大人気!後期ABS換装!★NSX★ O2センサー交換も!!

今回の台風もさほど影響なく過ぎ去って行きましたね。
昨日は風は吹いてましたが、暴風っていうほどでは無かったし・・・
ただ、この暑さは台風の影響なんでしょうね。
そう考えれば影響はあったことに・・・?(笑


さて本日は人気の作業メニューのご紹介です!

クルマは・・・





NSX!






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最近購入されたそうなんです。
趣味用のクルマを探していたら出会ったそうで・・・
年式の古いクルマを所有されるのは初めてなんで不安があるようですが、
ご安心ください! NSXなら当店におまかせあれ!!(笑

NSXを買って、イロイロとネットで調べていたら・・・
「安全のために後期ABSに換装したほうが良い。」という情報があったそうで、
早速ご依頼となった次第です。

なぜ安全のためなのかと言いますと・・・
当時のABSは現在の物とは制御が異なり、
ABSが作動すると制動距離が延びちゃうっていうとんでもないシロモノなんです。
これは他のメーカーでも似たりよったりで、アホABS って呼ばれてました。(笑

特にNSXでは制動距離が延びるだけでなく、
ブレーキペダルがドンドン奥に入っていくという恐怖のオマケ付き!
もう絶叫系のアトラクション並みですよね。(笑

そしてこのワナにハマっちゃうのが新しく購入したオーナーさんが多いんです。
日頃は最近の制御のABSに慣れちゃってますから、
イザという時にパニックに陥っちゃうんですよね。
なので安全のために!ということになるわけです。




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緑矢印 の部分がABSのユニットです!
これがけっこうデカイんですよね~。

黄矢印 はリレーボックスです。
その奥にある黒い円筒形の物はブロアファンのユニットで、
これを一旦取り外して作業を行います。
今回このリレーボックスにもトラブルがありまして・・・
それはまた後ほど。




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ブロアユニットを外した状態です。
ブレーキパイプは 矢印 の辺りを通ってます。
エアコンのパイプやヒーターホースがありますので、
ブレーキパイプの交換はけっこう手間が掛かるんですよね~。
なんせ知恵の輪状態ですから・・・



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RFY後期ABSハーネスキット! 

これが無いと後期ABSに換装することができません。
旧制御CPUのカプラーと新しいABS本体を接続するハーネスです。
もうウチではお馴染みのパーツになりましたね。





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矢印 の物が制御用CPUです。
これのオレンジ色のカプラーを抜いて、先ほどのABSハーネスに接続します。
CPU本体はお役ご免ということになります。




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なのでCPUは外して撤去しておきました。
付いていても何の役にもたちませんし、重りになるだけですからね。(笑





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取り外した前期のABSユニットです!
当時は ABS って呼称は使っていませんでした。
ボッシュだったかが商標を持っていたので、
他メーカーでは違う呼称を使っていたんですよね。

ホンダでは ALB(アンチロックブレーキ)! 
その名の通り、ロックしない だけ のブレーキです。(笑
おかげで制動距離が延びちゃうっていう本末転倒に・・・

大雑把に作動を説明しますと・・・
緑矢印 の電動ポンプでブレーキオイルを加圧して、
黄矢印 のボール状のアキュームレーターに送ります。
このボールの中には高圧のガスが封入されており、
ブレーキオルを加圧したまま蓄えておくことが出来るんです。
で、イザ作動となった時に 赤矢印 のモジュレーターに送ります。

このモジュレーターが制御CPUからの信号によって、
キャリパーへのブレーキオイルを加減圧してコントロールするんです。
ユニット全体が大掛かりなのが制動距離が延びる一因かも?
さらにCPUの演算速度も最近の物よりは遅いでしょうし・・・

このユニットってけっこう故障が多いみたいなんです。
ポンプが常に回りっぱなしになってキュルキュル音が出るとか・・・
で、ユニット交換には20万円以上掛かるそうで、
だったらいっそのこと後期に換装しちゃおう!ってなるわけです。




