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5台目!ウラ技ロアジョイントブーツ交換!★M35ステージア★ 進化剤も!!

ゴールデンウィーク期間中

5月2日(水)~5日(土) 

休業 させていただきます。

ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。
6日(日)より通常営業いたします。


本日は隠れた人気?となってる作業のご紹介です。
ロアアームのボールジョイントブーツの交換なんですが・・・
通常だとわざわざご紹介するほどでもない、一般的な作業なんですよね。
ところが、ある車種に限っては特殊な作業になるんです。

そのクルマとは・・・



M35 ステージア!




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ステージアのウラ技ブーツ交換も5台目になりました!
やっぱ、隠れた人気作業ですね。(笑




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こちらは左側のロアアームです。
ブーツが破れてグリスが大量に漏れ出しています。

この状態で放置していると・・・
内部のグリスが無くなって、さらに水も浸入しちゃうんで、
ボールジョイントにサビやガタが出ちゃいます。
そうなる前にブーツを交換してやらないといけないんですよね。
当然ながらこの状態だと車検も通りませんよ。


ウチでは車検時にヒビ割れや破れを発見した場合には、
お客さんと相談して交換するようにしているんですが・・・
ステージアの場合は簡単にブーツ交換が出来ないんですよね~。
(今回は車検ではありませんが。)




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ステージアはブーツ単品での部品設定が無いんですよ!
この写真は最初にこの作業をしたクルマのものですが・・・
赤く色付けしてある部分が ナックル になります。
ブーツを換えるにはこのナックルをASSYでの交換になっちゃうんです。

毎回言ってますが・・・

日産さん、おバカ?!(笑

ブーツが破れるぐらいになればボールジョイントもそれなりの状態だろうから、
一緒に交換したほうが良いっていうことなのかもしれませんが・・・
でもそれならボールジョイントだけで交換出来るようにしてもらいたいですね。
だって事故でもしない限りナックル本体が傷むことってありませんから。

純正でブーツの設定が無いもんだから、社外品もステージア用の設定はありません。
どうやらスカイラインとかも同じ構造みたいですね~。

最初にやったステージアは超常連さんでしたので、数日間お預かりするのも全然OK。
そこで一旦バラして外したブーツと車輌側を寸法測定。
で、合いそうなサイズのブーツを何種類か用意して、
現物合わせでいけそうなヤツが無いかと確認してみたわけです。
すると寸法ピッタリとはいかないまでも、
何とかなりそうなサイズの物があったんで交換したわけです。

その作業をブログでご紹介しましたんで、
結果的に5台目となる隠れた人気作業となったんですよね。
ブーツだけ交換できればナックル交換より安く上がりますから・・・





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で、今回も無事交換完了!
と言っても専用のブーツではありませんし、
寸法も微妙に違いますので、すんなり取付けできるわけではありません。
一手間加えてやって装着することになります。

他車種流用品ですので完璧な修理というわけではありません。
トラブルが出る可能性もあるのですが・・・
最初の1台目は定期的に経過観察はしていますが、
今のところはトラブルは出ていないようです。




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右側は現状では破れていませんね。
でもグリスは滲んでいるし、ヒビ割れもありますから時間の問題ですね。
もちろんこちらも交換します。





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こちらも交換完了です!


過去の作業の時にも言いましたが・・・

この作業は専用品では無いブーツを一手間掛けて装着するという
通常とは異なるイレギュラーな作業になります。
そのため使用したブーツの品番とかは公開いたしません。
けっこう「品番を教えてくれ!」っていう問い合わせも多いですが、
お問い合わせいただいてもお答えできませんので、念のため・・・

ご来店いただいての交換作業には対応いたしますよ!
ただし後々トラブルが出ても保証の対象にはなりません。
なんせ他車流用のイレギュラー作業ですので・・・





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エンジンに始めての進化剤も施工しました!

このクルマは奥さんのクルマなんですよね。
ご自身のクルマにはエンジンやMTに複数回施工しています。
ほかにもデフやトランスファー・エアコンにも施工済みです。
そのため進化剤の効果は、よ~くご存知なワケです。


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-04-30 16:09 | メンテナンス&修理 | Comments(0)

リジカラ装着!★DJ5FS デミオ★ミスリルヒューズも!!

ゴールデンウィーク期間中

5月2日(水)~5日(土) 

休業 させていただきます。

ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。
6日(日)より通常営業いたします。


ご好評いただいている、春のリジカラフェア! 
いよいよ明日までとなりました。
駆け込みでのご注文も絶賛受付中です!!(笑

明日までにご注文いただいた分に関しましては、
作業が5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。
すでに3台分がこのパターンが確定しています。


さて本日はリジカラのネタです!
おかげさまでフェア期間中に多くのご注文をいただきまして、
作業済みのネタもたっぷり溜まってます。(笑
早めにご紹介出来るようにがんばります!


本日のクルマは・・・



DJ5FS デミオ!




