カテゴリ:リジカラ( 233 )

リジカラ装着!★フィット★ミスリル施工も!!

ここのところ進化剤ネタが続いたので他のネタが溜まり気味に・・・
本日のネタもじつは先週に作業したものです。
早めに消化していかないとドンドン溜まっちゃいますね~~。

と言うわけで久々のリジカラです。
クルマは・・・





フィット GD3!










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GD3用のリジカラはフロントが8ピース、リアが2ピースです。
リアはいつものトーションビーム式ですね。
このタイプはピース数が少ないので商品&工賃がとってもリーズナブル!
それなのに効果はバッチリ出ますんで、コスパはGOODです!!







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フロントの装着ポイントはこの4ヶ所です。
 部は片側だけかろうじてボルトが写ってますね。








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横から見ると装着ポイントがはっきりと確認できます。
いつものFF車特有のサブフレーム形状です。








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まずは  部の図解です。
サブフレームの上下にリジカラがはまり込みます。
上側のリジカラ①はボディーのガイド穴にもはまり込む構造になっています。








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リジカラ①は奥の突起がゴツイほうがサブフレームの穴用で、
手前の小さい突起がボディーのガイド穴にはまり込むほうになります。
下側用のリジカラ②は片側のみの突起になってます。
ホンダ車用はここの突起が長い物が多いですね。
スプーンさんのエコ贔屓ですね。(笑








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続いて  部の図解です。
基本的な構造は先ほどと同じですね。








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 部との違いは・・・
上側用のリジカラ③ですが、奥の長い突起がボディー側になります。
おそらくボディーのガイド穴が深いんでしょうね。









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作業に取り掛かったところ・・・
ボルトがサビてる!
4本のボルトのうち3本がこんな状態でした。

リジカラ装着に入る前にまずはサビ落としですね。
この状態だとサビでボルトが太っちゃってますんで、リジカラが入らないんですよね~。
リジカラはボルトを締めた時にツブれてボルトに密着できるように
けっこうカツカツの内径で作られているものですから・・・








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装着完了です!
サブフレームの上下にはまってるリジカラが見えますかね?
下側は厚みがあるんではっきりわかりますが、上側は微妙にしか見えませんね。
茶色いグリスにまみれているのがリジカラです。

今回もオプション設定のミスリルを施工しています。
リジカラの効果をさらに増大させてくれます!







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続いてリア用のリジカラです。
突起の部分がボディーの穴にはまり込みます。
装着部分の強度を高めるためにフラット部分はけっこう肉厚になってます。









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もうすっかりおなじみになったトーションビーム式の図解です。
大きめのボディーの穴にリジカラの突起がはまり込むことで
トーションビームの固定軸のズレが無くなるんですね。









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装着完了です!
もちろんリア側もミスリル施工していますよ!!


後日オーナーさんから届いたインプレッションです。

リジカラ&ミスリルの体感、確かに良くなっています!
ハンドルも車速感応式パワーステアリングの様な感覚で直進性が増しました。
切り始めや戻す時もしっかりしていて微調整がいらず、疲れ方も違いますね。
段差乗り越えも小さい段差は気にならなくなるくらいです。
そして、交差点などハンドルを切った状態で加速するとグイッと向きが変わります。
やはり、一番は安定感が増したのが良かったです。


バッチリと効果が体感いただけたようですね!



そして今回はその他にも作業をしました。
それは・・・







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レンズリフレッシュ! 

作業前はけっこう黄ばんでいましたが、透明度がかなりアップしましたよ!







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アップで見ると透明度が良くわかります。
リフレクターの形状がはっきりと確認できるようになりました。

こちらのインプレッションは・・・

ヘッドライトも目の前は少し明るくなったかな!?という感じですが、
路肩がものすごく明るくなりました!
すべて、やって良かったです。 
ありがとうございました。


ライトの透明度が上がると今までボンヤリ照らしていた部分が、
クッキリと光が届くようになるんです。
そのため路肩が明るくはっきりと見えるようになるんです!!

リジカラの装着とは同時進行で作業ができないため、
1日でやるにはけっこうタイトでしたね。
でもこのお客さんは福山からご来店の方でしたので、何度も来ていただくのも・・・
ってことで何とか予定時間内で終了させることができました。


で、このお客さんからお土産をいただきました。


箱を開けたところ・・・



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えっ、「笑いすぎにご注意ください!!」ってどう言うこと??








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コレでした~~!
福山で売られているんだそうです。
たしかに見た目はまんま「タコ焼き」でしたね~~。
そういえばTVで紹介されているのを見た記憶があります。
福山名物ってことは憶えてませんでしたけど・・・


スタッフとおいしくいただいて、残った2個を家に持って帰りました。
「冷めちゃったけどタコ焼きが2個残ってるから食べる?」
と、カミさんと娘に言ったところ、カミさんはまんまと引っ掛かりました!(笑
娘はカミさんの反応を見て、すぐにピ~ンと来たそうです。

おいしく楽しいお土産ありがとうございました。
ちょっと遠いですが、またお気軽にご来店くださいね。
最近は広島県からご来店されるお客さんも増えていますので・・・(笑









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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2012-12-10 09:18 | リジカラ | Comments(2)

リジカラ装着!★AW11 MR-Ⅱ★進化剤も!!

久々のリジカラネタです。


本日のクルマは・・・








AW11 MR-Ⅱ!








