進化剤施工!★クラウンHV★N-BOXカスタム★BMW M5★ミスリル施工も!!

西野ジャパンは今夜セネガル戦ですね。
3連敗するんじゃないかと思ってたら初戦でコロンビアに勝ったもんで、
急に日本全国の期待値が上がっちゃいましたね。(笑
今夜勝てば1次リーグ突破の可能性もあるそうです。
でも、そんなに甘くは無いか・・・?
勝ってくれれば嬉しいですけどね~。
ただ、試合終了まで起きていられるかどうか・・・(笑


さて本日は進化剤&ミスリル施工のネタを3台まとめてご紹介。
まず1台目のクルマは・・・




GWS204 クラウンHV!






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エンジンに2回目の施工となりました!
当店オリジナル進化剤ステッカーGETにリーチです!!

このクルマは以前にリジカラでもご紹介しましたね。
やはり進化剤とリジカラはリンクしてる?

ルマンでも優勝したトヨタのハイブリッド車(笑)ですので、
進化剤を施工するには儀式が必要なんです。




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整備モード! 

ご存知のように進化剤はアイドリングさせながら点滴注入します。
ところがハイブリッド車は充電が満タンだとエンジンが掛からないんです。
そのため強制的にエンジンを掛ける 整備モード にする必要があります。
このモードにすればアイドリング状態になって、無事に施工が出来るわけです。


で、このお客さんは・・・



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うどん県(笑 からのご来店でした!
わざわざ橋を渡って何度ものご来店ありがとうございます。




2台目のクルマは・・・



N-BOXカスタム!




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こちらもエンジンに2回目の施工となりました!
やはりステッカーGETにリーチですね。

複数回目の施工でも効果が体感出来るのが進化剤の凄いところなんです!!


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑



3台目のクルマは・・・



BMW M5!




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おや? BMWのシンボルでもあるキドニーグリルが外されてますね?
これには理由があるんですが、それはまた後ほど・・・



で、このお客さんは・・・


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福山 からのご来店なんです!
以前のクルマでも何度も何度もご来店いただいてましたし、
県外から度々のご来店ありがとうございます。


このクルマも2回目の施工となりました!
本日ご紹介のクルマは3台とも2回目の施工ですね。
リピーターのお客さんが多いのも進化剤の特徴なんです。
それだけ効果が大きいっていう証しですね。

このクルマにはエンジンオイルのレベルゲージが付いていないんです。
最近の輸入車には増えてきた構造なんですが・・・
レベルゲージが無いエンジンの場合には、
フィラキャップを開けて注射器で壁面に沿うように注入するんですが・・・
このエンジンはフィラキャップの位置が悪く、
壁面に注入することが出来ないんですよね~。


ですので・・・




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オイル交換のタイミングでオイルに混ぜて注入します。
排気量の大きいエンジンですので、オイルも9リッターほど入ります。
なので進化剤も200cc注入となります。

オイルジョッキにオイルを4リッターほど入れて、
進化剤を100cc投入してよくかき混ぜます。
これを2回繰り返して200ccの注入となるわけです。
まあ、この方法は最後の手段的なパターンなんですけどね。(笑


今回は他にも施工しました。


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当店の夏の風物詩! エアコン進化剤!! 

暑くなってきましたのでいよいよこの季節がやってきましたね~。
進化剤をエアコンに施工するとコンプレッサーの抵抗が減ります。
エアコンをオンにした時のパワーダウンが抑えられます。
ただ、このクルマは大排気量のハイパワーエンジンですので、
あまり効果は体感出来ないかもしれませんね。(笑
元々トルクの細いKカーなどには効果絶大なんですよね~。


そして夏と言えば・・・


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冷却系進化剤! ZOMA!! 

