ゴールデンウィーク休業のお知らせ

ゴールデンウィーク期間中

5月1日(水)~5日(日)

休業 させていただきます。

ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。
6日(祝)より通常営業いたします。

# by AutoReference | 2019-05-05 09:03 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

クラッチ交換!★FD3S RX-7★ EXEDYハイパーシングルVF!!

今日で平成も終わりですね。
なんか名残惜しいような・・・
って元号が変わるだけのことなんですけどね。


と言うことで平成最後のネタはクラッチ交換です!




FD3S RX-7!






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FD3Sも平成を代表する車種の1台ですよね~。
先日のGC8に続いての平成名車シリーズですか?(笑

FD3Sのお客さんもかなり多かったんですよね~。
なので当時はいろんな作業をやりましたね。
LSDの装着やら、クロスミッションやら、Vマウントやら・・・
ウチのHPの作業レポートで一部ご紹介しています。




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FD3Sのクラッチ交換は久々ですね~。
昔はしょっちゅうMTを降ろしてましたが・・・(笑

まずはフェンダーやバンパーが汚れないように養生をして、
エンジンハンガーをセットします。
これでエンジンの前方を吊り上げておきます。

なんでそんなことをするのかと言いますと・・・
FD3S特有のマウント方式に理由があるんです。




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FD3SやRX-8にはミッションマウントが存在しません。
そのかわりパワープラントフレーム(PPF)
という構造物でミッションとデフを連結しているんです。
ミッションはエンジンに固定されていますので、
エンジンマウントとデフマウントでミッションも一緒にマウントされるんです。

そのためエンジンマウントはミッションに近い位置になっています。
PPFを切り離すと、ミッションは上に向いてしまうんです。
エンジンマウントを支点にエンジン前部は下に、ミッションは上に移動するんです。
ロータリーエンジンは見た目のコンパクトさとは裏腹にかなり重いんです。
なのでエンジン側が下がってしまうんですよね。

ミッションが上を向いてしまうと、降ろすのにマズイんですよね。
そのためエンジン前部が下がらないように、予め吊り上げておくわけなんです。





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ミッションが降りました!
この光景も久々じゃな!!(笑




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付いていた純正クラッチは終了寸前でしたね。
クラッチディスクは一部リベットが露出するぐらい磨耗しています。
黄矢印部 のリベットが削れていますね。
カバーのプレッシャープレートもけっこう焼けています。




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フライホイールもけっこう焼けてますね~。
まあ、再使用はしないんで大丈夫なんですが・・・

ロータリーエンジンはフライホイールの固定方法が特殊なんです。
レシプロエンジンだと6~8本のボルトでクランクに固定されていますが、
ロータリーは 黄矢印 のナット1個で固定されているんですよね。

このナットが54mmってサイズのデカさで、
さらに50Nmってバカみたいなトルクで締まってるんです。
これを緩めるのに一苦労します。




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例のナットを緩めるための工具です!
54mmのソケットなんて他の作業で使うことは無いんですが・・・
ウチではFD3Sの作業が多かったんで持ってるんですよね~。
バーも1m以上の長さがあります。
タバコと比べてもらえばサイズ感がわかりやすいかと。

これを使って、エイヤッと緩めました。
でも緩めただけではフライホイールは外れません。
エンジンのエキセントリックシャフトに圧入状態になっているんですよね。
なのでフライホイールにプーラーを掛けて締めこんでいくと、
バキって音と共に外れてきます。

この時に先ほどのデカナットをネジを少し掛けて残しておく必要があります。
そうしないと外れたフライホイールが落ちちゃうんですよね。
ロータリーのフラホは特に重いんで、足の上にでも落ちたら大惨事ですから・・・



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EXEDY ハイパーシングルVF!

ストリートでの扱いやすさもある強化クラッチです。
紫色のカバーがキレイですね~。
まあ、付けてしまうと見えなくなるんですが・・・

このクラッチは純正と同じプルタイプになっています。
強化クラッチだとブッシュ式に作動変更する製品も多いんですけどね。





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ハイパーシングルVF の特徴がこのディスクです。
メタル素材とフェーシング素材を組み合せているんです。
高い耐熱性能を持つメタルと、扱いやすいフェーシングのイイとこ獲り!
サーキット走行でも安心の耐熱性を持ちながらも、
半クラッチとかは純正並みの扱いやすさなんですよね~。
街乗りには最適の強化クラッチかもしれませんね。




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エンジンリアエンドのオイルシールを新品交換しておきました。
このオイルシールはフライホイールを外さないと交換出来ませんので・・・




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純正カウンターウエイト!