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懐かしの名車ですね!
当店お得意の80'S(エイティーズ)のクルマです。
オーナーさんの愛情が感じられるキレイな1台ですね~。









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AW11用はF・Rセットの設定で合計14ピースになっています。
フロントが8ピースでリアが6ピースですね。








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14ピースありますが、形状は2種類です。
小さな突起が両側に出ている リジカラ①
フロント・リアともに4ピースずつ使います。

ちょっとゴツイ突起が片側のみにあり、反対面がフラットなのが リジカラ②
これはフロントに4ピース、リアに2ピース使います。
フロント・リアともにこの2種類を使うようになっているんです。








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フロントの装着ポイントは丸印のところです。
テンションロッドの取付けブラケットをボディーに固定している部分です。
ん? 何でテンションブラケットなの??
リジカラってサブフレーム締結部に装着する物じゃないの・・・?

その答えは・・・









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サブフレームが存在しないんですよね~!
先日紹介したスズキKeiと同じようにボディー自体がサブフレームのような形状になっており、
ロアアームが直接固定されているんです。
なのでリジカラを装着することが出来ないんです。

今回オプション設定のミスリル施工もやることになりました。
リジカラ装着部だけでなく通常ならサブフレームであろうと思われる部分にも
オマケで塗っておきました。
これでロアアーム付け根付近の強度が上がり、リジカラ効果が増大するでしょうね!!








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テンションブラケットの固定ボルトはココです。
 部のボルトは1本ブラケットに隠れて写っていませんが・・・









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いつもの図解です。
リジカラが2種類ですのでF・Rで同じ物を使う部分は構造も同じです。

フロントの  部とリアの  部が
両側に突起が出ていたリジカラ①を使います。

フロントの  部とリアの  部が
ちょっとゴツイ突起が片面に出ていたリジカラ②を使います。
突起がゴツイってことはその分ブラケットの穴径が大きいってことになります。









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カメラを入れるスペースが無かったんで撮りにくかったんですが・・・
手前のボディーに貼りついているのがリジカラ①です。
奥側のブラケットの穴にリジカラ②の突起が少しのぞいているのがわかりますかね?
この写真ではわかりにくいと思いますが・・・








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トルク締めをしてボルトの頭にミスリルを塗ったらフロントの終了です!










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リアの取付けポイントはココです。
こちらもサブフレームっていうカンジでは無く、左右独立のブラケットに
ロアアーム等が固定されている構造になっていますね。
やはりミッドシップなんで普通のクルマとは構造が違うんですかね~。








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このブラケットをボディーに固定しているボルト部分にリジカラを装着します。
 部がリジカラ①で、  部がリジカラ②になります。








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こちらも写真が撮りにくい!
やっと撮れたのがコレです。
ボディーとブラケットに挟まれたリジカラがわかりますかね~?








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ボルトを締め付けて完了です!

通常のクルマとは若干構造が異なりましたんで、効果の出かたも違うかもしれませんね。
まあ、基本的な方向性は一緒でしょうけどね。
オマケのミスリル施工もしておいたんで体感いただけると思いますよ!




本当の目的は車検での入庫だったんですよね。
「過剰整備は嫌いなんですけど、予防整備は大好きなんです!(笑 」
って言うオーナーさんの言葉に従って油脂類は全交換しました。

そして仕上げに・・・







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エンジンとMTに進化剤を施工しました!
どちらも3回施工達成となりました!!
当店オリジナルの進化剤ステッカーゲットですね。パチパチパチ~~。

やはり古いクルマには細かいメンテナンスが重要になります。
新しいクルマのように乗りっぱなしってわけにはいかないんですよね~。
そして重要なのがトラブルの元を早期に発見することです。
まあ、早期発見の大切さは古いクルマに限ったことではないのですが、
部品の供給体制とかが段々と怪しくなってきますからね~。
どうしようもなくなる前に手を打っておく必要があるんですよ!

今回の点検で次なる予定も浮かび上がってきました。
こうした古いクルマのサポートもおまかせください!!
なんせウチはスタッフの年式も古いですから・・・(笑










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2012-10-19 09:39 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★マーチ★

なんか久々のカンジがするリジカラの装着作業です。
7・8月にえらいたくさんの台数をやったもんだからそう感じるんですかね?
それ以前はこんなペースだったようにも思えますが・・・




本日のクルマは・・・







マーチ!











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先日オデッセイにリジカラを装着したお客さんの奥さん号です。
自分のクルマで効果を体感したもんだからこのクルマにもってパターンですね。
どちらのクルマも進化剤も施工していますよ!
やはり進化剤とリジカラはリンクしているんですかね~?



で、このマーチですがサブフレーム等の構造が先日作業したティーダと全く同じ!
なので詳しい説明は省いてポイントとなる部分だけ。
作業工程などは ティーダ編 をご覧ください!

決して手抜きじゃありませんよ!(笑
だってリジカラネタでいくと前回アップしたヤツですからね~。
続けて同内容っていうのもね~~。













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フロントの装着ポイントはココです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
このクルマのサブフレームってちょっと特殊な形状なんですよね。












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フロント用のリジカラは6ピースとやや少なめです。
ホンダ車じゃないんでエコ贔屓されていません。(笑

リジカラ①・②が  部用です。
サブフレームから突起が出てボディーの穴に入り込む特殊形状になっているので、
上部にはまる①は密着度を上げるためだけのワッシャ形状です。
下側にはまる②はいつものようにサブフレームの穴にはまりこむ突起の出た構造ですね。

リジカラ③が  部用になります。
ここはサブフレームと言うよりガセットプレートのような構造ですので、
突起もかなり小さいものになっていますね。













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ボディーとサブフレームに挟まれたリジカラ①がわかりますかね?
茶色いグリスの付いた金色に光ってるのがソレです。

このクルマもミスリル施工をやっています。
効果があることが実証されていますんで、やっぱしやっとかないとね。
フェア期間中はミスリル施工はサービスでやっていましたが、現在は・・・

リジカラのオプションという扱いにしています。
当店でリジカラを購入&取付けをした方は、オプション価格として
¥4、200!
もちろん前後施工しての価格です。
他店で装着した方の施工もOKですが、価格はお問い合せください。










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トルク締めをしてフロントの完成です。
サブフレーム・ボディー・ガセットプレートにミスリル施工してあります。
例のフロント側の吊るしブラケットにもちゃんと塗りましたよ!