こちらも暑い夏に効果を発揮する施工です!
ZOMAを冷却水に注入すると水温が下がります。
ただし純正の水温計で確認できるほどのレベルじゃ無いんですけどね。
純正の水温計はけっこう動きがルーズなもんで・・・
リアルな社外品の水温計なら確認出来る場合もありますけどね。

このクルマのエンジンはデカイだけに熱量も凄いらしいんです。
エンジンを止めても当分の間、冷却ファンが回ってるんだそうで・・・
少しでも水温が下がる助けになればとの思いでの施工です。

一般的にはZOMAの効果は低速時のトルクアップとかに現れます。
水温が下がることでエンジン全体の熱歪みが抑えられ、
シリンダーへの引き締め効果があるんです。
それにより圧縮抜けが減少して、トルクがアップするわけです。

詳しくはこちらで!
http://www.auto-r.com/sinka/zoma/zoma.html

ただ、やっぱりハイパワーエンジンですので・・・(笑

ZOMAの施工には条件があります。
先ほど説明した引き締め効果によりエンジンの回転が重くなります。
そのためエンジンに進化剤を施工していないとダメなんです。
エンジンへの施工で回転を軽くしておく必要があるってことなんですよね。


ミスリルも施工しました!



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パワステオイルクーラー! 

5段ぐらいの細長いオイルクーラーです。
この施工をするためにキドニーグリルを外していたわけです。
グリルの奥で丸見えになりますので、マットブラックで施工してあります。
オイルが流れるチューブ部分に塗ってるんですが、
元々ブラックでしたので写真ではよくわかりませんかね?




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エンジンオイルクーラー! 

奥のほうに見える10段ぐらいのオイルクーラーです。
これはバンパーのグリル後ぐらいの低い位置に付いてるもんですから、
キドニーグリルの穴からでは手が届きにくい!

オイル通路のチューブにだけ塗るっていうのはまず不可能でした。
そこでフィンも含めてベタ塗りしてあります。
塗料でフィンが詰まらないように注意しながらね。
こちらも写真ではよくわかりませんが・・・
サイドタンクにも塗ってありますよ!

ミスリルを施工するとオイルの流れが良くなります。
オイルクーラーを流れるオイル量が増えるのと同じ効果がありますので、
結果的に冷却効率が良くなるんですよね。
またミスリル自体にも冷却効果がありますので、
塗ったポイントはより冷やされるようにもなるわけです。

熱量が半端ないって!(笑 エンジンですので、
とにかく何とか冷やしてやろうって目論みの施工でした。
これでこの夏は乗り切れそうですかね!?


ミスリルのドロ沼からも抜けられません!(笑







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2018-06-24 19:02 | 進化剤 | Comments(0)

祝!ルマン24時間レース初制覇!★トヨタ TS050 Hybrid★

W杯で日本が盛り上がってるなか、
ルマン24時間レースでトヨタがひっそりと(笑)悲願の初優勝しました!


トヨタ自動車さん! (特に豊田章男社長!!(笑)
中嶋一貴選手! 
おめでとう!!
 


1985年の初参戦から20回目の挑戦での初優勝です!



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アロンソもブエミもルマン初優勝なんだそうで、
合わせておめでとう!!

今回はワークス参戦がトヨタだけだったので、
「勝って当たり前。」なんてイヤミも言われていましたが・・・



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予定通り(?)に予選はワン・ツーでフロントロー独占。
スタート直後の1コーナーで予選3位のレベリオンR13の1号車が、
前を走る中嶋・アロンソ・ブエミ組のトヨタ8号車に軽く接触しバランスを崩す。
そこに後続車が突っ込み1号車はカウルを大きく破損し、
いきなりピットでの修復作業となり脱落。

唯一トヨタに対抗できると見られていた1号車のアクシデントで、
トヨタは圧倒的に有利な展開になりました。
2台によるデッドヒートでスタートから3時間後には3位以下を周回遅れに。
小林可夢偉の乗る7号車と抜きつ抜かれつのレース展開になりました。

のこり1時間半ほどとなった時に7号車が突然スローダウン!
すわトラブルか!?となりましたが・・・
ピットインのタイミングを間違えちゃったんですよね~。(笑
ガス欠でコース上にストップするのを防ぐため、スロー走行でピットに戻ったわけです。
しかしこれにより7号車は優勝争いから脱落し2位に。
それでも3位とは10ラップほどブッちぎってましたが・・・



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最後はランデブー走行でワン・ツーフィニッシュ!

1991年のマツダ以来27年ぶりの日本車の優勝!
14年ぶりの日本人の優勝!
日本車による日本人の優勝という史上初の快挙!!


