<   2017年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

進化剤施工!★サンバー★ベンツA45AMG★BMW M5★

昨日・今日とけっこう暖かいですね。
まあ、最近寒い日が続いてたので、余計にそう感じるのかもしれませんが・・・
でも冬は寒くなってもらわないとタイヤ屋さんとしては困るんですよね。
寒いだけで雪が降らないのもイヤですけど・・・(笑



本日は進化剤のネタを3台まとめてご紹介します!

まず1台目のクルマは・・・




TV2 サンバー!





d0156040_10554047.jpg


以前にリジカラや進化剤で何度もご紹介しているクルマです。
なんせエンジンには8回も施工してますからね~。

今回の施工ポイントは・・・





d0156040_10574376.jpg


まずはATに4回目の施工をしました!

ATはエンジンに比べるとオイル量が多いのですが、
内部のクリアランスが狭いため、あまり多い量が施工出来ないんです。
ですので施工濃度が薄くなるので効果がわかりにくいんですよね。
少量であってもちゃんと定着して効果が発揮されるんですが、
進化具合がゆっくりとなるので体感出来にくいってことなんです。

今回は20ccを注入しました!
距離が出ているクルマなもんですから、
効果が体感出来にくくてもメンテナンスの一環として定期的に施工してるんです。
ベアリングなどへの保護効果はちゃんとありますからね。





d0156040_1145792.jpg


フロントデフにも3回目の施工となりました。

デフへの施工も体感的効果はほとんどありませんが、
こちらもメンテナンスの一環としての施工です。
ベアリングやギアなどの保護効果がありますからね!



2台目のクルマは・・・




メルセデスAMG A45!





d0156040_1224553.jpg


エンジンに2回目の施工となりました!
当店オリジナル進化剤ステッカーGETにリーチです。
このクルマも以前にリジカラでご紹介しましたね。
やはり進化剤とリジカラはリンクしてる?

エンジンオイル容量が多いので150ccを注入しました。
オイル容量が5リッターを超える場合には増量施工をオススメしています。
先ほどのAT施工と同じように、施工濃度が薄くてもちゃんと効果はあるんですが、
進化の度合いがゆっくりになるので、体感的な効果がわかりにくいんですよね。
そのためオイル容量に合わせた施工をアドバイスさせていただいてます。


で、このお客さんは・・・




d0156040_12104556.jpg


大阪 からのご来店でした!
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。




3台目のクルマは・・・



BMW M5!




d0156040_12123635.jpg


エンジンに初めての施工となりました!
とは言え、オーナーさんは以前に乗ってたクルマにもエンジンに3回施工しています。
なので新しく買ったクルマにも! ってパターンなんです。

以前のクルマにはミスリルも 「これでもかっ!」 ってぐらい施工してました。(笑
このクルマでも先日ミスリル施工でご紹介しましたね。


写真ではいつもの施工風景とは違いがあるのがわかりますか?
点滴機材が見当たりません。
じつはこのクルマにはレベルゲージが無いんです。
ですので点滴による注入が出来ないんですよね。

最近の輸入車ではレベルゲージの無い車種が増えてきています。
その場合、通常は注射器で何度かに分けて注入するんですが・・・
このクルマはフィラキャップがあまり良くない位置にあるんです。
フィラキャップから注入するとカムとかに直接かかっちゃう可能性が高いんです。

通常は注射器に長めのホースを接続してフィラキャップから挿し込み、
ヘッドの壁面を垂らすようにして注入するんですが・・・
フィラキャップの位置からはホースが奥のほうまで差し込めなかったんです。

これは前回ミスリル施工をした時に確認してたんですよね。
そこで・・・




d0156040_1225640.jpg


エンジンオイルに混ぜて注入しました。
つまりオイル交換と一緒に施工したってわけです。
この方法だと予め濃度が薄まっているので、カムなどにかかっても問題ありません。
前回確認しておいたので、オイル交換のタイミングでのご来店となったわけです。

エンジンオイル容量は驚きの9リッターでした。
そのため進化剤も200cc注入しました。
ウチのオイルジョッキは5リッターしか入らないので、
オイル自体も2回に分けて注入しないといけないんです。
そのため進化剤も100ccずつ2回に分けて混ぜ込んだんですよね。


オーナーさんは効果が体感出来るか不安だったようです。

なんせ 5リッター V10 500PS! 
の超ハイパワーエンジンなもんですから・・・

施工後、帰路についたオーナーさんから速攻でTELが・・・
効果がバッチリ体感できたようです。 良かった、良かった!(笑

Kカーとかのトルクの細いエンジンのほうが体感的効果は大きいと思いますが、
ハイパワーエンジンでも効果が体感出来るのが進化剤の凄さなんです!


で、このお客さんも・・・




d0156040_12373022.jpg


福山 からのご来店でした!
遠方から度々のご来店ありがとうございます。
リジカラと並んで進化剤も県外からの方が多いですね~。
わざわざ県外からご来店いただけるのはありがたいことですね。


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑






d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-30 12:57 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW51 プリウス★TEINフレックスA&EDFCも!!

当店で圧倒的な人気のリジカラ!
中でもプリウスへの装着はダントツの台数なんです。
3代目である30・40系のプリウスに今まで22台も装着しました。

ところが4代目となる50系プリウスにはまだ装着したことがないんです。
モデルチェンジしてからそこそこ期間は経っているんですけどね。

そんな時にやっと来ました!





ZVW51 プリウス!







d0156040_1655860.jpg


オーナーさんは以前に乗っていた30プリウスにもリジカラを装着しています。
なので新しく買ったクルマにも!ってパターンですね。

初装着のクルマですので当然ながら・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。





d0156040_16585577.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

こちらのほうがわかりやすいかなと思って、先日から色分けにしています。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
車種ごとで細かい形状の違いはありますが、
この構造は国際的なスタンダードになっているんです。
プリウスは補強フレームが追加されていますね。





d0156040_1714230.jpg


ハイ、こちらもお馴染みのクリップたちです!(笑
最近のクルマはアンダーカバーに多くのクリップやビスが使われています。
カバーを外さないと作業に掛かれないので、
リジカラ装着作業の前にけっこう時間が掛かっちゃいます。






d0156040_1742865.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





d0156040_1755945.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが各々1種類2ピースずつと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。

リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっていますね。
しかもどちらかと言えばカリ付ワッシャタイプに近い形状です。
このタイプを使うということは・・・




d0156040_1711640.jpg


A部 の図解です!

ここはボディーから チ〇コ 位置出し用の突起が出ている構造です。
(下品ですいません。(笑)
そのためカリ付ワッシャタイプのような形状だったんですね。

ただこのタイプは通常は2分割方式じゃないんですよね。
このクルマ用では2分割になってるんで チ〇コ 位置出し突起が長いのかもしれません。
サブフレーム下側は通常の片側突起タイプがハマリます。





d0156040_17173110.jpg


まずは上側の装着中の写真です!

