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リジカラ装着!★ソリオバンディットMV★Fのみ再装着!!イロイロありまして...

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

フェアの期間も残り少なくなりました。
リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

期間内にご注文いただいた分につきましては、
取付け作業が11月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。


と言うことで本日はリジカラのネタです。

クルマは モトノアさん の・・・



MA36S ソリオバンディット
         HYBRID MV!





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じつはこのクルマは昨年にリジカラを前後装着しています。
では何故今回再び装着することになったのか?

少し前からハンドルを切った時に異音がするようになったそうなんです。
ディーラーさんで診てもらったところ・・・
ギアボックス本体の不良ということでクレーム交換となりました。

ところがギアボックスを交換するにはサブフレームを降ろさないといけません。
そうなるとリジカラを再使用することになるんですよね。
一度装着したリジカラは締付けた力で変形しているんです。
これを元と全く同じ状態で再取付けするのはまず不可能です。

そうなるとリジカラの効果が薄れてしまう可能性が高くなります。
効果が全く無くなることはありませんが、100%に戻ることは無いでしょうね。
どれぐらいの効果が残るかは個体差もあってマチマチだと思います。

モトノアさんからご相談を受けたのですが・・・
実際には再利用してみて、効果がどの程度か確認するしかありません。
そのうえでご自身で判断ください。とアドバイス。
詳しくはオーナーさんのブログにて!

https://minkara.carview.co.jp/userid/2871967/blog/41961305/


で、やはり若干効果が薄れたとの感覚だったようでして、
100%の効果に戻すため、新品のリジカラを再度装着することになりました。


で、このお客さんは・・・




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福山 からのご来店なんです。
県外から何度ものご来店ありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
この構造はコンパクトクラスでは国際的なスタンダードになっているんです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。

ところでこのクルマは新車から1年近く経過しており、
走行距離も1万kmを超えています。
それにしてはサブフレームがキレイだと思いませんか?

じつはサブフレームも新品に交換したんですよね。
そのあたりの顛末はイロイロありまして・・・
後ほど説明しますので、まずはリジカラ装着作業をご紹介します。



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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピース、
片側突起タイプも2種類で4ピースの構成です。
両側突起タイプの1種類は突起がかなり短めです。
できればサブフレーム側の突起は長めにしてもらったほうがありがたいんですが・・・




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側のリジカラは片側突起がサブフレームの穴にハマリます。




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がりますので自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


サブフレームが新品に換わってますので、
新たにミスリル施工をしてますよ~!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う方式です。

ここはロアアームのブッシュが共締めになっています。
最近のFF車ではこの構造もけっこう多いですね。





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まずは上側の装着中の写真です!

リジカラの突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームを密着寸前の状態で一旦止めます。
上下の突起が各々の穴にちゃんとハマっているかを確認します。

もし穴からズレた状態で締めてしまうと、
突起がツブれてしまうことがあるんですよ。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですもんね。
下向きの突起が長めだったら作業はもう少しラクなんですけどね。(笑




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下側も突起がサブフレームの穴にハマった状態です!

ロアアームのブッシュが共締めでしたので、
このまま本締めしてはいけないんです。
とりあえず仮締め状態にしておいて、
クルマをリフトから降ろした後に 1G締め をしてやります。



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1G締め で本締めします!
タイヤを着けてクルマをリフトから降ろして、前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せてタイヤが接地した状態で、車重を掛けたまま締付けます。

本締め後にはボルトの頭にミスリルをヌリヌリ。
後方部の補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。
きっと強度アップに貢献すると思いますので。

これでフロントのリジカラ装着作業は完了です。
それではサブフレームも新品に交換した顛末をば・・・


新品のリジカラを再装着ということでご注文をいただきました。
商品が入荷したので日程を調整して入庫となり、
作業に取り掛かったら、アレやらコレやらが発覚しちゃったんです。

リジカラ作業はまず初めにステアリングシャフトを外します。
ギアボックスがサブフレームに固定されていますから、
シャフトを外しておかないと引っ張られちゃうことになりますので・・・

で、シャフトを外したら・・・



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スポンジのスキマから外が見えています!(笑
本来このスポンジはボディーの穴の周辺に密着して、
防水や防音の役目をするものですから、この状態だと意味がありません。



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本来の姿はこの状態!
穴の周辺に密着しておりスキマはありませんね。




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外から見たらこんなカンジ!
ギアボックスとボディーの間に装着されている白いプラスチックのカバーが、
180度ズレた状態で装着されているようです。
ギアボックスを交換した時のディーラーさんの作業ミスですね。

この状態だとカバーを回すことが出来なかったので、
とりあえずサブフレームを下げることにしました。
この時はまだリジカラを再装着する予定でしたからね。

サブフレームを固定しているボルトを緩めたのですが・・・
1本だけボルトが抜けてこない!
普通はネジ山の掛かりが無くなった時点でスッと抜けるんですけどね。
最後まで工具で回し続けないといけなかったんです。
これが第2の作業ミスだったんです。




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取り外したリジカラです!