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デミオへの装着は8台目になります!
何気にデミオへの装着台数も多いんですよね~。
まあ、プリウスと比べちゃうとアレですが・・・(笑
フィット・アクセラに次ぐ4番目の台数ですね。


で、このお客さんは・・・




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神戸 からのご来店でした!
(正確には神戸市内ではありませんが、まあ神戸周辺ってことで。)
遠方からわざわざありがとうございます。

本当にリジカラ・進化剤・ミスリルは県外からの方が多いです。
わざわざ県外からご来店いただけるのはありがたいことですね。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

最近のマツダ車に多いタイプのサブフレーム形状ですね。
FFタイプにコの字型のフレームを前方に追加して、
強度の高い四角形フレームの構造になっていますね。





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ハイ!マツダ車ですから!!(笑
最近は他メーカーでもクリップの多い車種が増えましたが・・・
四角形フレームを採用している車種は、
外す必要のあるアンダーカバーが多いんですよね。
そのため必然的にクリップの数も増えちゃうってワケなんです。




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いつもの横からビューじゃ無くって、前からビューです!(笑

A部 がかなり奥まったところになるんですが、
かろうじてボルトの頭が写ってますね。




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サブフレームの図解です!
図解で見れば、装着ポイントがはっきりわかりますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースの豪華版です!!

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピースと、
片側突起タイプが2ピース、ワッシャタイプが4ピースの構成です。

両側突起タイプの2種類は突起がかなり短めになってます。
その理由はまた後ほど・・・




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まずは A部 の図解です!

ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
薄い構造ですので下側は突起の無いワッシャタイプを使います。
突起同士が突っかえては意味ありませんからね。




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装着中の写真です!

ここは奥まったところなので中々うまく写真が撮れません。
カメラが入るスペースが無いんですよね~。

なんとかサブフレームの穴から突起が確認できますね。
突起が短かかったので狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造なので下から目視で確認できるんです。
指で触ることも出来ますので突起がちゃんとハマっているのがわかるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
フェアの特典でサービスですからね。




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続いて B部 の図解です!

ここも鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームですので、
基本的には先ほどと同じパターンになってます。
突起のサイズは穴径に合わせて若干異なりますけどね。




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装着中の写真です!

やはりサブフレームの穴から突起がバッチリ確認できますね。




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続いて C部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっているポイントです。
サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

下側のリジカラの突起はインナーカラーにも掛かるようになります。
そのためインナーカラーのセンターも揃うことになり、
結果的にロアアームの位置ズレも矯正されることになるんですよね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

突起の先端をインナーカラーの穴に入れるには、
ロアアームを少しコジってやらないと入りませんでしたね。
それだけズレてたってことになります。

このままボルトを締めていけば、サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

ただし、ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。





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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
矢印 の先に見える白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。




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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですが、最近多い2段タイプではありませんね。
センターの突起が先ほどのスキマにハマリます。
大きめのワッシャが付いていましたので、外径も大きめになっています。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となってます。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。





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フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
ご紹介は順番にしていますが、作業自体はリアと同時にやってますよ。

本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。


最後にアライメント調整をしたらリジカラ装着作業は完了です!

そして・・・




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ミスリル施工済みヒューズ! 

ヒューズにミスリルを施工することで電気抵抗が減少し、
電流の流れが良くなるんです。
オーディオの音質向上やライトが明るくなる効果があります。

平型ヒューズ・ミニ平型ヒューズ・低背ヒューズの3種類で、
7.5A・10A・15A・20A・25A・30Aを設定してあります。

価格は1個あたり ¥200 (税別)です。




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今回はオーディオ関係の3個を交換しました!

ちなみに価格に交換工賃は含まれておりません。
2~3個ぐらいならサービスで交換させていただきますが・・・
基本はご自身でやっていただくようになります。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-04-29 12:03 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★Z33★ZOMA施工!★ekワゴン★ミスリル施工!★アルトワークス★

ゴールデンウィーク期間中

5月2日(水)~5日(土) 

休業 させていただきます。

ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。
6日(日)より通常営業いたします。


本日は進化剤ブラザースのネタを3台まとめてご紹介!

まず1台目のクルマは・・・



Z33 フェアレディZ!





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今回の施工ポイントは・・・





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まずはMTに施工しました!

進化剤をMTに施工するとシフトがスコスコ入るようになります。
シフトフィーリングが良くなって運転が楽しくなりますよ!
もちろんベアリングやギアの保護効果もありますしね。

シフトは手で直接操作しますので、エンジンよりも効果が体感しやすいんですよね。
施工量が少ないのでリーズナブルですし、
MT車にお乗りの方にはオススメなんです!!





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デフにも施工しました!

残念ながらデフへの施工は体感的効果がほとんどありません。
フィーリングとかが変わるわけではありませんし・・・
まあ、ウナリ音とかが減少する場合はありますけどね。

体感出来なくてもベアリングやギアの保護効果はありますので、
定期的なメンテナンスの一環として施工される方は多いんですよね。
サーキット走行などで酷使しているクルマにもバッチリです!

進化剤には 「滑らせる成分」 は入っておりません。
そのためLSD装着車でも安心して施工いただけます。



進化剤のドロ沼へようこそ!(笑



2台目のクルマは・・・



ekワゴン!




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今まで何度もご紹介しているクルマですね。
何しろエンジンに5回、ATに3回施工していますからね~。

本日の施工は・・・




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冷却系進化剤ZOMA! 