結果から言いますと・・・
位置出し突起は特別長くはありませんでした。
そのため2分割にしないで一体のまま装着しています。
サブフレームの穴側も位置出し突起側もサイズ的に問題ありませんでしたので。

まずはリジカラを位置出し突起の根元にハメておきます。
いわゆるボディーに貼り付いた状態ってヤツですね。
サブフレームを上げていって位置出し突起がサブフレームの穴にハマった時点で、
リジカラを降ろしてサブフレームの穴にカリをハメます。

このまま上げていけば位置出し突起とサブフレーム穴のセンターが揃います。
2分割にするとこの時にズレてしまう場合がありますので、
サイズ的に問題ないなら分割しないで装着したほうが良いでしょうね。





d0156040_17254357.jpg


下側のリジカラも突起がサブフレームにハマった状態です!





d0156040_17265464.jpg


続いて B部 の図解です!

ここのサブフレームはプレスした鉄板を貼り合せただけの薄い構造です。
そのため上側にのみ突起のあるリジカラを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使います。
薄い構造ですから両方に突起は必要ありませんからね。






d0156040_17304573.jpg


装着中の写真です!

突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
ただし薄い構造の場合は穴から突起が目視で確認できるんですよね。
さらに指で触ることもできますから、
突起がちゃんと上下の穴にハマっているかの確認も確実に行えます。

ちゃんとハマっているのが確認できたらボルトを挿し込みます。
ザグリワッシャタイプがボルトの密着度を上げる働きをしてくれます。





d0156040_17355852.jpg


ボルトを本締めしたらフロントの装着作業が完了です!





d0156040_17365170.jpg


続いてはリアの装着ポイントです!

フロントと同じく色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。


30系プリウスのリアはお馴染みのトーションビーム式アクスルでした。
フルモデルチェンジした50系プリウスでは4輪独立懸架となり、
サブフレームが存在する構造に変更されています。

ですので装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





d0156040_17421515.jpg


リア用のサブフレームはフロントに比べて複雑な形状の場合が多く、
装着ポイントの位置関係がわかりにくかったりするんですが・・・
この写真では何とか同時に写ってますね。





d0156040_17464555.jpg


リア用のリジカラです!
2種類で合計8ピースになります。

全て片側突起タイプになっています。
1種類が6ピースと、もう1種類が2ピースの構成です。
2ピースのほうは中割りの2分割タイプになっていますね。
ただしフロントと違ってカリ付ワッシャタイプっていうほどの形状ではありません。





d0156040_17505063.jpg


まずは A部 の図解です!

上下に片側突起タイプの同じリジカラを使います。
どちらもサブフレームの穴に突起がハマるようになります。





d0156040_17524533.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がありませんので、
ボディー側に貼り付けておかなければいけない必然性は無いのですが・・・

ボディーに貼り付けるということは、
下向きの突起の先端がサブフレームの穴に掛かってることになります。
突起の先端は細くなっていますので寸法的に余裕が出来ます。
そうすることでサブフレームが動かしやすくなり自由度が増すんですよね。
自由度が増すことで他の箇所のリジカラがハメやすくなります。
なのでボディーに貼り付けてあるんです。





d0156040_17585777.jpg


続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造になっています。
そのため2分割タイプのリジカラになっていたんですね。

じつはリジカラに付属の説明書では、
フロントと同じような位置出し突起構造の図解になっていました。
それにしてはカリ付ワッシャタイプと形状が違うよな~と思ってたんですよね。
で、実際にクルマを見たらスタッドボルトだったわけです。
ちなみに同じ説明書に載ってる写真はスタッドボルトでしたけどね。(笑
しっかり頼んますよ、スプーンさん!!






d0156040_185683.jpg


装着中の写真です!

スタッドボルトでしたので上側のリジカラは分割してハメています。
ただし2分割のリジカラはサブフレームを上げる工程でズレる場合があるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めて確認する必要があります。
ズレたまま締めちゃうと突起がツブれちゃうこともありますんで・・・

下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。





d0156040_1894160.jpg


ボルトを本締めしたらリジカラ装着作業完了です!


続いては車高調の装着作業です!!
って、先ほどからの写真にすでに写っているのでバレバレですが・・・(笑
実際の作業はいろいろと同時進行でしたんでね。





d0156040_18115549.jpg


TEIN フレックスA! 

乗り心地を重視した機構を組み込んだ、ストリートユースの車高調です。
もちろん全長調整式で減衰力調整機能も装備されています。
強化ゴムのアッパーマウントも付属しています。




d0156040_18171529.jpg


今回はEDFCも装着しました!

通常は減衰力の調整はショックの頭にあるダイヤルをクリックして行います。
そのダイヤルを取り外してモーターキットを装着します。
このモーターを室内のコントローラーで操作して減衰力調整をするんです。

じつは50系プリウスはEDFCの装着がほぼ必須の条件なんですよね。
と言いますのも・・・





d0156040_18282383.jpg


車輌に装着状態では調整出来ない! 

カウルトップパネル(黒い板です)がアッパーのナットで共締めされているんですが、
アッパーの中心部分にあたるところに穴が無いんです。(赤矢印部分)
そのためショックの先端の調整ダイヤルにアクセス出来ないんですよね。

もしダイヤルで調整しようと思ったらこのパネルを外さないとダメなんです。
そんな面倒なことイチイチやってられませんよね。
なのでEDFCの装着が必須となるわけです。

モーターキットが収まるスペースには十分な余裕があります。
コードはパネルのスキマから通しておきます。(黄矢印部)

モーターキットを装着した先ほどの写真では防水カバーを被せていませんでした。
EDFC装着時にはカバーを被せる前に動作確認をする必要があるんです。
配線を接続してコントローラーを操作した時に、
モーター中心の回転部分がちゃんと回ってるかを確認します。
その確認をしてからカバーを被せるって段取りになるんですよね。

ところがこのクルマではショックを車輌に装着すると確認が出来なくなります。
ですので足廻りの交換作業の前にコントローラーの配線をしておきます。
そしてショックを装着しない状態で配線を接続して動作確認をします。
確認がOKであれば一旦配線を外してカバーを被せます。
そしてショックを装着して再度接続っていう流れになるんですよね。





d0156040_18424530.jpg


無事にフロントの装着完了です!






d0156040_18441540.jpg


リアショックにもモーターキットを装着します!
こちらも装着前に動作確認が必要になるんです。






d0156040_1931191.jpg


装着完了の写真です!