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後期ABSユニットです。
最近の物とほとんど見た目は変わりませんね。

NSXは14年間も生産していたので、その間に進化しているんです。
それを前期に流用出来るっていうのは、
長い間造り続けていたからこそなんですよね。
台数の売れないクルマに改良を続けていたホンダさんはご立派です。(笑

NSXはバブルの頃に発売されたので、高級車なのによく売れました。
しかしすぐにバブルがはじけて売れなくなりました。
なので恩恵を受ける初期型が圧倒的に多いってことなんです。





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前期後期のユニットの比較です。
真ん中あたりのアルミブラケットは再使用していますので、
大きさの違いが比べやすいと思います。
後期型はかなりコンパクトになっていますよね~。




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今回もマスターシリンダーは新品に交換します。
パイプを通すのに一旦取り外しますから、別途工賃は必要ありませんので。
過去に交換履歴が無いのなら一緒に換えておいたほうが良いでしょうね。




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ABSユニットを装着したらブレーキパイプを接続します。
パイプの接続場所を間違えないように注意が必要になります。
マスターシリンダーも装着して、ブレーキオイルを入れてエア抜きをします。




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今回も使わなくなった配線は見た目重視の処理をしておきました!(笑
外したユニットからカプラーだけを抜き取って、
防水処理をして使わないカプラーにハメておきます。
こうすることで元のブラケットに固定できるので、見た目がスマートです。
別にインシュロックでまとめておいても問題無いんですけどね。




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ブロアユニット等を元に戻せば完了です!
ユニットがコンパクトになっているので、かなりスッキリしましたね。




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比較写真です。
デカくてゴチャゴチャしていた前期型と、
スッキリとコンパクトな後期型とは歴然の差がありますね。
これで性能も段違いっていうんだから言うこと無しです!!

ABSの換装作業はこれで完了ですが、
今回は別の作業も依頼されました。


O2センサー交換! 

走行中にエンジン警告灯が点くことがあるそうで・・・
買ったお店に診てもらったところ、O2センサーが悪いとの診断だったそうなんです。
そこで今回一緒に作業することになりました。



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O2センサーの交換には通常こんな工具を使います。
工具にスリットが入っているのがわかりますよね。
O2センサーは先端からコードが出ているので、
このスリットの部分でそのコードを逃がしてやる必要があるんです。

当初この工具を使って外そうとしたんですが・・・
焼きついていて硬くて外れません。
かなり強い力をかけてもビクとも緩みません。

さらに力を掛けようとすると・・・
スリットの部分から工具が開いてきちゃうんです。
そうなると六角の部分をナメてしまう恐れがあります。
ナメちゃったらさらに外せなくなりますから・・・



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そこでコードをブチ切って、普通のボックスを使いました。
これなら工具が開くことはありませんので、しっかりと力を掛けることが出来ます。
今付いているセンサーは不要となりますので、コードを切ってもOKですから。

これはリアバンクの写真です。
狭くて工具の振り幅が無かったので、触媒とフロントパイプを外して作業しました。




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無事、交換完了!
もちろん取付け時には専用工具を使いましたよ。
新品センサーのコードを切るわけにはいきませんから。(笑




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フロントバンクも交換完了!
この後、触媒とフロントパイプを元に戻します。





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触媒部分のナットも新品に交換!
初期型のNSXでマフラー交換していない車輌は、
このナットがサビて外れないことがけっこうあるんです。

サビで痩せてしまって工具が掛からないんですよね。
六角のサイズが14mmなんですが、痩せているんでナメやすいんです。
あまりにも痩せてる場合は13mmのボックスを叩き込んで緩めたこともあります。
今回は無事に緩んだので、将来のために交換しておきました。


全ての作業が終わってお客さんに納車したのですが・・・
「エアコンが効かなくなってる!」とのご連絡が。
今回エアコン関係は触ってませんが、原因究明のため再度お預かり。