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続いてはリアです。
トーションビーム式アクスルのボディーへの固定部分になります。











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アクスルビームはボディーに直接固定されていません。
間にブラケットが入っているんですよね~。
リジカラはこのブラケットをボディーに固定しているボルト部分に装着します。
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所ですね。











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リア用は豪勢になんと12ピース!
ホンダ車じゃないのにエコ贔屓されてるじゃないですか!!(笑

上側の列の6個がブラケット上部にはまります。
ブラケットの穴とボディーのガイド穴に入るように両側に突起が出ています。

下側の列がボルト側に付くものです。
ブラケットは薄いので突起は出ていませんね。
上側のリジカラの突起だけで十分に仕事をしてくれるんだと思われます。










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締め付けた状態です。
上側のリジカラはいつものようにグリスにまみれています。(笑


お客さんの要望があったので、装着前後で試乗してみました。
足廻りはノーマルでは無いので、段差を越えた時の衝撃はそれなりにありますが、
その後の収束はすごく良くなってます。
また、荒れていない路面での微振動は激減!!
足廻りがちゃんと仕事をして、ボディーが揺さぶられることが少なくなってるからでしょうね。
総合的に見てピタっと安定した上質な乗り味になってますね。

フィットやコルトもそうですが、こういったコンパクトカーは車重が軽いので
どうしてもハネやすく安定感に欠けた走りになりがちです。
リジカラの装着で上のクラスの乗り味がご堪能いただけますよ!

by AutoReference | 2012-10-06 17:03 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ティーダ★

本日もリジカラネタです。
先月のフェア終了間際の滑り込み注文の2台目です。

クルマは・・・










ティーダ!














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「足廻りとかイジっていないノーマル車なんですけど・・・」とオーナーさん。
大丈夫です!
ノーマルの足廻りでも効果はありますので!!
既に何台もノーマル車に取り付けていますからね。
(私のウィッシュも含めて・・・)












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ティーダのフロント用は6ピース!
やはりホンダ車のようにエコ贔屓はされていないようです。(笑
まあ、ウィッシュもホンダ車じゃないんで6ピースでしたが・・・












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取付けポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所。
一見すると普通のFF車と同じようなサブフレーム形状に見えますが、
サブフレーム後方部分に取付けポイントが片寄っているように思えます。
この理由は後ほど・・・












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まずは  部の図解です。
ここはサブフレーム側から突起が出ていて、ボディーのガイド穴にはまりこむという
けっこう凝った造りの構造になっているんです。

そのためボディーとサブフレーム間のリジカラは突起の無いタイプです。
ボルト側のリジカラには突起が出ていて、サブフレームの穴にはまり込みます。
実物ではリジカラ②とサブフレームの間にプレートが挟まります。













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上側にはまるリジカラ①はいわゆるワッシャタイプですね。
サブフレームから突起が出ているため、位置出しをする必要がありませんので、
密着度を上げる目的のみの働きになります。

下側のリジカラ②はごく一般的に多いタイプになっています。












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サブフレームから出ている突起がわかりますか?
真ん中の黒く出っ張っている部分です。
これが上側に開いているボディーのガイド穴にはまって位置出しをします。
組み付け時の作業性を高めるために、突起の先がテーパー状になってはまりやすくなってますね。
突起自体もけっこうゴツイですし、一般的なサブフレームの締結部分に比べると、
けっこう強度もありそうな構造ですよね~。











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リジカラをはめた状態です。
いつものようにグリスにまみれてるんですが、ちょっとわかりにくいですかね?
ミスリル施工で銀色になっちゃってる突起の外周にはまってるんですが・・・












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こちらは下側です。
プレートにもミスリル施工してあります。










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続いては  部の図解です。
ここはサブフレームが薄いので上側にのみはまります。












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サブフレームの穴とボディーのガイド穴にはまるので、
両側に突起がでているタイプになっています。












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先ほどから「サブフレーム」って言ってますが、
厳密にはここの部分は「ガセットプレート」ですね。
鉄板一枚の構造ですし、サブフレーム本体には直接溶接とかされていません。
 部のボルトで共締めすることで、サブフレームに固定されているんですよね。













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締め付けた状態です。
これで見るとガセットプレートだってことがよくわかります。




このクルマの取付けポイントってなんか違和感がありますよね。
何故サブフレーム前方部分には取付けないで、後方部分にだけなの?
しかもガセットプレートの固定部なんかに??
その理由は・・・












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これは他のクルマのサブフレームの写真です。
一般的なこのクラスのFF車の多くはこれと同じような形状になっています。

 部がサブフレームの前方部分の固定ポイントです。
ここは蛇のかま首のようにパイプ状の構造物がサブフレームから立ち上がっています。
(写真の黄色い部分です。)
クルマによってパイプだったりボックス状だったりはしますが、
各メーカーともに似たような構造になっているんですよね。