50系プリウスのリアショックはアッパーが外から固定されているんです。
写真の上方に半分だけ写っているボルトの頭が見えています。(赤矢印部)
つまり室内にはショックが出ていないんですよね。
なのでボディーの鉄板にも穴は開いていないんです。
そのためショックを車輌から外さないとダイヤルでの調整は出来ないんです。
最近のトヨタさんはこの方式をけっこう採用しているみたいですね。






d0156040_18524231.jpg


コントローラーはシフトレバーの下あたりに装着!
50系プリウスって内装がほとんど曲面で構成されているので、
中々コントローラーを貼り付ける場所が無いんですよ。
で、操作性も考慮してここに決定しました。





d0156040_1855949.jpg


車高はあまり極端には下げませんでした。
TEINの基準車高よりちょい高めに調整しました。
これぐらいなら実用性にも問題は無いでしょうね。


今回はパワーアップパーツも装着しました。
と言ってもモーターのパワーアップではありませんよ!(笑





d0156040_18594657.jpg


PWR+ブースター! 

いわゆるスロコンなんですが・・・
コントローラーで細かく調整できる一般的な物とは異なり、
スイッチのオン・オフでパワーモードに切替えるって動作の商品です。
純正の空きスペースを外して専用スイッチをハメ込みます。
オンにするとブルーのLEDが点灯します。
純正スイッチと同サイズなんで全く違和感はありませんね。




d0156040_1981677.jpg


MINICON! 

エンジンが掛かった時のレスポンスをアップさせるサブコンです。
極端なパワーアップを狙ったパーツでは無く、
エンジン作動時にクルマが少し軽くなったかのように前に出るようになります。
しかも燃費に影響せずにレスポンスもアップするようです。






d0156040_19122699.jpg


取付けはエアフロセンサーのカプラーに割り込ませます。
専用ハーネスが付属していますんで、配線の加工も必要なく、
純正に戻す場合にも簡単にOKですね。





d0156040_19153984.jpg


レスポンスリング! 

MINICONとの組合せでさらにレスポンスがアップします。
エアフロ出口とスロットルの入り口に装着します。
口径を絞ることで吸気の流速を上げるパーツですね。

今回3点の同時装着でしたのでさらに相乗効果がありそうです。


この度はお買上げありがとうございました。







d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-28 19:01 | リジカラ | Comments(0)

クラッチ交換!★ZC31Sスイフトスポーツ★TEINフレックスZや他にもイロイロ!

リジカラや進化剤以外のネタがマジでたっぷり溜まっちゃってます。
チリも積もれば何とやらで・・・(笑
サボらないで早めに更新していかないといけませんね。


ということで、本日はクラッチ交換・車高調装着&その他イロイロのご紹介です!

クルマは・・・




ZC31S スイフトスポーツ!






d0156040_14283898.jpg


以前にリジカラや進化剤などでご紹介したことのあるクルマです!
まずは進化剤をエンジンに施工している写真ですが、
実際には最後にやった作業なんですよね。
クルマのご紹介をするのにバッチリだったので最初に使ってみました。(笑


それではクラッチの交換作業から・・・





d0156040_14311397.jpg


ハイ、いきなりMTが降りちゃってますが・・・(笑
MTを降ろすにはドラシャを抜いたり、いろいろしなくちゃいけないんですが、
まあそのへんの作業風景は割愛ってことで。

ZC31SのMTを降ろすにはちょっとしたコツがあります。
それを知らないとけっこう苦労するんですよ。
なにしろ修理書ではエンジンごと降ろすように指示されてるぐらいなんで、
MT単体で降ろすことは想定されてないのかも?
ウチでは何度も降ろしているので問題ありませんけどね。






d0156040_14352164.jpg


クラッチが滑っていたわけでは無いので、
ディスクもカバーもそんなにヒドイ状態ではありませんでした。
まあ、ディスクも磨耗具合はそれなりでしたので、
もう少し乗っていたら滑り始めていたかもしれませんけどね。
メンテナンスの一環としての交換作業なんです。





d0156040_1437443.jpg


クラッチを装着する前にパイロットベアリングを交換しておきます。
このベアリングってわりと見落としがちなんですよね。
忘れないように部品を注文しておかないといけません。





d0156040_14392717.jpg


クラッチの装着完了!
サーキット走行とかするわけじゃ無いんで強化クラッチではありません。
ペダルの重さとか半クラの使いやすさとか、
街乗りではノーマルタイプのほうが扱いやすいですからね。






d0156040_14414410.jpg


クラッチケースの内部はディスクの粉でまっ茶っ茶になってましたので、
事前に洗浄してキレイにしておきました。
もちろんレリーズベアリングも新品に交換してあります。
ドラシャを挿し込む部分のオイルシールも忘れずに!





d0156040_14454540.jpg


MTが載っかりました!
ここまでくればクラッチ交換作業もほぼほぼ終了ですね。

クラッチ装着の時にディスクのセンター出しをちゃんとしていないと、
MTをハメるのに苦労するんですよね~。
センターがズレちゃってると最後の最後でMTが密着しないんです。
これはMTのインプットシャフトの先端が、
パイロットベアリングにハマらないからなんです。

力技でMTを揺すったりもするんだけど、かなり体力を消耗しちゃいます。
MTジャッキが無かった頃は二人がかりでヘトヘトになってました。(笑
もう、あの頃には戻れませんね。
歳くって体力も落ちちゃってるし・・・(笑

センターがちゃ~んと出ていれば、わりとすんなりハマるんですよね。
それだけセンター出し作業は重要ってことなんです。




d0156040_14551778.jpg


MTにも進化剤を施工しました!





d0156040_14555375.jpg


MTマウントも新品に交換!
別に切れたりしていたわけじゃないんですが、
距離が出てゴムがヘタってくると振動の原因になっちゃうんです。
MTを降ろすのに一旦外しますから、ついで交換しておくのはアリだと思います。




d0156040_14593861.jpg


MTマウントだけ新品ってわけにもいかないんで、エンジンマウントも!
これはエンジン後方のマウントです。
バルクヘッド側に付いているヤツになります。
ブラケットを装着すると見えなくなるのでその前にパチリ!!

ここのマウント交換は通常だとけっこう面倒なんです。
MTが降りていてドラシャなども外した状態だと、
比較的作業がやりやすいので、MTを載せる前に交換しておきます。





d0156040_155730.jpg


もう一つのエンジンマウントも交換しました!
車輌右側のストラットタワー近くに装着されているマウントです。
ここのマウントがヘタってくるとエンジンの振動がけっこう伝わるようになります。
振動が大きくなってるクルマだとここだけ替えても効果がある場合も・・・





d0156040_1584653.jpg


オルタネーターもリビルト品に交換!
メンテナンスの一環ですから・・・



続いては車高の装着作業です!!



d0156040_1510040.jpg


TEIN フレックスZ! 

全長調整式で減衰力調整の機能も備えながら、
リーズナブルな価格設定で人気の車高調なんです。

ZC31Sはアッパーマウントが付属していませんので、
新品の部品を段取りして組み付けました。
距離が出ているクルマでアッパーとかを再使用しちゃうと、
後々異音や振動などのトラブルが出ることがあります。
そのためウチでは新品交換を推称しているんです。
まあ、新車だったら再使用OKですけどね。(笑




d0156040_15163123.jpg


フロント装着完了!!






d0156040_1517317.jpg


今回ロアアームやスタビリンクも新品に交換しました!
これで足廻りのリフレッシュもバッチリです。






d0156040_15183543.jpg


リアも装着完了です!

