リジカラ装着!★ZC33S スイフトスポーツ★ ミスリル施工も!!

先日、エース級3投手を欠いたベイスターズの戦力では、
カープに太刀打ち出来んかな? と言ってたら・・・
3連戦の初戦は落としたものの、そこから2連勝!
続く巨人戦でも連勝しました。
結果4連勝で5割まで戻しました。

若手の投手が先発でがんばってくれてます。
ちょっと救援陣のベテラン勢が危ういんですが・・・(笑
やっと筒香がお目覚めでこの連勝中に3本塁打!
他の野手陣も打線が上向いてきたし、
今夜も連勝で巨人を3タテといきますかね!!
えっ、そんなに甘くはない?(笑


現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・




ZC33S スイフトスポーツ!





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先日からミスリルやら進化剤やらでご紹介しているクルマです!

この型のスイフトスポーツへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

フェアの特典でアライメントが特価になっていますが、
半額のほうが安いので、対象車種はこちらを適用させていただいてます。





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スズキよ!オマエもか!!(笑

まあ、クリップやビスの多いアンダーカバーにはもう慣れましたけどね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造なんです。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
溶接されて一体化していますね。




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
リジカラ3 は突起がけっこう短めですね~。(涙





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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
こちらの突起が上側よりもかなり長くなっています。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうがありがたいんですが・・・(笑





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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
FF車ではこの構造の車種もけっこう多いんですよね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。
ただ、上側の突起が短いのが残念なところ・・・(笑




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上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやります。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ただし、ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。(笑




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえず仮締めしておきます。





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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。



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このクルマは装着部がカバーで隠れています。
たまにこの構造のクルマがいますね。

カバーを一旦外してリジカラを装着して、
1G締め をした後に再度リフトアップしてカバーを戻します。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に見えるシルバーの部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。





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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

本締め後は再度リフトアップしてカバーを戻します。





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フロントの B部 も 1G締め をしましたよ!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。


最後にアライメント調整をして完了です!



今回は他の部分にもミスリル施工をしました。
先日アチコチに一気に施工したんですが、さらに追加で・・・



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サブタイコ! 

2個あるサブタイコの下面にベタ塗りしました。
リアマフラーは社外品に交換してありましたので、
純正のままであるサブタイコに施工したわけなんです。
前回は排気系には施工しませんでしたからね。

排気系に施工すると抜けが良くなります。
ターボ車の場合、ブーストの立ち上がりが早くなってトルクアップします。
純正の排気系だったら少々大胆に施工しても、
抜け過ぎでのトルクダウンの心配はありませんね。


ミスリルのドロ沼からも抜けられません!(笑









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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2018-04-12 16:26 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★ジャガー XJ★ LEDバック球も装着!!

プロ野球が開幕しましたね。
ベイスターズはヤクルトとの開幕カードで1勝2敗。
続く阪神戦でも2連敗。
1勝4敗で勝率2割となってますが、
中日のおかげで何とか最下位は免れています。(笑

今日からはスタートダッシュに成功したカープとの3連戦!
昨年10勝以上だった3投手を欠いた戦力では太刀打ち出来んかな?
打つほうもクリーンナップがさっぱりじゃし・・・
まあ、始まったばかりなんで長い目で見るとしますか。(笑




本日は進化剤&少々変わった作業のネタをご紹介します。
クルマは・・・




ジャガー XJ!