全体的には大きな変形も無く、再利用も可能のように思えますが・・・




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1個だけありえないほど変形していました。
これは左側の B部 から外したリジカラです。
例のボルトが抜けなかったところです。

突起が大きく削られちゃってますし、
普通の装着ではまず考えられない状態です。




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穴も変形しちゃってます。
このせいで最後まで工具で回さないと抜けなかったんですね。


で、このありえない変形の原因は・・・



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A部 と B部 の下側にハメるリジカラを間違えていたんです!

本来 A部 には リジカラ2 をハメて、
B部 には リジカラ4 をハメるのですが・・・
これがテレコになっちゃっていたんです。

そりゃあ15Φのリジカラがハマるはずの小さな穴に、
18.5Φの大きなリジカラをハメれば突起も削れちゃいますわ。(笑

この間違いは左側だけでした。
右側は本来の組合せで装着されていました。
でもここを締めてる時に違和感は無かったのかな~?
かなりの力で締めないと、あそこまで削れないはずなんですよね。
おそらく右側はすんなり締まったと思うんで・・・




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小さな穴に大きな突起のリジカラを無理やりハメたもんですから、
サブフレームの穴も変形しちゃってます。
ですのでサブフレームも交換することになったわけなんです。

ということでこの日のリジカラ装着作業は急遽中止となりました。

例のギアボックスのカバーも交換しないとダメなことも判明しましたんで。
サブフレームを下げて正常な状態にカバーを回したんですが、
スポンジが変形してしまっており密着できなくなってました。
このカバーを交換するにはサブフレームを下げないといけませんからね。

なのでこの日はリジカラを外すという作業のみでお引き渡し。
サブフレームを交換するのがわかっていて、
新品のリジカラを着けるわけにはいきませんもんね。
その後ディーラーさんでサブフレームを交換して今回の作業となったんです。


まあ、作業ミスっていうのは無いに越したことはありませんが、
人間ですからミスしちゃうこともありますよね。
そのミスを素直に認めて対応してくれたことは良心的だったと思います。

サブフレームやカバーの部品代に交換工賃。
さらにリジカラ取外し時に余分に必要だった工賃も、
全部ディーラーさんが負担してくれたそうです。

まあ、普通に考えればそれが当たり前のことなんですが、
対応のヒドイとこの話も聞くことがありますからね~。
作業ミスを認めなかったり、不具合のある状態でも大丈夫と言ったり・・・
ウチも他人事ではありませんから気を付けないといけませんね。


今回の事はリジカラ装着済みの方には共通する注意点ですね。
ディーラーさんは社外品の取り扱いには慣れていないでしょうから、
サブフレーム関連の作業を依頼する時にはお気をつけください。




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カバーも新品になっており、位置もバッチリ!(笑



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今回はサブフレームの固定ボルトも新品にしました。
中止になった時に持ち込まれたんですよね。
本来なら4回目の締付けになるはずだったんで、
交換しておいたほうが良いかということで・・・

年数が経っているクルマや、走行距離が出ている場合には、
リジカラ装着の時にボルトも交換したほうが良いでしょうね。
ご注文時にご依頼いただければ当店でも段取り出来ますので!


今回はイロイロありましたが、当店も良い勉強になりました。
モトノアさんもリジカラ有・無しの状態が体感できて、
けっこう貴重な体験だったそうです。
前向きに捉えられているんで安心しました。


頂いたインプレッションです。

今日はリジカラ取り付けありがとうございました。
お店出る直前で反応してしまいましたが、正直元に戻った安堵感が強いです。

帰りはパイパスが酷く大渋滞で、買い物に寄りながら笠岡辺りは、どしゃ降りでした。
なので、あの隙間の事を思い出すとぞっとしますが・・・

取りあえずバランスが整った感じが戻りました。

フロントのみですが、3パターンのリジカラの乗り比べしたのは私だけでしょうね?^^
『納車後のノーマル状態』→『リジカラ前後装着』
→『リジカラフロント取り外しの再利用』→『リジカラフロント無し状態』
→『リジカラフロント再りよう取り付けで、前後装着元に戻る』

今回のインプレは色々ありすぎましたので、
単純に乗り心地良さが戻ってホッとしたということに尽きますね。

今後、再利用することがないことを祈るばかりですが、お店でもお話ししましたが

・まずディーラーでフレームを外すことになった場合は、
 リジカラを取り付けてあることを伝え、外す時に傷付けないよう頂いていただく。
・決してディーラーで再取り付けしないようにお願いする。
・取り外したリジカラを再利用したいなら、まずMizoさんに部品の状態を直接見て頂き、
 再利用可能ならそちらで取り付けしてもらう。
・直接お店へ行けない場合は、取り外したリジカラを写真に撮って、メールで添付する。・・・

私自身も色々と注意していきたいと思ってます。

今回はリジカラがらみで、ありえない事態と同時に、それによって乗り比べができたという・・・
あとギアボックスカバーもですね。
あの隙間を見つけて頂いて、ほんと助かりました。改めてありがとうございます。



この度はお買上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-10-27 18:17 | リジカラ | Comments(2)

進化剤施工!★ゴルフ7ヴァリアント★スイフトスポーツ★

なんか朝晩は肌寒いぐらいになりましたね~。
まあ、もう11月が近いんで当然なんでしょうけど。
このまま寒くなってスタッドレスが売れてくれるのを祈ってます。(笑



本日は進化剤のネタを2台ご紹介します。

まず1台目のクルマは・・・



VW ゴルフ7 ヴァリアント!




