リジカラ装着!★NZE181 オーリス★ フロントのみ!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

*フェアの特典は前後1台分のご購入及び取付けの場合が、適用の条件となります。


フェアの残り期間も少なくなってきました。
期間中にご注文いただいた分に関しましては、
取付け作業が5月以降になってもフェアの特典を適用いたします。
お気軽にお問い合わせください。


おかげさまで多くのご注文をいただいており、
ネタが溜まってきてますので、早めに更新しないといけませんね。

ってことで本日のクルマは・・・



NZE181 オーリス!




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先日リアのみの装着でご紹介したクルマです!
ですので今回はフロントのみなワケなんですよね。



で、このお客さんは・・・





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うどん県 からのご来店でした!
わざわざ橋を渡っての何度ものご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんです。
スイフトスポーツの方と県外連チャンになりましたね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
しかも何か見覚えのある光景です。
じつは ZVW30プリウス と共通のサブフレームなんです。
なのでウチでは特にお馴染みのサブフレームなんですよね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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トヨタよ! おまえもかっ!!(笑

ってプリウスと共通なんで慣れた作業なんですけどね。
アンダーカバーのクリップだけでなく、
補強プレートの固定ボルトも外しておく必要があるんです。
さらにサブフレームに固定されているマウントのボルトもね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々1種類・4ピースずつの構成です。
こちらもお馴染みのリジカラですね。






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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。





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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね。
基本的にフェアの対象は前後装着の場合限定なんですが・・・
フェア開催の直前にリアのみ装着してましたので、
今回は特別に特典を適用させていただきました。

装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。






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続いて B部 の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造ですが、
ここはガセットプレートが共締めになります。





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やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
こちらも先ほどと同じ状態ですね。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってありますよ。
これもいつものパターンですね。

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。









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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2019-04-20 20:10 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZC33S スイフトスポーツ★ 12台目!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

*フェアの特典は前後1台分のご購入及び取付けの場合が、適用の条件となります。


フェアの残り期間も少なくなってきました。
期間中にご注文いただいた分に関しましては、
取付け作業が5月以降になってもフェアの特典を適用いたします。
お気軽にお問い合わせください。


おかげさまで多くのご注文をいただいており、
ネタが溜まってきてますので、早めに更新しないといけませんね。

ってことで本日のクルマは・・・



ZC33S スイフトスポーツ!







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先日に続いてスイフトスポーツへの装着は新旧合わせて12台目です。
ZC33Sだけでは今回で4台目です。


で、このお客さんは・・・





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たつの市 からのご来店でした!
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~。
遠方からわざわざご来店いただけるのはありがたいことですね。









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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的にスタンダードな構造になってます。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレーム後方部にはガセットプレート風の補強板が、
共締めではなく溶接されて一体化しています。

B部 には前回と同じく CUSCOパワーブレース が共締めされています。





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スズキよ!オマエもか・・・!!(笑

まあ、最近はクリップが多いのにも慣れましたけどね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類・4ピースずつの構成です。
リジカラ3 は突起が上下ともにけっこう短めです。(涙




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。

一番オーソドックスな組み合せのパターンですね。
上側の下向き突起がやや短めではありますが・・・




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺に塗ることでボディーとサブフレームの剛性が高まり、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。




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続いて B部 の図解です!

ここはロアアームが共締めになっている構造です。
最近のFF車ではこの構造の車種もけっこう増えてきましたね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使います。
ただ、上側はサブフレームの穴径が小さいので、
突起は上下ともに短いのです・・・(笑





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ここは上下同時に撮影できなかったので、まずは上側の装着中の写真です!