ZOMAの施工も2回目になります。

ZOMAを冷却水に注入すると水温が下がります。
とは言え水温計で確認できるレベルじゃありませんが・・・
水温が下がることでシリンダーに引き締め効果が発生して圧縮抜けが減ります。
それにより低速トルクがアップするんですよね。

ただしZOMAの施工には条件があります。
先ほどの引き締め効果によりエンジンの回転が重くなるんです。
ですのでエンジンに進化剤を施工して回りを良くしておく必要があるんですよね。
そのため進化剤を施工してあることが条件になります。

このクルマはエンジンに5回施工してますから全然OKですね。


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑



3台目はミスリル施工です!
クルマは・・・

Ryuseiさん の・・・





HA36S アルトワークス!



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もう何度も何度もご紹介しているお馴染みさんですね!(笑

本日の施工ポイントは・・・




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フロントドア開口部! 

このクルマは以前にリアゲート開口部と、
サイドシルのミミの定番ポイントに施工してあります。
今回さらなる剛性アップを狙っての施工となりました!!

競技車輌では昔からドア開口部のミミ部分に、
スポット溶接を増やして剛性を上げるって方法がとられてきました。
「スポット増し」 って言われる方法です。

でもこの剛性アップの方法はけっこう費用が掛かるんですよね。
それに熱も入りますからサビとかのリスクも高くなります。
あくまでも競技車輌向けで、一般的な手法では無いんです。

ミスリルは塗料を塗るだけですから、リスクもありませんし、
費用もスポット増しに比べると圧倒的にリーズナブルなんです。
それでも効果は負けないぐらいにありますから!




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もちろんリアドアもやってますよ~!
バランスが大切ですからね。(笑


インプレッションはオーナーさんのブログにて!

https://minkara.carview.co.jp/userid/632986/blog/41377467/



で、このお客さんは・・・



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神戸 からのご来店!
(正確にはお隣の三木市ですが・・・)
遠方から度々度々のご来店ありがとうございます。
こんなに頻繁にご来店されるぐらいミスリルには魔力があるんです!!


ミスリルのドロ沼からも抜けられません!(笑






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-04-27 16:16 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★MA36S ソリオ・バンディットMV★ 2台目!!

現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

フェア期間も残り少なくなってきました。
期間中にご注文いただいた分は、
取付けが5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。


おかげさまで多くのご注文をいただいていまして・・・



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取付け待ちがこんな状態になってます。
現在溜まってるネタもありますので、早めに更新しないといけませんね。



と言うわけで、本日のクルマは・・・



MA36S ソリオ バンディット
         ハイブリッドMV!






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MA36Sへの装着は2台目になりますね!

今回初来店のお客さんなんですが・・・




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山口 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラ・進化剤・ミスリルは県外の方が多いんです。
遠方からご来店いただけるのはありがたいことですね。

じつは先日、進化剤&ミスリル施工でご紹介した、
フィットRSのお客さんのお友達だったんです。
今回同乗して一緒にご来店されました。
リジカラは作業時間が長いんで、一人で待つよりは良いでしょうね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームです!
このクラスでは国際的なスタンダードの構造になっていますね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
溶接されて一体化していますね。

先日のスイフトスポーツも同じような構造でしたので、
スズキ車は今後この方向で行くんでしょうかね?




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
共通品番では無いのですが・・・
リジカラの構成もスイフトスポーツと同じですね。
なのでやはり リジカラ3 は突起がけっこう短めですね~。(涙




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。

リジカラ1 の下向き突起はスイフトよりは若干長めになってます。
これは作業者としてはありがたいんです!(笑




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。



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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
FF車ではこの構造の車種もけっこう多いんですよね。
もちろんスイフトも同じ構造でしたよね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うようになります。
ただ、上側の突起が短いのが残念なところ・・・(笑




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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやります。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ただし、ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。(笑




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえず仮締めしておきます。
リアの装着が終ってから一緒に本締めします。




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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分ですね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマには付いていませんが、
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周は大径になっています。
アルトワークスとかと共用になっていますからね。

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

ボディー鉄板の右端部分が盛り上がっているのがわかりますか?
こういった部分も2段タイプのおかげで干渉しないんです。
なので最近主流になっているんでしょうね。
メーカーとしては共用車種を増やして、品番種類を減らしたいでしょうから・・・(笑




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フロントの B部 も 1G締め をしていますよ!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。




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今回お客さんの持ち込みでロアアームバーも装着しました。
ロアアーム前側の固定ボルトに共締めする構造でしたので、
ここも 1G締め が必要なポイントでしたね。

そのまま付けるとバー部分がマウントに干渉しそうだったので、
ステーを若干加工してクリアランスが出るようにして装着しました。
この程度の加工なら朝飯前ですからね!


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-04-21 18:39 | リジカラ | Comments(0)

OSスーパーロックNEO装着!★KDH201Vハイエース★進化剤も!!

この週末は暖かくなるらしいですね~。
30℃近くまで気温が上がるそうなんで、暖かいというより暑い!?
その後、寒くなったりしなければいいんですが・・・
大きな気温変化は年寄りにはキツイんで。(笑


現在リジカラフェア開催中です。
おかげさまで多くのご注文をいただきまして・・・
ってことはネタがドンドン溜まっちゃう!?(笑
その他の作業ネタもご紹介出来ていないのがたっぷり溜まってるし、
早めに更新できるようにがんばらなくっちゃ!!