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エンジンに2回目の施工となりました!
もちろん3回施工をオススメしてますからね。

で、作業が終わるとオーナーさんからご相談が・・・
「バックが暗いんで、LEDあたりで明るくできませんか?」
このクルマは以前にフォグやハイビームなどは、
LEDやHIDに交換してグレードアップしているんですよね





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たしかに暗いというか、決して明るくは無いですよね~。
ご自宅ではそこそこの距離をバックしないといけないそうで、
暗いと不便なんだそうです。


そこでLEDの明るいバック球を!
となるのですが、ジャガーにはある難点がありまして・・・




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ジャガーのバック球に使われているのは S25 という球です。
通常の国産車では、写真のようにオシリ部分中央の突起にプラス電源が掛かり、
外周のボディー部がアースに落ちているんですよね。


ところが以前にLEDバック球を装着したジャガーは、
このプラス・マイナスが逆転していたんです。
LED球は極性がある物が多く、逆転してると点灯しないんですよね~。
そこで配線を反転加工させて点くようにしました。

今回のクルマとは年式・型式が異なるのですが、
同じ構造になってる可能性が高いので現車を確認したら・・・
ビンゴ! やはり逆転タイプでした。

そこで・・・




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スフィアライト サンバックLED! 

現在販売されているS25タイプでは一番明るいと思われるLEDです!!
しかも極性が無いので、どちらがプラスでも点灯OKなんですよね~。
ただしそこはジャガーなんで何が起こるかわかりません。
オーナーさんには配線加工が必要になる可能性もあることをお伝えして、
いざ、作業開始となったのですが・・・


まず内装をバラしてテールランプのカプラーにアクセス。
純正球を外してLEDに付け替え。

するといきなり LEDが点灯! ??? 
イヤイヤ、まだシフトはバックに入れて無いんですけど?(笑
それにキーもオフのままなんですけど?

テスターを使って調べてみたら・・・
どうやら電源はキーオンに関係なく常時電源が来ているもよう。
中央部の端子とボディーアース間は、
バック時のみ導通ありで、その他の状態の時は導通なし。
これで何で常時点灯しちゃうんでしょう???

さらに詳しく調べていると・・・
中央部の端子に導通が無い時は、3.5Vの電圧が来ていることを発見!
ノーマルの白熱球だとこの端子がアースに落ちないと点灯しないんで、
3.5Vの電圧が掛かっていれば点灯はしませんわね。

でもLED球は12Vと3.5Vとの電圧差でも点灯しちゃうんですね~。
いや~、勉強になりました。
後になって思えば、常時点灯してた時は、
明るさが100%じゃ無く若干暗かったような気もします。

でもどんな利点があってこんな方式を採用しているんだろう?
イギリス人の考えることはよくわかりませんね。(笑





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リレーを使い配線加工をしてバック電源を接続しました!
ついでに国産車と同じように中央部端子にプラス電源、
外周部端子をボディーアースという方式に変更しておきました。
こうしておけば次回の球交換の時に、
極性を気にしないでLEDを選ぶことが出来ますからね。
もちろんノーマルの白熱球でもちゃんと点灯しますし・・・




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白く、明るくなりました!!
無事に点灯させることが出来て一安心。(笑

これだけ明るければ夜のバックにも威力を発揮しますよね。





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ノーマルと比べてみたら明るさの違いが一目瞭然!
これで安心してバックしていただけるんじゃないかと思います。


この度はお買上げありがとうございました。


当店は加工取付けや配線加工も得意としております。
今回のような作業もお任せください!










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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# by AutoReference | 2018-04-06 16:17 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★ZSU60W ハリアー★

桜が散り始めましたね~。
私の通勤路である千両街道の桜並木も、
けっこう緑が目立つようになって「葉桜」まっしぐらってカンジです。(笑
咲き始めたのは他より遅かったのに散り始めるのは同じ頃。
今年はパッと咲いて、パッと散ったように思えます。



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これは今年の写真ではありませんが・・・
例年なら1週間ぐらいは楽しめたのにな~。
散り始めると桜吹雪の中を走るようになるので、
けっこう気持ちが良いんですよね~。
今年は桜吹雪もあっと言う間に終りそうです。




現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・



ZSU60W ハリアー!