ティーダの場合にはこの部分が無いんです!
つまり前部の締結ポイント(黄色いかま首部分)が無いってことなんです!!
そのかわりに・・・













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こんなかんじでブラケットが付いていました。(矢印部分)
このブラケットをボディーに固定している箇所にはゴムブッシュが付いています。
(プーリーの横にある茶色い部分あたりがブッシュです。)

ボディーとの間にゴムブッシュがあるせいで、サブフレームとの締結ボルトを外すと、
このブラケットはグニャグニャと動くんですよね。
そのためココにリジカラを装着しても効果は無いと思われます。
装着ポイントが後方に片寄っていた理由がコレだったんです。

ここの部分はボディーに固定していると言うよりは、
サブフレーム前部をボディーに吊っているといったカンジでしょうか。
それを補う意味で後の締結部が強度の高そうな構造になっていたんでしょうね。













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さらに左右でブラケットの形状が違ってました。
しかもボディー・サブフレームの固定場所の位置までも・・・

少しでも強度アップになればと思って、ブラケットにオマケでミスリル施工!
ブッシュがあるんで効果は無いかな~~?









続いてリア側の作業です。


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リア用は豪勢に12ピース!!
な~~んだホンダだけエコ贔屓してるわけじゃ無かったのね!(笑













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取付けポイントは丸印の部分になります。
あれっ?このクルマってトーションビーム式のリジッドアクスルですよね?
普通2ピースなのに、なんで12ピースなの??













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トーションビーム式ですがアクスルがブラケットに固定されており、
このブラケットがボディーに固定されている構造です。
リジカラの装着ポイントはブラケットの固定ボルトの部分になるんです。
片側3本のボルトがあるんで12ピースなんですよね。












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図解です。
全部のポイントが同じ構造になっています。
ブラケットが薄いので上側のリジカラにのみ突起が出ています。
ボルト側は密着度を上げるだけの働きですね。














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上側用のリジカラ①はボディーのガイド穴にもはまるため、両側に突起が出ています。
ブラケットが厚くないので突起は小さいですが・・・
リジカラ②は突起の無いフラット形状ですね。













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リジカラをはめた状態です。
上側はいつものようにボディーに貼りついています。
取付けポイント周辺のボディーとブラケットにミスリルを塗ってあります。











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慎重に位置出しをしながら均等にボルトを締めます。
最後にトルク締めをして完了です!


乗り心地の変化っていうのはオーナーさんじゃないとわかりにくいですが、
直進性や接地感の良さっていうのは私が試乗しても感じられました!
ノーマルの足廻りのクルマでもリジカラはオススメですね!!

by AutoReference | 2012-09-13 16:29 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★オデッセイ★

大好評だったリジカラフェアは8月末で終了しました。
が、じつは月末に駆け込みでの注文があったんですよね~。
どうせ買うならフェア期間中がオトクですもんね!

そんな駆け込み注文のうちの1台目!







オデッセイ!












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このクルマは例の進化剤中毒さんのクルマです。(笑
ステージアに7回施工して、他にも3台に施工している方なんです。
もちろんこのオデッセイにも施工してますよ!
やっぱり進化剤とリジカラはリンクしてるのかな??










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オデッセイのフロント用は8ピース!
って、デカっ!!

なんじゃこりゃっていうぐらいにデカイですよね~。
今まで何台も装着してきましたが、文句なしNo.1の大きさです。
「小さなアルミカラーで走りが変わる!」って言えないじゃないですか・・・(笑

リジカラってホンダ車用は造りが凝ってるような気がします。
ピース数が多かったり、突起部分が長かったり、設定車種が多かったり・・・
まあ発売元がスプーンさんですから、ホンダ車がエコひいきされてるのもしょうがないか?

さらにお値段のほうでも・・・
このデカさでも¥18、900なんですよね。
レクサス用なんかは¥47、250もしますからね~。
重量でいえば10倍ぐらいの開きがありそうなんですけど・・・
まっ、スプーンさんですから!(笑












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フロントの装着ポイントは片側2ヶ所ずつの計4ヶ所!
一般的なFF用サブフレームの形状では無く、
レジェンド等の大型車とかに使われている形状になっていますね。
そういえばFD2シビックTypeRもこんな形状でしたね。
この方式のほうが強度が高いと思われますので、剛性の必要な車種に採用してるんでしょうね。
その分コストは掛るでしょうけど・・・











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まずは図解から。
Ⓐ・Ⓑ 部ともに同じ構造になっています。
リジカラ②がはまる部分には、本来ブッシュが付いています。
これを外してリジカラと交換する方式ですね。












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リジカラ①は通常の物と変わらないサイズですので、リジカラ②がいかに大きいか・・・
真ん中の小さい穴にリジカラ①の長いほうの突起がはまります。












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 部です。
矢印の部分の物が純正ブッシュです。













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純正ブッシュとの比較です。
ゴムだったところがアルミになるわけですから、強度は上がるでしょうね~。
さらに2段構造でのセンター出しもしてくれますから。









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リジカラをはめた状態です。
グリスにまみれているのがリジカラ①です。
さらに強度を上げるためリジカラ②にもミスリルを塗っておきました。













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続いて  部です。
こちらも矢印部分が純正ブッシュです。












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リジカラをはめこんで・・・














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ガセットプレートも付けて締め込みます。
ボディーとサブフレームの取付け部周辺にミスリル施工をしています。