もちろんショックのアッパーブッシュも新品にしてますよ!!





d0156040_15214264.jpg


モンスター インダクションボックス! 

ラジエターの無い車輌右側のスペースから、
フレッシュエアーを吸入できるレイアウトになってますね。
走行中はラムエアー効果も期待できそうです。





d0156040_1525068.jpg


最後の仕上げに EVIDIS施工! 

って何の仕上げぢゃ?(笑

エアコンのいやなニオイの元となるカビや雑菌を、
超音波で霧状にした洗浄液で消臭・除菌します。
これから寒くなる季節ですが、曇り止めなどでエアコンは活躍しますからね。
冬場でもニオイが無いスッキリ空間でドライブしましょう!


この度はお買上げありがとうございました。











d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-27 15:49 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

リジカラ装着!★DEJFS デミオ★ショックも交換!!

最近ぐっと冷え込んできましたね~!
こりゃあ、今年は雪が降りそうですよ!!
って、毎年言ってるような気がしますが・・・(笑

毎年恒例の風景ですが。


d0156040_1547076.jpg


スタッドレスにセットするアルミの在庫もバッチリです!
これでいつ雪が降っても大丈夫!?



さて本日はリジカラのネタです。
クルマは・・・





DEJFS デミオ!






d0156040_15532530.jpg


DE系のデミオへの装着は2台目ですね。
ただ以前に装着したクルマはフロントのみだったんですよね。
今回は前後に装着します。




d0156040_1555189.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

こちらのほうがわかりやすいかなと思って、先日から色分けにしてみました。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
車種ごとで細かい形状の違いはありますが、
この構造は国際的なスタンダードになっているんです。





d0156040_15583136.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





d0156040_15592397.jpg


フロント用のリジカラです!
5種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピースと、
片側突起タイプが3種類で4ピースの構成ですね。
両側突起タイプの1種類は中割りの2分割タイプになっています。





d0156040_162441.jpg


まずは A部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造ですね。
そのため上側に2分割タイプのリジカラを使います。
スタッドボルトを外さないでもハメられるように作られているんです。

下側は左右で使用するリジカラが異なります。
何故こうしているのかと言いますと・・・




d0156040_1664673.jpg


左右でサブフレームの穴径が異なっているからなんです!
右側の穴のほうが径が大きいのがわかりますかね?
この穴径に合わせて突起も右側が大きく作られているんです。




d0156040_1691232.jpg


装着中の写真です!

スタッドボルトは装着中にグラグラ動くことはありませんので、
上側のリジカラはサブフレームの穴にハメ込んでおけばOKなんですが・・・
2分割タイプのリジカラはサブフレームを上げる過程でズレちゃうことがあるんです。
そのため密着寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があります。
ズレたまま締めこんじゃうと突起がツブれてしまいますからね。

下側のリジカラもサブフレームの穴にハマった状態です。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できますよ!





d0156040_16153642.jpg


続いて B部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマるようになります。





d0156040_16172941.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。





d0156040_16181427.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。






d0156040_16191692.jpg


リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分になりますね。






d0156040_1620112.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言え他の車種に比べるとスキマはかなり狭いですね。
そして丸いお皿状の補強板が付いています。

以前はDE系のデミオはリア用の設定が無かったんです。
たしか 「特殊形状」 ってことだったんですよね。
この補強板が付いていることでは無いと思います。

と言いますのも、スキマが狭いのに加えて・・・





d0156040_1652775.jpg


ボルトのフランジ側の根元が太くなっているんです!
狭いスキマにこの太い部分がハマるので、
リジカラの突起をハメる必要が無いってことなんですよね。

さらに補強板が付いてますので、ボディーの鉄板部が2段になってます。
そのせいで特殊形状と判断したのかもしれませんね。
突起を差し込むスキマも無いことですし・・・




d0156040_16595054.jpg


リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状です。
センターの突起が先ほどのスキマに・・・
って、スキマは無かったはずなんですけど??

さらに突起がかなり小さくて短いです。
補強板のせいで2段になっていましたから、
この短さの突起だとボディーの鉄板まで届きませんよね?

気になったのでスプーンさんに問い合わせたところ・・・
やはりスキマはほぼ無いに等しいレベルなので突起は必要無いとのこと。
で、なんで突起が付いているのかというと・・・
他の車種と共用だからということでした。(笑

デミオには突起が必要ないけど、必要な車種との共用品ってことなんです。
つまり他の車種用にラインナップしていた商品が、
デミオにも使えるってことが判明して適合OKとなったわけです。
このパターンって他の車種でもけっこうあるみたいです。
まあ、トーションビームはどの車種も形状は似ていますからね。





d0156040_17102314.jpg


リアの図解です!

突起が補強板の穴の中で浮いているという初のパターンです。(笑
ボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部分は、肉厚になっています。
これは補強板の役目になっていまして、
ボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり締結強度がアップするわけです。

今回のデミオはこの効果のみというわけですね。
なんせ元々スキマがありませんから・・・


そういえば過去に装着したクルマでも・・・





d0156040_17153840.jpg


突起の無いリジカラがありましたね~。

これはエッセ用の写真です。
エッセもスキマがほとんど無かったんですよね。
なので締結強度アップのみが目的のリジカラでした。

タントやムーブなどかなり多くの車種が共用になってたはずです。
で、最初に突起不要が判明したのでこの形状で製作したんでしょうね。
デミオには突起のある他の車種用が適合したので、
そのまま突起アリのリジカラをデミオ用で発売したパターンですね。






d0156040_1882792.jpg


本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。



今回はショックも交換しました。



d0156040_1810276.jpg


KYB NewSR! 

純正のままでは物足りないけど、ゴツゴツするのもイヤだし・・・
といったご要望に最適のショックです。
クルマの基本性能をグレードアップしながら、乗り心地も両立させてます。
車種によっては純正品よりも安価なので、メンテナンス交換にもピッタリですよ!


今回は車高を落とす目的ではないので、スプリングは再使用。
アッパーマウントやダストブーツは純正新品に交換しました。
そこそこ距離が出ているクルマだと一緒に交換しておいたほうが良いですね。





d0156040_18172855.jpg


破れたダストブーツがバンプラバーに噛み込んでました!

ほらね、一緒に交換しておいたほうが良いでしょ!!(笑




d0156040_18192086.jpg


フロント装着完了です!




d0156040_18195224.jpg


もちろんリアも交換しました!
こちらもアッパーマウントやダストブーツは新品交換ですよ!!





d0156040_18204929.jpg


リアも装着完了です!