そんな快挙なのにTVでは全く報道されてませんね~。
(私が見ていないだけかもしれませんが・・・)
ニュース速報も出ませんでしたし。

トヨタさんが自社のHPでオンボード映像を生配信していたので、
ゴールの瞬間はその映像で見ました。
スカパーは生放送していたみたいですけどね。

一時期は一晩じゅう生中継していた時代もあったのにね~。
まあ、その頃はトヨタ・日産・マツダの日本メーカーが毎年参戦してたので、
世間の注目度も高かったのかもしれません。
日本メーカーが参戦しなくなって関心も薄れていったんでしょうね。

私もオープン2シーターが主流になったころから興味が薄れました。
グループCカー時代を知ってるもんで、オープン2シーターはカッコ悪い!(笑
ディーゼルターボが勝つなんてルマンに似合わないとも思ってました。
最近はまたクローズドボディーのプロトタイプカーになったので、
ルマンらしくなってきたと勝手に思ってます。(笑


トヨタさんにとっては本当に悲願の初優勝なんですよね!
20回の参戦の内、2位だったことが5回もあります。
他にもトップ快走中にリタイアしちゃったことも何度か・・・
そんな悔しい思いを晴らす優勝だったわけです。

続きはこちら

# by AutoReference | 2018-06-19 19:57 | スポーツ | Comments(0)

ブレーキキャリパーオーバーホール!★ムーヴ★

今朝の地震、玉野は震度3だったんですが揺れはほとんど感じませんでした。
ちょうどその時間に私は洗面所にいたんですが、
リビングのカミさんのスマホから ピロリロリ~ン、ピロリロリ~ン って
地震速報の音が聞こえてきました。
「おっ、地震か?」と身構えたんですが・・・

洗面所は窓が開いていて、その外にはお隣さんちのガレージがあります。
地震速報から5~10秒後にガレージのシャッターが少しガタガタ鳴っただけでした。
リビングに戻ってTVを確認して、「玉野は震度3じゃって!」と言ったら・・・
「ええ~!全然揺れんかったじゃろ~~!!」とカミさん。
「おう、ワシも感じんかったけど隣のシャッターはガタガタ鳴ったで!」
「干拓地のほうはけっこう揺れたんじゃろうか?」
てな会話をしてから出勤しました。

出勤して倉敷在住のスタッフM君に尋ねたら、「けっこう揺れたで!!」とのことでした。
地域によって差があったんでしょうかね?
それとも我が家付近の地盤がけっこう強固なのか?
何にしても被害が拡大しないことを祈るばかりです。

すでに商品の入荷遅れ等の影響は出始めてますが・・・
ディクセルやエクセディーは出荷がストップしているそうです。
大阪北部は交通も混乱しているようで、
復旧には数日ぐらい掛かりそうな状況なんだそうです。



さて本日はブレーキキャリパーのオーバーホールのご紹介!
ここのところリジカラと進化剤のネタばっかりでしたので、
他の仕事もやってるよ!ってアピールしなきゃってことで・・・(笑

クルマは・・・



LA100S ムーヴ!





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常連さんのクルマです!
じつはご自分でブレーキパットを交換しようとしたそうなんですが・・・
ピストンが硬くて戻らなかったので、当店にSOS!

おそらくピストンが固着しているだろうからということで、
オーバーホールをすることになったわけです。




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まずはキャリパーを取り外します。
当然ながら左右ともね。





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おお~っと!ブーツが破れちゃってるじゃないですか!!
ここから水が浸入してサビ付いちゃった可能性が高いですね~。




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ブーツを外したらご覧の状態で・・・

サビがドエライことになっちゃってますね~。
そりゃあピストンも固着するわけだ。

ちなみにブーツが破れていたのは片側だけで、
もう片方はサビも無く、固着もしていませんでした。
でもオーバーホールはしますけどね。




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ピストンを抜いたら・・・

固着していたほうはかなりヒドイ状態になってますね~。
もうこのピストンは再使用不可ですな!
もう片方はサビも無く比較的キレイな状態です。




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サビを落として洗浄した状態です!

幸いなことにシリンダー内部はセーフでしたね。
サビ落しをした部分は表面がデコボコしちゃってますが、
ブーツが新品になりますので大きな影響は出ないんじゃないかと思います。




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ピストンは新品に交換します!
もちろん左右ともね!!