突起の短いタイプは狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で、上げるのを一旦止めます。
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのかを確認してやる必要があるんです。
もし穴からズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうんです。

ご覧のようなスペースなんで作業はやりにくいんですよね~。
なので下向き突起は長いほうが作業者はありがたいんです。
まあ、サブフレームの穴径が小さいと長く出来ないんですけどね。




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下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここはパワーブレースが共締めになっているんですが、
まずはボルトだけを挿し込んで位置決めをします。
位置が決まったらサブフレームをボディーに密着させてから、
パワーブレースを装着するという手順になります。

そして、ここはロアアームが共締めでしたので、この状態で本締めはしません。
1G締め が必要になりますので、とりあえずこの段階では仮締めしておきます。






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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
緑矢印 の部分ですね。





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このクルマは装着部がカバーで隠れています。
カバーを一旦外してリジカラを装着して、
1G締め をした後に再度リフトアップしてカバーを戻します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印 の先に見えるシルバーっぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことです。





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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが大きかったので、突起もゴツめになってますね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため
外周は大径になっていますが、ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんですよね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

先日エッセで 1G締め の解説をしましたね。

本締め後は再度リフトアップしてカバーを戻します。





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フロントの B部 も 1G締め をしています!
ロアアームが共締めですので、ブッシュにヨジレが出ちゃいますから・・・

本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
一体化されている補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。

最後にアライメント調整をして完了です!!


この度はお買上げありがとうございました。


ところで、今回のお客さんは、
以前に私の通勤鈍足号と同じ型のウィッシュにお乗りだったそうです。
いろいろイジっていたようで、クルマを売却した時にパーツを外していたんです。




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そのパーツをたくさん頂きました!
ワンオフのウーハーやら、海外仕様のテールやら、ドアミラーウインカーやら、
後期のエアコンパネルや他車品流用のミラースイッチ等々・・・

もう使うことが無いので・・・ということでしたので、ありがたく頂戴しました。
有効に使わせていただきます。
重ね重ねありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2019-04-19 15:03 | リジカラ | Comments(0)

虹の橋へ旅立った「もうふ」・・・(涙

個人的な話ですいません・・・

我が家は猫を5匹飼っています。
先日、一番先輩であるオス猫の もうふ が、
虹の橋 へ旅立ってしまいました。(涙




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11年前、当時高校生だった次男の けんちゃん が、
学校帰りに子猫を拾ってきました。
通学路の途中にちょっとした山越えのルートがあるのですが、
その人気の無い峠道でニャ~ニャ~鳴きながら近寄って来たんだとか。
で、思わず連れて帰ってきたと・・・

我が家に初めてやってきた猫でした。
次男が もうふ と名付けたのですが、
すぐに省略されて もふ と呼ばれるようになったんです。
もふ~ とか もふちゃ~ん とか もふさ~ん といった感じで・・・

その後、中学生だった娘が学校に迷いこんだ子猫を貰ってきて、
1年後にその子が産んだ2匹も加わり・・・
さらに高校生になった娘が自転車のカゴに捨てられてた子猫を拾ってきて・・・
こうして5匹の大所帯となったんです。

1匹だけのオスなので、他の4匹に比べれば体格も良く、
若干メタボ気味でもありました。
お正月ぐらいまでは何の異常もなく普通の体調だったんです。
それが1~2ヶ月で激ヤセしてきました。

ウチのお客さんでもある動物病院の先生に診ていただいたら、
伝染性腹膜炎 という病気ではないか?との診断でした。
致死率ほぼ100%という病気で、有効な治療法がないとのことでした。
それどころか正確な検査方法すら確立されていないとか・・・
血液検査などで、猫エイズや白血病などの他の病気の可能性を消して、
症状などから判断して、この病気なのではないかということでした。

食欲が無いのでエサをカリカリのキャットフードから好物の刺身とかにして、
先生にいただいた栄養剤とかも与えていましたが痩せていく一方でした。
それでも自力で歩くこともできていましたが・・・
とうとう歩けなくなり、その2日後には昏睡状態となりました。
昏睡状態は3日間続き、そして旅立ちました。

前日は日曜日でしたので、名古屋で暮らしている次男が帰ってきました。
最後のお別れが出来たのがせめてもの救いでしたね。

生き物を飼っていると避けては通れない道ではありますが・・・
やはり実際にやってくるとキツイもんがありますね。(涙




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もふさん!