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ハリアーへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html

適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

フェアの特典でアライメントが特価になっていますが、
半額のほうが安いので、対象車種はこちらを適用させていただいてます。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

基本的にはお馴染みのFFタイプのサブフレームですが、
両端とセンターの3ヶ所に前方に繋がる補強フレームが追加されています。
車重などを考慮して強度を上げているんでしょうね。





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マツダ車ではありませんが・・・(笑
アンダーカバーだけでなく補強フレームも一旦切り離すので、
ボルトやナットも外しておかないといけないんですよね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々1種類4ピースずつの構成です。
下向きの突起はそれなりの長さがありますね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマった状態です。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。
使用するリジカラも同じ物ですしね。
ただ、ここはガセットプレートが共締めになります。





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装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっています。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってありますよ!!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
リアのサブフレームはフロントに比べて複雑な形状の車種が多いのですが・・・





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このクルマもけっこう複雑な形状でして・・・

B部 はスプリングアッパーシートの中側だったりします。
今までにも何台かこのタイプの車種がありましたね。





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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと片側突起タイプが3種類6ピースの構成です。
片側突起タイプのうち1種類は中割りの2分割タイプですね。





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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただし突起がかなり短めのタイプになってます・・・(涙

下側は片側突起タイプでそれなりの長さです。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうがありがたいんですが・・・
まあ、穴径が小さいんだから仕方ないんですがね。




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装着中の写真です!

上側のリジカラは突起が短かったので、狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があるんです。
もしズレたままの状態でボルトを締めちゃうと、突起がツブれてしまうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマった状態です。





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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使う リジカラ3 が2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを抜かないでもハメられる工夫なんですよね。
突起はサブフレーム側だけになります。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマリます。




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上側の写真です!
ここはカメラが入るスペースが無くて、わかりにくい写真ですが・・・

片側突起タイプでしたのでサブフレームの穴にハメておけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのためやはり密着する寸前で一旦止めて、
突起がちゃんとハマっているのを確認する必要があるんですよね。




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下側の写真です!

スプリングのアッパーシート中央部の穴からリジカラが見えていますね。
アッパーシート奥にサブフレーム本体がありまして、
その穴にリジカラの突起がハマった状態です。
ただ、構造上けっこうハメにくいんで苦労しましたが・・・(笑





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本締め後はこちらもボルトの頭やナットにミスリルをヌリヌリ!
ただ、スプリングの中央部を塗るのはやりにくかった・・・(笑
ロアアームの下からじゃハケが届きませんからね~。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
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# by AutoReference | 2018-04-05 15:36 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★新型N-BOXカスタム★ ミスリル施工!★インプレッサスポーツ★

今年の夏は猛暑になる予想が出ているそうです。
この時期にこれだけ暖かいんでイヤな予感はしてましたが・・・(笑
「暑い、暑い!」とつぶやく日々が待っているわけですね。


本日は進化剤&ミスリル施工のネタです!

まず、進化剤施工のクルマは・・・




新型N-BOXカスタム!





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エンジンに初めての施工となりました!

とは言え、オーナーさんは違うクルマで3回施工しています。
ですので進化剤の効果は体感済みなんですよね。
なので新しいクルマにも!ってなるのは当然の流れなんです!!


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑


続いてはミスリル施工のネタです!

クルマは・・・



GP3 インプレッサスポーツ!




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進化剤やミスリル施工で何度かご紹介したことのあるクルマです!


今回の施工ポイントは・・・




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クランクプーリー! 

最近流行の回転系ですね。
ここのところブログでご紹介した事例も多くなったので、
オーナーさんはけっこう気になっていたようです。(笑

インプレッサはエンジンが縦置きですので、ボンネットを開けての施工になります。
横置きエンジンのようにアンダーカバーを外す必要は無いのですが、
けっこう奥まっているしラジエターファンがあるのでスペースが狭かったです。
まあ、問題無く施工出来たんでOKですけどね。


ミスリルのドロ沼からも抜けられません!(笑






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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# by AutoReference | 2018-04-03 15:21 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★NZE121 カローラ・ランクス★1G締めの解説も・・・

現在当店では・・・

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

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 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



さて本日はリジカラのネタです!