ロータリーで強化クラッチに交換するときの必需品です。
純正のフライホイールはナット1個で固定されてましたよね。
ところが強化クラッチのフライホイールはボルト6本で固定する構造なんです。
そこでこのパーツの出番となるわけです。

じつはコレってAT用の純正部品なんです。
ATにはあの重たいフライホイールは付いておらず、
薄い鉄板のドライブプレートって部品が付いています。
ドライブプレートにはトルクコンバーターが固定されており、
外周にはセルモーターが噛み合うギアが付いています。

カウンターウエイトはそのドライブプレートをエンジンに固定する部品なんです。
まずこのウエイトをあのデカいナットでエキセントリックシャフトに固定し、
6本のボルトでドライブプレートをウエイトに固定します。

強化クラッチはこの方式をうまく流用しているんです。
ドライブプレートの代わりに専用フライホイールを固定すればOKですから。
純正のフライホイールはこのウエイト部分も一体化して造られています。
社外品で同じ構造の物を造ろうとするとコストが掛かりますからね。
なのですでに存在している純正部品を使うようにしてあるんです。




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バカデカいナットを規定トルクで締め付けます!
使うトルクレンチも全長1m以上のデカさですよ!!

強化クラッチのフライホイールを仮のボルトで固定し、回り止めをしてあります。
トルクがトルクだけにけっこう気を使います。
その後フライホイールもボルトを替えて本締めします。



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パイロットベアリングも交換しました。
緑矢印部 に写ってるのがパイロットベアリングです。
これをエキセントリックシャフトの穴に打ち込んで、さらにオイルシールも装着します。

このベアリングはミッションのインプットシャフト先端が挿さる部分です。
インプットシャフトが振れないようにするための重要な部品なんですよね。
クラッチ交換の時にはけっこう見落としがちな部品でもありますが・・・



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ディスクとカバーをフライホイールに固定します。
この時にディスクのセンター出しをしっかりとしておかないと、
ミッションを載せる時にシャフトが入りにくくて苦労させられます。




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レリーズベアリングも新品交換しました!
クラッチ交換の時には必須の交換部品ですからね。

レリーズフォークやクラッチハウジングにはディスクの削り粉が堆積して、
かなり汚れていましたので、キレイに洗浄しておきました。



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ミッションを載せたら、PPFを固定します。
センター出しがバッチリでしたので、シャフトは素直に入ってくれました。(笑





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マフラーやプロペラシャフト・補強バー等を復元して完了です!
これで当分の間はクラッチの心配はありませんね。
あのままだったら近いうちに滑り始めたことでしょう。

ただ年式が年式ですので、他の部分も心配ではありますが・・・(笑


この度はお買上げありがとうございました。


オマケの1枚!!


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平成初期を彩った名車たちの3ショット!!
今回のFD3Sがピット内で、駐車場には先日ご紹介したインプレッサとさらにNSXが!!
NSXも作業でお預かりでしたので、またご紹介しますね。
平成最後の1枚が平成らしい写真となりました!!


さあ、明日から 令和 ですが・・・
ウチは令和初日からお休みです。(笑
5日までお休みいただきますので、6日が令和の営業初日となります。
新時代も今まで同様よろしくお願いします。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2019-04-30 09:14 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

リジカラ装着!★RB1 オデッセイ★ 定番セットのミスリル施工も!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 

いよいよ残りもあと 1日 となりました!
駆け込みでのご注文も大歓迎です!!(笑


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

*フェアの特典は前後1台分のご購入及び取付けの場合が、適用の条件となります。


期間中にご注文いただいた分に関しましては、
取付け作業が5月以降になってもフェアの特典を適用いたします。
お気軽にお問い合わせください。


おかげさまで多くのご注文をいただいており、
ネタが溜まってきてますので、早めに更新しないといけませんね。

ってことで本日のクルマは・・・



RB1 オデッセイ!





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当店でのオデッセイへの装着は5台目になりますね!
RB1だけだと2台目です。


で、このお客さんは・・・




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大阪 からのご来店でした!
先日のフィットに続いて大阪の方の連チャンとなりましたね。
本当にリジカラは県外からの方が多いんです。
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプではなく、四角形状のサブフレームです。
KカーからコンパクトクラスまではFFタイプがほとんどなんですが、
2リッタークラス以上だと四角形タイプが多いですね。
車重などを考慮して強度の高い構造を採用しているんでしょう。

このクルマは下からの写真で装着ポイントが確認できますね。
サブフレームの四隅でボディーに固定している部分です。




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フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。

ただし、リジカラ1 のうちの2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。
アコードやステップワゴン等と共用になっているためにこうなっているんです。
車種や年式による微妙な違いに対応するためなんです。
最近はホンダ車に限らず、このパターンが増えています。






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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。
ガセットプレートが共締めになってます。




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ここは上下同時に写真撮影出来なかったので、まずは上側から・・・

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。





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続いて下側です!