で、本日のクルマは・・・




KDH201V ハイエース!





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常連のお客さんが仕事で使ってる 働くクルマ です!
リジカラや進化剤施工などで何度もご紹介しましたね。
アルパインのビッグXにフロント&サイドカメラを装着もしましたね。
働くクルマなのに・・・(笑

最近、仕事で山道に行くことが多いんだそうで。
途中に切り返しながら登らなきゃいけないところがあるんだそうです。
そこでハンドルを切ってアクセルを踏んでも、
内輪が空転しちゃって前に進まないらしい。(涙

そこで・・・





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OS技研 スーパーロックNEO! 

モータースポーツ用LSDで定評の有る OS技研 が、
一般走行に最適なチューニングを施したハイエース専用のLSDなんです。

LSDといえばジムカーナやサーキット走行などの、
スポーツ走行では必需品なんで、一般向けでは無いパーツと思われがちですが・・・

左右の駆動輪が直結されるので直進性が良くなるんです。
横風や路面のウネリなどでのハンドルの取られも減少するので、
高速道路での長時間運転の疲労も軽減されるんです。

で、今回の目的である空転を抑えることでの悪路走破性!
左右駆動輪のグリップ差が無くなり、クルマを前に押し出してくれます。
雪道での発進がしやすくなり、悪路でのスタックの可能性が減少するんですよね。
片輪だけ水溜りに入った時のスリップも起きにくくなります。

働くクルマ ですから一般車よりは走行距離も伸びがちですが、
耐久性も考慮した専用の構造になっているようですね。




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ハイエースのアクスルは昔ながらのリジッドタイプです。
デフはホーシング内部に納まっています。
ホーシングからデフキャリアを外すにはドライブシャフトを抜かなくてはいけません。

まあ、FF車でもMT降ろすにはドラシャを抜く必要がありますが、
FF車やFR車でも独立懸架の場合にはドラシャはムキ出しですよね。
ホーシングタイプのドラシャはホーシング内部で挿さっているんです。

で、ハイエースの場合・・・





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ドラシャがドラムブレーキのバックプレートと一体で抜けるんです。
そのためブレーキのホイールシリンダーに繋がってるパイプを、
一旦切り離す必要があるんですよね。
そのためドラシャ装着後にはブレーキのエア抜きをしないといけません。




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左がノーマルで、右が スーパーロックNEO です!
って、わざわざ言わなくてもわかるか・・・?(笑

形状が全然違いますよね~。
ノーマルはいわゆるオープンデフっていうやつでして、
カーブを曲がる時に左右のタイヤに回転差を付ける構造なんです。
いわゆる内輪差ってヤツに対応するためなんですが・・・

この構造のおかげで片輪が荷重が抜けると空転しちゃうんです。
で、反対側のタイヤは回らなくなるんです。
なので推進力が無くなって前に進まなくなるわけです。




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リングギアをノーマルデフから移殖します!
デフのサイドベアリングも新品を圧入しています。
このあたりをケチるとロクなことになりませんからね~。(笑





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LSDをデフキャリアに組み込んだら、
バックラッシュとプリロードの調整をしてやります。

デフの左側に穴のいっぱい開いた丸い部品が見えますよね。
反対側にも同じものが付いており、
これを左右で締めたり緩めたりしながら調整します。

車種によってはシムの厚みを換えて調整する方式もあるんですが、
厚みの異なるシムを何枚も用意しておかないといけないし、
調整自体もけっこう面倒なんですよね。

この回すタイプだとシムの用意も必要ありませんし、
調整作業も比較的にラクなんですよね。
何しろバックラッシュとかはきっちり調整しておかないと、
後々のトラブルの元になっちゃいますからね~。
微調整がやりやすいんでシムタイプよりは良いんじゃないかと思います。





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調整が終ったらデフキャリアをホーシングに装着!
プロペラシャフトも元通りに接続。




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ドラシャを挿し込んだらブレーキシューを組み付けます。
ドラムブレーキは機構が複雑なんで、
元の状態をよく覚えておかないとエライコッチャになってしまいます。(笑

ブレーキパイプを接続したら、エア抜きをして完了です!




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最後の仕上げに進化剤を施工しました!
LSDもサイドベアリングも新品ですから、
進化剤を施工して保護してやれば耐久性も上がりますから!!


オーナーさんのインプレッションによると・・・
例の山道はバッチリ登るようになったそうです。
直進性も良くなっているんで、高速だけでなく一般道でも乗りやすくなったらしい。
どうやら大満足のようです。
良かった、良かった・・・


この度はお買上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-04-19 18:43 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

リジカラ装着!★RX-8★TEINフレックスZ・エンジン&デフマウントも!!

ベイスターズは8連勝で首位に立ってます!
去年までなら春の珍事で片付けられてたでしょうが・・・(笑
主力3投手を欠いていますが、若手が投打に大健闘!
筒香も当たりが出始めたし、まだまだ期待が持てそうです。

でもカープがピッタリ追走してきているので油断は出来ません。
今日からの巨人戦も2連勝で首位固めと行きますかね!
簡単に10連勝できるほど甘くは無いか・・・?