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エンジンに5回目の施工となりました!
複数回目の施工でも効果がバッチリ体感できるのが進化剤の凄いところ。
そのためヤミツキになっちゃう人が続出しちゃうんです。


今回は進化剤以外の作業も・・・



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COX ブレーキマスター断熱シート! 

このクルマは後方排気なんでエキマニ等の排気系が、
ブレーキマスターの近くにあるんですよね。
そのため排気の熱の影響を受けやすいんです。

そこでこの断熱シートでブレーキマスターを守ろうって寸法です。
ちょっと写真ではわかりにくいですが、
ブレーキマスターの周りに貼ってある銀色のシートです。

ただ、これを貼る作業っていうのがけっこう難しい!
ウラ面が粘着シートになっているんですが、
手前にエアコンのパイプとかがあって邪魔になるんですよね。
変なところにくっついたりしないように貼らないといけませんからね~。




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COX フロアマット! 

このマットはズレ防止用の固定具が付属していません。
そのため大きな穴が開いているだけなんですよね。




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純正マットから固定具のプラスチック部品を外します。
裏表からマットを挟み込むようにハメてあるだけなんですが・・・
外すのにちょっとしたコツが必要です。
まあ、コツを掴めば簡単なんですけどね。
プラスチックなんで強引にやってたら割れちゃう恐れも・・・




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固定具の移設完了!
ハメる時は特にコツとかは必要ありません。(笑
あとはクルマに敷けばOK!!



本日2台目のクルマは・・・



ZC33S スイフトスポーツ!





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リジカラやら、進化剤やら、ミスリルやらで何度もご紹介しているクルマです!

今回の施工ポイントは・・・



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MTに2回目の施工となりました!

進化剤をMTに施工するとシフトの入りが良くなります。
スコスコ入るシフトフィーリングに変化しますので、運転が楽しくなりますよ!
シフトは手で直接操作しますので、エンジンよりもわかりやすいんです。
MT車にお乗りの方にはオススメの施工なんです。
注入量も少ないんでリーズナブルですしね。
もちろんギアやベアリングの保護効果もバッチリです!!


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-10-25 17:57 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★ZRE186 オーリス★2台目!!

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

フェアの期間も残り少なくなりました。
リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



ZRE186 オーリス!





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オーリスへの装着は2台目になります。
じつは以前に装着したお客さんのご紹介だったみたいです。
試乗させてもらってリジカラ効果が気に入ったようなんですよね。




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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクルマのサブフレームは ZVW30プリウス と共通なので、
ウチでは特にお馴染みってことになりますね。(笑




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プリウスと共通ですので、事前に外すボルト類も・・・
アンダーカバーだけでなく補強バーやマウント等のボルトも
外しておかないといけませんからね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4ピースずつの合計8ピースです。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
サブフレームがプリウスと共通でしたので、
リジカラも当然ながら同じ物になっています。




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フロントの図解です!
A部・B部 ともに同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。





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A部 の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになっていますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





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続いて B部 の写真です!

先ほどと同じ状態になっていますね。
ここはガセットプレートが共締めになります。

4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げて本締めします。
この4ヶ所同時っていうのがミソでして・・・
サブフレームのシナリなどでけっこう時間が取られる場合があるんですよね~。
最後の1ヶ所が全くハマらないってパターンもあったりして、泣きそうになることも・・・(笑





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。





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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

B部 はサスの受け皿の真ん中なんでわかりにくいですかね?





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装着部のアップです!

サスの受け皿の真ん中の窪みの中にスタッドボルトとナットが写ってますが、
これでもわかりにくいですよね~。


そこで・・・




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サブフレームの図解です!

B部 はサブフレームの固定部分が、
サスの受け皿も兼ねている構造になっているんです。

このタイプは以前はサスが着いた状態で作業することが多かったんですが、
最近はサスを外して作業するようにしています。
そのほうがリジカラがハメやすくなりますし、
ちゃんとハマっているかどうかの確認も確実に出来ますから。



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リア用のリジカラです!
4種類が2ピースずつの合計8ピースです。

両側突起タイプが2種類で4ピースと、
片側突起タイプも2種類で4ピースの構成です。

両側突起タイプのうち リジカラ3 は、
中割りの2分割タイプになっていますね。




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まずは A部 の図解です!

フロントと同じ方式で一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側も突起が穴にハマっています。
ここはブッシュのセンターカラーにハマる構造なので、
下側のリジカラはブッシュのゴムの間からチラッとしか写ってませんが・・・




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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 は2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを外さずにハメられるようにしてあるわけです。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマります。




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まずは上側の写真です!

スタッドボルトは普通のボルトのように装着中にグラグラしませんので、
リジカラはサブフレームの穴にハメておけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げる過程でズレることがあるんです。
そのため密着寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんと穴に掛かっているかを確認する必要があります。

ただ、突起が小さいんでご覧のような狭いスペースで・・・
でも突起がズレたまま締め込んじゃうとマズイですからね。
なんせ小さい突起ですから簡単にツブれちゃいますんで!!
確認作業はやりにくいですが大事なポイントなんです。





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下側の写真です!