こちらもリジカラの突起がサブフレームの穴にハマっています。






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続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造ですが、
下側のリジカラは突起が若干小さめの物を使うようになります。
こちらもガセットプレートが共締めになっています。

ここの上側が選択使用のポイントだったのですが・・・
今回は突起の小さい リジカラ3 が適合しました。




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やはり同時撮影出来なかったので上側から!

突起が上下ともに小さかったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起が各々の穴にハマったいるかを確認する必要があるんです。
もしズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまいますので・・・




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続いて下側の写真です!

こちらもリジカラの突起がハマった状態です。




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4ヶ所が同時にハマった状態になったらボルトを本締めします。
本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってます。
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
一般的にフロントに比べてサブフレーム形状が複雑なんですが、
装着ポイントははっきり確認できますね。




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リア用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
こちらも一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。





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やはり同時撮影出来なかったので上側から!

こちらもリジカラはボディーに貼り付いています。
フロントの A部 と同じ状態ですね。





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続いて下側です!

リジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。





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続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造ですが、
下側のリジカラは突起が若干小さめの物を使うようになります。




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ここは同時撮影出来ました!

上側のリジカラがボディーに貼り付いた、いつもの状態です。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。

4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。





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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です!



今回は別のポイントにもミスリル施工をしました!
ボディー剛性関係の定番セットと言えば・・・




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リアゲート開口部!

ボディーの開口部では一番面積が広いですから、とっても効果的なんです。
横方向の剛性が高まりますので、ハコ としての剛性感がアップします。
当店のミスリル施工では一番人気のポイントですね。
それだけ効果が高いってことの証明です!



続いては・・・


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サイドシルのミミ!

リアゲート開口部とセットで施工する方が多いポイントです。
最近では定番セットとしてオススメしてますけどね。(笑

リアゲートの横方向に対して、こちらは縦方向の剛性アップです。
相乗効果によってボディー全体がカッチリしたフィーリングになるんです。
このセットは本当にオススメですよ~~!


オーナーさんのインプレッションです。

結論から言いますと劇的にに変わりました!
まず車体からの軋み音が一切しなくなり非常に快適です。
乗心地も言われた通り嫌なショックもありません。
何より一番驚いたのは車線変更のスムーズさです。
ビックリしました。


効果を体感いただけたようですね。
ミスリルとの相乗効果も効いているんじゃないですかね。


この度はお買上げありがとうございました。




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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2019-04-29 13:30 | リジカラ | Comments(0)

足廻りリフレッシュ!★GC8 インプレッサ★ 適合表では装着不可でしたが・・・

先日のレクサスに引き続き、足廻りのネタです!
最近は車高調でローダウンするだけではなく、
リフレッシュするためのご相談も増えているんです。

今回もそんな1台です。



GC8 インプレッサ!





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平成を代表する車種の1台ですよね。
当時、人気も高くよく売れてましたよね~。
ウチでも乗っているお客さんが大勢いましたもんね。

でもそれなりの年式となり、寄る歳なみには勝てず・・・(笑
現状ローダウンしてるのですが、乗り心地がかなり悪いらしい。
そこで車高は上がってもいいので、足廻りをリフレッシュしたいとのご要望。

まずはショックのチョイスは・・・




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KYB NewSR!

純正形状でのリフレッシュ用として定番のショックですね。
しかもほとんどの車種で純正品よりもリーズナブル!!

ところがメーカーの適合表では装着不可となっているんですよね。
このインプレッサは アプライドG で、GC8の中では新らしめの年式。
アプライド っていうのはパソコン屋さんのことではありません。(笑
スバル独特の表記でして、年式等による細かい変更を表しているんです。
フルモデルチェンジしたら、まずは アプライドA から始まります。
他のメーカーでも Ⅰ型・Ⅱ型 とか言いますが、それと同じようなもんです。

NewSRは アプライドE までしか適合になっていないんです。
純正ショックが アプライドF から倒立式に変更されているんです。
倒立式はバンプラバーがショックの内部に内蔵されています。
さらにダストブーツもサイズが異なります。
ですので純正部品が使用できないので、適合不可なんですよね。
他にも理由があるのですが、それはまた後ほど・・・




 
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そこで アプライドE 用のバンプラバーとダストブーツを流用!
純正で正立式ですので問題なくマッチングします。
もちろん新品部品を使ってますよ!