現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

フェア期間も残り少なくなってきました。
期間中にご注文いただいた分は、
取付けが5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。



本日のクルマは・・・




RX-8!




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RX-8への装着は2台目になりますね。
今回はリジカラ以外の作業もやりましたので、一緒にご紹介します。





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はい、マツダ車ですから!(笑
でもマツダ車にしては少ないほうですかね?
デミオやアクセラはこんなもんじゃありませんから・・・




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

FR車ですのでエンジンは縦置きになってます。
縦置きの車種ではクロスメンバーという構造になりますが、
RX-8はコの字型のサブフレームでクロスメンバーを共用してますね。
さらに後方部に補強フレームを追加して四角形の構造になってます。
スポーツカーなんで強度を考慮しているんでしょうね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。

A部 がクロスメンバーの部分になります。





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フロント用のリジカラです!
2種類で合計6ピースになります。

両側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
リジカラ1 は中割りの2分割タイプですね。




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まずは A部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため2分割タイプを使うようになります。
スタッドボルトを外さないでも装着できるようにする工夫なんですよね。

サブフレーム上側のみにリジカラを使用します。
上下の突起がボディーのガイド穴と、
サブフレームの穴にハマるようになります。




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このクルマは装着部にワッシャが付いているんです。
そのワッシャには2ヶ所の突起が出ています。
ナットを締めこむと、この突起がボディーとサブフレームの鉄板に食い込んで、
ズレを防ぐ効果があるんだと思います。

しかし、この突起があるとリジカラのフランジ部が密着しません。
さらにワッシャのほうがサブフレームより内径が大きいんですよね。
そうなるとリジカラの突起が効果を発揮しなくなります。
ですのでワッシャは取り外してしまいます。
と言っても切ってしまわないと外せないんですけどね。






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2分割したリジカラをサブフレームにハメ込んでおきます。

グリスを塗って装着する前に、毎回仮合わせをするんです。
バリなどによってリジカラの突起がハマらない場合とかもありますので、
最初にちゃんとハマるかを確認するんです。

今回その仮合わせ中にリジカラをサブフレームの穴に落としちゃいました。(汗
装着部の間に写ってる四角い穴です。
2分割しているもんだからリジカラも小さいんですよね~。

サブフレームは袋形状になっているんで焦りましたよ!マジで・・・(笑
リジカラはアルミですのでマグネットは使えませんし・・・
何とか救出できてホッと一安心!
とんだ落とし穴でしたが、注意しないといけませんね。(反省


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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サブフレームが密着する寸前で一旦止めて確認します。
2分割タイプはサブフレームを上げる過程でズレることがあるんです。
そのためこの状態で突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があるんです。
ズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

でも狭いスペースでの作業になりますので、けっこう苦労します。
それでも手を抜くわけにいかない大事なポイントなんです。




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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側のみにリジカラを使います。
両側突起タイプですが下向きの突起は長めです。




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いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています!

上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
補強フレームの一部にもオマケで塗ってありますよ!!
これもいつものパターンですね。






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続いてリアの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。




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リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつで合計12ピースの豪華版です。
フロント用は6ピースだったのに、えらい違いですな~。(笑

片側突起タイプが6ピースずつ2種類の構成です。
リジカラ1 は2分割タイプになっています。



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リアの図解です!
6ヶ所とも同じ方式になっています。
まあ、同じリジカラを使うわけですから・・・(笑

ここもボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
ですのでサブフレーム上側には2分割タイプを使います。
上下ともに片側突起がサブフレームの穴にハマるようになります。




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まずは A部 上側の写真です!

片側突起ですのでサブフレームにハメ込んであります。
当然ながら密着寸前での確認作業が必要になりますよ!




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下側の写真です!

こちらも突起がサブフレームにハマった状態です。




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続いて B部 の上側です!

こちらも先ほどと同じ状態ですね。





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下側の写真です!

やはり同じ状態ですね。




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最後に C部 の写真です!




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下側も突起がサブフレームにハマっています。

6ヶ所が同時にこの状態になったらナットを本締めします。





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本締め後はボルトとナットにもミスリルをヌリヌリ!
ワッシャ形状のプレートにもオマケで塗ってありますよ!!


この写真ですでにネタバレですが・・・(笑




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TEINフレックスZ! 

こちらはフロントです。
元々TEINの車高調が付いていたのですが、
そこそこの距離になってきたので新調することになったんです。

で、EDFCも付いていたので再使用するつもりでいたら・・・
旧モデルだったので新しい車高調には装着出来ないことが判明。
ネジ径が違うのでモーターキットの移殖が不可!
新しいモーターキットはカプラー形状が違う・・・

ということでEDFCは諦めてフレックスZのみを装着しました。




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こちらはリアです!

もちろんリアも全長調整式ですよ。
ただ、減衰力の調整は内装をバラさないと出来ないんで、
ちょっと面倒くさいですけどね。



今回はエンジン&デフマウントも交換しました!
まずは・・・




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エンジンマウント! 

言わなくてもわかると思いますが、右側が新品です!(笑
赤矢印 の部分にエンジンの荷重が掛かります。
重さでマウントがヘタっちゃって低くなっていますね。




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交換完了!
もちろん反対側も交換してますよ!!