リジカラの突起がサスの受け皿の穴にハマっています。
サスを外しての作業ですのでリジカラはハメやすいですね。
ちゃんとハマっているのも確認できますし・・・

今回は別の理由もあってサスを外したんですよね。
ネタバレ的な黄色い物が写ってますが・・・(笑




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こちらも本締め後にはボルトの頭やナットにミスリルをヌリヌリ!
大きめのワッシャにもオマケで塗ってあります。




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今回はショックとサスも交換したんです。
そのためサスは外す必然性があったわけなんですよね。

ローファースポーツのセットです。
今、話題のKYB製ですね。(笑
まあ、クルマ用はデータ改ざんとは関係ないとは思います。



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もちろんフロントも交換してますよ!
って当然ですが・・・(笑


最後にアライメント調整をして完了です。

この度はお買上げありがとうございました。


リジカラフェアも残りわずかの期間となりました。
ご検討中の方はお急ぎください!(笑
期間中のご注文であれば作業が11月以降になっても、
フェアの特典は適用させていただきます!!














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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-10-23 16:03 | リジカラ | Comments(0)

LEDライト装着!★GA70スープラ★フォグランプ防水加工も!!

ネタが溜まってる溜まってると言いながら、
中々更新出来ないでドンドン溜まる一方の今日この頃・・・(笑
やはりサボってちゃいけませんね! と反省。


本日はLEDライト装着のネタです。

クルマは・・・





GA70 スープラ!




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このクルマは以前にウチでHIDを装着しています。
スープラはリトラクタブルライトなので、
HIDやLEDの装着は一筋縄ではいかないんですよね。

バルブの奥のスペースが狭く、
さらにライトが開閉するもんですからボディーに干渉しちゃうんですよね。
そこで加工を施してHIDを装着しました。

https://mizoarf.exblog.jp/21688934/


今回は点灯不良が起きたり、明るさに不満が出たわけじゃないんですが・・・





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レンズユニットがちょっとクスんできちゃってるんです。
そこでオーナーさんが所有している新品の純正レンズユニットに交換することに!
で、ついでにバルブもHIDからLEDに替えることになったんです。




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前回HIDが装着出来るように加工をしていますんで、
大きな加工は必要ありませんが・・・
配線の取り回しなどがありますので、ライトカバー等は外して作業します。
レンズを開閉しても問題ないように確認が必要ですからね。




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スフィア ライジングⅡ! 

現在発売されているLEDでは最強クラスの明るさです!
少し前まではLEDはライセンス球とかにしか使えない明るさでしたが、
技術の進歩は凄いもので最近はHIDにも引けをとりません。




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装着完了!

白く明るいLEDライトです!!
って、今までもHIDだったのであまり感激は無いかもしれませんが・・・(笑


この年代の頃のトヨタ車でH4バルブを使ってるクルマはある問題がありまして・・・
HIDやLEDに交換するとハイビームインジケーターが点灯しなくなるんです。
その理由を説明してると長くなるんで割愛します。(笑

一応メーカーも対策としてインジケーターを点灯させるユニットを、
オプションで設定したりはしてるんですが・・・
それを使っても点灯しない場合がけっこう多いんです。

このクルマは以前に配線を加工して別回路で点灯するようにしてあります。
そうすることでどこのメーカーのHIDやLEDを装着しても、
インジケーターの不点灯が防げるわけなんです。
もちろん今回も何の問題もなく点灯しましたよ。


これでHIDからLEDへ交換した70スープラは3台目になりましたね。
やはり時代の流れはLEDですね~。



で、追加の作業が・・・



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フォグランプの内部に水滴が・・・

金魚が飼えるほど溜まってるわけじゃありませんが・・・(笑
おそらく裏側の防水ブーツが劣化して水分が浸入しているのかと。
まあ、ゴムですから劣化は避けられませんからね。




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ブチルゴムを使って防水処理をしました。
コーキングだとバルブ交換の時にブーツが外しにくくなりますので、
強引に外したらブーツが破れる危険性がありますので。
ブチルなら取り外しも比較的簡単ですからね。




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ブーツをハメて完了です!
これで当面は水滴の心配もないことでしょう!!


この度はお買上げありがとうございました。


当店は80年代あたりのクルマも得意としています。
なんせスタッフが新車当時を知るオッサンなもんで・・・(笑
まあ、対応できない作業もありますが、
加工取付けなどのご相談もお気軽にどうぞ!!






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2018-10-22 16:01 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

大特価!車高調キャンペーン!!★12月末までの期間限定★

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上記以外の車高調でも特価が出せる場合もありますので、
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by AutoReference | 2018-10-20 15:03 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

リジカラ装着!★シトロエン DS3★ 2台目!!

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・



シトロエン DS3!





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シトロエンDS3への装着は2台目になりますね。
ところでこのクルマ、正式にはシトロエンじゃ無いそうで・・・
もちろんシトロエンが造っているんですが、
DS Automobils というブランドで販売しているそうです。
そう言われればどこにもシトロエンのエンブレムは付いてませんでした。
トヨタとレクサスのような関係なんですかね?