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リア用も8ピースですが、こちらは普通サイズ。(笑












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オデッセイはリアにもサブフレームがありますので、
装着ポイントはボディーへの固定部分の4ヶ所になります。










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図解です。
Ⓐ・Ⓑ 部ともに同じ構造です。
サブフレームの穴には上下から突起がはまります。
リジカラ①はボディーのガイド穴にもはまる方式ですね。










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まずは  部用です。
どちらのリジカラもゴツイほうの突起がサブフレームにはまります。
リジカラ①の反対側の突起はボディーのガイド穴用ですが、
通常の物に比べるとかなり長くなっていますね。
それだけ穴が深いってことなんでしょうが・・・
リジカラ②はボルト側になりますので、片面はフラットです。












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いつものようにリジカラはグリスまみれ・・・
上側のはちゃんと写せませんでした。
なんせ狭くてカメラが入るスペースが無いんですよね~。











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続いて  部用です。
下側用のリジカラ③はⒶ部用のリジカラ②と比べると、
サブフレームにはまる突起の肉厚が薄くなっていますね。
それだけ穴径が小さいんでしょうね。











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こちらは上下ともに写せました!
4ヶ所を均等に位置出ししながら締め込みます。
ラストにトルク締めをしたら終了です。





そこそこ車重のあるクルマですので、ピョコピョコ跳ねることは元々無いでしょうが、
乗り心地はしっとりとした感じになりました。
ハンドルも落ち着いており直進性もバッチリです!


ホンダ車オーナーのみなさん!
スプーンさんにエコひいきされていますんで、リジカラはお買得ですよ!!(笑
ぜひお試しください!

by AutoReference | 2012-09-07 16:52 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★レクサスIS250★リアのみ!!

男子サッカーも負けちゃいましたね。
メキシコ五輪以来の銅メダル獲得はなりませんでした。
私はLIVEでは見なかったんですが、内容的には日本が押していたみたいですね。
最後の最後が決め切れず、カウンターでやられちゃったようです。
やはり勝てば兵役免除になる韓国選手のモチベーションが上回っていたんでしょうか?

相手はA代表にも入っている選手が多かったみたいですが、
今回の対戦で負けたとはいえ、試合をコントロールできたことで、
ちょっとした苦手意識が芽生えてくれてたら・・・
今後この世代が中心となった時のA代表では少しは有利に働いてくれますかね~。
なにしろ日韓戦は今後もイヤほどありますから、
今回のメンバーは五輪でのリベンジはできませんが、A代表でがんばってもらいたいですね。




さて本日もリジカラネタです。










レクサスIS250!











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先日フロントにのみリジカラを装着したクルマです。
その時に「近いうちにリアもお願いすると思いますんで・・・」
とオーナーさんは言っていたのですが、予定よりかなり早い時期になっちゃいましたね。

それもそのはず、フロントでメチャメチャ効果が体感できたようなんです。
フロントはコーナリング中の挙動変化が安定しているのに、
リアはけっこうピーキーな動きをしちゃうし、
乗り心地もフロントがしなやかなのにリアはゴツゴツ!
リアだけ減衰力の硬いショックを入れてるみたいなんだそうです。

奥さんのフィットにも装着しているそうなんですが、
レクサスのほうが効果が大きく感じられたそうなんです。
まあ、お値段もお高いですから・・・(笑
そうなるとリアもすぐに装着したくなるのは当然の流れですよね!
しかも今ならキャンペーン中ですしね!!














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リア用は8ピースです。













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装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所!
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。














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まずは  部の図解です。
ここはちょっと変わった形状のガセットプレートが装着されています。
リジカラはサブフレームの上下にはまる構造ですね。












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サブフレーム上側にはまるリジカラ①は両方に突起が出ています。
ゴツイほうの突起がサブフレーム側で、小さな突起がボディーのガイド穴用です。
リジカラ②はサブフレームとガセットプレートに挟み込まれるので、
片面がフラットな構造になっていますね。













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リジカラをはめた状態です。
仮固定の状態なんでガセットプレートは装着していません。
4ヶ所のセンター出しができて本締めの段階で装着してやります。

スペースが無いのでカメラが入りにくいんですよね~。
そのためリジカラがかろうじて写ってるぐらいの写真になっちゃってます。













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本締めするとこうなります。
黒い筒状の物がガセットプレートになります。
ちょっと、いやかなり変わった形状のプレートですよね。

下側のリジカラは矢印の部分にはまってますが、外からは見えません。
上側は何とか確認できますね。













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続いて  部の図解です。
ここはボディーから位置出し用の突起が出ている構造です。
そのため上側のリジカラは突起の無いワッシャタイプの物になっています。

下側のプレートっていうのはガセットプレートではありません。
このクラスのクルマにはサブフレームにブッシュが入っていることが多いんですよね。
そのブッシュを押さえるためのプレートで、巨大なワッシャってカンジですかね。
このプレートとボルトのスキマにもリジカラの突起が入ります。












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上側にはまるリジカラ③は密着度を上げるためのワッシャタイプです。
ボディーから突起が出ているので位置出しの必要はありませんからね。
リジカラ④はゴツイ突起がサブフレーム側で、小さな突起がプレート側です。












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そのプレートです。
ボルトとのスキマがわかりますかね?












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上側のリジカラです。
ボディーから突き出ているのが位置出し用の突起です。
ワッシャタイプのリジカラがその外周部分にはまりこんでいます。












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下側(プレート側)です。
わかりにくいですが、茶色いグリスにまみれているのがリジカラです。














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ここは締め込んでしまうと上下ともにリジカラは全く見えません。

最後にトルク締めをして完了です!