続いてはデフマウントなんですが・・・
RX-8にはミッションマウントが存在しないんです。




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FD3Sも同じ構造だったのですが・・・

パワープラントフレーム なるもので、ミッションとデフを繋いでいます。
で、ミッションマウントを無くしてエンジンマウントとデフマウントで支える構造。

パワープラントフレームはかなりゴツイ構造なので、
強度的には問題無いんだとは思いますが・・・
エンジンマウントとデフマウントの負担は大きいんだろうなと想像できますよね。
その分、他の車種より早めに交換したほうが良いかもしれません。




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これはFD3Sの写真です!
赤い部品がパワープラントフレームです。
これは社外品の強化フレームなんで赤いんですけどね。

見るからにゴツイんで強度はバッチリでしょうね。
RX-8もほぼ同じ構造です。





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やはり負担は大きかったようで・・・
かなりゴムがヘタってしまってますね~。

真ん中のセンターカラーがサブフレームに固定されます。
マウントの廻りのブラケットに 緑矢印 のように荷重が掛かります。
ミッションとデフの荷重が掛かり続けたことで、
センターカラーの位置がかなり変わってしまっていますよね。

実際にはセンターカラーの位置は固定されていますので、
ブラケットと共にデフ本体の位置が下がっていたことになります。




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装着完了~!

ドライブシャフトの上側に見えているシルバーの部品が、
デフマウントブラケットです。

これで振動も軽減されることでしょう!
走りも良くなるかもしれませんね。


最後にアライメント調整をして全ての作業が終了です。


この度はお買上げありがとうございました。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2018-04-17 19:28 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★GK5 フィットRS★ ミスリル施工もアチコチに!!

本日は進化剤&ミスリル施工のネタです!

クルマは・・・




GK5 フィットRS!




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エンジンに初めての施工となりました!
まあ、初来店のお客さんなので当然なんですが・・・(笑


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑


で、このお客さんは・・・



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山口 からのご来店でした!
遠方からのご来店ありがとうございます。
本当に進化剤・ミスリル・リジカラは県外の方が多いんですよね~。
わざわざ遠方からご来店いただけるのはありがたいことです。



今回はミスリル施工もアチコチに施工しました。
まずは・・・




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リアゲート開口部! 

ミスリル施工ではもはや定番中の定番となったポイントです!!
まあ、それでけ効果が大きいってことなんですが・・・

クルマの開口部では一番面積が広いですから、
ここの強度が上がることで剛性感がかなりアップするんですよね。
横方向の剛性が上がることで ハコ としての強度が高まります。



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サイドシルのミミ! 

リアゲートとのセット施工が定番となっているポイントです!!
こちらは縦方向の剛性感が上がります。
相乗効果によりクルマ全体の剛性が高まるんですよね。





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フロントドア開口部! 

競技車輌ではここのミミ部分にスポット溶接を増やして剛性を上げる
スポット増し という手法が古くから使われてきました。
それだけボディー剛性にとって重要なポイントってことなんです。
ただし費用は掛かるし、溶接で熱が入るのでサビの心配もあるし・・・
ということで競技車輌以外では一般的では無かったんですよね。

ミスリル施工なら塗るだけですのでサビの心配もありませんし、
費用もとってもリーズナブルなんです。
リアゲート開口部やサイドシルとの相乗効果も期待できます。




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リアドア開口部! 

バランスが大事ですから・・・(笑


オーナーさんはフロント廻りも強化したいと言う事だったので、
ストラットタワーと左右を繋ぐアッパーリッドにも施工しようとしたのですが・・・
アッパーリッド上部のカウルトップパネルが外れない!
(フロントガラス前の黒いプラスチックのパネルです。)

かなりツメが硬くハマリこんでいるようなんですよね。
無理にコジってパネルやガラスが割れちゃっても困るしということで・・・





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まずはサービスホールからストラットタワー周辺に施工!
パネルをズラしたスキマも利用してハケの届く範囲に塗りました。
ストラットタワー周辺はかなりカバー出来たと思います。




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ストラットタワーバー! 

カウルトップパネルが外せないとアッパーリッドには施工出来ません。
そこで代わりにタワーバーに施工しました。
目立たないようにウラ面に塗っておきました。

これでフロント廻りも強化されたと思います。




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新品プラグ! 

オーナーさんが持ち込まれた新品プラグに施工しました。
いつものようにプラス側であるターミナル部分と、
マイナス側である本体金具部分に塗ってあります。

プラグにミスリル施工すると電気抵抗が減って火花が強くなります。
低速域でのトルクアップなどに効果が表れます。
燃費にも好影響が出ることもあるんですよ。
火花が強くなる分、プラグの耐久性は若干落ちるかもしれませんが・・・(笑


ミスリルは一度塗ってしまうと、成分が金属内部に浸透します。
そのため塗った部分の表面を拭きとっても効果がゼロには戻らないんです。
ですので通常は一度に何ヶ所もの施工は推称していません。
少しずつ効果を確認しながら追加施工するのがベストなんですよね。

先日のスイフトスポーツのオーナーさんのように、
以前のクルマで体感済みの場合は大丈夫ではありますが・・・

でも今回のオーナーさんはミスリル初体験!
本来なら何回かに分けて施工したほうが良いのですが、
山口から頻繁にくるわけにもいきませんよね~。(笑

まあ、せっかく来たんで一度に何ヶ所も!
っていうのは県外からのお客さんでは良くあるパターンなんです。


ミスリルのドロ沼へようこそ!(笑

















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by AutoReference | 2018-04-13 18:50 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★ZC33S スイフトスポーツ★ ミスリル施工も!!