今回は固着しているとのことでしたので、
シールキットと一緒に注文していたんですよね。
さほど高価な物ではありませんので、
オーバーホールの時には新品に交換したほうが良いですよ!




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ゴムシールを組み込んでピストンを挿入。
新品のブーツをセットしたらキャリパーの完成です!
ピストンもブーツも新品ですのでキレイですね。





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スライドピン先端のゴムリングやブーツも新品交換!
この部品はシールキットに付属してますからね。

このスライドピンの固着っていうトラブルもけっこう多いんですよね。
車検時とかに定期的にグリスアップしていれば固着も防げます。
当店では車検で入庫した車輌には、
ここのグリスアップがメニューに組み込まれています。
通すだけの車検ではありませんからね!!




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パットを組み付けて、キャリパーを復元したら、
最後にブレーキオイルのエア抜きをして完了となります。
これで当分ブレーキの心配はありませんね。

この度はご依頼ありがとうございました。


私がクルマ業界に入ったウン十年前は、車検ってかなり高額だったんです。
5ナンバー車でも20万円超えはザラでした。
でもその高額なのには理由がありまして・・・

車検ごとにブレーキのオーバーホールがメニューになっていたんです。
しかもキャリパーのシールキット交換だけではなく、
マスターのインナーキットやドラムブレーキのカップキットも交換してました。
さらには4年ごとにはブレーキホースの交換も!!
なので車検代が高額になっていたわけなんですが、
そのかわりピストンの固着なんてトラブルはほぼ皆無でしたね。

ユーザー車検が流行り始めたころから、通すだけの車検が主流になりはじめ、
ディーラーさんとかでも安い車検が増えましたよね。
ユーザーさんから依頼があったり、現状トラブルが出ていないかぎりは、
車検時にブレーキのオーバーホールはしなくなりました。
どっちが良いとは一概には言えない事ではありますが・・・

でもブレーキは安全上重要な部分ですので、
定期的なメンテナンスは必要だと思いますよ!
ブレーキオイルがまっ黒になってるクルマもたまに見かけますし・・・
その状態のことをウチでは、

醤油になってる! と言ってます!!(笑

メンテナンスのご相談もお気軽にどうぞ!









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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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# by AutoReference | 2018-06-18 17:30 | メンテナンス&修理 | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW30 プリウスG's★25台目!!

サッカーのワールドカップが始まりましたね~。
直前の監督解任でゴタゴタしちゃった西野ジャパンは大丈夫なんでしょうか。
1次リーグ突破は厳しいんでしょうかね?
前評判は高くないようですが、南アフリカW杯の再現を期待したいですね。


さて本日はリジカラのネタです!
まだまだ溜まってる分がありますので・・・(笑


クルマは・・・





ZVW30 プリウスG's!





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プリウスへの装着は新旧モデル合わせて 25台目! 
圧倒的な台数になってます。
車種別ではフィットが10台、アクセラとスイスポが9台で続いてます。


で、このお客さんは・・・





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富山 からのご来店! じゃなく 広島 からでした!!
ご実家は富山なんだけど、現在は広島にお住まいなんだそうです。
それでも遠方からのご来店には間違いありませんね。
今回は富山への帰省から広島に戻る途中でのご来店でした。
遠方からのご来店ありがとうございます。

今回クルマをお預かりする時点で問題発生!
ロックナットのキーアダプターをクルマに載せていなかったんです。
リジカラの装着作業ではタイヤを取り外します。
そのためロックナットが外れないとタイヤも外せません。

タイヤを付けたままでも出来ないことはないんですが、
作業性がかなり悪くなり時間が掛かってしまいます。
(車種によっては出来ない可能性も・・・)

今回装着していたロックナットは大手ホイールメーカーの製品だったので、
なんとウチにマスターキーがあったので事なきを得ました!
広島まで取りに帰っていたらかなりの時間ロスですもんね~。

純正ナットと一緒に家に保管してるって人がけっこういるみたいです。(笑
他の作業のときにもチョクチョクあったりします。
本来は常にクルマに載せておかないといけませんけどね。
リジカラ装着作業の時はロックナットのキーアダプターを、
お忘れなくご持参くださいね!