まあ、シトロエンって付けて呼んだほうがわかりやすいでしょうが・・・?(笑


で、このお客さんは・・・




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兵庫 からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いんです。
まあ、進化剤やミスリルもそうなんですが、
遠方からご来店いただけるのはありがたいことです。




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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクルマのプラットフォームはシトロエンC3やプジョー208等と共用なんだそうです。
共用のプラットフォームに異なるエンジンやボディーデザインを採用して、
各々のブランドで販売しているっていうスタイルのようです。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。




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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

ただし リジカラ4 と リジカラ5 は選択使用となっています。
そのため実際に使用するのは8ピースです。
数車種でプラットフォームを共用しているわけですから、
年式等によってサブフレームの穴径が異なるんでしょうね。
そのため突起の径が異なる2種類を用意しているわけです。

両側突起タイプが1種類で2ピース、片側突起タイプが2種類で合計4ピース、
カリ付きワッシャタイプが1種類で2ピースが実際に使用する構成です。
このタイプがあるってことは・・・(笑




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンです。
でも上側のリジカラは上向きの突起が大きく、下向きが小さいタイプ!
けっこう珍しいタイプですよね~。

まあ、ウチで作業したフランス車は全てこのタイプでした。
なんせリジカラが全車とも共通でしたんで・・・(笑




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まずは上側の写真です!

いつもと違って上側のリジカラはボディーに貼り付いてはいません。
下向きの突起のほうが小さかったですから、
サブフレームの穴にしっかりとハマった状態にしてあります。
上向きの突起の先端もボディーのガイド穴に掛かっています。
いつもとは上下が逆転した状態ですね。

突起が小さかったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
ちゃんと突起がハマっていない状態でボルトを締めちゃうと、
突起がツブれてしまいますから確認作業は重要なんです。




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下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。
上側も各々の穴に突起がハマっていますから、
このままサブフレームを上げていけばセンターが揃うんです。


今回もミスリル施工をしていますよ!
フェアの特典でサービスになっていますからね~。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップし、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。


で、ここで一つ気付いたことが・・・
前回作業したDS3とサブフレームの細かい部分の形状が異なるんです。
ここの形状は前回は丸パイプだけの構造だったんですよね。
今回はパイプをプレス鋼板で挟んだ形状になってます。
じつはこの形状っていうのはシトロエンC2と一緒だったりします。
年式とかの時期によって使うフレームが変更されたんですかね?
なんせ3ブランドが共用しているんだから・・・




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続いて B部 の図解です!

カリ付ワッシャタイプはここに使います。
ボディーから位置出し用の突起が出ているタイプです。
業界用語では 「チ〇コが出ている」 と言います。
(下品ですいません。(笑)

このタイプでは以前は密着度を上げるためのただのワッシャタイプだったのですが、
突起とサブフレーム穴の微妙なスキマを埋めるカリ付きタイプに改良されてます。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここが選択使用のポイントだったのですが、
今回は リジカラ4 が適合しました。




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ここはカメラを入れるスペースが狭かったので、
リジカラがチラッとしか写ってませんが・・・
サブフレームの穴にカリがハマった状態になっています。

カリはかなり小さいですので、
サブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めてハマっているのを確認します。
スペースが狭いんでかなり苦労します・・・

ここの形状もC2と一緒でした。
おそらく同じサブフレームを使っているんでしょうね。



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下側のリジカラもサブフレームの穴に突起がハマっています。
4ヶ所が同時に突起がハマった状態になったら、ボルトを本締めします。
この「4ヶ所が同時に」っていうのにけっこう時間が取られるんです。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてリアの装着ポイントです!

毎度お馴染みのトーションビーム式アクスルなので 矢印部分 に装着しますが・・・
このクルマは装着方法がちょっと特殊なんです。



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一般的にはボディーの鉄板に直接トーションビームが固定されており、
その固定部分にリジカラを装着します。

ところがこのクルマではボディーにブラケットが固定されており、
トーションビームはそのブラケットに固定されている方式なんです。
最近のホンダ車とかでもこのタイプが存在しますね。

矢印部 のブラケット固定ボルト部分にリジカラを装着するようになりますので、
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。




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リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが6ピースずつの構成です。
突起はかなり小さめですね。



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リアの図解です!

ブラケットは鉄板をプレス成型しただけの薄い構造なんです。
そのためリジカラの突起も小さめで、下側のリジカラには突起がありません。
両方に突起があったら干渉しちゃいますからね。





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薄い構造ですので穴からリジカラの突起が見えています。
指で触ることもできますので、
リジカラがちゃんとハマっているかの確認も確実に出来ますね。



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下側はザグリワッシャタイプでしたので、ボルトにハメておけばOK!




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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。










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by AutoReference | 2018-10-13 09:16 | リジカラ | Comments(0)

ミスリル施工!★CR-Z★ 大人気セット!!

本日はミスリル施工のネタです!
クルマは・・・



CR-Z!




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このクルマは以前にリジカラでもご紹介しましたね。
ミスリルも以前に排気系に施工しています。


本日の施工ポイントは・・・




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リアゲート開口部! 