症状を確認したところ、
コンプレッサーもコンデンサーファンも廻っていません。
配線図とにらめっこしながら原因を探っていたら・・・

最初のほうでご紹介したリレーボックスがありましたよね。
あの中にコンプレッサーとコンデンサーファンのリレーがあるんです。
で、そのリレーを確認したら電源が来ていませんでした。
しかしヒューズは切れていないし・・・

同じリレーボックス内にブロアファンリレーもあるんですが、
こちらにはちゃんと電源が来ている。
そしてこのリレーは同じヒューズに繋がっているんです。



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リレーボックス内部の配線が怪しいと思って確認したらビンゴ!
おそらく以前のオーナーさんが、ここから何かの電源を取っていたんでしょうね。
ところがギボシのカシメが甘かったために抜けちゃったわけです。
ちゃんと抜け防止のカシメ方をしていないとこうなるんですよね。

今回の作業ではリレーボックスの取り外しはしていませんが、
ボディーに固定していたボルトを外して脇によけていたんです。
その時に配線が引っ張られて抜けちゃったんだと思います。
思わぬトラブルでしたが無事解決できて一安心!
もちろん二度と抜けないようにちゃんとカシメておきました。(笑


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2018-10-07 16:24 | NSX | Comments(0)

リジカラ装着!★DE5FS デミオ★ 10台目!!

また台風がやってきてるみたいですね~。
どうやら日本列島縦断コースのようで・・・
さらにかなり強力な勢力を保ったまま上陸しそうとか?
大きな被害が出なければ良いのですが。
みなさんもお気をつけください。



ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


と言うことで本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・


DE5FS デミオ!





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デミオへの装着は新・旧合わせて 10台目 になりました。
フィットと並んで2番目の多さなんです。
ちなみに4番手の9台はアクセラとスイフトスポーツです。

マツダ車への装着もわりと多いほうで、
トヨタ&レクサス、ホンダに次ぐ3番手になってます。



で、このお客さんは・・・




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伊丹 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラと進化剤は県外からの方が多いですね。

じつはクルマをお預かりする時に非常事態が発覚!
ロックナットのキーアダプターを忘れてきちゃったそうなんです。
リジカラの作業はタイヤを外して行いますので、
キーアダプターが無いとマズイんですよね~。

タイヤが付いたままでも出来ないことは無いんですが、
かなりやりにくくなってしまうので作業時間が大幅に伸びちゃいます。
車種によっては出来ない場合もあるかもしれません。

さてどうしようか?と思ったら、なんか見覚えのある形状のロックナットです。
そこでウチにあるマスターキーをあてがってみたらビンゴ!
ホイールメーカーのロゴが入ったロックナットでしたが、
大手ロックナットメーカーのOEM製品だったんですよね。

マスターキーが適合したことで事なきを得ました。
ロック忘れは今回で3台目です。
以前の2台のうち1台は同じくマスターキーが適合しセーフ。
もう1台は取りに帰っていただきました。
でも今回は伊丹でしたからね~。
帰って来る頃には作業が終了してたかも?(笑

リジカラ作業の時にはロックのキーアダプターをお忘れなく!
と言うか、キーアダプターは常時クルマに積んでおかないと、
パンクした時にタイヤが外せませんよ!!




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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
この型のデミオはアンダーカバーのクリップは少なかったです。(笑




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです。
5種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピース、片側突起タイプが3種類で4ピースの構成です。
リジカラ2 と リジカラ3 は同じ場所に使いますが、
突起の径が異なっています。
その理由はまた後ほど・・・

リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっていますね。

このタイプを使うということは・・・



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A部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側には2分割タイプを使うようになります。
スタッドボルトを外さずに装着できるように工夫されているわけなんですよね。
上下の突起がボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマリます。

サブフレーム下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリますが、
ここは左右で異なるリジカラを使うようになってます。

その理由は・・・




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サブフレームの穴径が左右で異なるからなんです。
右に比べて左のほうが径が大きいのがわかりますかね?
そのため使うリジカラも突起の径が異なっていたわけなんです。




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装着中の写真です!