本日のクルマは・・・



NZE121 カローラ・ランクス!





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ランクスへの装着は当店では2台目になりますね。


で、このお客さんは・・・


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福山 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラと進化剤は県外からの方が多いんですよね~。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーやこのクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造なんです。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類4ピースと片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。




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サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね~。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。
違いは下側の突起がちょっと短いぐらいかな?




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装着中の写真です!

やはり先ほどと同じ状態になっていますね。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。
と、簡単に言ってますが・・・(笑

4ヶ所同時にって言うのがミソなんですよね~。
クルマによってはサブフレームのシナリが大きくて、
最後の1ヶ所が中々入らないってことも良くあるんです。
そのあたりは培ってきたテクニックでカバーしてますが・・・(笑





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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
最近多い2段タイプではありませんね。
このクルマはワッシャがさほど大きくありませんでしたので、
リジカラの外周も大きくする必要が無いんです。
小径のほうがボディーの凹凸との干渉も避けられますし、
面積が狭いほうが面圧が高くなりますからね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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このクルマは純正で補強板が溶接されています。
トヨタ車に多い構造ですね。

リジカラが小径だったにもかかわらず、
この溶接の肉盛り部分に外周部が干渉しちゃうんです。
干渉しないように切削加工をしておきます。
この辺りはお茶の子さいさいですよ。(笑


トーションビームの本締めは 1G締め が必要!
っていつも言ってますよね。
このクルマのブッシュはセンターカラーが良く見える構造なので、
1G締め についてちょっとだけ説明しますね。



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左側の写真はボルトを緩める前の状態です。
黄色い線を入れている部分がブッシュのインナーカラーです。
ボルトが締まった状態ではインナーカラーは動きません。

リフトアップするとトーションビームは後方部が下がります。
その場合ブッシュの外周部は反時計回りに回転します。
インナーカラーセンターの黄色い線と、
ブッシュ外周部の丸い突起の位置がズレていますよね。
これだけブッシュがヨジレていることになります。


右側はボルトを緩めた状態です。
インナーカラーがフリーになりますので、
同じく反時計回りに回転してヨジレが解消しています。
黄色い線と丸い突起の位置が揃っていますよね。
インナーカラー上下の四角い突起の角度を見ても、
回転したことがわかりますよね。

リフトアップした状態で本締めをしてしまうと、
インナーカラーは右側の位置で固定されることになります。
その状態でクルマをリフトから降ろすと、
ブッシュの外周部だけが時計回りに回転してしまうんです。

丸い突起の位置が黄色い線より上側になってしまうわけです。
ってことはブッシュがヨジレた状態ということです。

ですのでボルトを仮締めでインナーカラーが回転できる状態にしておきます。
クルマをリフトから降ろして前後させブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せてタイヤが接地したまま、車重を掛けた状態で本締めします。
インナーカラーが写真左側の角度で、
丸い突起の位置が黄色い線に揃った状態っていうことです。
これが 1G締め という作業の必要性なんです。

一般的にインナーカラーが見える車種って少ないので、
写真を使って説明できる機会もなかなか無かったわけなんです。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

黄色い線は入れていませんが・・・
インナーカラーのセンターと丸い突起の位置が揃っていますよね。
1G締め によりブッシュにヨジレが出ていないという証しです。

最後にアライメント調整をして完了です。


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

高速道路にて福山まで帰る走行中のステアリングの安定感が
どっしりしていて非常に高速走行が楽になり
施工を依頼した甲斐があったと、つくずく実感しました。
次回はミスリル数か所施工を依頼する予定ですので
その時は改めてお願いします。



効果を体感いただけたようですね。
この度はお買上げありがとうございました。
ミスリル施工もドロ沼がお待ちしています。(笑










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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# by AutoReference | 2018-03-31 18:35 | リジカラ | Comments(0)