リジカラ装着部を除く単独施工では一番人気となっています。
クルマの開口部の中では一番広い面積ですから、
ミスリル施工の効果も大きいんですよね~。

横方向の強度が上がりますので ハコ としての剛性感がアップして、
車体のヨジレなどが減少するんです。
コーナリング時のリアの追従性向上や、
キシミ音の減少などといった効果が望めるんです。
効果の体感度合いは車輌誤差や、個人の感覚にもより異なりますが・・・


続いては・・・




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サイドシルのミミ! 

リアゲートとのセット施工が、最近の主流になってきました。(笑
こちらはクルマの縦方向の剛性感がアップします。
セットで施工することで、縦横両方向の剛性感が確保できるわけです。
なので人気の施工ポイントになるのも頷けますね。



ラストは・・・




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サブタイコ! 

排気系は以前に触媒とメインタイコに施工済みなんです。
そこで今回は残っていたサブタイコに施工しました。
前回と同様に下面に半ベタで塗っています。

ミスリルを排気系に施工すると抜けが良くなります。
社外品マフラーに交換したような・・・と言うのはちょっと大袈裟かもしれませんが?(笑
ターボ車ではブーストの立ち上がりが良くなる効果があります。
NA車でもレスポンスアップに効果が望めます。

ノーマルの排気系なら少々大胆に塗っても、
抜け過ぎの心配はありませんね。
社外品の触媒やマフラーなどの抜けの良い商品に比べてリーズナブル!
しかも純正品なので車検の心配もありません。


ミスリル施工は色んなところに効果を発揮します。
ショックやスタビなどの足廻りにも有効ですし、
ホイールやクランクプーリーなどの回転系も人気です。
まだミスリル施工を未体験の方は、ぜひ一度お試しください。

科学的根拠は示せないオカルト系パーツですが、
信じる者は楽しめる! ってことで・・・(笑










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by AutoReference | 2018-10-12 12:02 | ミスリル施工 | Comments(0)

RECS施工!★レクサスLS460★ZN6 86★

先日の日曜日の夜、またワナにハマっちゃいました。
灘崎のファーマーズマーケットでの花火大会です。
私が通りかかった頃には打ち上げは終了してて、
帰宅ラッシュの渋滞にハマっちゃったんですよね~。
花火を1発も見ることも無く、渋滞だけ満喫させてもらいました。(笑

このパターンで渋滞に引っかかるのって何回目かな?
いいかげん学習しろよ!ってなカンジですが・・・
なんせ10月なんで花火大会なんて全くのノーマークでした。
昔は花火といえば夏場限定でしたが、最近は秋でもやるとこ多いみたいですね。
先日、関東でも花火が地上で爆発してケガ人が出たって言ってましたね。

来年こそは気をつけよう!って毎回言ってるような・・・?(笑



本日は久々にRECS施工を2台まとめてのご紹介です。
ご紹介するのが久々なだけで、作業はけっこうやっていたんですよ。
まあ、進化剤ほど台数が多いわけじゃありませんが。
今回はちょっとした注意事項も一緒にご紹介したいと思います。


まず1台目のクルマは・・・



レクサス LS460!




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わりと最近に購入されたクルマなんだそうで、
まずメンテナンスをしておきたいからとのことで施工となりました。

排気量が4600ccですのでMAXの500ccを注入しました。
量が多いもんで施工時間もけっこう掛かりましたね~。




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今回ちょっとしたトラブルが・・・
スロットル直後にあるホースを外して注入器を接続しようとしたら、
ホースが硬くて外れない!! 

経年劣化でカチカチに硬化しちゃっているんです。
もうゴムとは呼べないぐらい硬くて柔軟性ゼロ!
そのため少々の力では抜けないんですが、
挿し込んである相手がプラスチックなので無理をすると折れちゃいそう・・・(涙
なにしろゴムが硬化するぐらいですから、
プラスチックも脆くなってる恐れがありますからね。

何とか外すことは出来たんですが、ホースの口は割れちゃいました。
普通ゴムは割れませんから!(笑
もう、プラスチック並みに硬化していたってことですね。

エンジンルーム内のゴムホースは熱の影響で硬化しやすいんです。
このクルマはエンジンカバーが付いているので、
余計に熱が籠もっちゃうんでしょうね。
ラジエターホースなどの水回りのホースはあまり硬化することは無いのですが、
バキュームホース等の細目のホースが硬化しやすい傾向にあるようです。

硬化している先端部分をカットして、
別の新しいホースをジョイントさせて接続しておきました。
機能上はこれで問題はありませんが、出来ればホースを交換したほうが良いでしょうね。

今回は何とか修復することが出来ましたが、
施工に伴う予期せぬトラブルは保証できませんので、
ご了承のうえで施工をご依頼ください。




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白煙モクモクタイムです!

まあ、ソコソコってぐらいでモクモクってほどではありませんでしたね。
例のクッサイ臭いはバンバンにしてましたが・・・(笑
500ccも注入しましたんで、煙の出ている時間も長めでしたね。


施工が終ってクルマを引き渡し、お客さんが店をでてしばらくすると・・・
「水温計の針が振り切りそうなほど上がった!」とのご連絡が。
今回RECS施工だけで水廻りは何もしていないんですが?
とりあえず再来店してもらってチェックしました。

するとリザーブタンクが空っぽでした。
ラジエターキャップを開けて補水したら、なんと2リットルも入りました。
冷却水が少ない状態で長時間アイドリングさせたのが原因だったようです。
通常そんな状況ってほぼ無いので、今まで症状が出なかったんでしょう。

詳しく見ていたら水漏れが疑われる箇所を発見!
何も無ければ冷却水が2リットルも減ることはありませんからね。
購入したお店で診てもらうということになりました。
やはり日頃のメンテナンスは重要ですね。



2台目のクルマは・・・




ZN6 86!