先日、エース級3投手を欠いたベイスターズの戦力では、
カープに太刀打ち出来んかな? と言ってたら・・・
3連戦の初戦は落としたものの、そこから2連勝!
続く巨人戦でも連勝しました。
結果4連勝で5割まで戻しました。

若手の投手が先発でがんばってくれてます。
ちょっと救援陣のベテラン勢が危ういんですが・・・(笑
やっと筒香がお目覚めでこの連勝中に3本塁打!
他の野手陣も打線が上向いてきたし、
今夜も連勝で巨人を3タテといきますかね!!
えっ、そんなに甘くはない?(笑


現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・




ZC33S スイフトスポーツ!





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先日からミスリルやら進化剤やらでご紹介しているクルマです!

この型のスイフトスポーツへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

フェアの特典でアライメントが特価になっていますが、
半額のほうが安いので、対象車種はこちらを適用させていただいてます。





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スズキよ!オマエもか!!(笑

まあ、クリップやビスの多いアンダーカバーにはもう慣れましたけどね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造なんです。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
溶接されて一体化していますね。




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
リジカラ3 は突起がけっこう短めですね~。(涙





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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
こちらの突起が上側よりもかなり長くなっています。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうがありがたいんですが・・・(笑





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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
FF車ではこの構造の車種もけっこう多いんですよね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。
ただ、上側の突起が短いのが残念なところ・・・(笑




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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやります。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ただし、ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。(笑




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえず仮締めしておきます。





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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。



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このクルマは装着部がカバーで隠れています。
たまにこの構造のクルマがいますね。

カバーを一旦外してリジカラを装着して、
1G締め をした後に再度リフトアップしてカバーを戻します。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に見えるシルバーの部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。





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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

本締め後は再度リフトアップしてカバーを戻します。





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フロントの B部 も 1G締め をしましたよ!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。


最後にアライメント調整をして完了です!



今回は他の部分にもミスリル施工をしました。
先日アチコチに一気に施工したんですが、さらに追加で・・・



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サブタイコ! 

2個あるサブタイコの下面にベタ塗りしました。
リアマフラーは社外品に交換してありましたので、
純正のままであるサブタイコに施工したわけなんです。
前回は排気系には施工しませんでしたからね。

排気系に施工すると抜けが良くなります。
ターボ車の場合、ブーストの立ち上がりが早くなってトルクアップします。
純正の排気系だったら少々大胆に施工しても、
抜け過ぎでのトルクダウンの心配はありませんね。


ミスリルのドロ沼からも抜けられません!(笑









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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-04-12 16:26 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★ジャガー XJ★ LEDバック球も装着!!

プロ野球が開幕しましたね。
ベイスターズはヤクルトとの開幕カードで1勝2敗。
続く阪神戦でも2連敗。
1勝4敗で勝率2割となってますが、
中日のおかげで何とか最下位は免れています。(笑

今日からはスタートダッシュに成功したカープとの3連戦!
昨年10勝以上だった3投手を欠いた戦力では太刀打ち出来んかな?
打つほうもクリーンナップがさっぱりじゃし・・・
まあ、始まったばかりなんで長い目で見るとしますか。(笑




本日は進化剤&少々変わった作業のネタをご紹介します。
クルマは・・・




ジャガー XJ!





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エンジンに2回目の施工となりました!
もちろん3回施工をオススメしてますからね。

で、作業が終わるとオーナーさんからご相談が・・・
「バックが暗いんで、LEDあたりで明るくできませんか?」
このクルマは以前にフォグやハイビームなどは、
LEDやHIDに交換してグレードアップしているんですよね





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たしかに暗いというか、決して明るくは無いですよね~。
ご自宅ではそこそこの距離をバックしないといけないそうで、
暗いと不便なんだそうです。


そこでLEDの明るいバック球を!
となるのですが、ジャガーにはある難点がありまして・・・




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ジャガーのバック球に使われているのは S25 という球です。
通常の国産車では、写真のようにオシリ部分中央の突起にプラス電源が掛かり、
外周のボディー部がアースに落ちているんですよね。


ところが以前にLEDバック球を装着したジャガーは、
このプラス・マイナスが逆転していたんです。
LED球は極性がある物が多く、逆転してると点灯しないんですよね~。
そこで配線を反転加工させて点くようにしました。

今回のクルマとは年式・型式が異なるのですが、
同じ構造になってる可能性が高いので現車を確認したら・・・
ビンゴ! やはり逆転タイプでした。

そこで・・・




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スフィアライト サンバックLED! 