こんな無茶振りの踊りに付き合ってくれてありがとう!

我が家に来てくれてありがとう!

11年間、家族を癒してくれてありがとう!

虹の橋でけんちゃんを待っててね!!

まあ、けんちゃんがそっちに行くのは、まだ何十年も先だろうけど・・・






# by AutoReference | 2019-04-18 19:33 | ペット | Comments(4)

エンジンマウント交換!★DEJFS デミオ★

リジカラのネタが溜まりつつありますが、その他の作業のネタも・・・(笑
けっこう前にやった作業とかも残ってるんですよね~。
だったらサボらないで、とっとと更新しろよ!って話なんですが・・・

というわけで溜まってるネタを!

クルマは・・・




DEJFS デミオ!





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以前にリジカラでご紹介したクルマです!

今回はエンジンマウントの交換作業です。
マウントはゴムを使ってますので、経年劣化でヘタってきます。
でも、徐々に徐々にヘタるのでわかりにくいんですよね~。
「最近、なんか振動が大きくなった気がするな~?」って具合なんです。

まあ、完全に切れちゃったりすると振動もかなり大きいですが、
ヘタリ程度では中々感じないものなんですよね~。
でも距離が出てくれば確実にヘタっていますので、
交換してみるのもけっこう効果的なんですよ!




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まずは運転席側のストラットタワー付近にあるマウントから!
FF車ではここのマウントがメインの役目を担っています。
その分ヘタリも大きいので、ここだけ替えても効果はありますよ!!





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比較写真です!
右が新品で左が取り外したマウントです。

黒い樽のような部分がマウントの本体になります。
その樽から出ている足のようなステーがボディーに固定されています。
上側のアルミのブラケットにエンジンが固定されています。
ですのでブラケットにはエンジンの荷重が掛かっているわけです。

そのためマウント本体がヘタってくるとブラケットの位置が下がっちゃうんです。
新品と比べるとマウント本体とブラケットのスキマが狭くなってますよね。
それだけマウントがヘタっているというわけです。






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続いてはミッションマウントです。
緑矢印 の部分ですね。





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こちらも左が新品です!

外周部のコの字型のブラケットと、その下の浅いコの字型の鉄板部が、
一体でボディーに固定されています。
中央の四角いゴムの部分にミッションが固定されています。

四角いゴム部にミッションの荷重が掛かっているので、
やはりヘタリで下がってきています。
取り外した方はコの字ブラケットとの間にスキマが出来ていますね。
これだけヘタっているというわけです。





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ラストは一般的にトルクロッドと呼ばれているマウントです!
主にエンジンの横揺れを抑制する役目ですね。
サブフレームとミッションを繋いでいるパターンが多いですね。

ブッシュのセンターカラーの位置が新品とは変わってますね。
左方向に押されるような荷重が掛かっていたわけです。
緑矢印部 の出っ張り部分もツブれちゃってますね。


先ほども言いましたが、マウントがヘタっても体感的な不具合はあまり感じません。
なので交換にお金を掛けるのは躊躇される場合が多いんですが・・・
でも新品に交換すると、その違いがよくわかるんです。
振動が減って快適な乗り心地になるんですよね。
けっこう費用対効果は大きい作業だとは思いますがね。

ただ決断のきっかけが・・・
なんせ、現状に不具合を感じていない場合がほとんどなので。(笑









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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2019-04-07 18:39 | メンテナンス&修理 | Comments(0)

リジカラ装着!★L235S エッセ★ 1G締めの解説も!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中!


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

*フェアの特典は前後1台分のご購入及び取付けの場合が、適用の条件となります。

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

おかげさまで多くのご注文をいただいており、装着作業もこなしています。
昨日も今日も作業をやりました。
ってことはネタがドンドン溜まっているということで・・・(笑
早めに更新できるようにがんばります!


ということで本日のクルマは・・・



L235S エッセ!