スタッドボルトはグラグラ動きませんので、
上側のリジカラはサブフレームの穴にハメておけばOKなんですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めて確認する必要があります。
ズレたまま締めちゃうと突起がツブレてしまいますから・・・
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。


今回もミスリル施工をやってますよ!
フェアの特典でサービスですからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がります。
それによってリジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印 の部分になります。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言え、他の車種に比べてスキマは狭めです。

さらに・・・




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ボルトの根元部分が太くなっているんです。
矢印部分 で径が変わっているのがわかりますかね?
元々スキマが狭かったのに、ボルトを太くすることでさらに狭くしているんです。
やるな!マツダ!! ってとこでしょうね。(笑




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こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが狭かったので突起もかなり小さめになっています。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマには付いていませんが、
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周は大径になっています。
リジカラは数車種で共用していることが多いですから・・・

ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。




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ボルトを本締めしたら完了です!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームは後側が下がっています。
ということはブッシュが後向きに回転した状態なんです。

そのまま締めてしまうと・・・
クルマを降ろした時にブッシュは逆方向にヨジレてしまいます。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになりますから・・・

このあたりは以前カローラ・ランクスの作業で詳しく解説しています。
https://mizoarf.exblog.jp/26623237/


まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントです。


最後にアライメント調整をして完了です。

この度はお買上げありがとうございました。
思わぬ事態もありましたが、無事に装着出来て良かったです。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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当店は進化剤のマイスター店です。
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# by AutoReference | 2018-09-28 13:35 | リジカラ | Comments(0)

28th Happy Birthday MAO!

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真央ちゃん!

28歳のお誕生日おめでとうございます!!


去年のお誕生日にもブログをアップしましたが、
1年経つのは早いもんですね~。

28歳、ますます美しさに磨きがかかってます。

今年の真央ちゃんは忙しいながらも充実した日々を送っています。
浅田真央サンクスツアー というアイスショーで全国を廻っているんです。
自ら企画したショーで振り付けや演出も担当。
すごい評判の良いアイスショーとなっているんです。
さらに浅田真央展もありますから、マジで忙しいと思います。

有名な出演スケーターは真央ちゃん・舞ちゃん・無良くんの3人だけ。
残る7人はオーディションで選んだ全国的には無名な(失礼!)スケーターたち。
この10人で素敵なショーをやっているんです。

開催する場所も今まで大きなアイスショーとかが来なかったような、
地方都市を選んでいるんですよね。
これは現役時代に多くのファンから応援を貰った真央ちゃんが、
スケートを生で観たことの無い人たちにもショーを観てもらって、
今までの感謝の気持ちを伝えたいという趣旨からなんです。

このショーの特徴は常設のスケートリンクでやってることなんです。
私が去年まで観に行っていた ザ・アイス のような大きなショーは、
ほとんどが体育館とかの会場で開催されてました。
(モリコロは常設リンクですが・・・)

ただ、体育館だと仮設でリンクを作る必要がありますよね。
その費用がかなり高価なんだそうです。
しかも氷が出来るのに1週間ほど掛かるそうなので、
その間も会場を押さえておかないといけないのでさらに費用が・・・

常設リンクだと観客席を作るだけでOKなんで会場代も少なくて済みます。
海外の有名スケーターも呼んで無いので出演料も抑えられます。
ですのでチケット代が価格破壊レベルの安さなんですよ!
最前列の席でなんと 7500円! 
2階席の後のほうだと 3500円! って安さなんです。
大きな会場でやるショーや大会だと最前列は2万円オーバーですからね。