ダストブーツがあんな状態になってたぐらいですから、
ショック本体も相当ヘタってたんじゃないかと思われます。
新しいショックになったことで乗り心地も期待できますね。
なんせグレードアップしてますんで!(笑


この度はお買上げありがとうございました。





d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-20 18:37 | リジカラ | Comments(0)

2DINナビ装着!★V75Wパジェロ★パネル加工で純正モニターも映るョ!

純正の標準装着のナビやメーカーオプションのナビって、
専用のシステムになっている場合が多く、
後からシステムアップとか出来ないことが多いんですよね~。

ちょっと前の三菱車のナビもそのパターンでして・・・
ナビ自体はDVDロム方式で地図が古くなってるし、
TVもアナログチューナーだから使い物にならない!(笑
当然ながら最新の社外品ナビへの交換をしたくなりますよね。
ところがそこに落とし穴が・・・

今回はその落とし穴を当店お得意の加工取り付けでクリアした作業です!

クルマは・・・







V75W パジェロ!






d0156040_163614100.jpg


パジェロへのこの作業は以前にブログでご紹介しました。
今回のオーナーさんはそのブログを見てご来店されたんですよね。





d0156040_1638517.jpg


じつは2DINナビはすでに装着済みなんです。
で、そのナビの上側にある純正モニターが映らない状態になってます。
ここがパジェロに2DINナビを装着した時の落とし穴なんです。





d0156040_16432995.jpg


これはパジェロの純正のレイアウトです。
一番上に純正モニターがあって、その下にナビ操作部とエアコン操作パネル。
で、その下に空きスペースがあります。

この3点はそれぞれ1DINサイズになっています。
なのでナビ操作部とエアコンパネルを外せば2DINのスペースになります。
ここに社外のナビを取り付けるのは全然難しくありません。

その時に外した操作部は1DINが2つ分。
ところが空きスペースは1つ分しか無いわけです。
エアコンの操作が出来なくなるのは困りますから、
どうしてもナビ操作部を取り付けないという選択肢になっちゃうんですよね。

でもナビ操作部を外してしまうと純正モニターが映らなくなるんです。
まあ、純正ナビ自体は地図が古いんで問題ないんですが、
この純正モニターには他にもいろんな情報が表示されていたんですよ。
それも映らなくなってしまうんです。

極めつけはバックカメラ映像!
カメラまで映らなくなってしまうのはちょっと困りものですよね~。
今回もカメラ映像を復活させたいというのが一番のご要望でした!!

そこでパネルを加工して、ナビ操作部とエアコンパネルのW装着です!





d0156040_16554672.jpg


2DINナビを装着した時に外したパーツです!
上側が今回装着するナビ操作部になります。
このパジェロは空きスペースの部分にMDチェンジャーが付いていたようです。
今回このチェンジャーは装着しません。





d0156040_17484765.jpg


ハイ、いきなり完成後の写真です!(笑
空きスペースの下に灰皿とシガライターがあったんですが、
それらを撤去してコンソールを切削加工してエアコンパネルを装着しました。
で、エアコンパネルが装着されていた場所にナビ操作部を・・・

この組合せは上下反対はできません。
灰皿があったスペースって奥行きが狭いんです。
ナビ操作部はエアコンパネルに比べて奥行きが大きいんですよね。
エアコンパネルの奥行きでギリギリなんとかってぐらいなんです。

空きスペースだった部分は奥行きが問題なくあります。
このパジェロではMDチェンジャーが付いていたぐらいですからね。
なのでナビ操作部はここにしか装着できないんです。


加工取り付けの結果、無事に純正モニターが映ってます。
写真ではエアコンの情報が映っていますが、
他にも燃費やいろんな情報が表示されるんですよね。





d0156040_1758723.jpg


今回加工した部分です!
コンソールを切削しただけじゃ見た目が悪いですから、
化粧パネルを製作して仕上げてあります。

シフトレバーがパーキングの位置だとちょっと操作しにくいですが、
ドライブやニュートラルだとこれぐらいのスペースになります。
これならエアコンの操作も問題ありませんね。


ナビ操作部はオーディオのユニットとしての機能もあるんですが・・・





d0156040_1861446.jpg


カセットなんです!

いや~、時代を感じますね~!!(笑
最近の若者だとカセットテープなんか持っていないでしょうね。
若くはない私でも最後にカセットを触ったのがかなり前のような記憶が・・・

まあ、このデッキはオーディオとしては機能させませんのでね。
オーディオ機能は今までも2DINナビに移っていたわけですから・・・
ここはあくまでも純正モニターの操作部として使うだけなんです。
なのでカセットデッキでも問題ないわけです。(笑





d0156040_18343681.jpg


一番のご希望だったバックカメラも復活です!
せっかく付いているのに映らないんじゃ勿体無いですから・・・
これで安心してバックできますね。


で、このお客さんは・・・



d0156040_18365544.jpg


三田市 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

今回の作業は1日では出来ないんです。
2日間お預かりして何とか・・・・ってスケジュールなんですよね。
ってことは・・・
2日連続で 三田~倉敷 の往復ってことになります。
そこまでしてご来店いただけるのは本当にありがたいことですね。


この度はご依頼ありがとうございました。




d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-16 18:51 | ナビ&オーディオ | Comments(0)

ブレーキキャリパーオーバーホール!★ラパン★

先日スープラのブレーキネタをご紹介しましたので、
ちょと関連する話題をご紹介します。
まあ、本日のネタは社外品とかでグレードアップする内容では無く、
ただのメンテナンスなんですけどね。


クルマは・・・




ラパン!






d0156040_1971892.jpg


そうです、ウチの代車のラパン号です!

先日フロントブレーキからキーキーと鳴きが発生しはじめたんです。
ブレーキパットが減ってるのかと思ってバラしてみたんですが、
パットの残量はたっぷり残ってる。
角が引っかかっているのかと思い、面取りをしました。

バラしたついでにグリスアップもして、
組み付けるのにピストンを押し戻そうとしたら・・・

ピストンが固着して戻らない! 

鳴きの原因はピストンが固着して戻らなかったことだったんですね。
常にパットがローターに接触して音が出ていたってわけです。
ブレーキを踏んだ時の油圧っていうのはかなり強力でして、
少々固着しているぐらいのピストンでも押し出してしまうんです。

ところがブレーキを離した時にピストンを戻す力っていうのは存在しないんです。
中にはパットに簡単なバネが組み込まれている車種も存在しますが、
固着したピストンを押し戻せるほど強力ではありません。
で、ピストンの戻りが悪いとパットとローターが接触したままになるわけです。

接触していると言ってもブレーキを引きずるほど強く当ってるわけではありませんが、
その状態が長く続けば内側のパットだけ減ってしまうなんてことも・・・
どちらにしろ決して良い状態では無いことは確かなんですよね。
さっそくシールキットを注文してオーバーホールすることに!