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アッパーマウントやスプリングシートだけでなく、
スプリングまで純正の新品にしました!
これで完全なるリフレッシュですよね。

まあ、アームのブッシュとかも残ってますが・・・(笑




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フロントの装着完了!

フル新品ですので、作業をしてても気持ち良いですね。


で、もう1つの適合不可の部分が・・・




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ABSのスピードセンサーを固定するブラケットがショックに無いんです。
アプライドE まではABSが装備されていなかったようで、
そのためセンサーも存在しないんでブラケットも不要だったわけです。

当店でブラケットをワンオフして対応しました。
このあたりの加工はお得意ですので、安心してお任せください!




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スタビリンクも新品交換!
さほど高価な部品ではありませんので、同時交換がオススメです。





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リアも装着完了!!





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こちらもスタビリンクを交換しました!





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アライメント調整をして作業完了です!

車高はけっこう高くなりましたね。
見た目からでも乗り心地が良くなっていそうなのがわかります。(笑

ローダウンだけでなく、こういったリフレッシュ作業にも対応しています。
お気軽にお問い合わせください。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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# by AutoReference | 2019-04-28 09:14 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

リジカラ装着!★GK5 フィットRS★ 11台目!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 

いよいよ残りもあと 3日 となりました!
駆け込みでのご注文も大歓迎です!!(笑


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

*フェアの特典は前後1台分のご購入及び取付けの場合が、適用の条件となります。


期間中にご注文いただいた分に関しましては、
取付け作業が5月以降になってもフェアの特典を適用いたします。
お気軽にお問い合わせください。


おかげさまで多くのご注文をいただいており、
ネタが溜まってきてますので、早めに更新しないといけませんね。

ってことで本日のクルマは・・・



GK5 フィットRS!





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進化剤とかで以前にもご紹介したことのあるクルマです!
当店でのフィットへの装着は新旧合わせて11台目になります。
プリウス・スイフトスポーツに続く単独3位となりましたね。

で、このお客さんは・・・




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ドロ沼ズッポリ県外組!
   大阪支部長さん!!(笑


遠方からのご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~。
わざわざ県外からご来店いただけるのはありがたいことです。

オーナーさんは以前に乗ってたFD2シビックTypeRにも装着してましたので、
リジカラの効果はご存知なんですよね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーからコンパクトクラスまで国際的なスタンダードになっています。







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
B部 にはガセットプレートが共締めされています。







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フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。

ただし、リジカラ1 のうちの2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。
ヴェゼルやフリード等と共用になっているためにこうなっているんです。
車種や年式による微妙な違いに対応するためなんです。
最近はホンダ車に限らず、このパターンが増えています。

さらに以前の物とは仕様変更されています。
無用と思えるほど突起が長かった リジカラ2 が、
通常サイズの突起に変更されていますね。(笑



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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。






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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。






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続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造ですが、
下側のリジカラは突起が小さめの物を使うようになります。
さらにガセットプレートが共締めになっています。

ここの上側が選択使用のポイントだったのですが・・・
今回は突起の大きい リジカラ1 が適合しました。




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やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
こちらも先ほどと同じ状態ですね。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってありますよ。
これもいつものパターンですね。





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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 の部分ですね。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
他の車種に比べてスキマは大きめのように思えます。
緑矢印 の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。




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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのようにワッシャが付いている車種に対応するため、
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





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本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め で本締めしています!

リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了です。


オーナーさんのインプレッションです。

帰りしな、ステアリングを切った瞬間、違いを感じました。
重くなっています。
これを求めていました。
この重みが安定感、剛性感につながっています。

FITに乗ってみて感じたのは、ステアリングが軽く、
切っても遊びがありフワっとした感じで、
少しスピードが出た状態でコーナーリングすると不安でいっぱいでした。

以前は足回りが固い車に乗っていたので余計にそう感じたのだと思います。
ですが、リジカラ&ミスリル相乗効果でこれが見事に解消しています。
リジカラ効果で、ステアリングが重く、安定感が3割増しです。

高速道路では、面白いくらい真っ直ぐ走りました。
レーンチェンジでもステアリングに遊びがないため、
スーッと滑らかに変更しますし、コーナーリングも楽しいです。
一般道でも効果を感じますが、恩恵を感じやすいのは高速道路だと思います。
運転が本当に楽になりました。


またまた効果を体感いただけたようですね!



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お土産をいただいちゃいました!
遠方からのご来店のうえに、お気遣いまでありがとうございます。
おいしくいただきました。


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2019-04-27 09:20 | リジカラ | Comments(0)