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先日、進化剤の施工でご紹介したクルマです!
じつはその時にリジカラのご注文をいただいたんですよね。
やはり進化剤とリジカラはリンクしているようです。(笑






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まずはフロントの装着ポイントです!

 印が A部 です。

 印が B部 です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
Kカーからコンパクトクラスのほとんどのクルマで採用されている構造です。
もはや国際的なスタンダードになっていますね。






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いつもの横からビューです。
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。






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フロント用のりリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成になります。

ただし、リジカラ1 のうちの2ピースと、リジカラ3 は選択使用となります。
なので実際に使用するのは8ピースということになります。
エッセだけでなく、ムーブやタントなどと共用になっていますので、
車種や年式などによる違いに対応する手段なんです。






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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスな組み合せですね。

両側突起タイプは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマるようになります。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっています。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。

今回もミスリル施工をしています!
フェアの特典でサービスになっていますからね。

装着部周辺に塗ることで、ボディーやサブフレームの剛性が上がり、
リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです。





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続いて B部 の図解です!

ここの上側が選択使用のポイントでした。
今回は突起の小さい リジカラ3 が適合しました。
下向きの突起が小さいだけで、先ほどと同じパターンですね。




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上側の装着中の写真です!

上下ともに突起が小さかったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起が各々の穴にちゃんとハマっているかを確認する必要があるんです。
もしズレたまま締めちゃうと、突起がツブれてしまうこともありますので・・・




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下側の写真です!
突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。

4ヶ所が同時にハマった状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。







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リアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
赤矢印 の部分ですね。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑矢印部 がスキマなんですが、他のクルマにくらべるとスキマが狭い!
やるな! ダイハツ!!ってとこですかね?(笑





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こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリます。
スキマが狭かったので突起も小さめですね。

本体部は最近主流になってきた2段タイプです。
大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周は大径になっています。
ボディーに密着する部分は小径に作られています。
これはボディーの凹凸などに干渉しないようにするためと、
密着面積を小さくすることで面圧を上げる目的があるんです。










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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。







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1G締め で本締めします!

リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。

まずブッシュのインナーカラーが回転出来る程度に仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろし、クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま、車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。






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このクルマはトーションビームのブッシュがよく見えていたので、
ちょっと 1G締め の解説をしたいと思います。

写真はどちらもリフトアップした状態で、
上側の写真はボルトが締まっている時で、下側の写真が緩めた時です。

リフトアップした時はトーションビームはブッシュのセンターを支点に、
後ろが下がった状態になります。
しかしブッシュはボルトで固定されているので回転することはできません。

上側の写真ではブッシュの 赤ライン と、
トーションビームの 緑ライン がズレていますよね。
つまりブッシュがヨジレた状態になっているんです。

ボルトを緩めた下の写真ではヨジレが解消したため、
赤ライン と 緑ライン が揃っています。
トーションビームとブッシュの位置関係はこれが正しい状態です。

ところがこの状態で本締めをしてしまうと、
ブッシュの 赤ライン はボディーの 黄ライン の位置で固定されます。
クルマをリフトから降ろすと、トーションビームの後方が上がります。
すると 緑ライン が上側にズレてしまうことになるんです。
ボルトが締まった状態の写真とは反対方向のヨジレが出るってことなんです。

つまり1G状態なのに車体が沈んだのと同じヨジレが出ているわけです。
するとそこからさらに沈んだ時には、ブッシュに過剰な力が掛かってしまうことになります。

そのためブッシュが回転出来るぐらいに仮締めをしておいて、
リフトから降ろしてブッシュを落ち着かせる必要があるんですよね。
そして車重が掛かった状態で本締めをするんです。
つまりタイヤを接地させて、赤ライン と 緑ライン が揃った状態で本締めするんです。
これで1G状態でブッシュにヨジレが無くなるわけです。

トーションビームで 1G締め が必要な理由がご理解いただけましたか?








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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# by AutoReference | 2019-04-06 16:04 | リジカラ | Comments(0)