シールキットが届いたので、キャリパーを分解したところ・・・




d0156040_1917498.jpg


ピストンが錆びて表面が・・・ 

いわゆる  が出来ているって状態ですね。
このままオーバーホールしても、あまりよろしくありませんよね。

そういえばアルトだったかの中古キャリパーが倉庫にあったのを思い出しました。
以前、常連さんがキャリパーを交換した時に、
外したキャリパーを貰っていたんですよね。
ウチのアルト号に使えるかもしれないって思ったんで・・・

さっそく倉庫から引っ張り出して確認!
サイズ的にどうやら同じ物のようでした。
後はこのキャリパーが使えるかどうかが問題です。





d0156040_19244136.jpg


分解してみると、ピストンはサビ一つ無いキレイな状態でした。
もちろんこちらをオーバーホールして使うことに決定!





d0156040_1926553.jpg


キャリパーとピストンを洗浄したらご覧の状態でした。
これなら当分の間は問題は起こらないでしょう。
新品のシールキットを組んでオーバーホール完了!


最近はキャリパーのオーバーホールなんて作業は、
通常のメンテナンスではほとんどしないんでこういう事態が起きるんですよね。
せめてブレーキオイルぐらいこまめに替えていたら少しは違ったかも・・・?

私がこの業界に入ったウン十年前っていうのは、
車検ごとにキャリパーのオーバーホールをするのが当たり前でした。
キャリパーだけでなくリアドラム内部のホイールシリンダーのカップや、
マスターシリンダーのインナーキットまで交換してました。

キャリパーシール・リアカップ・マスターインナーの3点がセットになった、
メンテナンスキットなる物があったんですよね。
ディーラーでは取り扱い車種のキットを常時在庫していたもんです。

それだけ整備をするわけですから当然車検代は高くつきます。
4年ごとにはブレーキホースの交換も追加になったりで、
5ナンバーの乗用車で1回の車検が20万円オーバーってこともザラに・・・
下廻り全体にシャーシブラックを塗ってたりもしたな~。
しかも毎回の車検ごとにですよ。

時代は流れ、最近はお安い車検が主流になってきました。
でも安いってことはそれだけ手を掛けないってことでもあるんです。
とりあえず現状で車検にパスするならそれでOKってことですね。
お客さんの要望もそちらのほうになっていますしね。

ですので定期的にメンテナンスすることが以前よりも重要になってるんです。
特にブレーキは安全面で重要なポイントですから、
車検ごとのブレーキオイル交換ぐらいはやっておいたほうが良いかもしれませんね。

キャリパーのスライドピンのグリスアップもやっておいたほうが良いでしょうね。
最近スライドピンの固着もけっこう多いですから。
ピストンの固着よりは発生頻度がはるかに高いですからね。
こちらも車検ごとの推称作業になりますね。

そしてパットが減って交換しないといけないぐらいになったなら、
一緒にオーバーホールを検討しても良い時期だと思いますよ。
ブレーキ関係のメンテナンスもおまかせください!












d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-11 20:17 | メンテナンス&修理 | Comments(0)

リジカラ装着!★HE12 ノートe-POWER★

本日はリジカラのネタです!
フェア期間中にご注文いただいた分の取付け作業が、
今月になっても続いているってわけです。
お客さんのスケジュールの都合もあったりしますんでね。

本日のクルマは・・・





HE12 ノートe-POWER!





d0156040_1524095.jpg

E12系のノートへは以前にも装着していますが、
e-POWERへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


フェアの特典でアライメントが特別料金になっていましたが、
半額のほうが安いので対象車種にはこちらを適用させていただいています。
適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




d0156040_1552091.jpg


尼崎 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

リジカラの装着作業では4台続けての県外プレートとなりました。
京都大阪名古屋ときて、神戸プレートですね。
まあ、名古屋プレートの方は転勤で来られたご近所さんでしたが・・・(笑
それでも県外プレートには間違いない!

本当にリジカラは県外からの方が多いですね。
わざわざ遠方からご来店いただけるのはありがたいことです。





d0156040_1512266.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

こちらのほうがわかりやすいかなと思って、先日から色分けにしてみました。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

FFタイプのサブフレームをベースに前方にコの字型フレームを追加して、
四角形状の高強度な構造になっていますね。
e-POWERじゃない普通のノートは一般的なFFタイプでしたから、
車重の関係で強度を上げているんでしょうね。





d0156040_15202645.jpg


ハイ、いつものクリップたちです!(笑
最近はマツダ車以外でもアンダーカバーを外すのにクリップが増えてきてるので、
装着作業に取り掛かる前の準備段階でけっこう時間を取られます。





d0156040_15223995.jpg


いつもの横からビューです!
サブフレーム形状が複雑なんでこの角度からでもわかりにくいですかね?





d0156040_15245681.jpg


久々にサブフレームの図解です!

四角形の前方部分が A部 で、
FFタイプサブフレームの部分に B部 と C部 になってます。
つまり普通のノートは後方の4ヶ所だけで、
e-POWERは A部 が追加されているっていうことですね。





d0156040_15301053.jpg


フロント用のリジカラです!
6種類が2個ずつの合計12ピースの豪華版です。

両側突起タイプが2種類で4ピース、
片側突起タイプが3種類で6ピース、
ザグリワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。




d0156040_15334176.jpg


まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマるようになります。





d0156040_15382368.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




d0156040_15425393.jpg


続いて B部 の図解です!

ここは鉄板をプレスしただけの薄い構造となっていますので、
上側にのみ突起のあるリジカラを使います。
薄いですから下側のリジカラに突起は必要ありませんからね。




d0156040_15465910.jpg


装着中の写真です!

突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されるんですが、
サブフレームが薄いので突起が穴にハマっているのが目視で確認出来ます。
さらに指で触って確認することも出来るんですよね。
なので狭いスペースでの作業のわりには比較的ラクですね。
ザグリワッシャタイプもボルトにハマった状態です。





d0156040_15503857.jpg


続いて C部 の図解です!

ここはロアアームのブッシュが共締めになっている構造です。
上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。
基本的には A部 と同様ですね。





d0156040_1553748.jpg


まずは上側の装着写真です!

上下ともに突起が小さかったので狭いスペースでの作業になります。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があります。
もしズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうことがあるんですよね。




d0156040_164247.jpg


下側の写真です!
リジカラの突起がサブフレームの穴にハマっています。

ご紹介するのは順番にやってますが、作業自体は全体が同時進行なんです。
6ヶ所全てが突起のハマった状態にしないといけないんですよね。
サブフレームのシナリなどの影響で1ヶ所がハマらない・・・
なんてこともあったりするんで、けっこう時間を取られちゃうんです。

ここはロアアームのブッシュが共締めでしたので、
この状態で本締めしてはいけないんですよね。
最後に 1G締め をしますのでとりあえず仮締めしておきます。





d0156040_165553.jpg


リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分になりますね。






d0156040_1673144.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
矢印の先に写っている灰色っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が丸見えになってるってことなんです。


さらにここにはもう一つの難点があったんです。




d0156040_16102248.jpg


鉄板が穴ズレの状態で溶接されているもんですから、
その部分がバリとなってリジカラの突起に干渉しちゃうんですよね~。
なのでこのバリは切削加工が必要となります。
この症状はこのクルマに限らずよくあることなんです。

さらにコーキングがかなり盛り上がっておりまして・・・
リジカラの外周部と接触してしまうので削り落としておきました。




d0156040_16135561.jpg


バリの図解です!