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フロントの装着ポイントです。

 印が  部です。

 印が  部です。

おなじみのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーからこのクラスまでに多く採用されている構造です。
国産車だけでなく輸入車でもスタンダードになっているんですよね。

プリウスは補強フレームが追加されています。
このクルマは G's ですので補強フレームもゴツイです。
純正でガセットプレートが共締めされている部分は、
社外品のアンダーブレースに交換してありますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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プリウスはアンダーカバーのクリップたちはさほどでも無いんですが・・・
補強プレートやマウントのボルト等も外しておかないといけないので、
結果的にはこれぐらいになっちゃうんですよね~。





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フロント用のリジカラです。
2種類が4ピースずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
以前は両側突起タイプのみの4ピースだったんですよね。
そこでウチでは独自に4ピースを追加して、
8ピース装着するサービスを実施していました。

するとスプーンさんがマネを改良して8ピースに変更されました。(笑
4ピース時代の初期モデルはすごくハメにくかったんで、
当店では独自に加工して装着していたんです。
するとスプーンさんが改良版でウチの加工品と同じ形状で・・・(笑
現在の8ピース版は第3世代のモデルになります。





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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。
サブフレーム下側は片側突起タイプを使います。

以前のバージョンは上側の両側突起タイプのみ4ピースだったんですよね。
(第2世代モデルまで・・・)
下側にも付けようとするとボルトが入らないという理由だったんです。
プリウスは特にサブフレームのシナリ等が大きいみたいなので・・・

両側突起タイプの下向き突起をハメやすい鋭角的に改良して、
下側用の4ピースを追加したというわけです。
そりゃあ上下に装着したほうが効果的ですもんね。




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 部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。





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続いて  部の装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっていますね。
ただ4ヶ所を同時にこの状態にしてやらないといけないんです。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれてしまうことありますので・・・
先ほど言ったシナリが大きいせいで中々ハマらない場合もあったりして、
この作業にけっこう時間を取られちゃうんですよね~。
まあ4ピース時代の第1世代モデルに比べればかなりマシになりましたが。

アンダーブレースが共締めになってます。





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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでアンダーブレースの一部にも塗ってますよ!!





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分に車輌の外側から装着するようになります。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印 の先に見える白っぽくてサビが出ている部分は、
トーションビームブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているっていう状態になります。





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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。

センターの突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
本体部は最近主流の2段タイプではありませんね。
プリウスは大径のワッシャは付いていないので、
リジカラの外形を大きくする必要はありません。
さらにもう一つ理由がありますので後ほど・・・




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

リジカラの外径が大きく無かったもう一つの理由は・・・
ボディーの鉄板が装着部の近くで折り返されてリブ構造になってます。
径が大きいとこのリブに干渉しちゃうからなんですよね。
プリウス以外にも小径じゃないと干渉しちゃう車種はありますね。

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をしたら完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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# by AutoReference | 2018-06-15 18:13 | リジカラ | Comments(0)

ミスリルやらエアコン施工やらイロイロ!★フィットRS★スイフトスポーツ★ハスラー★

本日はミスリル施工やらRECS施工やらEVIDIS施工やら、
ZOMAやらエアコン進化剤やらを3台まとめてご紹介します!


まず1台目のクルマは・・・


けいんさん の・・・





フィットRS!





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今回はメンテ系も含めてイロイロやりました。
まずはRECS施工です!
とある事情により定期的に施工しています。

フィットはエンジンが奥まっているので簡単に施工出来ないんです。
ワイパーやカウルトップパネル・アッパーリッドを外さないと、
サージタンクに繋がっているホースにアクセス出来ないんですよね~。
そこで、とある作業とセットで定期的にやってるわけです。

RECS注入後、恒例の もぐもぐタイム
じゃ無く もくもくタイム となるわけですが・・・
このクルマは白煙が全くと言っていいほど出ないんですよね~。
いつものようにクッサイ臭いはしてますが。(笑

白煙が出ないってことは注入中にリアルタイムで燃えてるからなんです。
サージタンクの形状によって溜まりやすいエンジンと、
溜まりにくいエンジンがあるんですよね。
このクルマは溜まりにくいので白煙が出ないってわけです。
白煙が出る出ないに関わらず、効果は同じですのでご心配なく!!