これも真央ちゃんの心配りなんです。
安い料金設定にすることで、今までショーを観ことのない層も、
気軽に来られるようにってことなんですよね。

おかげでチケット争奪戦は超たいへん!!(笑
常設のスケートリンクですから会場の規模も小さいので、
キャパがせいぜい千人程度のところが多いんです。
去年のショーでは大阪の体育館が8千人でしたからね~。
チケットが安くてキャパが少ないもんで、プラチナチケットとなっているんです。

私も今年は行けそうにないかも?(笑


週末には山梨でショーが開催されていました。
そこで2日早いバースデイサプライズがあったそうです。





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ショーの最後にメンバーから花冠と花束が贈られ、
さらに9人のメンバーで 「愛の夢」 を滑るというプレゼント!






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観客もサプライズに参加!
ハートマークに MAO と書かれた紙を一斉に掲げてます。
真央ちゃん、さぞかし嬉しかったことでしょうね。





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本当に素敵なメンバーたちと愛のあるアイスショーのようです。

やっぱり観に行きたい... でもチケットが...(笑





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イラストレーターのいわにしまゆみさんが、お誕生日イラストを!!
私が真央展でいただいたポストカードのイラストを描いた方ですね。

今回のイラストは真央展の各地の会場に降臨した時の衣装です。
私が逢った時のみかん色の衣装もありますね。


多くの人から愛されている真央ちゃんだから、みんなから祝福されるんですね。
真央ちゃんの28歳の一年が幸せでありますように。








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# by AutoReference | 2018-09-25 16:23 | フィギュアスケート | Comments(4)

スタッドレス試乗会レポート!★ブリザックVRX2★

最近涼しい日が増えてきたとはいえ、
まだまだ冬に向かっているという気はしませんが・・・(笑
でも、時期的にはスタッドレスの仕入れを始める頃なんですよね。

そういう時期を狙ってブリヂストンは毎年この頃になると、
スタッドレスの試乗会を開催しているんです。
私は今まで参加したことが無かったんですけど、
今回プライベートな理由もあって出かけて来ました。





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ヘルスピア倉敷スケートリンク! 

フィギュアの髙橋大輔選手や田中刑事選手が育ったリンクですね。
この時期にスタッドレスの試乗会をするわけですから、
何と言っても 滑る路面 が必要になりますからね~!!

私は隣に併設されている宿泊施設の会議室には、
研修や同窓会で何度か来たことありますが、スケートリンクのほうは初訪問。
じつはこのリンクで中学の時の同級生が働いているんです。
なので久々に彼に会ってみたいというプライベートな理由もあったわけです。(笑

そういえば外の喫煙所で休憩していた時、セミの鳴き声が聞こえました。
大平山は季節がズレてるのか?(笑





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リンクの中では試乗に使う アクア がスタンバってます。

今回試乗するタイヤは・・・

・ブリヂストン ブリザックVRX2
・A社 昨年新発売のモデル
・B社 一昨年新発売のモデル

(B社ってBSじゃありませんよ!(笑)

昨年も同じ組合せの3社で新品タイヤを使ったそうなんです。
で、今年はそのタイヤを再使用しています。
ただし単に再使用しているわけじゃあ無いんです。

昨年使用した3社のタイヤをBSの工場で 4年経過仕様 にしてあるんです。
何でも熱や圧力や紫外線を一定期間浴びせ続けることで、
4年経過と同様の経年劣化状態にすることが出来るんだとか・・・

後日、工場勤務の常連さんにこの話をしたら、
「ウチの会社にも同じような装置があるよ!」とのことでした。
耐久性のテストが必要な企業ではどこでも持っているんですかね。

最近は各社ともに 効きが長持ち っていうのをアピールしていますんで、
4年経過仕様の性能がどうなっているのかが楽しみです。
もちろん3社ともに同じ条件で劣化させているそうです。
まあ、BSはそんなズルをする必要はありませんからね。(笑




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試乗するコースはこんなカンジ。

まず乗降口でクルマに乗り込みます。
1号車がVRX2装着車で、2号車がA社、3号車がB社になります。
なので同じコースを3回走行するわけです。
ピンクの矢印 が試乗コースになります。