現在販売されているS25タイプでは一番明るいと思われるLEDです!!
しかも極性が無いので、どちらがプラスでも点灯OKなんですよね~。
ただしそこはジャガーなんで何が起こるかわかりません。
オーナーさんには配線加工が必要になる可能性もあることをお伝えして、
いざ、作業開始となったのですが・・・


まず内装をバラしてテールランプのカプラーにアクセス。
純正球を外してLEDに付け替え。

するといきなり LEDが点灯! ??? 
イヤイヤ、まだシフトはバックに入れて無いんですけど?(笑
それにキーもオフのままなんですけど?

テスターを使って調べてみたら・・・
どうやら電源はキーオンに関係なく常時電源が来ているもよう。
中央部の端子とボディーアース間は、
バック時のみ導通ありで、その他の状態の時は導通なし。
これで何で常時点灯しちゃうんでしょう???

さらに詳しく調べていると・・・
中央部の端子に導通が無い時は、3.5Vの電圧が来ていることを発見!
ノーマルの白熱球だとこの端子がアースに落ちないと点灯しないんで、
3.5Vの電圧が掛かっていれば点灯はしませんわね。

でもLED球は12Vと3.5Vとの電圧差でも点灯しちゃうんですね~。
いや~、勉強になりました。
後になって思えば、常時点灯してた時は、
明るさが100%じゃ無く若干暗かったような気もします。

でもどんな利点があってこんな方式を採用しているんだろう?
イギリス人の考えることはよくわかりませんね。(笑





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リレーを使い配線加工をしてバック電源を接続しました!
ついでに国産車と同じように中央部端子にプラス電源、
外周部端子をボディーアースという方式に変更しておきました。
こうしておけば次回の球交換の時に、
極性を気にしないでLEDを選ぶことが出来ますからね。
もちろんノーマルの白熱球でもちゃんと点灯しますし・・・




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白く、明るくなりました!!
無事に点灯させることが出来て一安心。(笑

これだけ明るければ夜のバックにも威力を発揮しますよね。





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ノーマルと比べてみたら明るさの違いが一目瞭然!
これで安心してバックしていただけるんじゃないかと思います。


この度はお買上げありがとうございました。


当店は加工取付けや配線加工も得意としております。
今回のような作業もお任せください!










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
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by AutoReference | 2018-04-06 16:17 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★ZSU60W ハリアー★

桜が散り始めましたね~。
私の通勤路である千両街道の桜並木も、
けっこう緑が目立つようになって「葉桜」まっしぐらってカンジです。(笑
咲き始めたのは他より遅かったのに散り始めるのは同じ頃。
今年はパッと咲いて、パッと散ったように思えます。



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これは今年の写真ではありませんが・・・
例年なら1週間ぐらいは楽しめたのにな~。
散り始めると桜吹雪の中を走るようになるので、
けっこう気持ちが良いんですよね~。
今年は桜吹雪もあっと言う間に終りそうです。




現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・



ZSU60W ハリアー!





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ハリアーへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

フェアの特典でアライメントが特価になっていますが、
半額のほうが安いので、対象車種はこちらを適用させていただいてます。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

基本的にはお馴染みのFFタイプのサブフレームですが、
両端とセンターの3ヶ所に前方に繋がる補強フレームが追加されています。
車重などを考慮して強度を上げているんでしょうね。





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マツダ車ではありませんが・・・(笑
アンダーカバーだけでなく補強フレームも一旦切り離すので、
ボルトやナットも外しておかないといけないんですよね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々1種類4ピースずつの構成です。
下向きの突起はそれなりの長さがありますね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマった状態です。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。
使用するリジカラも同じ物ですしね。
ただ、ここはガセットプレートが共締めになります。





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装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっています。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってありますよ!!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
リアのサブフレームはフロントに比べて複雑な形状の車種が多いのですが・・・





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このクルマもけっこう複雑な形状でして・・・

B部 はスプリングアッパーシートの中側だったりします。
今までにも何台かこのタイプの車種がありましたね。





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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと片側突起タイプが3種類6ピースの構成です。
片側突起タイプのうち1種類は中割りの2分割タイプですね。





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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただし突起がかなり短めのタイプになってます・・・(涙

下側は片側突起タイプでそれなりの長さです。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうがありがたいんですが・・・
まあ、穴径が小さいんだから仕方ないんですがね。




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装着中の写真です!

上側のリジカラは突起が短かったので、狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があるんです。
もしズレたままの状態でボルトを締めちゃうと、突起がツブれてしまうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマった状態です。





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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 が2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを抜かないでもハメられる工夫なんですよね。
突起はサブフレーム側だけになります。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマリます。




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上側の写真です!
ここはカメラが入るスペースが無くて、わかりにくい写真ですが・・・

片側突起タイプでしたのでサブフレームの穴にハメておけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのためやはり密着する寸前で一旦止めて、
突起がちゃんとハマっているのを確認する必要があるんですよね。




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下側の写真です!

スプリングのアッパーシート中央部の穴からリジカラが見えていますね。
アッパーシート奥にサブフレーム本体がありまして、
その穴にリジカラの突起がハマった状態です。
ただ、構造上けっこうハメにくいんで苦労しましたが・・・(笑





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本締め後はこちらもボルトの頭やナットにミスリルをヌリヌリ!
ただ、スプリングの中央部を塗るのはやりにくかった・・・(笑
ロアアームの下からじゃハケが届きませんからね~。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-04-05 15:36 | リジカラ | Comments(0)