試乗をしたところ、やはりはっきりと体感できました。
後のゴツゴツ感が無くなって、前後ともにしっとりとしたマイルドな乗り心地に!
バランスを考えると前後に装着したほうが正解でしょうね。
まあ、フロント用しか発売されていない車種もあったりしますが・・・



お得な リジカラフェア!
今月末まで期間延長して開催中です。

*アライメント調整が特別料金!
*塗る進化剤!ミスリル施工サービス!!

となっております。
このチャンスをお見逃しなく!!!



当店は明日12日~15日までお盆の夏季休業とさせていただきます。
ご迷惑お掛けいたしますが、よろしくお願いします。
16日から通常営業いたします。

お盆期間中に長距離を走行される方、
事故などの無いように気を付けていってらっしゃいませ。

by AutoReference | 2012-08-11 16:45 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★アクセラ★ZOMA施工も!!

2日連チャンのリジカラ取付作業です!
フェアの反響がここまで大きいとは・・・
企画した本人が一番ビックリしているんですよね!!(笑







本日のクルマは・・・







アクセラ!









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このクルマも先日進化剤を施工しています!
やっぱしリジカラと進化剤は深~~い関係があるんでしょうか?










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フロント用は6ピースです。









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取付ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所!









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ポイントがよくわかる横からビューです!
FF車では見慣れた光景のサブフレームになってます。
現状ではこの形状が一番ベストな構造になるんだと思います。
各メーカー細かい部分での違いはあるものの、基本構造はほとんど同じですからね。










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 部の図解です。
一般的な方式のリジカラですね。
「プレート」と書かれている部分はガセットプレートのような大掛かりな物ではありません。
ワッシャのちょっと大きめなヤツってかんじですかね。









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上側にはまるリジカラ①はサブフレーム側の突起がゴツイです。
リジカラ②はボルト側にプレート(ワッシャ)があるので片面がフラットです。










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ボルトのすぐ上のがそのプレートです。
ね、ワッシャのデカイやつってレベルでしょ!
例によって上側のリジカラはグリスまみれでボディーに貼りついています。
リジカラ②はちょっと見えにくいかな?

ミスリル施工は同時を選択されました。











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続いて  部の図解です。
ココは本格的なガセットプレートが挟み込まれています。
さらに左右を繋ぐ補強プレートまで組み合わさる構造になっているんですよ。

リジカラはサブフレーム上側のみに入ります。
ガセットプレートが付いている部分は上側のみって車種が多い気がしますね。
プレートが付いているんで元々強度が高いんですかね?










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こちらもサブフレームにはまる突起はゴツイですね。










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リジカラをはめた状態です。
とりあえずの仮固定なのでガセットプレートは付けていません。
4ヶ所がちゃんと位置出しできて、本締めの時にプレートを取付けます。











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プレートも取り付けてトルク締めをしたら完了です。
最後にボルトの頭にもミスリルをちょちょいとね!









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リア用も6ピースです。














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リアはサブフレームの形状のせいで、いつものような写真の取り方だと
装着ポイントが全然わからないんですよね~。
この写真だとポイントは写ってますが、全体的な位置関係がわかりにくいかな?

片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。









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構造は6ヶ所ともに同じになっています。
サブフレームがさほど厚くないので、上側のみにはまる構造ですね。











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構造が一緒ですからリジカラも同じ物を6ヶ所に使います。
1個1個のサイズはけっこう大きめですね~。
サブフレームにはまる突起も大きいですし、これなら片側だけでも効果はありそうですね。












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 部にリジカラをはめた状態です。
リジカラ自体はちょっと見えにくいですね~。










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こちらは  部です。
ミスリルもバッチリ塗ってますよ~~!!



 部の写真は撮れませんでした。
なにしろすごい奥まったところなものですから・・・
手を入れてリジカラをはめるだけでも一苦労なんですよね~。
カメラを入れて写真なんてとても無理!
ということで写真は無しで我慢してくださいね。(笑












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トルク締めしてボルトにミスリルを塗ったら完了です!

近々高速を使って長距離を走る予定があるそうです。
リジカラ+ミスリル効果で楽しいドライブになることでしょうね。
しっかりとご堪能ください!












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今回 ZOMA も施工しました!
エンジンに進化剤を施工した時に、
「新しいクルマでも効果があるんですかね~?」と心配されていました。
しかしバッチリと効果が出たもんですから、引き続きZOMAもってパターンです。

本当はエンジン施工の数日後に来店されたのですが、
エンジンにしっかりと定着するのを待つため施工日を延期してたんですよね。
ZOMAはシリンダーの引き締め効果がありますんで、
エンジンに進化剤を施工していないと回転が重くなってしまうことがあるんです。
そのためしっかりとエンジンに定着してから施工したんです。



この季節にはピッタリの
冷却系進化剤ZOMA! で
暑い夏を乗り切りましょう!!

by AutoReference | 2012-08-06 19:45 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ロードスター★

またまたリジカラの装着です。
今月になっても爆発的人気は継続してますね~。



本日のクルマは・・・







ロードスター!







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このクルマはエンジンに2回とATに進化剤を施工しています。
さらにもう1台お持ちのデミオは3回施工達成車だったりします!
やはりリジカラと進化剤はリンクしてますね~!!