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新品プラグにミスリル施工! 

プラグはサージタンクよりもさらに奥に付いているので、
アッパーリッドを絶対外さないとダメなんです。
ですのでプラグ交換の時期に合わせてRECSもやってるってことなんです。
ミスリルもプラグ交換の度に毎回施工しているんですよね。

いつものようにプラス側である先端の端子部と、
マイナス側であるボディー部分に施工してあります。
プラグにミスリルを施工すると電気抵抗が減って火花が強くなります。
低速域でのトルクアップとかの効果があるんですよね~。

火花が強くなる分、プラグの寿命は短くなる恐れがありますが、
問題となるほど早く磨耗するってことはありません。
定期的にプラグを交換していれば全然問題ありませんよ!




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今回はショックにもミスリルを施工しました!

最近ちょっとヘタリ気味のように感じていたんだそうです。
まあ、このショックも交換後12万kmも走行しているんだそうで、
ヘタリが出ていても全然不思議じゃありませんね。(笑

ミスリル施工でどこまで復活できるか楽しみですね。





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もちろんリアショックにも施工していますよ!

ショックにミスリルを施工するとオイルが活性化するんです。
結果的にオイル容量が増えたような効果が出ます。





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EVIDIS消臭・除菌システム! 

今度は強制的に もくもくタイム です。(笑

エアコンが本格的に稼動しはじめる前の季節にオススメの施工です。
専用の洗浄液を超音波で霧状にしてエアコン内部に吸わせます。
エバポやダクト内を霧が通ることで、雑菌やカビなどを除去してくれます。
エアコンを掛けたときのムア~っとしたイヤな臭いを消臭します。

ダクトから排出された霧は、天井やシート下にも充満します。
さらに繰り返しエアコンに吸い込まれることで、
車内の隅々まで消臭・除菌効果が広がるんですよね~。
これで暑い夏も快適に過ごせますよ!!



本日2台目のクルマは・・・



ZC33S スイフトスポーツ!





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リジカラやらミスリルやら進化剤やらで何度もご紹介しているクルマです!

本日の施工は・・・





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冷却系進化剤ZOMA! 

ZOMAを冷却水に注入すると水温が下がります。
ですので暑い季節にはピッタリの施工なんです!
しかし純正の水温計で変化が確認できるほどのレベルじゃありません。
レース等の過酷な条件下だと変化がわかるそうですが・・・

じゃあどんな効果があるのかと言いますと・・・
水温が下がることでシリンダーヘッドやブロックの熱膨張が抑えられます。
それによりシリンダーに引き締め効果が発生して圧縮抜けが減ります。
圧縮抜けが減ると、低速トルクがアップするんですよね。
最近のエンジンはブロックがアルミ製ですので熱に弱いんですよね。
その分、効果がわかりやすいんです。
昔の鋳鉄ブロックだと効果がわかりにくいかもしれませんね。(笑

ただしZOMAの施工には条件があります。
先ほどの引き締め効果によりエンジンの回転が重くなるんです。
ですのでエンジンに進化剤を施工して回りを良くしておく必要があります。
エンジンに進化剤を施工してあることがZOMA施工の条件になります。

作業自体は注入量の分だけ冷却水を抜くんです。
そのためエンジンが熱々の状態では施工出来ないんですよね。
熱々でラジエターキャップを開けると冷却水が噴出しちゃいますんで!
少々冷却の時間が必要ですが、トータルで1時間までは掛かりませんよ。




本日ラストのクルマは・・・




MR41S ハスラー!




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このクルマもリジカラや進化剤でご紹介しましたね!
やはり進化剤とリジカラはリンクしてますね~。(笑


本日の施工は・・・




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当店の夏の風物詩!エアコン進化剤!! 

エアコン施工の多くなる季節になりましたね~!
今年の夏も暑くなりそうですから・・・
進化剤を施工することでコンプレッサーの抵抗が減りますので、
エアコンを掛けた時のパワーダウンが抑えられるんです。

元々トルクの細いKカーでは特に効果が大きいんですよ!


本日ご紹介のクルマは3台ともリジカラ装着車ですね。
さらに3台とも進化剤も施工していますし・・・

進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2018-06-14 19:06 | ミスリル施工 | Comments(0)