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初めてのRECS施工なんだそうですが・・・
直噴エンジンなので内部が汚れやすいというのが気になっていたらしい。
一般的には直噴エンジンのほうが汚れやすいようなので、
施工のインターバルは短めにしたほうが良いかもしれませんね。
日頃のメンテナンスは重要ですので。(笑




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こちらも白煙はソコソコでした!

ちょうど風向きが悪くてピット内へ吹いてました。
そのため写真では白煙がわかりにくいですね~?
瞬間的にブワッと出た時もありましたが、写真を撮り損ねました。(笑
やはりクッサイ臭いはバンバンでしたけどね。


RECS施工や進化剤施工以外のメンテナンスもおまかせください。
オイル交換や、プラグ等の消耗部品の交換も、
お気軽にお問い合わせください。







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by AutoReference | 2018-10-09 09:10 | メンテナンス&修理 | Comments(0)

大人気!後期ABS換装!★NSX★ O2センサー交換も!!

今回の台風もさほど影響なく過ぎ去って行きましたね。
昨日は風は吹いてましたが、暴風っていうほどでは無かったし・・・
ただ、この暑さは台風の影響なんでしょうね。
そう考えれば影響はあったことに・・・?(笑


さて本日は人気の作業メニューのご紹介です!

クルマは・・・





NSX!






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最近購入されたそうなんです。
趣味用のクルマを探していたら出会ったそうで・・・
年式の古いクルマを所有されるのは初めてなんで不安があるようですが、
ご安心ください! NSXなら当店におまかせあれ!!(笑

NSXを買って、イロイロとネットで調べていたら・・・
「安全のために後期ABSに換装したほうが良い。」という情報があったそうで、
早速ご依頼となった次第です。

なぜ安全のためなのかと言いますと・・・
当時のABSは現在の物とは制御が異なり、
ABSが作動すると制動距離が延びちゃうっていうとんでもないシロモノなんです。
これは他のメーカーでも似たりよったりで、アホABS って呼ばれてました。(笑

特にNSXでは制動距離が延びるだけでなく、
ブレーキペダルがドンドン奥に入っていくという恐怖のオマケ付き!
もう絶叫系のアトラクション並みですよね。(笑

そしてこのワナにハマっちゃうのが新しく購入したオーナーさんが多いんです。
日頃は最近の制御のABSに慣れちゃってますから、
イザという時にパニックに陥っちゃうんですよね。
なので安全のために!ということになるわけです。




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緑矢印 の部分がABSのユニットです!
これがけっこうデカイんですよね~。

黄矢印 はリレーボックスです。
その奥にある黒い円筒形の物はブロアファンのユニットで、
これを一旦取り外して作業を行います。
今回このリレーボックスにもトラブルがありまして・・・
それはまた後ほど。




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ブロアユニットを外した状態です。
ブレーキパイプは 矢印 の辺りを通ってます。
エアコンのパイプやヒーターホースがありますので、
ブレーキパイプの交換はけっこう手間が掛かるんですよね~。
なんせ知恵の輪状態ですから・・・



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RFY後期ABSハーネスキット! 

これが無いと後期ABSに換装することができません。
旧制御CPUのカプラーと新しいABS本体を接続するハーネスです。
もうウチではお馴染みのパーツになりましたね。





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矢印 の物が制御用CPUです。
これのオレンジ色のカプラーを抜いて、先ほどのABSハーネスに接続します。
CPU本体はお役ご免ということになります。




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なのでCPUは外して撤去しておきました。
付いていても何の役にもたちませんし、重りになるだけですからね。(笑





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取り外した前期のABSユニットです!
当時は ABS って呼称は使っていませんでした。
ボッシュだったかが商標を持っていたので、
他メーカーでは違う呼称を使っていたんですよね。

ホンダでは ALB(アンチロックブレーキ)! 
その名の通り、ロックしない だけ のブレーキです。(笑
おかげで制動距離が延びちゃうっていう本末転倒に・・・

大雑把に作動を説明しますと・・・
緑矢印 の電動ポンプでブレーキオイルを加圧して、
黄矢印 のボール状のアキュームレーターに送ります。
このボールの中には高圧のガスが封入されており、
ブレーキオルを加圧したまま蓄えておくことが出来るんです。
で、イザ作動となった時に 赤矢印 のモジュレーターに送ります。

このモジュレーターが制御CPUからの信号によって、
キャリパーへのブレーキオイルを加減圧してコントロールするんです。
ユニット全体が大掛かりなのが制動距離が延びる一因かも?
さらにCPUの演算速度も最近の物よりは遅いでしょうし・・・

このユニットってけっこう故障が多いみたいなんです。
ポンプが常に回りっぱなしになってキュルキュル音が出るとか・・・
で、ユニット交換には20万円以上掛かるそうで、
だったらいっそのこと後期に換装しちゃおう!ってなるわけです。