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ロードスター用はF・Rのセット品になっています。
NSXとかS2000とか、前後セットって設定が何車種かありますね。
前後で12ピースになります。









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フロントの装着ポイントは片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所!
やはりFF車のサブフレームとは若干形状が違いますね。










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横からビューです!
FF車とは  部の形状が違いますね。
ロードスターはFRですのでドライブシャフトがありませんからね。










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まずは  部の図解です。
ここはボディーからスタッドボルトが出ているタイプです。
これが2本並んでいます。










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リジカラ①です。
4ヶ所に同じ物を使うようになってます。
スタッドボルトなので2分割のタイプですね。









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リジカラをはめた状態です。
わかりにくいですが、ボディー側に貼りついています。
ミスリルは同時施工を選択です!










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続いては  部です。
ココはFF車にもよくあるような構造ですね。











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リジカラ②です。
上下に突起が出ていますね。
ゴツイほうの突起がサブフレームにはまる側です。









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やはりグリスにまみれてボディーに貼りついています。(笑











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いつものようにトルク締めの後ボルトの頭にもミスリルを塗って完了です!










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リアの装着ポイントも6ヶ所です。











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サブフレームをボディーに結合している所に装着します。
こちらは全ての装着ポイントがスタッドボルトタイプですね。











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Ⓒ・Ⓔ 部は同じ構造です。
サブフレームが厚いのでスタッドボルトも長めですね。










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リジカラ③です。
構造が同じですので、リジカラも同じ物を使います。
スタッドボルトが長いので2分割タイプのリジカラになってますね。











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 部の写真です。
ココはリジカラがサブフレームの穴にはまっている状態です。












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 部の図解です。
ココはサブフレームが薄いのでスタッドボルトも短めです。











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リジカラ④です。
スタッドボルトが短めなので分割タイプにはなっていません。
ボルトの根元径が細いので、リジカラの内径も小さくなってますね。








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Ⓓ・Ⓔ 部にリジカラをはめた状態です。
どちらもリジカラはサブフレームにはまってる状態ですね。










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トルク締め後にナットとボルトにミスリルを塗って完了です。




大好評の リジカラフェア!
今月末まで期間を延長しておりますので、
ドンドンご注文をお待ちしています!(笑

by AutoReference | 2012-08-06 16:05 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★エスティマ★その他も・・・

毎日毎日毎日毎日、暑~~い日の連続でバテバテです。
期待した台風の雨も空振りじゃったし。
さすがは晴れの国 岡山!
オリンピック大好きの私なんですが、昼間の暑さで体力を消耗しちゃうもんですから、
とても夜中まで起きてTVを見る元気はありませんね~。

競泳陣はメダル量産みたいですが、金メダルが出ませんね。
北島選手もダメじゃったし・・・
そういえば男子柔道も今のところ金無しですね。
今夜の結果次第では寂しいことになっちゃうんでしょうかね?




さて本題です。
リジカラフェアのおかげで大爆発(笑)のリジカラ!

本日のクルマは・・・










エスティマ!












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リジカラだけでなく他にもアレコレやりました。












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エスティマのフロント用は8ピース!
ごく一般的な数ですね。











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装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所!
こちらもごく一般的なFF車の構造になっています。
各メーカーがいろんな構造を試した結果、この構造に落ち着いてきたんだと思います。
なにしろほとんどのメーカーで、若干の違いはあるものの
基本的な構造は同じような形になってますからね~。











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よく見える「横からビュー」です。(笑














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まずは  部の図解です。
リジカラの基本構造って言っていいぐらいの形ですね。












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このクルマは Ⓐ・Ⓑ 部ともに同じ物を使います。
リジカラ①・②の2種類X4ヶ所で8ピースになります。

サブフレーム上側にはまるリジカラ①は両方に突起が出ています。
ゴツイほうがサブフレームにはまるほうで、小さいほうがボディーのガイド穴用です。












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ボルトを外してみたら、さあ~大変!
すっごいサビサビです!!

サブフレームの穴の中に水が溜まってサビちゃったんですね。
そう言えば以前に作業したエスティマ・ハイブリッドでも、
サブフレームの穴から水が出てきたんでしたね。
あのクルマは新しかったのでサビが出る前の状態だったんでしょうね。
エスティマって水が溜まりやすい構造なんでしょうか? 
別にシールしてあるわけでも無いのに・・・

ワイヤーブラシでサビ落としをしておきました。











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今回はミスリルは同時施工を選択!
サブフレームとボディーの締結部周辺にバッチリ塗ってありますよ!!

上側のリジカラはいつものようにボディーに貼りついています。(笑











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続いて  部の図解です。
同じリジカラを使うわけですから、基本構造は全く同じです。
異なる点はボルトとリジカラ②の間にガセットプレートが挟まれています。










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こちらもミスリルをしっかりと施工して・・・
ココからは水は出てきませんでした。(笑

写真は仮固定の状態なんで、ガセットプレートは挟んでいません。












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ボルトを締め付けて完了です。
最後にトルク締めをしてからボルトの頭にもミスリルを塗ってます!