アクアに乗り込んだら少し前に移動させ、合図に合わせてスタート。
スタートでは発進時の安定性などを体感します。

続いて旋回コースを2周回ります。
ここではコーナリング時のグリップ性能を体感します。
コースの円は直径7~8mほどなので、けっこうハンドルを切る必要がありますので、
わりと低速から滑り始める設定になってます。
スピードが出る設定だと危ないですからね。

2周の旋回が終わると次はブレーキ性能を体感します。
コーンが立っているところで一旦止めます。
アクセルを踏まないでブレーキを話した状態、
いわゆる クリープ現象 で前方の障害物に向かって進みます。

アクアには自動ブレーキが装備されていますので、
前方の障害物を感知して自動ブレーキで停止する距離を体感します。

試乗後は 青矢印 のように乗降口まで戻り、次の人にバトンタッチ。
で、自分は次に帰ってくるクルマに乗り込むというパターン。
これを3台繰り返すわけです。




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2台並んでいる後方のアクアが乗降中です。
で、前方のアクアがこれからスタートするところ。
(前車の旋回走行が終るのを待ってスタートするわけです。)

スタート位置から旋回コースまでは15~20mほどの距離しかありません。
なのであまり強くアクセルを踏まずに普通に発進します。
スピード出しすぎると真っ直ぐ壁に突っ込んじゃいますから・・・

VRX2とA社では違和感無く発進出来ました。
ところがB社の時は軽くホイールスピン!
アクセルは今までと同じ踏み方だったんですけどね。
これは大きなマイナス評価です。



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旋回コースは小さめのコーンを並べて円を作ってます。
直径7~8mほどですが10km/h程度の速度では3社ともに滑りません。
速度が15km/hぐらいになると滑り始めるんですよね。

VRX2も15kmぐらいから滑り始めました。
ただ滑っていてもハンドルには若干のグリップ感が残っており、
オーバーランをしながらもハンドルを切ってる方向に進んで行きました。
そしてアクセルを放して少し速度が落ちるとすぐにグリップが回復。
まあ、わりと安心感のある滑り方だったと思います。

続いてのA社も15kmぐらいまでは粘りました。
しかしそこからの滑り方はVRX2よりは唐突だった印象。
ハンドルに伝わるグリップ感も少なく、
そのままオーバーランしていく印象でしたね。
ただ、グリップの回復速度はそれなりに早かった印象です。

最後のB社は15km手前ぐらいから滑り始めたんですが、その滑り方が・・・
一気にダ~ッとオーバーランしちゃうカンジ。
ハンドルに残るグリップ感もほぼ皆無でしたね。
グリップの回復もかなり遅かったです。
かなりダメダメな印象で、このタイヤで凍結路を走るのはちょっと怖い・・・
4年経ったらここまで性能が落ちるのか...っていう見本のようでした。
まあ、新品タイヤで試乗したことないんで、大きなことは言えませんが。(笑






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ハンドルを左に切ってますが、クルマは真っ直ぐ進んでます。(笑
3号車ですからB社のスタッドレスですね。

他の人が乗ってるところを外から見てましたが、
やはり一番ハデにオーバーランしてましたね。
全然ハンドルが効かず、みなさん苦労していた様子。(笑

案外、外から見るのも違いが良くわかりましたよ。





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こちらも大きくオーバーラン!
ハンドルを大きく左に切ってますが、クルマは真っ直ぐ進んでます。
コースからかなり外れちゃってますよね~。
やっぱこれも3号車かな?(笑





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最後にブレーキ性能チェックです。

まず手前のパイロンの所でクルマを止めます。
ここからブレーキを放してクリープ状態にします。
で、障害物に見立てた幕に向かって進んでいくんです。
自動ブレーキが障害物を感知して止まるという方法なんですが・・・