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後期ABSユニットです。
最近の物とほとんど見た目は変わりませんね。

NSXは14年間も生産していたので、その間に進化しているんです。
それを前期に流用出来るっていうのは、
長い間造り続けていたからこそなんですよね。
台数の売れないクルマに改良を続けていたホンダさんはご立派です。(笑

NSXはバブルの頃に発売されたので、高級車なのによく売れました。
しかしすぐにバブルがはじけて売れなくなりました。
なので恩恵を受ける初期型が圧倒的に多いってことなんです。





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前期後期のユニットの比較です。
真ん中あたりのアルミブラケットは再使用していますので、
大きさの違いが比べやすいと思います。
後期型はかなりコンパクトになっていますよね~。




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今回もマスターシリンダーは新品に交換します。
パイプを通すのに一旦取り外しますから、別途工賃は必要ありませんので。
過去に交換履歴が無いのなら一緒に換えておいたほうが良いでしょうね。




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ABSユニットを装着したらブレーキパイプを接続します。
パイプの接続場所を間違えないように注意が必要になります。
マスターシリンダーも装着して、ブレーキオイルを入れてエア抜きをします。




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今回も使わなくなった配線は見た目重視の処理をしておきました!(笑
外したユニットからカプラーだけを抜き取って、
防水処理をして使わないカプラーにハメておきます。
こうすることで元のブラケットに固定できるので、見た目がスマートです。
別にインシュロックでまとめておいても問題無いんですけどね。




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ブロアユニット等を元に戻せば完了です!
ユニットがコンパクトになっているので、かなりスッキリしましたね。




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比較写真です。
デカくてゴチャゴチャしていた前期型と、
スッキリとコンパクトな後期型とは歴然の差がありますね。
これで性能も段違いっていうんだから言うこと無しです!!

ABSの換装作業はこれで完了ですが、
今回は別の作業も依頼されました。


O2センサー交換! 

走行中にエンジン警告灯が点くことがあるそうで・・・
買ったお店に診てもらったところ、O2センサーが悪いとの診断だったそうなんです。
そこで今回一緒に作業することになりました。



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O2センサーの交換には通常こんな工具を使います。
工具にスリットが入っているのがわかりますよね。
O2センサーは先端からコードが出ているので、
このスリットの部分でそのコードを逃がしてやる必要があるんです。

当初この工具を使って外そうとしたんですが・・・
焼きついていて硬くて外れません。
かなり強い力をかけてもビクとも緩みません。

さらに力を掛けようとすると・・・
スリットの部分から工具が開いてきちゃうんです。
そうなると六角の部分をナメてしまう恐れがあります。
ナメちゃったらさらに外せなくなりますから・・・



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そこでコードをブチ切って、普通のボックスを使いました。
これなら工具が開くことはありませんので、しっかりと力を掛けることが出来ます。
今付いているセンサーは不要となりますので、コードを切ってもOKですから。

これはリアバンクの写真です。
狭くて工具の振り幅が無かったので、触媒とフロントパイプを外して作業しました。




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無事、交換完了!
もちろん取付け時には専用工具を使いましたよ。
新品センサーのコードを切るわけにはいきませんから。(笑




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フロントバンクも交換完了!
この後、触媒とフロントパイプを元に戻します。





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触媒部分のナットも新品に交換!
初期型のNSXでマフラー交換していない車輌は、
このナットがサビて外れないことがけっこうあるんです。

サビで痩せてしまって工具が掛からないんですよね。
六角のサイズが14mmなんですが、痩せているんでナメやすいんです。
あまりにも痩せてる場合は13mmのボックスを叩き込んで緩めたこともあります。
今回は無事に緩んだので、将来のために交換しておきました。


全ての作業が終わってお客さんに納車したのですが・・・
「エアコンが効かなくなってる!」とのご連絡が。
今回エアコン関係は触ってませんが、原因究明のため再度お預かり。

症状を確認したところ、
コンプレッサーもコンデンサーファンも廻っていません。
配線図とにらめっこしながら原因を探っていたら・・・

最初のほうでご紹介したリレーボックスがありましたよね。
あの中にコンプレッサーとコンデンサーファンのリレーがあるんです。
で、そのリレーを確認したら電源が来ていませんでした。
しかしヒューズは切れていないし・・・

同じリレーボックス内にブロアファンリレーもあるんですが、
こちらにはちゃんと電源が来ている。
そしてこのリレーは同じヒューズに繋がっているんです。



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リレーボックス内部の配線が怪しいと思って確認したらビンゴ!
おそらく以前のオーナーさんが、ここから何かの電源を取っていたんでしょうね。
ところがギボシのカシメが甘かったために抜けちゃったわけです。
ちゃんと抜け防止のカシメ方をしていないとこうなるんですよね。

今回の作業ではリレーボックスの取り外しはしていませんが、
ボディーに固定していたボルトを外して脇によけていたんです。
その時に配線が引っ張られて抜けちゃったんだと思います。
思わぬトラブルでしたが無事解決できて一安心!
もちろん二度と抜けないようにちゃんとカシメておきました。(笑


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2018-10-07 16:24 | NSX | Comments(0)