大人気アイテムのリジカラ!
恒例のフェアのお知らせです。

本日より 10月末まで秋のリジカラフェアを開催! 


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by AutoReference | 2018-09-01 09:35 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★DJ5FS デミオ★ 9台目!!

スマホデビューしました!

って、今さらですが・・・(笑

携帯では電話とメールしかしないんで、
スマホの必要性は感じていなかったから、ずっとガラケーを使ってました。

1年ほど前にタブレットを買ったので、ネットやLINEはそっちでやってたんです。
なので急いで替えるつもりもなかったんですがね~。
とある事情がありまして買い替えることに・・・



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スマホに替えたかったわけじゃないんで、機種にも拘りはなし。
なので前モデルで安い機種にしました。


で、何で替えることになったかと言いますと・・・



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携帯を洗濯しちゃった!(笑

長く携帯使ってきましたが初の経験となりました。
ただの水没じゃなく、洗濯ですからね~、洗濯!!(笑

胸ポケットに入れたまま洗濯に出した私が悪いんですが・・・
先日ユニフォームのオーバーオールを新調したんです。
モデルチェンジされてて、胸ポケットがフタ付きに変更されてました。
そのため逆さにしても中の物が落ちないんです。
作業には向いている変更ですが、今回は裏目にでちゃいましたね。

パッと見、ポケットがわかりにくいようなデザインじゃし、
新調してから最初の洗濯じゃったし・・・
ってことでカミさんも気が付かなかったようです。
洗濯物を取り出したら、底に転がってたらしい・・・(笑

まあ、本体はダメじゃろうなという予測は出来ましたが、
電話帳のデータだけでもと思い、丸2日ほど自然乾燥させたんですが・・・

淡い期待でドコモショップに行きましたが、結果はボツ!(涙
業者に出してみないと取り出せるかどうかわからないらしい・・・
充電のランプは点くんだけど電源は入らない。
さて、何か良い方法はないもんですかね~?

このガラケーはもう10年ぐらい使ってます。
最近は電池の消耗も早くなってきてたもんですから、
そろそろ買い替え時期かな~、とは思っていたんですよね。
洗濯が背中を押してくれたってことで前向きに考えます!
タブレットを使ってたんで、今のところスマホで苦労はしていませんし・・・(笑


さて、本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・




DJ5FS デミオ!





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デミオへの装着は新・旧合わせて9台目になりますね。
フィットの10台に続いて、アクセラと同率の3位となりました!
マツダ車全体も割りと装着台数が多いほうなんですよね。


で、このお客さんは・・・



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うどん県(笑 からのご来店でした!
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。
リジカラと進化剤は本当に県外の方が多いですね~。





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ハイッ! マツダ車ですから!!(笑

これだけの数ですからアンダーカバーの取り外しだけで、けっこう時間が掛かります。
でも、こんなに多くのクリップとか使ってて、本当にコストダウンになってるんだろうか?
ちょっと心配になりますよ、マツダさん!
って、私が心配することじゃ無いでしょうけど。(笑





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

最近のマツダ車に多いタイプのサブフレーム形状ですね。
FFタイプにコの字型のフレームを前方に追加して、
強度の高い四角形フレームの構造になっていますね。




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いつもの横からビューじゃ無くって、前からビューです!(笑

A部 がかなり奥まったところになるんですが、
かろうじてボルトの頭が写ってますね。

B部 のボルトもブレーキホースに隠れちゃってますね。
写真を撮るアングルのミスです!(笑




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サブフレームの図解です!
図解で見れば、装着ポイントがはっきりわかりますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースという、ホンダ車じゃ無いのに豪華版です!!

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピースと、
片側突起タイプが2ピース、ワッシャタイプが4ピースの構成です。

両側突起タイプの2種類は突起がかなり短めになってます。
その理由はまた後ほど・・・




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まずは A部 の図解です!

ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
薄い構造ですので下側は突起の無いワッシャタイプを使います。
下側にも突起があるとつっかえちゃいますから。





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装着中の写真です!

ここは奥まったところなので中々うまく写真が撮れません。
カメラが入るスペースが無いんですよね~。

突起が短かかったので狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造なので下から目視で確認できるんです。
なんとかサブフレームの穴から突起が確認できますね。
指で触ることも出来ますので突起がちゃんとハマっているのがわかるんです。
狭い状態なんでこれは助かります。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。






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続いて B部 の図解です!

ここも鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームですので、
基本的には先ほどと同じパターンになってます。
突起のサイズは穴径に合わせて若干異なりますけど・・・





d0156040_13474156.jpg


装着中の写真です!

やはりここも狭いスペースでの作業が要求されるんですが、
サブフレームの穴から突起がバッチリ確認できますね。




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続いて C部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっているポイントです。
サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

下側のリジカラの突起はインナーカラーにも掛かるようになります。
そのためインナーカラーのセンターも揃うことになり、
結果的にロアアームの位置ズレも矯正されることになるんですよね。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

このままボルトを締めていけば、サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

ただし、ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。






d0156040_13504859.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
穴の中にチラッと見える三日月形の白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。




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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですが、最近多い2段タイプではありませんね。
大きめのワッシャが付いていましたので、外径も大きめになっています。
センターの突起が先ほどのスキマにハマリます。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となってます。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。




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フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
こちらも先ほど仮締め状態にしてありましたので、
ブッシュを落ち着かせて車重が掛かった状態で本締めします。

本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。

最後にアライメント調整をしたら完了です!


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-08-31 09:19 | リジカラ | Comments(0)