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自動ブレーキでは間に合いません!(笑

3社ともに幕の手前では止まらず、突っ込んじゃいました。
凍結路では自動ブレーキを過信しないようにしましょうね!!
ただ、自分でブレーキを踏んでいないんで、
ブレーキ性能の差っていうのはあまりよくわかりませんでしたね。

そのかわり制動距離を測定してくれました。
試乗車のアクア3台ともにGセンサーを装着しており、
自動ブレーキ作動から停止までの距離を計測していたんです。
私が乗った時の結果は・・・

・VRX2  2.4m
・A社    2.9m
・B社    3.1m


体感的な違いはわからなくても数字上では差が出ていますね。




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停止距離3mというとこれぐらい突っ込んでいます。
本物の障害物だったらかなりの被害でしょうね。
クリープ状態ですから、せいぜい6~7kmぐらいしか出てないんですけどね。
この後、担当者が幕を上げてくれるんで、通り抜けて乗降口まで帰ります。

ここのポイントは乗っていた時よりも、
外から見ているほうが違いが良くわかりましたね。
自動ブレーキが作動した瞬間にタイヤがロックしちゃって、
そのままスウ~ッと滑っていくんです。

「ブレーキのとこは外からも見てもらったほうが良いんじゃない?」

とBSの担当者に進言しておきました。
なんせ試乗会は9月末まで開催するそうなので・・・
ちなみに一般の方は参加できません。
タイヤ販売店やディーラー・GS等の従業員の方が対象の試乗会なんです。

先ほど話した同級生の彼ですが、ここに勤務しているもんですから、
テスト走行とかの時に試乗してたみたいですね。
「今年のが一番わかりやすいな!」って言ってました。
毎年やってるんでBSの面々とも顔見知りですしね。

例年は新品タイヤを使っていたんで差がわかりにくかったのかも?
各社ともに新品の時はゴムが柔らかいですからね~。
BS以外は柔らかくするのにシリコンやら油分やらをゴムに混ぜ込んでいるんです。
油分は年とともに揮発していまいますから、
年数が経つと油分が抜けてゴムが硬くなってしまうんです。

一方BSのブリザックは発泡ゴムを使っています。
気泡がゴムの内部にあるわけですから元々柔らかいんですよね。
そうなると混ぜる油分も最低限でOKとなるわけです。
揮発する油分が少ないので経年劣化が抑えられるというわけです。
今回はなかなか着眼点の良い試乗会でしたね。

これでVRX2は4年後でも安心してお使いいただけることがわかりました。
私も試乗会の経験を生かして自信を持ってオススメできます。
まあ、商売的には早めに買い替えてもらったほうがありがたいんですが。(笑

今年も ブリザックVRX2 のご注文お待ちしています。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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# by AutoReference | 2018-09-23 17:47 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

セルモーターが回らない!★CL9 アコード★ リビルトセルに交換!!

私が免許を取ったウン十年前。
クルマの寿命は10年、10万kmと言われてました。
たしかにそれぐらいの頃になるとけっこう壊れてましたからね~。
高額な修理代が掛かっちゃうんで車輌の買い替えとなっていたわけです。

ところが最近のクルマは壊れなくなりました。
10万kmオーバーのクルマなんてザラですもんね。
私の通勤鈍足号であるウィッシュも20万kmが近づいています。(笑

使われている部品の品質が上がったことで寿命が延びているんでしょうが、
それでもノーメンテナンスではやはり壊れます。
オイル交換はもちろんのこと、
定期的なメンテナンスがクルマの寿命を大きく左右するんです。

品質が向上しているとはいえ、壊れる時には壊れます。(笑
ゴム関係は経年劣化で硬化してオイルや水漏れの原因になります。
足廻りのブッシュであればヒビ割れて操縦性の悪化を招きます。

クルマには回転する部品が多く使われており、そこにはベアリングが存在します。
ベアリングが磨耗してくるとガタが出たり、最悪は焼き付くことも・・・
消耗品って聞くとオイル等の油脂類やブレーキパット・タイヤ等を思い浮かべますが、
それら以外にも消耗品はいっぱいあるんですよね。

劣化した部品をそのまま使っていると思わぬトラブルに繋がります。
初期症状が出たタイミングで交換してやれば、
重大なトラブルを防止することが出来るんですよね。
最近はこういった予防整備を依頼される方も少なくなりましたが・・・
まあ、壊れてみないとわからないという面もありますがね。(笑
なんか怪しいな?と思ったら何でもご相談ください!