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リアの装着ポイントは丸印の2ヶ所!
このクルマは4WDなので、リアデフやドライブシャフトがありますが、
アクスル自体は一般的なトーションビームタイプです。
ボディーへの固定部分にリジカラを装着します。













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もうおなじみとなった図解ですね。
ボルト&ナットタイプですので、ナット側にリジカラを装着します。













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わずかに見えるボディーとボルトのスキマにリジカラが入ります。
たったこんだけのスキマが埋ることで、あれだけの効果が体感できるなんて・・・
全くもって不思議ですね~。













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こちらもおなじみのトーションビーム用2ピースです。
真ん中の突起が先ほどのスキマに入っていきます。













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リアもバッチリとミスリルを塗っていますよ!
完全施工をするため、ボルトも一旦抜いてから塗りました。












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リジカラをはめてボルトを締めて完了です!
突起がツブれないようにボルトのセンター出しは慎重に・・・
タイヤを接地させて1G状態にしてからトルク締めをしてやります。






今回はリジカラ以外の作業もやったんです。
まずは足廻りの交換。
このクルマはビルシュタインのBTSキットを装着していました。
装着して4年経ったので、そろそろショックが抜けてきたのか、
乗り心地が変化してきたそうなんです。

そこで足も一新しようかということになったのですが、
現状ビルシュタインが付いてるクルマにヘタなもんはオススメできませんし・・・
結局同じBTSキットに新調しました。
これなら車高も乗り心地も元通りになりますからね!
あっ、乗り心地はリジカラ効果で良くなっちゃいますか!?


そして・・・








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タイヤを レグノGR-XT に交換!
これで静かさもバッチリですね!!




リジカラフェア は今月末まで延長しました!
お得なフェア期間中にリジカラをGETしましょう!!!

by AutoReference | 2012-08-03 13:27 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★レクサスIS250★フロントのみ!!

大好評の リジカラフェア!
企画したこっちがビックリするぐらいの大人気になってます。(笑
8月末まで期間延長しましたんで、ドンドン決めちゃってくださいね!!





本日のクルマは・・・









レクサスIS250!














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フロントにのみ装着しました!
奥さんのフィットに装着してリジカラの効果は体感済みなんだそうです。
で、自分のクルマにも・・・と思うのは当然の流れ。

今回フロントのみの装着になったのはある理由があります。









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IS250のフロント用リジカラです。
10ピースなので、さほど多いって訳じゃあないんですが・・・
お値段がなんと ¥47、250!

フロント用の商品だけの値段ですよ!
これに工賃とかアライメントとかを含めていくとけっこうな金額に・・・
そこで今回はとりあえずフロントだけにしました。
オーナーさん曰く「近いうちにリアも付けるでしょうけどね・・・」

それにしても何でこんなに高いんでしょうかね?
レクサスが高級車だから??
でも、ベンツやポルシェ用もここまで高くないんですけどね。
またまたオーナーさん曰く、「グラム単価だと金より高いんじゃ?」
なるほど・・・(笑
まあ、1個1個のサイズは他車種の物よりも大きめではありますけどね。












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装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所です。











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横から見ると装着ポイントがよくわかります。
さすがはレクサス!サブフレームがアルミ製ですね~。










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まずは  部の図解です。
ごく普通のタイプの構造ですね。












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サブフレームの穴はけっこうデカイですね~。
スタッドボルトの根元部分には工具を掛けるための六角が切ってあります。
そのためそこが太いので穴も大きいんでしょうかね。











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サブフレームの上側に入るリジカラ①はスタッドボルトを外さなくてもいいように、
2分割のタイプを採用していますね。
下側に入るリジカラ②の突起はかなりゴツイですね。
まあ、あの大きな穴に入るわけですから・・・

リジカラ①と②で内径が違っています。
ここからもボルトの太さが変わっていることがわかりますね。












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リジカラをはめた状態です。
上側はいつものようにボディーに貼りついています。












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サイズが大きかったんで締め付けた状態でも見えていますね。
上側って奥に隠れて見えなくなる車種が多いんですが。











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続いては  部の図解です。
ココはかなり特殊な形状になっています。
サブフレームとロアアームブラケットが共締めになっているんです。
さらにボルトとリジカラ⑤の間にはガセットプレートも挟まれているんです。

その特殊な構造ゆえに3ピースのリジカラをはめ込みます。
通常のクルマには無い真ん中のリジカラ④を入れることにより、
サブフレームとボディーだけでは無く、ロアアームブラケットまでも
しっかりと一体化させる構造なんですね。











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エッジが角ばっているのがロアアームブラケットで、
その上にあるのがサブフレームになります。
どちらもアルミ製ですね。

ココも穴はけっこうデカイですね~。
まあ、ボディーとサブフレームとロアアームブラケットの3点を固定するわけですから、
穴が小さいと工場での組み付けの時に時間が掛っちゃうんでしょうね。
オマケにボディーのガイド穴までけっこうデカイ!(笑












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穴がデカイだけあってリジカラの突起もかなりゴツイです。
サブフレームとブラケットの間に入るリジカラ④は、上下で突起の寸法が違っています。
手前のゴツイほうがサブフレーム側です。
ってことはさっきの写真はブラケットの穴でしたので、
サブフレームの穴はもっと大きいっていうことになりますよね~。

突起もゴツイし、サイズもデカイ!
この豪勢な造りがあのプライスにつながってるんでしょうかね?













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矢印の部分3ヶ所にリジカラが入っています。
やはりグリスまみれです・・・














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ここも締め付けた状態でリジカラが確認できますね。

装着後試乗してみました。
いつものように乗り心地はマイルド、ハンドルは重く感じましたね。
そしてフロントのマイルドさに比べると若干リアがゴツゴツした感じが・・・
まあ、日ごろ乗りつけない高級車ですので、どこまであてになるかはわかりませんけど・・・

さあ、オーナーさんはこの状態にいつまで辛抱できるか!(笑
リアのご注文もお待ちしております!!



なんとまたまたリジカラの注文が入りました。
やはりリジカラフェアは大人気ですね!
お得なフェア期間中にリジカラをGETしてくださいね!!

by AutoReference | 2012-07-31 19:57 | リジカラ | Comments(0)