これはS660のフロントで使ってる図解なんです。
S660ではほぼ100%この症状が発生しているんですよね。
構造的にはこれと同じなんです。

穴ズレで溶接されたバリ部分に突起の先端が干渉して奥まで入らないので、
本体部分がボディーに密着しないんですよね。
この状態で無理やり締めてしまうと、突起がツブれてしまったり、
本体部分の密着不良で締付けトルクの不均衡とかが出る恐れがあるんです。

バリとなっている部分を切削してやって、
ちゃんと突起が奥までハマるように加工してから装着します。
一々書いてはいませんがフロントでもバリの干渉は日常茶飯事なんです。
バリの切削加工も慣れましたので、最近は全然平気ですけどね。(笑





d0156040_1623386.jpg


リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。
センター部の突起がハマるようにバリの加工を行いました。

本体部は最近主流の2段タイプになっています。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。

ボディーへの接触面は小径になっています。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。




d0156040_1625622.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。





d0156040_16255850.jpg


本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。





d0156040_16264517.jpg


フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
もちろんこちらも本締め後にはミスリルを・・・(笑

こちらもご紹介は順番にしていますが、作業自体はリアと同時にやってますよ。
最後にアライメント調整をして完了です。


オーナーさんからインプレッションを頂きました。

先ず21時に帰りました。
なかなか岡山県内の渋滞はパンチが有りますね(笑)
で、リジカラですが
ベターな話ですがハンドルが重くなって直進安定性が確実に上がってます。
仰ってた通りハイブリッド系のエンジンが掛かったタイミングが分からなくなってます。
微振動が無いです。
ただリジカラによって純正サスの頼りなさが顕著に現れました。
今後の方向性を伺いたいのでまた行きます。
ちなみに今回、高速代1700円でした(笑)倉敷近いです。
今後とも宜しくお願い致します。


リジカラの効果が体感出来るようにと、下道メインで来られたそうなんです。
で、帰りも同じ道で帰られたようなんですが、ちょうど夕方でしたからね。(笑

リジカラの効果もバッチリ体感いただけたようですね。
クルマをお引渡しして駐車場を出る瞬間に「うわっ、違う!!」とおっしゃってましたし・・・
あのタイミングで違いがわかったのは2人目だったりします。(笑


この度はお買上げありがとうございました。







d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-10 16:54 | リジカラ | Comments(0)

車高調装着!★NSX★ TEIN MONOスポーツ!!

先日ブレーキ関係の作業依頼が多いって書きましたが、
同じく足廻り関係の作業もけっこう多いんです。
最近はリーズナブルな車高調も増えてきたんですよね~。

そのためダウンサスの装着っていうのは減少傾向にあります。
元々ウチではサスのみの交換ではなく、
ショックもセットでの交換を推称してますんであまり価格差が無くなってきて・・・
中には車高調のほうが安かったりすることもあります。
それに距離が出ているなら、アッパーマウントとかも交換しておいたほうが良いですからね。

車高は下げないでショックやアーム・ブッシュ等を一式交換してしまう
リフレッシュ作業もけっこうご依頼がありますね。
やはりショックは消耗部品ですので、
使ってるうちに抜けやオイル滲みなどのトラブルが出てきますから・・・

一口に足廻りの交換と言っても色んなパターンがあるんですよね。
当店ではオーナーさんのご希望に合ったご提案をさせていただきます!



リジカラ・進化剤以外のネタもたっぷり溜まってますんで、
早めに更新していかないといけませんね~。(笑

さて本日のネタは車高調の装着作業です!
クルマは・・・





NSX!





d0156040_14264591.jpg


このクルマは前期型なんですが後期型ルックにしてあります!
いわゆる 「02Rルック」 ってヤツですね。
前期型NSXではけっこうメジャーなモデファイなんですよ。
以前にAT→MT換装したNSXも02Rルックでしたね。
なんせ本物の02Rは中古車市場で1000万オーバーですから、
そうそう手が出せるシロモノじゃ無いんです。
まあ、新型NSXよりは安いですが・・・(笑

前期型はリトラクタブルライトが外観上の特徴のひとつでしたが、
後期型は固定式のライトに変更されました。
ここが一番大きなルックスの違いになりますね。


このNSXは現在も車高調を装着しています。
けっこう使いこんでガタが来てるんで、そろそろ買い替えようかということに。
現状オイル漏れとかが発生しているわけでは無いんですがね。





d0156040_14413243.jpg


TEIN MONOスポーツ! 

全長調整式の車高調で減衰力調整機能も装備。
ピロアッパーもセットされています。
ストリートからスポーツ走行までカバーできるNSXにピッタリな車高調です。
それでいて価格もけっこうリーズナブル!

NSX用の車高調って2~30万円あたりが一番種類が豊富で、
中には4~50万円ってクラスもありますからね~。
それらに比べればリーズナブルなんですよ!

同じくTEINにはフレックスZという超リーズナブルな車高調もありますが、
NSXにあまり安すぎる車高調もね~ ってカンジですかね?(笑





d0156040_14514950.jpg


フロントの装着写真です!
いきなり装着後の写真ですが・・・(笑





d0156040_14563876.jpg


こちらはリアの装着写真です!
リアはヘルパースプリングが付いた仕様になっていますね。

今回はEDFCは装着しませんでした。
NSXは前後ともに調整は比較的簡単なんですよね。
どちらもボンネットやエンジンフードを開ければ、
調整ダイヤルに簡単にアクセス出来るんですから・・・





d0156040_1457442.jpg


最後にアライメント調整をして完了です!

車高は以前と同じに調整しました。
全長調整だからといって、低くしすぎるとデメリットが大きいですからね。
バンパー下面を擦っちゃったり、タイヤがフェンダーに干渉しちゃったり・・・
ほどほどの低さっていうのがオシャレだと思いますしね。


この度はお買上げありがとうございました。






d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-07 09:29 | NSX | Comments(0)

ありがとう!★横浜DeNAベイスターズ★よくやったよ!!

史上最大の下克上ならず!残念!! 