本日はセルモーターのトラブルをご紹介します。
セルモーターも回転系ですのでベアリングが使われています。
でもトラブルの要因となるのは電気系特有の部分なんですよね。
回転する電気系にはブラシという部品が使われています。
これが磨耗すると電気が流れにくくなるんです。
セルモーターやオルタネーターのトラブルの大半がブラシ関係ですね。



CL9 アコード!




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このアコードには K24A というエンジンが搭載されています。
K24Aはセルモーターのトラブルが持病のようなんです。
同じエンジンを搭載するオデッセイ等でも頻発しているようですね。

初期症状はバッテリーが弱ったときのようにセルの回りが重くなり、
そのうちセルの反応が遅くなってくるそうです。
キーを回す→.........キュルキュルって感じですかね?
で、この症状が出る間隔が徐々に短くなり、最後には回らなくなるらしい。

早いと10万kmに到達する前に症状が出ることもあるようですが、
このクルマは20万kmオーバーでしたんで優秀なほうなのかも?(笑

セルモーターを交換することになったのですが、
このエンジンは一筋縄ではいかないんですよね~。

その理由が・・・



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セルモーターの付いている位置が問題なんです。
インマニとサージタンクの奥にあるんですよね。
矢印部分 がセルモーターですが、写真ではほとんど判別できませんね。(笑

こんな奥まったところですから、このままでは工具も手も入りません。
そこでインマニやサージタンクを一旦外す必要があるんです。





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インマニとサージタンクを外すとセルモーターは丸見えになります。
この状態なら作業は楽勝ですね。

ただインマニを外すのにちょっと苦労しました。
サージタンクを支える補強ステーがエンジンに固定されているんですが、
このステーを外すのがけっこう大変でした。




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右が外したセルモーターで、左がリビルトセルモーター。

リビルト品というのはセルモーター以外にも存在しますが、
いわば中古品をオーバーホールしたものなんです。
ケース等の大物はそのまま再使用して、(これらは消耗しませんからね。)
ベアリングやブラシ等の消耗品を新品に交換してあるんです。
なので新品のセルモーターを買うよりかなりお安く修理が出来るってわけです。

外したセルモーターはリビルトメーカーに送り返します。
それをまたオーバーホールして他のクルマに・・・って流れです。
ウチでオーバーホールすることも可能ですが、
工賃のアップ分を考えるとリビルトのほうがお得だと思います。

金額が大きい物のほうがこの傾向は顕著でして、
エンジンなんかはオーバーホールよりもかなりお安くなります。
まあ、リビルトだとプラスアルファのチューニングとかは無理なので、
そういった内容をご希望の場合はオーバーホールになりますね。




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セルモーターを固定して配線を接続。
これで本体の交換作業は完了になります。




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インマニを元に戻します。
もちろんガスケット類は新品に交換してますよ。
この辺をケチると後々のトラブルの要因になっちゃいますから・・・

付ける時も例のステーには苦労させられました。(笑




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カバーやダクトを付けたら完成です!
もちろんセルモーターは軽やかに気持ちよく回るようになりましたよ。

これで当分の間は安心ですね。
ただ走行距離を考えると他の部分のトラブルの可能性は・・・(笑
まあ、その都度対処していくしかないと思いますので、
何でもお気軽にご相談ください。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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# by AutoReference | 2018-09-22 09:06 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)