やっぱソフバンは強かったですね。
う~ん、強いと言うよりウマイと言ったほうが良いかな?
相手のミスを見逃さず確実に得点に結びつけるあたりはさすがでした。

ベイスターズも昨夜の試合は勝てた試合でしたが、
拙攻と守りの細かいミスを突かれての敗戦だったように思います。
攻撃面では3点を奪った5回以外は、
ランナー3塁の場面でことごとく凡退しました。
もう1点あったら展開も変わっていただろうに、残念です。

守備でもエラーの付かない細かいミスで負けちゃった感じですね。
8回裏のソフバンの攻撃。
1死3塁の場面でピッチャーゴロ。
捕球した石田は迷うことなく1塁に送ってアウト。
しかしその間に3塁ランナーがホームインで1点差に詰め寄られました。

この時3塁ランナーは飛び出していたんですよね。
冷静にランナーの動きを見ていれば3~本間で挟めたかもしれない。
まあ、アウトが獲れずにランナー1・3塁になったかもしれませんが・・・
このへんのランナーの動き方っていうのもウマイってことなんでしょうね。

9回裏の同点ホームランはもう内川を褒めるしかない。
山崎の投球も失投と呼べるほどの甘い球じゃありませんでしたからね。
やっぱ一流になる選手は何かを持ってるんでしょう。
でも、元ベイスターズの内川に打たれたのは悔しい!(笑

そしてサヨナラとなった11回裏にもエラーの付かないミスが・・・
1死1・2塁でサードゴロに打ち取ったんですが、
サード宮崎からの1塁への送球が逸れてゲッツーならず。
次バッターのライト前ヒットで2塁ランナーは一気に3塁を廻ります。
やや暴走気味でタイミング的にはアウトだったんですが、
ライト梶谷の返球はキャッチャーの前で大きくバウンドし、ホームインを許してしまいました。

あそこでゲッツー獲れていれば3アウトでチェンジだったのにね。
ソフバンの守護神サファテは9~11回の3回を投げていたから、
さすがに12回の登板は無かったんじゃないかと?
そうなるとソフバンはもう2人ほどしか投手が残っていなかったんですよね。
12回までいけばベイスターズにも十分勝機はあったと思います。

まあ、それもこれも全てはタラレバです。(笑
勝ったソフバンがウマかったとしか言えませんね。
ベイスターズの選手たちにはこの経験を来季に生かしてもらいたいです。
若い選手が多いんで今回の日本シリーズで少しは成長出来たんじゃないですかね?

今回6戦のうち、ボロ負けとボロ勝ちが1試合ずつ。
残る4戦は全て1点差の接戦でした。
そこを3勝1敗で獲ったソフバンがウマかったと言うことですね。
でもウラを返せば、選手の力量差はさほど無かったと言うことになります。
ベイスターズの選手がそのウマさを学べていたとすれば、
来年は期待できるかもしれませんね。

今年はシーズン開幕から監督・選手たちが優勝を口にしていました。
解説者や他チームのファンからはややバカにされていたと思います。(笑
なんせ昨年初めてCSに出たチームですからね。
でも来年は優勝を目標にしてもバカにされることは無いでしょう!
何しろあのソフバンと熱戦を繰り広げたわけですから。

さあ、来年はリーグ優勝からCSを勝ち上がり、
ソフバンにリベンジして日本一になりましょう!
10年前にはとうてい考えられないことでしたが・・・(笑


d0156040_15374975.jpg


お疲れ様、横浜DeNAベイスターズ選手の皆さん、
 ラミちゃん監督、コーチ陣の皆さん。
 


そして・・・

11月まで野球を楽しませてくれて
 ありがとう!!!
 








d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-05 15:38 | ベイスターズ | Comments(0)

進化剤施工!★ステージア★フィットRS★S660★ ミスリル施工!★アルトワークス★

さて、本日は進化剤&ミスリル施工のネタです!


まずは進化剤からご紹介。
1台目のクルマは・・・





ステージア!






d0156040_145509.jpg


世界記録?更新中のクルマです!(笑

今回で 22回目 の施工となりました。
オーナーさんは高速を使って関西方面によく行くんですよね。
高速ではバンバン飛ばすらしいので、進化剤をやっとかないと気持ち悪いんだとか。

現在販売されている新車にはこのサイズのワゴンが無いんですよね。
仕事で使うので荷物がたくさん積めないとダメなんだそうで、
さらに高速でそこそこ速くなくちゃ満足できないらしい・・・(笑
なのでミニバンとかじゃダメなんだそうです。

代わりのクルマが無いので、なるべく長く乗り続けるためにも、
進化剤は欠かせないメンテナンスアイテムなんですよね。




2台目のクルマは・・・




けいんさん の・・・





フィットRS!





d0156040_1544411.jpg


エンジンにも 13回 施工していますが、
今回は・・・






d0156040_1555441.jpg


MTに 11回目 の施工となりました!

MTへの施工回数ではダントツのトップですね。

進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑



3台目のクルマは・・・




S660!





d0156040_15152722.jpg


先日4点式シートベルト装着でご紹介したクルマです!




d0156040_1517454.jpg


MTに初めての施工となりました!

進化剤をMTに施工するとシフトがスコスコ入るようになります。
フィーリングが良くなって運転が楽しくなるので、スポーツカーにはもってこいです!
シフトは手で直接操作するので、エンジンよりも効果が体感しやすいんです。
もちろんシンクロやベアリング・ギア等への保護効果もバッチリですからね。
MT車にお乗りの方にはオススメの施工です!

施工量もエンジンより少ないので価格もリーズナブル。
通常の50cc注入で ¥8、500 (税別)です。
進化剤を体感してみるお試しでいかがですか?


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑



続いてミスリル施工のご紹介です!

クルマは・・・

Ryuseiさん の・・・





HA36S アルトワークス!




d0156040_1523554.jpg


進化剤やらミスリルやらリジカラやらで何度もご紹介しているクルマですね!


で、このお客さんは・・・




d0156040_15241599.jpg


三木市 からのご来店なんです!
神戸のお隣ですね。
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。



本日の施工ポイントはまず・・・




d0156040_15292826.jpg


メインマフラー! 

下面半分にベタ塗りしました。
ターボ車でノーマルの排気系の場合は少々思い切って塗っても大丈夫です。
抜けすぎてトルクが無くなるってことはまずありませんね。
それよりもブーストの立ち上がりの変化のほうが大きいですかね。

前回施工したサブ触媒も写っていますね。




d0156040_15321931.jpg


サブタイコ! 

マフラー出口の直前にすごく小さなサブタイコがあるんです。
これにも下面半分にベタ塗りしました。




d0156040_15375732.jpg


リアゲート開口部! 

ボディー補強関係では定番のポイントです!!
リアゲートの開口部は面積が広いですから効果も大きいんです。
ここの強度が上がることで横方向の ハコ としての剛性がアップします。

で、補強関係でのセット施工といえば・・・




d0156040_1545343.jpg


サイドシルのミミ! 

こちらも定番のポイントとなりましたね。
リアゲートとセットで施工される方が多いんです。
前後方向の剛性が上がりますので、リアゲートとの横方向と相乗効果が出るんです。

詳しいインプレッションはオーナーさんのブログにて!

http://minkara.carview.co.jp/userid/632986/blog/40659693/


ミスリルのドロ沼からも抜けられません!(笑






d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-05 11:34 | 進化剤 | Comments(0)